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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

いよいよ開花も進んできました!

ここ京都は朝から雨模様。

バラの水遣りが助かるかな?と思いきや昼前には小雨模様に。

蕾を付けた状態で水を切らすのは怖いのでカッパをきての水遣りに…。

まぁ長雨は病気の元なので良しとしましょう!

 

「雨」と言えば「水」、

「水」と言えば

「噴水」!

とても強引な流れですが、現在施工中のお宅のご紹介です。

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奥の枕木の花壇や噴水周りの植栽は未だですが

完成がとても楽しみです。

 

 

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路地植えの「モッコウバラ」はまだ咲き始め。

今年は少し遅めの開花です。

 

しかし!

店内の鉢バラは雨にも負けず次々と花を咲かせ始めています。

本日現在のバラの開花状況のご報告をいたしますね!

今回はイギリス特集。

 

 

 

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「デビット・オースチン社」

イングリッシュローズを4点ご紹介いたします!

(詳しい品種紹介はリンク先をご確認下さい)

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「ガートルード・ジェキル」

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「オリビア・ローズ・オースチン」

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「プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント」

と言うすごく長い名前のバラ。

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「ムンステッド・ウッド」

 

香りも楽しめるイングリッシュローズ。

当店ではオリジナル配合のバラ専用培養土で植え込んだ優良株を

販売しております。

 

明日、木曜日は定休日です。

ゴールデンウィーク期間中の木曜日(5/2と5/9)は無休で営業いたします!

営業時間は午前9時~午後6時です。

お得なセールも期間限定で開催いたします!

是非ご来店下さい!!

 

 

  1. 2019/04/24(水) 18:24:48|
  2. バラ

結果がわかる。

今朝も爽やかです。

京都の桜は開花も終盤に差し掛かり、いよいよバラが伸び始めて咲く準備をする季節ですね。

皆さんワクワクされていることでしょう。

 

ところで、

最近、新芽がしなっとうつむいてしまう症状をよく聞きます。

ゾウムシ(クロケシツブチョッキリ)の被害です。

せっかく伸びだしてこれから咲く準備をしだした頃にやられるのでショックはさぞ大きいことでしょう。

事前に害虫予防薬散布をしておきましょう。

 

冬の剪定誘引したバラがどんな風に伸びて、どこに咲くのかがわかるようになってきました。

結果がわかる良い機会ですので今、是非ツルバラの様子を見てくださいね。

 

道路沿いのポール仕立てのバラも順調に。

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ログハウス前の自転車置き場にある1坪バラ花壇も思い通りに咲くでしょうか?

ちゃんと電気の検針メーターが見えるように。

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自宅前のジャクリーニデュプレとローゼンドルフシュパリースホップ、

綺麗に全体に枝が伸びていますね。

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出窓の周りを彩るツルジュリアと 下にはローズポンパドゥール。

ポンパドゥールがネキリムシにやられて少し弱りましたが、今年は回復するでしょう。

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中庭の、アーチやポール仕立て。

ベルロマンチカ、クリスティアーナ、マリーヘンリエッテ、ロイヤルサンセット、レッチフィールドエンゼル。

きちんと行儀良く収まっています。

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さて、皆さんのクレマチスはどんな風に伸びていますか?

トイレ横のクレマチス。

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およそ一週間に1度位の間隔で誘引しています。

ここ数日の伸びはグッと進んできました。

さあ、今日はこれをきちんと誘引しますね!

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一週間に一度の間隔でお店のバラやクレマチスの様子を見に来てくださる方がいらっしゃいます。

昨年から栽培を始められた方ですが、とても熱心で日々成長する様子を観察しながら勉強なさっているようです。

これはとても良いことです。

移り変わる成長の様子を見ていくと植物やバラなどの仕組みが早く理解できるんですね。

 

植物は栽培を楽しむこと!

この喜びを実感して頂きたいですね。

  1. 2019/04/15(月) 07:49:43|
  2. バラ

成長の観察を。

絶好のお花見日和でしたね。

各地の桜の名所ではきっとすごい賑わいだったでしょう。

まつおえんげいもお花見とお買い物、カフェでのくつろぎとにぎわっていました。

 

気温が上がると一気にツルが伸び始めてきたクレマチス、モンタナ系や早咲き大輪形系はもう蕾が見え始めています。

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遅咲き大輪系や新枝咲きなどは、競うようにツルを伸ばしています。

店内にも少しずつ鉢植えでサンプルを置き始めましたので開花時に花やサイズなどの参考にしてください。

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バラ苗は今朝消毒をしました。病害虫の予防です。

害虫は気温が上がると発生しやすくなるので、予防に浸透移行性の薬剤を、

病気には、早めの予防が肝心なので予防・治療の両方に効果のある薬剤を散布しましょう。

そして気温が20度を超えて枝が伸びだすと水を欲しがります。

今まであまり水やりをしなくて良かったのでついつい油断しがちです。

極端に乾燥させるとうどん粉病の発生にもなり、新芽の部分がちりちりと枯れてしまうこともあります。

気をつけてくださいね。

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中庭のバラ苗売り場にはまだ芽が出始めた株や、大きく育っている株、

そしてもう蕾の付いている株などがあります。

「うちはまだこんなに育っていない」とあわてないでくださいね!

