まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

これで夏も安心。

間もなく夏本番。

一番の悩みは「水やり」ですね。

「毎日の水やりが大変」、「いつもどこか忘れてしまう」、「旅行に行きたくても鉢植えがあるからいけない」

こんな悩みを解消してくれるのが自動散水システムです。

まつおえんげいも色々なところでシステムを設置してきましたが、これは自信を持っておススメできるシステムです。

農業分野でも広く使われている水やりシステムです。

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あらゆるシーンに対応できる部品が揃っています。

嬉しい特徴をいくつか紹介しましょう。

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まずは蛇口が独占されて他に使えないことの無いように

それぞれは開閉できる「3分岐蛇口ニップル」があります。

これで洗車をしながらでも、玄関の水流しでも取り外すことなくできますね!

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「固定型のタイマーは日が当たると見にくくて、覗き込まなければいけない、そして文字が小さくて見づらい」などがありましたが。

タイマーは着脱式です。これがとても使い易かったです。

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自動散水でよく問題になるのが「水道代の高さ」ですね。

このシステムには「雨センサー」があります。写真の小窓をあけるとここで雨を感知し給水を中止してくれます。

しかも雨量調整機能付きです。

雨が降っているのに水やりをしているということがなくなります。

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ご希望に応じて、お庭のミストスプレーから

ポット用にも、点滴。シャワー。やわらかシャワーと用途に応じて選んでいただけます。

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バラやクレマチスの鉢植えなら、この点滴タイプがおススメでしょう。

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庭中に灌水するならこの優れものの点滴チューブがおススメです。

ここでも疑問が?

①「良く見かけるチューブは水が勢いよく出ていたり、詰まったり、そして先のほうは水圧が足りずに出ないことがあるのでは?」

このチューブは特殊な構造になっていて、吐水量が均一になるような設計になっています。そのため安定して長い距離でも対応できます。

そして直接チューブの中まで土が入ることもほとんどありません。

②「こんな少量で足りるの?」

点滴システムは野菜栽培でもよく使われる方法で効率よく供給され、程よい水量の為植物の生育は通常の灌水より良くなります。

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③「でも何を選んでいいのわからないし、設置も面倒」

そうですね。それが一番の問題です。

それをまつおえんげいが解決します!

お宅まで行き、採寸し、見積し、施工までいたします。(区域はお尋ねください)

お店で実物を見てご相談ください。

もちろん、マンションや集合住宅や公園、バラ園などあらゆるシーンのお見積もり、設置。すべていたします。
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  1. 2017/06/23(金) 17:02:01|
  2. 未分類

雨から株を守る。

よく降りました!

今回はまさに恵みの雨でしたね。

柿畑や竹やぶはさぞ喜んでいることでしょう。

雨水を貯めて散水に使っていますので、十分貯金が出来たようです。

 

遅咲き性のバラと普通咲き性の2番花が次々と蕾を付けて咲き始めています。

ギヨローズは遅咲き性が多くて嬉しい品種が多くあります。

 

香り豊かでツルバラに最適な「ヴェルシーニ」。

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よく返り咲く「ポールボキューズ」等も雨にも負けずに咲いています。

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耐病性と一言に言っても、もともと親の代から受け継がれてきている遺伝的なものから、

葉に付いた傷から感染するもの、環境から発生し易くなるとき、病気に弱い植物と混在している時など、様々ですね。

 

下の写真を見てください。

雨つぶが綺麗にはじいているのが見えるでしょうか?

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人と同じで、健康で丈夫な体をしていると、感染しにくくなります。

正しく使用する肥料や、活力剤の定期的な散布や灌注、予防薬の定期的な散布、展着剤の有効利用などが挙げられます。

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まつおえんげいでの管理例を少し。

正しく使用する肥料

規定量の置き肥に加えて液体肥料の薄目を1週間に一度葉面散布しています。

②活力剤の定期的な散布

月に2度葉面散布をしています。

③予防薬の定期的な散布

やはり私たちは販売をしている為どうしても病気を出すわけにはいきません。

無農薬が理想的ですが(過去には月に1回、年6回ということにも挑戦しましたが、、、、)

現在は定期的にお店で販売している薬剤のみで定期的に散布しています。

④展着剤の有効利用

展着剤は薬剤がまんべんなく葉に広がるようにするものや、保護膜を作って雨から守ってくれるもの、葉の中に薬剤を浸透させるものなどが挙げられます。

雨の少ない高温期には展薬剤による薬害の心配もありますので規定より薄めで(1000倍希釈なら2~3000倍)使うかもしくは使用しない。

雨が続くときは、保護膜を作る展着剤を同じく薄めで使用しましょう。

 

そしてこのように地面にベラボンなどでマルチングをするのも、激しい雨による土の跳ね返りを防いだり、乾燥の防止にも役立ちます。

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べラボンの良いところはマルチング後に土に混ぜて用土として使用できるところです。

ヤシのチップも色々ありますが、アク抜きをしてあり、あまり細かくないものが適しています。

土に混ぜると、ベラボン特有の水を吸収すると膨らみ乾燥すると縮じむというスポンジ効果がるところです。

それによって土の中に空気の通る隙間が出来るからです。

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機能的な資材を有効利用することで色々なトラブルから植物を守ることが出来ますよ!

