まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

観葉植物のグリーンでインドアを楽しもう!!

毎日暑い日が続きますね。植物もかなりお疲れ気味!お部屋にグリーンを飾って少しでも
涼を演出してみませんか。葉っぱのグリーンは目にも、心にも癒しをもたらしてくれますよ。
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  1. 2011/07/23(土) 12:37:23|
  2. 未分類

暑さに強いバラ

台風一過で明日からはまた過酷な夏が続きそうですね。

幸い、まつおえんげいでは目立った被害も無く、植物なども無事で何よりでした。


こう日差しが強く、気温の高い日が続くとバラの花はなかなか普段通りの色形で咲いてくれませんが、
普段と違った咲き方がまた魅力的だなと感じるバラをいくつかご紹介したいと思います。





クラウン・プリンセス・マルガリータ

春はアプリコットイエローで咲く半つる性の強健なこのバラですが
夏には少しカップも浅くなり、落ち着きのある優しい花色で咲きます。
花保ちもよく、この季節には頼もしい品種ですね
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ローズ・ポンパドゥール

ブルーがかったピンクの品種ですが、この時期にはハっと目を引くような明るいピンク色の花を咲かせます。
暑さで葉を落としたりすることもなく、しっかりと茂って秋に向けて順調に成長してくれています。

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ルイス・ダルザンス

透き通るようなピュアホワイトのこの品種。
蕾から開花までの期間の短いシーズンには、いっそう繊細な花を咲かせてくれます。
花弁が開ききるまでの写真のような花形は一瞬ですので、見逃さないようにしたいですね。
半日陰でもよく育ってくれるオールドローズで、低めのつる仕立てにも向きます。

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カーディナル・ヒューム

こちらも半日陰でもよく育つ品種で、鮮やかなこの季節の花色はオールドローズの「ジプシーボーイ」を彷彿とさせます。
風通しの良い場所を好みます。

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どの写真も7月22日現在に撮影した物で、この時期ならではの普段とは違った花色を楽しませてくれます。


本日は珍しいお客様がご来店されました。タイからキムさんご夫妻がまつおえんげいを見学にこられました。
キムさんご夫妻は、タイで植木鉢の生産をされています。皆様が日本でご覧になる鉢にも
たくさんキムさんの植木鉢があります。もしかしたら貴方のご自宅にも。。。

  1. 2011/07/22(金) 18:29:11|
  2. バラ

京都は暑いですねえ

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昨日、京都に帰ってきました。
本当に京都は暑いです。

お誘いをいただいて、フランスへ行ってまいりました。

新しいバラ、新しいブランドを見て驚き

古い歴史、古い伝統・文化を見て感動する

本当に毎日が充実していて勉強になることの多かった
素晴らしい8日間でした。

次の、まつおえんげいの進む道が見えたような、、、、、、、

しかし、京都は暑いです、毎日35度くらいまで上がる毎日です。
さすがに病気は、なりを潜めていますが(台風の後は油断は禁物です)、
それに反比例して活躍しだした「ハダニ」。
ご存知のようにハダニは水が嫌いです。
葉裏に水をしっかりかけてやると、一時的に嫌がっていなくなりますいなくなります。
繰り返し行うことによってかなり減りますが、
やはり、多い場合は殺ダニ剤を使うしかないようです。
しかし、薬剤の効果が得られるのは、一枚の葉に、30匹以内位の発生数までです。
激発すると効果はあまり期待できません。
早めに防除を。

悩みの尽きないバラ栽培。

手がかかるけど、放っておけない存在、

それが植物、生き物ですね。





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  1. 2011/07/18(月) 17:56:37|
  2. 未分類

夏バテ対策

梅雨の合間に差し込む日差しで夏の訪れを否応無く感じさせられる季節になってきましたね。


バラを初めとした植物の中には、品種によって暑さに弱い品種もあります。

高温で肥料の吸収が上手く行えなくなってしまったり、
水やりの回数が多くなってしまい水もたれしたり、
植物の夏バテといってもその症状は様々で、なかなか難しいものです。

クリスマスローズ等を例にあげると、
クリスマスローズは日陰の植物と思われがちですが、実はそうではありません。
「日陰に耐えうる植物」なのです。
現実的に日本では難しいですが、
理想は夏でも日の当たる、風通しの良い、涼しい場所
というのが本来クリスマスローズが求める理想の条件です。

とはいえ、日本の気候ではこの三つの条件を満たしてやることは非常に困難ですし、
本来なら日光を浴びて光合成をするところを関西では家の北側など、
日のあまり当たらない場所で夏越しさせざるを得ません。

そこで、液体肥料や、ちょっとした耐暑グッズを使って、少しでも植物が負担なく夏越し出来るように
してやることで、秋や晩秋、冬に開花を迎える植物を守ってやることができます。


まず一つ目は液体肥料で、ハイポネックスの「微粉」といいます。
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この液体肥料には通常の肥料分に加え、植物が生育していく上で必要不可欠な微量要素やカルシウムが
豊富に含まれており、これらが不足しがちな夏にはとても重宝します。
また、若いバラ苗や、夏越しさせる為に日陰に移動しているクリスマスローズ、
夏に弱ってしまうことのあるクレマチスや、山野草などにおすすめです。


もう一つはこちら
「やし繊維円盤マット」
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こちらは夏場でも日向で育てるバラや、鉢植え栽培の植物におすすめです。
夏の日差しは特に強烈で、
植物が吸い上げる以上に直射日光によって土から水分がどんどんと蒸発してしまいます。
そのような直射日光を防いでくれる役割がまず一つ。
そして、雑草予防、コガネムシ・ネキリムシの幼虫の侵入予防、などにも効果がある為
とっても汎用性が高く、おすすめです。


いろいろな工夫一つで、過酷な夏を克服出来ると思いますので、
ぜひ試してみて下さいね。
  1. 2011/07/02(土) 18:20:35|
  2. 未分類