まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ゴールドネクタリー

明日からは3月 少しづつ温かくなって 植物の新芽も動き出してきましたね

ワクワクする季節の始まりです。

さて、今シーズンも沢山のクリスマスローズを御紹介致しましたが

今回は「ゴールドネクタリー」のご紹介です。




DSC_7312.jpg
DSC_7313.jpg
G-1-2-29 6,300円



DSC_7318.jpg
DSC_7320.jpg
G-2-2-29 5,800円



DSC_7323.jpg
DSC_7325.jpg
G-3-2-29 6,300円



DSC_7328.jpg
DSC_7329.jpg
G-4-2-29 6,300円



DSC_7333.jpg
DSC_7334.jpg
G-5-2-29 10,000円



DSC_7337.jpg
G-6-2-29 6,300円



DSC_7347.jpg
DSC_7348.jpg
G-7-2-29 6,300円

人気のゴールドネクタリー 貴方のコレクションにお加えください。





ラ・ローズ・ボルドー

2000年 Guillot


ラローズボルドー4


大きすぎない花とギュっと濃縮されたライラックピンクの花の相性が素晴らしい。
色鮮やかなこぶりの花は、よく繰り返して咲き、いつもお庭を彩ってくれる事でしょう。
サイズもコントロールしやすい品種なので、鉢植え栽培にも最適です。
スポンサーサイト
  1. 2012/02/29(水) 14:22:35|
  2. クリスマスローズ


ギフト向きのトゲ無しサボテンが入荷しました!
(まつおえんげいでは多肉植物をトゲなしサボテンと呼ぶことになりました!)

ローメンテナンスで長く楽しめる物ばかりで、ちょっとしたギフトやインテリア雑貨感覚で楽しんで頂けます。

IMG_2639.jpg
ハート型のハンギング寄せです。水切れしやすいハンギングもミニサボテンならお手入れが簡単です!


IMG_2641.jpg
アルミ製の容器に入ったモダンな寄せ植え。お部屋のインテリアにもよく合いそうです。
ミニのうさぎがかわいいですね!!


IMG_2642.jpg
アロエの一種で、このシーズンには花も咲かせる変わり種です!



お部屋のワンポイントやホワイトデーのお返しにいかがですか?

すでに植わっている物もありますが、その場で植え込んでオリジナルのミニサボテンギフトを
お作りすることも出来ます! お気軽にお尋ねください。




クレア・オースチン

2007年 David Austin


DSC_5310.jpg



アイボリーホワイトとクリームホワイトを咲き分けるカップ咲きのイングリッシュローズ。
花保ちが良く、整ったカップ咲きを長くキープして楽しませてくれます。
半つるに出来るという場合もあるが、京都の気候だと行儀のよいブッシュ樹形。
太い枝はあまり出ず、比較的細めの枝が徐々に増えていくイメージ。
深く剪定しすぎずに、徐々に育ててあげましょう。
  1. 2012/02/28(火) 18:38:04|
  2. 未分類

