まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

クレマチス入荷しました。

インテグリフォリア系「龍安(リュウアン)」。

シャープなシルエットで中輪、花色は濃いものから、

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このように薄めで中心に筋が入るようなものまであります。

4弁から6弁くらいで茎がしなやかなので首をかしげるように咲きます。

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木立性で鉢植えなら、

途中まで支柱などで止め上げてそのあと放任するとこのように上のほうで花いっぱいに咲かせることも出来ます。

もちろん背丈位まで伸びるので小さめのツル仕立てでも。

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クレマチス入荷第2弾!約700ポット以上入荷しました。

カタログ掲載品種のほぼ70%は入荷しています。

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土はもちろんオリジナルクレマチス専用培養土を使って入れ替えます。

一日も早く根が動き出して生育を続けるように。

一株一株、根の状態を確認しながら植え替えます。

後の水やりと肥培管理を変えていかなければいけませんからね。

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あとわずかですが昨年の株をしっかりと作り込んだ大株もあります。

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  1. 2017/10/03(火) 18:15:47|
  2. クレマチス

バラの次はクレマチス。

クレマチスの手入れ始めました。

夏の間、暑さで株が弱らないように肥料は液体肥料のみにして少し休ませて、

消毒をしっかりとして病害虫の予防に努めてきました。

夜温の下がってくるこれからがクレマチスの生育が再開するタイミングです。

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管理しているクレマチスは秋の花を咲かせるというよりも、株を休眠するまでに充実させることが主な目的です。

そのためにはいかに根をしっかりと張らせるかが大切です。

まず、根の状態を確認します。

ほとんどが5号鉢で管理しているので根づまりしている株は少し大きめの鉢に植え替えます。

そうでない鉢や暑さで根が弱っている株はそのままにします。

 

新枝咲きはこれくらい短く切りました。

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皆さんが一番どうしてよいかがわかりにくいのが新旧両枝咲きですね。

何年も育てているとどんどん花の咲く枝が高いところに移ってしまって古い枝が下のほうにグルグル巻きになっている状態です。

そこで少し考えを変えてみましょう。

 

バラにたとえてみると解かりやすいかもしれません。

古くから家にあるバラで上の方にしか花が咲かないものや、ツルバラでどんどん遠くに花の咲く位置が移ってしまうことがありませんか?

そんな時はどうしましょう?

古い枝を短く切って下のほうから新しい枝を出させて作り直す方法があります。

これと同じ方法で作り直す方法がクレマチスでも可能なのではないかと考えます。

もちろん健康な株に限られますが。

 

1.5メートルくらい伸びて咲いていた株をこのように小さくして下のほうから新しく枝を出させることに挑戦です。

秋の花は期待できませんし、秋に出た若い枝には来春も花が少ないかもしれませんが、

株の再生を中心に考えるならこの方法も一つではないでしょうか?

元気によく育っている株の枝を少なくするとその余った力で下の待機している芽が動き出します。

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もちろんそのままではいけません。

肥料をきちんと与えます。

まつおえんげいで作っているオリジナル肥料「Pro Style肥料」はコスモトレードアンドサービスさんのご協力をいただいて開発した新しい肥料です。

クレマチスで試作してみて枝の生育がとてもよくて日当たりのあまり良くない場所でもよく育ちます。

あらゆる植物に使えますが特にクレマチス専用肥料としてお使いいただけます。

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根詰まりしている鉢で大きくするなら鉢の底に、植え替えはまだしないという鉢ならマルチングとして

「クレマチス専用培養土」を使います。

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肥料を与えた上に培養土でマルチングした状態です。

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肥料の効き目は約2か月ですが、鉢植えで水やりを良くする株などは、肥料の成分の持続期間がやや短くなります。

水やりのたびに少し流れて出てしまうからです。

規定量よりやや少なめを1ヶ月に一度の間隔で与えましょう。

そして、液体肥料の併用をお勧めします。

クレマチスの生育には適切な水やりと肥料は欠かせません。

11月下旬までの生育期間にいかに健康に育てるかがポイントです。

肥料切れをさせないように注意しましょう。

 

どんな植物も、これから気候がどんどん変わっていく環境では用土や肥料をはじめ作り方を少し変えていくのも一つの方法ではないでしょうか。

松尾正晃

  1. 2017/09/09(土) 18:36:26|
  2. クレマチス

クレマチスをもっと身近に!