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まつおえんげいでは、ゴールデンウィーク、母の日、バラフェアと次々と花が咲くように

無加温のビニールハウスなどで開花調整をしています。少しだけ早く咲くように、夜だけ不織布をかぶせたり、

ハウスを締め切ったりしながら花の咲く時期を調節しているんです。

でも心配しないでください。暖房などは使用していないので、株はしっかりとしています。

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そして、

今日来られた、お客様はずっとバラ教室を受講して頂いている方なんですが、長い時間バラの様子をご覧になっていました。

とても良いことですね!

花が咲くまでの枝の出や、蕾の付き方などを時系列で眺めることはバラを育てる上でとても参考になります。

特に今は、ツルバラなど誘引した枝のどの部分から芽が伸びて花が咲くのか?

などをしっかりと観察できるからです。

アーチに沿わせたゴールデンセレブレーション。

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反対側には、ストロベリーヒル。

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昨年までは3メートルのオベリスクに咲かせていたツル・アイスバーグ。

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昨年の台風で壊れたので仕立てを変えてみました。

古い枝をバッサリと切って少し小さく仕立てて、低めに横に流すように咲かせます。

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開花までの様子をのぞきに来ませんか?

  1. 2019/04/07(日) 17:49:52|
  2. バラ

バラ栽培集中コース 人気の病害虫コース!

明日3月13日(水)午前10:00~午後4:00

受講料 ¥8000

病気と害虫,そして薬剤について詳しく解説し、年間の病害虫管理の

具体例や散布方法など見ていただきます。

「散布しているのに全然効かない!」「どうしたらいいかわからない!」

スッキリとお悩みが解決しますよ!

また1年バラを楽しむために!!そして美しく咲かせるために!

3月17日(日曜日)にも開催しますのでお申し込みお待ちしてます。

 

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まつおえんげいのバラも芽が息吹きだしてきましたよ!

う~ん楽しみですね!

これは2年生の大苗で少し早く掘られて入荷したもので、皆様のおうちのバラはここまでまだ

芽が出ていないと思います。ご心配なく!

 

 

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店内に植わっているイングリッシュローズの「ストロベリーヒル」です。

毎年とっても美しく咲いてくれるバラで人気の品種です。

プリプリに新芽が出てきましたよ。

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今年入った新しいバラをご紹介!

京阪園芸F&Gローズ 「檸檬」 れもん

レモンのようにフレッシュで爽やかなクリアな黄色のカップ咲き。

花径は10cmでシトラス、ダマスク、ティーなどがミックスされた香り。

とても花つきがよく秋までよく咲きます!

 

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ピエール エルメ

アプリコットの美しいバラでティとフルーツの香りをあわせ持つ素敵なバラ。

耐病勢がとても」強く、初心者の方にもおすすめ♪

フランスのパティスリー「ピエール エルメ」氏から

  1. 2019/03/12(火) 17:59:06|
  2. バラ

病害虫コース。

今日は、朝夕とも気温も高めで、お昼前から、しとしとと雨が降ってきました。

自然の雨や気温は人がコントロール出来ないので、芽の動きが早くなったり、いったん出た芽が霜などでで痛んだりと、

毎年同じような成長をするとは限りません。

その年の気候をよく見ながら、管理することも必要ですね。

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特に問題になってくるのが、病害虫管理です。

バラは特に病気や害虫にデリケートな品種も多く、天候をチェックして、病気の発生メカニズムを理解すればある程度防ぐことが可能です。

そんなポイントやコツを

バラ栽培集中コース「病害虫管理について」で解決できますよ!

3月13日(水)と17日(日)の2回、10:00~16:00の一日コースです。

初めての方でも、病気や害虫についてしっかりと理解して頂けると思います。

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まつおえんげいの道路沿いのポール仕立てで咲いているツルバラ。

「ペーター・ローセガー」雰囲気的にはコーネリアによく似ていますが、

明るいピンクの小さめの花がとても良く咲きます。

病気にも強くて育てやすいツルバラです。

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大きく伸ばせば3メートル以上にもなりますし、剪定でコンパクトな仕立てにすることも出来ます。

ひらひらとしたライトピンクの房咲きです。

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春以降にもこのように伸びた枝先に良く咲くので長く楽しめますよ!

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ブルボンローズ「マダム・ピエール・オジェ」

最近はお店でもあまり見かけなくなりましたが、ピンクのグラデーションがとても美しい花です。

しなやかな枝なので、伸ばしてツルバラ仕立てにするとやや俯き加減の花から放たれる強い香りが楽しめます。

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このように、弁端にゆくにしたがって濃くなるピンク、とても優しい雰囲気を作り出します。

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気温や気候によって淡く咲くこともありますが、マットな葉とのバランスもとても似合いますね。

株が成熟するとよく秋にも返り咲き、通常の病害虫管理で育てることが出来ます。

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  1. 2019/03/10(日) 18:26:04|
  2. バラ
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