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| クレマチスの開花状況 |
本日はまつおえんげい内の「クレマチス」の開花状況をお知らせいたします。
早咲き系の開花も終盤を迎え、いよいよバラの開花に組み合わせることもできる
遅咲き大輪系・ビチセラ系・インテグリフォリア系・フロリダ系などの開花が始まりました。
早咲き品種も大株になるとたくさん蕾をつけてくれるので、バラの開花にも間に合いました。
早咲き系は開花株で出回る品種もありますので、目にする機会も有るかと思いますが
これから開花するグループは実際の花を見られる機会は少ないです。
まつおえんげいでは自然開花を基本にしていますので、バラとクレマチスの開花時期を確認し
組み合わせを考えることができる貴重な時期でもあります。
この時期はバラに芽が奪われがちですが、クレマチスもしっかり確認してくださいネ
さて、クレマチスと草花の寄せ植えのその後の画像をご紹介いたします。





 植え付け後と開花の状況をアップいたしました
一鉢を長く楽しむために草花と組み合わせて楽しみました
春にクレマチスが開花すると、とっても豪華に変身します。
さて、ちょっと奥のわかりにくい場所になりますがクレマチスで遊んでいる「ベンチ」があります
バラのベンチはおなじみですが、今シーズンはクレマチスのベンチに挑戦しています。
木製のベンチの周りに植木鉢を並べ、ツルを誘引して作っています。


HFヤング、アンドロメダ、フェアリーブルー、白王冠、はやて などでベンチを覆っています
奥の椅子のベンチのコーナーにありますので そちらもぜひご覧ください。
画像では伝わりにくいのですが、実際に目にすると とっても綺麗です
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| バラフェアーまであと3日 |
バラもスタッフも準備万端です!
今日も開花を始めたバラをいくつかご紹介しようと思います。 毎日バラづくしですが、一か月間お付き合いください!
スノーグースも開花が始まりました。 まつおえんげいのスノーグースは軒下にあって、あまり剪定しないので ここから冬まで本当にいつも咲いているんです。

アッシュ・ウェンズデイも一番花は魅力的な花色で咲いています。 ここからは気温などのタイミングでグレーからアッシュピンク、淡い紫にも咲き分ける 素晴らしい名花です。

すこし離れたところにあるので、ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが 「ローズ・ポンパドール」と「つる・ジュリア」です。 ここは良く日の当たる軒下という好条件なので、ジュリアはいつも見事に咲いてくれます。

つるアイスバーグも一番花を咲かせました。 白系のつるバラとしてはとても一般的な品種ですが、この透明感のある花は他にはありませんね。

ギヨー社のヴェルシーニです。 半つる性のシュラブローズで、春の花色もさることながら、この品種の最大の魅力は とても濃厚な秋花だと思います。 今年はとても良い株が入荷しましたので、オススメです。

もちろんバラだけじゃないのも、まつおえんげいの特徴です。 足元がすこし寂しくなってしまいがちなつるバラやシュラブローズの傍らに寄り添ってくれる宿根草 これらも植え替えて、しっかり育てて販売していますので、お庭に植えられてからも良く育ってくれますよ
あまり開花苗の流通のないオルレアも今年も綺麗に咲いてくれました。

「ギリア・レプタンサ」もぽんぽんとした可憐な花をどんどん咲かせてくれますので コンパニオンプランツとしてとても優秀。

同じギリアですがこちらは「ギリア・トリコロール」 ギリアはとても線が細く繊細な植物ですので、お庭の名脇役としてひっそりと良く咲いてくれます。

宿根草などの苗コーナーは少し解り難いですので、場所が解らないときはスタッフまでお尋ねください。
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| 国際バラとガーデニングショー・その3 |
本日は、ガーデニングショーは休みで 展示ブースや販売コーナーなどのメンテナンス日です。
休みとはいえ、私は、昨日紹介した玉置さんのコーナーの バラの入れ替え、掃除などをしています。
夜8時までになっていますが、本当に終わるのでしょうか、不安です。
本日は展示コーナー以外のところを紹介します。 まずは、 バラのウィーピング仕立てや、懸崖仕立てなどの展示です。 これはなかなか圧巻です。

こちらはバラの、盆栽です。 本当にいろいろなバラが盆栽仕立てにしてあります。 根上がりや石付け、など和風の盆栽とまったく変わりません。

これは、バラの鉢植えのコンテストです。100鉢以上の出展です。 みなさんこの日に咲くように開花調整をされすそうです。大変ですね。

そして、こちらは、ハンギングバスケット協会の皆さんによる 壁掛けバスケットのコンテストです こちらも、すごい数の出展でした。

切り花のコンテスト風景です。 こちらもほんの一部です。

ドーム型ハンギングバスケットのコンテスト。

本当に多彩なバラと、ガーデニングに関するものがいっぱいです。
そして、このブースは京阪園芸さんの F&Gローズの展示ブースです。 昨日までは、和風で展示してありましたが 今日は洋風に大変身です。 まだまだかかりそうです。
少し片づけの手伝いでもしましょう。

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| 国際バラとガーデニングショー・その2 |
「New Roses」編集長玉置一裕氏の監修による展示ブースです。 新しいバラの風「自分のバラに出会う」
日本を代表する育種家や海外の育種家などが一堂に集めてあり 最新のバラに出会えるコーナーです。

こちらはハークネス・ローズの新しいバラ。

次は、ドイツのコルデスとタンタウ。

フランス、デルバールとドリュ。

フランス、ギヨとオラール。

フランス、メイアン。

そして、日本を代表する育種家の展示コーナーもあります。 木村卓功君が作出し、 昨日紹介した。英国の有名デザイナー「キャスキッドソン」さんに捧げたバラ「フォーユアホーム」 も展示してあります。 とても美しいピンクの房咲きでツルバラにもできます。

まつおえんげいでも、バラとガーデニングショーが始まっているようです。 いよいよ、19日からは、まつおえんげいのバラフェアも始まります。
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店頭のバラもバラフェアーに合わせてばっちり咲いてくれそうな様子です。

ピエール・ドゥ・ロンサールも今週末には満開を迎えてくれそう。
 ルイーズ・オジェも雨に負けず一番花を咲かせました。 素晴らしい花色から香りまで伝わってきそうですね。 一緒にからませたクレマチスのブルー・スプライトはうまく咲いてくれるでしょうか。
 ギヨー社の「シベール」です。 濃いローズピンクのディープカップで、春の開花性はとても優秀です。
 長尺苗のドクター・ヒューイ、とても気品のある花色です。
明日は気温が上がりそうなので、一気に開花が進んでくれそうです。
今年も人気品種だけでなく、様々なオールドローズを店頭のあちこちに誘引してありますので ぜひ探してみて下さいね。
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