まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

暑さに負けない夏花!!

ニチニチソウ「タイタン」

秋まで長く楽しめる発色の良いお花です。次々と咲いてくれるので暑いこの時期にかかせません。

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フレンチマリーゴールド

今までなかったかわいい花色!おいしそうなイチゴカラー!!

「ストロベリーブロンド」

寄せ植えを参考に!この時期お花が少なくなった玄関やお庭に一鉢いかが!!

 

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ジニア「クイーンシリーズ」は花色がシックで切り花にもおすすめ!落ち着いた雰囲気のお花です。

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  1. 2017/08/22(火) 18:39:55|
  2. 未分類

手軽に涼を感じる



朝晩は少し涼しくなったかなと思えば昼間は35℃を超える猛暑
まだまだ暑い日が続くみたいですね。

少しでも涼しさ感じたい!と思いミニ観葉を使って見た目の涼しさを

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お皿やコップにに水を張って置いておくだけで大丈夫です。
ガラスの器に入れて、水が揺れるところを見ると涼しさを感じれます。
グリーン×ガラス×水の相性は抜群ですよ!

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カラフルな吸水性ポリマーと一緒に置いてみたり、植込んだりすると
可愛さも兼ねそなえ、インテリアの一つとしてさらに楽しめます。

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この吸水性ポリマーは「おいしそう!」「きれい!」と子どもたちに大人気です♪


吸水性ポリマーは水を入れると透明になるので
植え込んだ植物の根の動きが丸見えに!
自由研究とかにも使えそうなんて思ったりもしています。

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みなさんも植物を使って涼しさを感じて見てはいかかでしょうか。
ミニ観葉も吸水性ポリマーも温室内で販売しております。




  1. 2017/08/21(月) 17:49:25|
  2. 未分類

プラスチックの鉢。

鉢植えで植物を育てておられる方は健康状態を調べるのに一番良い方法は?

 

鉢から抜いてみて根の具合を確かめるのが一番わかりやすいでしょう。

植木鉢にはいろいろな素材があります。

素焼き鉢、表面に釉薬の塗ってある陶器鉢、木製、コンクリート、グラスファイバー、そしてプラスチック製鉢等です。

鉢の役目は、通気性、排水性と保水性、遮熱性、遮光性、風で倒れない重厚感等が挙げられます。

 

そこでプラスチック製の鉢は生育にはあまり向いていないのでは?と考えがちです。

でも下の画像を見てください。

この画像はバラを鉢から抜いたところです。

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実はこのバラはプラスチックの鉢で育てたものです。

使った鉢は「スレンダーポットSQ6号」。

植え付けは昨年12月、2年生苗を植えたものです。

植物が育つための機能を十分備えていればプラスチックの鉢でも十分健康に育てることが出来ます。

 

まつおえんげいとアップルウェア様で機能面にこだわって何度も試作を繰り返し、作り上げたこの鉢は根の健康を徹底的に守ります!

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その第2弾。「スレンダーポットSQ7号」です。

使い易さや機能面は変わらず、サイズアップし、土の容量を少しでも多く確保できる大きさになっています。

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春までに買ったバラやクレマチスをそのままの鉢で育てていて

「夏にどうも育ちが良くない」「水やりが大変だった」と感じておられるなら、

一度鉢から抜いて根の様子を見てください。

根が一杯になっていたなら9月初めにワンサイズだけ大きくするのもいいでしょう。

冬までにさらに根が健康に育ち、秋の花、来年の花に違いが出るでしょう。

もちろん今年苗を買おうとお考えの方で「大きな鉢は動かすのが大変で土もたくさん使う」とお困りの方にも

このスレンダーポットなら軽くて使いやすくて機能面でも間違いありません。

  1. 2017/08/20(日) 15:46:15|
  2. バラ

夏剪定って何?

暑い暑いと言っているうちにもうすぐ9月です。

暦ではもう秋ですが。

バラの夏剪定をする時期に近づいてきました。

 

まつおえんげいでは下記の日程で夏剪定についての講習会を行います。

バラ教室⑥「四季咲き性バラの夏剪定の仕方」

8月26日(土曜日)・27日(日曜日)・28日(月曜日)の三日間行います。

午前10時30分~12時くらいまで(ハサミと手袋をご持参ください)

参加費¥1000(レジュメ付き)(剪定体験あり)

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さて夏剪定っていったい何?

夏剪定とは秋の気温や気候などがバラの花が咲くのにピッタリの時期に少しでも多くの立派な花が咲くように調節する剪定です。

最近は春の高温や気候変動などで、春に花がすぐに終わってしまったという方もおられるでしょう。

秋の気温の落ち着いている時期に花を咲かせると花期も長く香りも長く楽しむことが出来ます。

花の咲く枝を見つけて、希望通りに大きさの花が少しでもたくさん咲くように行なう作業です。

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ではどんなバラでも剪定すればいいの?

いえいえ、そういうわけではありません。

夏剪定は、四季咲き性のバラや、秋にもとてもよく返り咲くシュラブローズなどにだけ行い作業です。

ツルバラや大きく育つシュラブローズなどには行う必要はありません。

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でも一度もやったことがないので話を聞いただけではわからない?

まつおえんげいのバラ教室はいつも詳しく解説したレジュメをご用意しています。

それを参考に初めに夏剪定をする理由からポイントまで詳しく説明します。

そして実際にバラを使って皆さんに夏剪定を体験していただきます。

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剪定の教室はいつも人数が多くてご迷惑をおかけしていましたが、

今年は日程を3日間に増やして行ないます。

少し暑いですが我慢して聞いていただくときっとお役に立てると思いますよ。

  1. 2017/08/19(土) 17:29:41|
  2. バラ

秋苗入荷。

本日より通常営業です。

今から秋まで長く楽しめる花苗が色々入荷しました。

夏の間に痛めてしまった花壇やポットの苗を新しく植え替えませんか?

 

乾燥に強くて手入れの簡単なベゴニア・センパーフローレンス。

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暑さに強くて切れ目なく咲くニチニチソウ。

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秋までしっかりと咲き続けるサンブリテニア・スカーレット。

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気温の下がるこれからが発色もよく綺麗になる初雪草。

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抜群に暑さに強いアンゲロニア。

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こちらも強くてよく咲く黄花コスモス。

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寄せ植えに使っても元気によく育つユーフォルビア・ダイアモンドスター。

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蚊の発生はこれからが本番、庭作業の必需品、香りを嫌って蚊が寄ってきません。

蚊不寄(カヨラズ)キク科の多年草です。葉をこすり香りを漂わせます。

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夏に強いニコチアナ。

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毎年楽しめて切り花にも、草丈が低く丈夫な中輪菊カクテルマム・クリスタル。

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しばらく残暑が続きますが、夜温は次第に下がってきます。

調子の悪くなった草花は水やりを少し控え、乾いたらあげる習慣をつけて液体肥料を忘れずに。

  1. 2017/08/18(金) 17:17:22|
  2. 未分類
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