風雨が強まってきました。

どうやら京都は直撃のようですので、今日は早終いです。

 

先日剪定したスモークツリーの枝が折れないか心配です。

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さて、カタログはバラのコメントはほぼ終わり、編集作業に入っていますが。

今度はクレマチスのページを全面的に変えます。

在庫は変わりませんが、掲載する品種はおススメのクレマチスを厳選し、写真を大きくして、

全ての品種に花の形や咲き方などをより詳しく、育て方のポイントやおススメの仕立て等も解説するようにしました。

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少しでも多くの方々がクレマチスに挑戦できるようにわかりやすく書いています。

誰でもこんなシーンが作れるように提案できるカタログにしていきたいと思います。

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台風の通過に近い地域の方々に被害の無いように!

  1. 2017/08/07(月) 17:08:02|
  2. クレマチス

クレマチスの剪定開始。

バラフェアは今日で終了です。

今年は天候に恵まれ本当に長く楽しめましたね。

もう、2番花が蕾をつけてきています。

 

フェアは終わりましたがバラもクレマチスも花後の作業が続きます。

そんな作業も是非見に来てくださいね。

今からのバラを見ると、梅雨時期の耐病性や耐暑性、繰り返し咲く性質などがよくわかりますよ。

 

クレマチスはそろそろ、もうツルを整理します。

切るのが惜しいくらい綺麗に咲く

「ヴェノサ・ヴィオレセア」

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店内で咲かせていた鉢植えのクレマチスを剪定しました。

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満開を折り返して、まだ枝先には少しだけ蕾が付いています。

でも、このタイミングで剪定すると次の2番花がしっかりと楽しめます。

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新旧両枝咲きなどは、

上からたどっていき、花芽の出ていない節のところまで切り戻しましょう。

そこで切ると早く次の2番花が咲いてくれます。

あまり大きくしたくないときはもう少し下のほうで切っても構いません。

でも、今年の春に伸びた枝のところで切ることが大切です。

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新枝咲きは、このように地際から2~3節くらいを残してバッサリと切り取ります。

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いずれも剪定をした時に必ず追肥を忘れないようにしましょう。

松尾正晃

  1. 2017/06/11(日) 17:54:04|
  2. クレマチス

早咲きオンパレード。

クレマチスの大株がどんどんなくなっていきます。

「ちょっと写真だけ取らせてください」とお願いし、あわてて写真を撮りました。

 

早咲き大輪系「ミセス・チョムリー」

花弁がやや不完全ではありますが、青さが何とも言えませんね。

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四時川(しときがわ)

規則的に並ぶ美しい花弁で淡い桃色は基本を感じさせます。

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「ザ・プレジデント」

バラもうらやむこの花色、クレマチスの青にはバラもかないませんね。

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最近よく聞くのが、「冬にバラバラと葉が落ちた」と言うご相談です。

冬に納品したこのフェイジョアも3月の強風の時に葉がすべて落ちてしまったと言われた株です。

冬は植物は水は必要ないと思われている方が多いように感じます。

買って間もない、特に常緑樹は極端に乾燥させると自身を守るために葉を落とすことがあります。

「土の表面が乾いたらたっぷりと」の間隔で管理していると。

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ほら、このように新芽が出てきました、こうなればしめたもの。

枯れた枝を整理して、元気な芽のところで剪定し日に当てて

肥料と活力剤を与えて回復を待ちます。

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明日からは気持ちを切り替えて「母の日」モードにスイッチON!!

松尾正晃
  1. 2017/05/07(日) 19:43:47|
  2. クレマチス
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