まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

クレマチスの剪定開始。

バラフェアは今日で終了です。

今年は天候に恵まれ本当に長く楽しめましたね。

もう、2番花が蕾をつけてきています。

 

フェアは終わりましたがバラもクレマチスも花後の作業が続きます。

そんな作業も是非見に来てくださいね。

今からのバラを見ると、梅雨時期の耐病性や耐暑性、繰り返し咲く性質などがよくわかりますよ。

 

クレマチスはそろそろ、もうツルを整理します。

切るのが惜しいくらい綺麗に咲く

「ヴェノサ・ヴィオレセア」

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店内で咲かせていた鉢植えのクレマチスを剪定しました。

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満開を折り返して、まだ枝先には少しだけ蕾が付いています。

でも、このタイミングで剪定すると次の2番花がしっかりと楽しめます。

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新旧両枝咲きなどは、

上からたどっていき、花芽の出ていない節のところまで切り戻しましょう。

そこで切ると早く次の2番花が咲いてくれます。

あまり大きくしたくないときはもう少し下のほうで切っても構いません。

でも、今年の春に伸びた枝のところで切ることが大切です。

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新枝咲きは、このように地際から2~3節くらいを残してバッサリと切り取ります。

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いずれも剪定をした時に必ず追肥を忘れないようにしましょう。

松尾正晃

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  1. 2017/06/11(日) 17:54:04|
  2. クレマチス

早咲きオンパレード。

クレマチスの大株がどんどんなくなっていきます。

「ちょっと写真だけ取らせてください」とお願いし、あわてて写真を撮りました。

 

早咲き大輪系「ミセス・チョムリー」

花弁がやや不完全ではありますが、青さが何とも言えませんね。

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四時川(しときがわ)

規則的に並ぶ美しい花弁で淡い桃色は基本を感じさせます。

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「ザ・プレジデント」

バラもうらやむこの花色、クレマチスの青にはバラもかないませんね。

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最近よく聞くのが、「冬にバラバラと葉が落ちた」と言うご相談です。

冬に納品したこのフェイジョアも3月の強風の時に葉がすべて落ちてしまったと言われた株です。

冬は植物は水は必要ないと思われている方が多いように感じます。

買って間もない、特に常緑樹は極端に乾燥させると自身を守るために葉を落とすことがあります。

「土の表面が乾いたらたっぷりと」の間隔で管理していると。

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ほら、このように新芽が出てきました、こうなればしめたもの。

枯れた枝を整理して、元気な芽のところで剪定し日に当てて

肥料と活力剤を与えて回復を待ちます。

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明日からは気持ちを切り替えて「母の日」モードにスイッチON!!

松尾正晃
  1. 2017/05/07(日) 19:43:47|
  2. クレマチス

うどんこ注意報!

あっという間に夜になってしまいました。

ブログを書くのも忘れてしまうくらいの忙しさでした。

 

入荷しました。

這沢(はいざわ)と、

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押切(おしきり)です。

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愛らしいツボ型の花。

 

うどんこ注意報発令です。

最近の晴天続きで空気が乾燥しています。

うどんこ病が発生するにはもってこいの気候です。

特に今、バラやクレマチスなどは蕾をたくわえて一番水分の必要な時期です。

そんな時につい水やりを忘れて乾燥させてしまうとうどんこ病のスイッチが入ります。

健康だから大丈夫と油断しているといつの間にか葉の淵からしわが寄ったようになってきて、

葉裏をよく見ると白い粉のような菌糸が。

出来れば病気になっていないうちに殺菌剤を散布しておくと予防になります。

発生してからでも初期であれば治療することが出来ます。

新芽や新しい葉、蕾などを注意深く観察しましょう。

松尾正晃
  1. 2017/05/05(金) 19:33:23|
  2. クレマチス

好評、ミニ講習会。

青空ミニ講習会「古い土の再利用」、「ラベンダーの育て方」、ともに沢山の皆様に聞いていただけました。

なかなか好評でまたやってほしいというお声をいただいたので今後も色々と企画していきたいと思います。

皆さま遠方よりご参加ありがとうございました。

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まだしばらくバラが咲かないのでクレマチスの続き。

「インペリアル」

上品な青味のかかった淡いピンクは優しい雰囲気作りに欠かせません。

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「アーネスト・マークハム」

渋い濃いピンク、高いツルバラの下や大きな樹木の幹などに絡ませると引き締ります。

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「アイノール」

丸弁がとても愛らしく、中心が紫に染まります。

色々な花色の中輪系のバラと合わせると似合いそうです。

これだけでオベリスクなどに咲かせても庭が華やぎます。

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「ラプソディ」

定番の青!こちらは対照的にツンと尖った剣弁。

サイズもあまり大きくならないのでオベリスクや高めのバラなどに。

とてもよく咲きます。

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「湘南の富士」

ピュアホワイト。

白いクレマチスは庭に加えていただきた品種です。

草花宿根草などのどんな花にも合い、引き立て役になったり、主役になったり。

残念ながら大きな見本鉢まで嫁いでいきましたので完売です。

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早咲き系は、1番花の咲いた枝を弱剪定し2番花をバラに合わせるか、早咲き系のバラと合わせます。

 

ヴィチセラ系やテキセンシス系、ヴィオルナ系に、そろそろ蕾が見えてきている品種が出てきました。

蕾が付いたら、成長が止まってきだしますので、蕾のある枝を咲いてほしいところに配置するのもいいでしょう。

でもそっとおらないように気を付けてくださいね。

鉢植えなら土がやや乾いたときに誘引するとしなやかで折れにくく誘引できますよ。

  1. 2017/05/04(木) 19:10:59|
  2. クレマチス

明日の講座のお知らせ。

早咲き大輪系のクレマチスが咲き出しました。

今日咲いていた花を少し紹介します。

早咲き大輪系「ハーモニー」

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早咲き大輪系「ブルー・アイズ」

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早咲き大輪系「イノセント・ブラッシュ」

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早咲き大輪系「楊貴妃」

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早咲き大輪系「星のタンゴ」

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さて、最近のよく園芸店で見かけるクレマチスは下の写真のようにアンドン仕立てと言われる仕立て方が主流です。

はじめてクレマチスを手に入れられた方はその後どうすればいいのか悩みますよね。

このように花が咲ききった株はさてどうすればいいのでしょうか?

今販売されている品種はほとんどが「早咲き大輪系」が多いので

上手く剪定すれば1~1.5か月後にもう一度花を楽しむことが出来るんです。

具体的にわからない方はお店にコノクレマチスをほどいたものを用意していますので

ほどき方や剪定の仕方をお気軽に松尾までお尋ねください。

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明日の無料ミニ講習会のお知らせです。(ゴールデンウィーク中は休まず営業しています。)

いずれも自由参加ですのでお買い物のついでに聞いてみてはいかがでしょう?

役立つミニ講座ですよ。

5月4日(木)

午前10時30分より約30分

「草花向け!鉢やプランターの土の再利用講座」

古い土を再生する方法をわかりやすく説明します。

 

午後2時より約30分

「イングリッシュラベンダーの夏越し&お手入れ講座」

羅弁代は少しのコツさえ押さえれば簡単に夏越しが出来ます、わかりやすく説明します。

皆様のご参加をお待ちしています。

松尾正晃
  1. 2017/05/03(水) 18:38:04|
  2. クレマチス
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