まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

明日は植物園です。

北側のフェンスに植えているツルバラの剪定誘引をしました。

今年は寒い日が続くので芽の動きもゆるやかで、落ち着いて出来ますね。

ツルクリムソングローリー

生育旺盛なツルバラです。

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ファンのとても多い、ロココ

アプリコットの花色が素敵ですね。

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花型と香りの素晴らしいナエマ

咲いたときの豪華さは圧巻ですね。

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わかりやすいピンクのツルバラ、パレード

香りもよくて秋までとてもよく返り咲きます。

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明日27日(土曜日)午後1時30分より(受付開始1時~先着順)

京都府立植物園で四季咲き性バラの選定講習会を行います。

四季咲き性バラについて詳しくお話しして、

園内のバラで実際に剪定を見ていただきます。

少し寒いですが、皆さんのお越しをお待ちしています。

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  1. 2018/01/26(金) 17:36:32|
  2. バラ

スレンダーポットSQ7号。

四国・徳島の「ガーデンセンター四季彩」さんで毎年恒例のバラのお話を。

剪定と誘引を初めての方でもわかるように説明し、

その後に、このストロベリーヒルで実際に切るところから誘引の完成までを見ていただきました。

宣言通り完成まで1時間でピッタリと終了。

作業前。

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完成後。

来年の花の為に出る枝を考えて剪定します。

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店長さんや、スタッフの方々の思いがとても熱く、見習わなければとと思うことがいっぱいでした。

ありがとうございました。


イングリッシュローズ。

土の中ではすでに細根がしっかりと動き出しています。

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今年からまつおえんげいではアップルウェアーさんとの共同開発で出来上がった

P.MスレンダーポットSQ7号に植え込んでいます。

まつおえんげいの要望を100%かなえてくださった自信作です。

4か所にラベルや品種タグを付けるところがあります。

よく春に花の咲いたときに花に合わせて向きを変えるとラベルが裏側になって見えなくなるということが無いようにです。

そして女性でも持ちやすいように鉢を掴むところには指がかかり易いように優しい突起が付いています。

持つところすべてがプラスチック特有の「バリ」という角張ったところが丸く仕上げてあるので、ネイルアートをしているスタッフさんでも爪を傷めることが少なくなっています。

そして何よりスタッフから「水がラベルで跳ねたり横にこぼれたりしなくなって、肥料や薬もやりやすくなった」と大好評です。

よくある品種タグの穴から芽が出てしまってどうしようもなくなったということもありません。

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そして何より根張りに最高のコンディションを提供できる鉢底の形状がポイントです。

どの穴も地面でふさがることの無いように設計されています。

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栽培育成鉢としては最高です。

一度使ってみてください。

  1. 2018/01/21(日) 17:05:49|
  2. バラ

バラ栽培の醍醐味。

ポカポカと暖かい一日でした。

先日花の咲く枝だけに剪定しておいたツルアイスバーグのオベリスク仕立て。

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手つかずになっていましたが今日ようやく誘引しました。

昨年の冬に、下のほうから新しい枝が出るように剪定しておいたおかげで

上手く枝の更新が出来たようです。

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春にこのように咲くでしょう。

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次はポールトランソン。

ランブラーという系統で、一年にツルが4~5メートル伸びる大型のツルバラです。

昨年に花の咲いた枝にはほとんど花が咲かないので開花枝は取り去って

今年に出た枝だけにします。

そしてこの品種は下垂してもよく咲くので上のほうから下げるように放射状に止めつけていきます。

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そうすることで、このようにガゼボの上だけで花が楽しめます。

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バラ栽培の醍醐味は剪定誘引です。

開花時の姿を想像しながらする作業は本当に楽しいものですね。

  1. 2018/01/16(火) 18:12:03|
  2. バラ

丸一日コースでした。

今日は冬季集中コース「剪定と誘引」でした。

朝9時から夕方6時までと丸一日かけてみっちりとお話しさせていただきました。

何故切るのか?何故誘引するのか?何故咲くのか?

どうして咲かないのか?などを基本から説明し、

トラブル解消法や、剪定誘引のコツなどお話しさせていただきました。

嬉しかったのは最後に「謎がすべて解けた!」とおっしゃっていただいたこと。

午前中は温室内でテキストと栽培本を参考にお話しし、

午後からは実際に切りながら説明しました。

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ここからは昨年の画像ですが(撮影できませんでしたので)

ブッシュローズ、アイスバーグのスタンダードで剪定を。

高いところの方が見やすいですね。

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順番に、弱剪定~中剪定~強剪定と切っていきました。

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最後にたっぷりと時間をかけてアンジェラで剪定と誘引を。

フェンスから外した状態のところから枝選び、剪定、誘引をみっちりと時間をかけて完成までを見ていただきました。

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春の開花がこのようになるように、

咲く枝だけを選んで誘引、そして花後に来年の花の咲く枝が出てほしいところから出るように。

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  1. 2018/01/14(日) 18:11:18|
  2. バラ

赤バラも様々。

赤いハイブリッドティは本当にたくさんあります。

一番人気のあるのが

「イングリットバ-グマン」往年の大女優の名を冠する銘花。

2000年にバラの殿堂入り。

イングリットバーグマン

「パパメイアン」黒バラの銘花、1988年にバラの殿堂入り、ローズとダマスクの強い香り。

パパメイアン

「ローズオオサカ」寺西菊雄さんの作出、「世界バラ会議大阪大会2006」のシンボルローズに。

ローズオオサカ

「クリムゾングローリー」素晴らしいダマスクの香り。

ツルクリムソングローリー

一口に赤いバラと言っても、花型、花色、香り、性質等実際に花の咲いている時を見ないと本当の姿などはわかりにくいものです。

ほんの一部を紹介しましたが、今年は沢山の赤バラが入荷しています。

お楽しみに!

  1. 2018/01/10(水) 17:57:42|
  2. バラ
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