松尾正晃
  1. 2017/06/21(水) 17:40:17|
  2. バラ

人と同じように考えよう。

土はいつも進化しています。

少しでもより良くなるように少しずつ変化してきました。

今回のテーマは「酷暑に負けずに育つ土つくり」。

内容はあまり詳しくは言えませんが、排水性良くて保水性をさらに高め、

肥料分を多く含まない構成に仕上げました。

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「夏にバラが弱る」「買ったけれど思うように育たない」と言う方、

「まつおえんげいのバラ専用培養土」一度試してみませんか?

 

夏をスムーズに乗り切る為にはいくつかポイントがあります。

①水やり

朝早くか夕方の涼しいときにたっぷりと与えます。

一度に与える水の量を普段より多くするのがコツです、

土は一旦乾いてしまうといつも通りの水の量では隙間を通り抜けるだけで全体にしみこんでいないときがあります。

出来れば2回に分けてたっぷりと与えましょう。

夕方に水をやると徒長すると言われますが、夜の土の温度を下げる方が植物は休めていいのです。

人も熱帯夜は冷房をかけるでしょう?

 

②株の健康具合で肥料を調節する。

夏バテ気味のバラなら。

例えばまつおえんげいオリジナルの有機主体の「バラ専用肥料」

有機主体の肥料などは35度にもなるような高温期は与える量を半分くらいにしましょう。

夏バテを解消しようと多く与えるのは禁物です。

真夏は吸収が早くて必要のない成分は抜けてしまう液体肥料の併用が良いでしょう。

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梅雨に日照不足などで元気のなくなった場合なら。

まつおえんげいオリジナル「Pro Style肥料」はクレマチスやクリスマスローズに専用で使っていただけますが、

日当りの良くない場所でのあらゆる植物に使えます。

光合成を助け、元気に健康になります。粒状肥料を株元に与え、液体肥料と併用しましょう。

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排水の悪い土なら。

水はけの良くない土は水と一緒にいつも肥料を持ち続け、土の中の空気も悪くなります。

それらを解消する手助けをしてくれるのが「ハイフレッシュ」

根腐れを防いで、土の中を健康に保ちます。鉢植なら小さじ1杯くらいを土の上に撒きましょう。

 

普通に育っているが、うまく夏を越したいと思っているなら。

定期的に活力剤を使うと土の中の微生物の活動が活発になり土壌改良効果が得られます。

「バイオゴールド・バイタル」は月に2回定期的に与えると根の生育が良くなります。

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色々な肥料や活力材などが売られていますが、どれもそれぞれ良いものです。

どれを使うかはそれらの効果をお店の人によく聞いてどれを選ぶかを決めましょう。

そして決めたらそのシーズンは使い続けることがポイントです。

色々使うとどれが効果があったのかわからなくなりますよ。

 

植物と付き合う時は、人と同じように考えましょう。

自分がされて嫌なことは植物も同じと考えると解かりやすいですよ。

松尾正晃
  1. 2017/06/20(火) 18:15:10|
  2. バラ

バラと仲良く!!

予報ではいよいよ水曜日あたりからしっかりと雨が降るようです。

農作物の水不足の解消になればいいのですが、

うちも柿畑と竹やぶがあります、

このまま雨が少ないと実が大きくなりませんし、来年の筍にも影響します。

 

一季咲き性のランブラータイプのバラは大きくなって困るとよく聞きます。

確かに放置しておくとどうしようもないことになってしまいます。

仲良く付き合うためには花後の剪定は欠かせません。

一度花の咲いた枝は来年の花が少なくなってしまいがちです。

 

例えば、「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー」毎年トイレの前のガゼボできれいに咲いています。

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株元に近い新しい枝を残して先を切ってしまいました。

この後、枝がどんどんと伸びていくので、それを時々止めつけていきます。

秋には屋根一面に枝がふえますよ。

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一昨年にパーゴラ一面に咲いていた「ウェディングデイ」でしたが、

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昨年冬に小さくして枝の更新を図りました。

今年の春はこのようにコンパクトに咲きました。

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冬にかなり小さくしたので、花後に下のほうから新しい枝がどんどん出てきました。

今年はその新しい枝だけにしました。

これで来年枝が生まれ変わってさらにたくさん咲くでしょう。

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  1. 2017/06/19(月) 17:20:27|
  2. バラ

はるじょおん レッスンのお知らせ


「はるじょおん・エンジョイレッスン」の予定をご案内致します。

リーズレッスン

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るり玉アザミとペッパーベリー、あじさい“ディープパープル”の
素敵なリースをお作りいただけます!

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日程
6月24日(土) 14時~

参加費:一律¥5000(税込)
お申し込みはまつおえんげいまで、メール・お電話・FAXにてお申し込みください。

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3名以上でお申込みの場合、別日でのグループレッスンも可能です。

まつおえんげい Tel:075-331-0358
  1. 2017/06/19(月) 16:09:47|
  2. はるじょおん
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