「横山直樹氏」セミナー

昨日の2月26日(日曜日)に、クリスマスローズの育種家

「横山直樹 氏」による 「クリスマスローズを楽しむために」のセミナーを開催

いたしました。

たくさんの方に受講して頂き、本当に有難うございました。

DSC_0037120226.jpg

DSC_0041120226.jpg

DSC_0043120226.jpg


セミナーでは 写真を見せて頂きながら原生地のお話、自生している環境や大きさなど

育成の参考になることを沢山教えて頂きました。

また、交配の仕方や新しい花色を作り出す御苦労話など、楽しい2時間でした。




今年発表された「プチ・ドール」putido-ru.jpg


作出に12年をかけたお話や、目指す花色を作っていく大変さをお聞きしました

コンパクトなサイズで花付の良い「クリスマスローズ」を作り出すために

原種とガーデンハイブリッドを交配し今の姿に改良されました。

管理のしやすさはガーデンハイブリッドそのままに、原種の小型で花付の良いところ

また、花数に比べて葉が少なめで大株に成長しても花を豪華に楽しめる

そんな性質をもった 「クリスマスローズ」です。

花色を御紹介致します。


DSC_7265.jpg
プチドール1-2-27 4,200円



DSC_7268.jpg
プチドール2-2-27 2,800円



DSC_7273.jpg
プチドール3-2-27 3,150円



DSC_7278.jpg
プチドール4-2-27 4,200円



DSC_7282.jpg
プチドール5-2-27 4,200円



DSC_7286.jpg
DSC_7285.jpg
プチドール6-2-27 3,500円

どの株も高さ20cm弱でコンパクトに出来上がっております。

花色も少しピンクがかったものから、桜色まで優しい花色が素敵です。




ジャック・カルティエ

1868年 Robert & Moreau


DSC_0678120226.jpg

Pジャックカルティエ1120226

コンパクトな樹形からとても沢山の花を咲かせてくれる。
気候によって花の様子が大きく変化して咲くので、毎年どんな花を咲かせるのかとても楽しみな品種。
ブルーベースのライラックピンクからエモーショナルなアッシュピンクまで見事に咲き分ける。
比較的早咲きで、細い枝にもよくさいてくれます。
  1. 2012/02/27(月) 18:40:28|
  2. クリスマスローズ

液体肥料と活力剤

最近よく目にするようになった「活力剤」

弱った植物に力を与えてくれますが、実はこれには肥料分は含まれていません。


同じような液体を薄めて使う「液体肥料」とはまた違った働きをする物なんです。

まつおえんげいにもさまざまな活力剤の取扱いがあります。

「バイオゴールド バイタル・バイオゴールド V-RNA」
土の持つ力を取り戻してくれる。土壌と根の健康を保ってくれます。
根だけでなく葉面散布することで、葉の色艶も良くなり、株全体のトータルメンテナンスに最適。
DSC_0029120226.jpg



「菌の黒汁」
光合成細菌の力で根に活力を与え、肥料分などをスムーズに取り込んでくれます。
天然成分なので植物に負担をかけることなく作用してくれます。匂いもありません。
DSC_0033120226.jpg



「メネデール」
2化鉄イオンの働きで、植物が水分や養分を吸収するサイクルにダイレクトに作用し
成長の止まってしまった株の養分の吸い上げをサポートしてくれます。
DSC_0031120226.jpg





活力剤の効果として全体に言えるのは弱った植物の根を活性化して「根の健康状態を高めること」

液体肥料は液状の「吸収されやす肥料」であって、根が健康でなければうまく吸収されません。


理想的な使い方は「活力剤」で健康な状態にして「液体肥料」を吸収させる。

液体肥料の役割は花を咲かせることだけではありません。

オススメは以下の3種類


「ハイポネックス 微粉」
植物の生育には不可欠ながら不足しがちなカルシウムや微量要素、水で流れてしまうカリ分を補ってくれます。
日陰で弱ってしまった植物や、夏バテしてしまった株の回復に最適
DSC_0034120226.jpg



「バイオゴールド Vicont564」
上記の「バイオゴールド V-RNA」に肥料分をプラスした物。
土壌からの改善を目標として、しっかりとした株作りに最適です。
DSC_0036120226.jpg




「ユーカリ アミノ」
抗菌作用のあるユーカリエキスに、素早く効果を発揮するアミノ酸を加えた液体肥料。
水はけのよくない土壌などでも株の周辺の状態を整えてくれます。
DSC_0030120226.jpg





活力剤で根の「吸い上げる」力を取り戻し、そこに「液体肥料」でスムーズに養分を供給する。


特に四季咲き性のバラなどは一度生育がストップしてしまうと、新たな枝が出るまでに時間がかかってしまいやすい
ので、そのまま夏に突入してしまうと一気に弱ってしまいます。

春にはとてもよく花を咲かせてくれますが、こうした活力剤や液体肥料をうまく使って弱らせることなく
また、弱ってしまった株を回復させながら夏にむけて健康な株作りを目指しましょう!

夏に健康な状態を維持できたバラは、来年とてもよく咲いてくれます!!




ジャスミーナ

2005年 Kordes

DSC_0163120226.jpg

咲き終わるに向かっての花色の移り変わりの美しいつるバラ。
ライラックピンクの花色で、とても優秀な開花性と耐病性を持つ。
頼もしいしっかりとした枝が良く伸びるので、早く理想の樹形に近づいてくれます。
現在2年生大苗に加えて長尺苗もご用意することが出来ます。
  1. 2012/02/26(日) 13:16:40|
  2. 未分類

植物の生命力に圧巻

様々な植物を取り扱っていると、植物の生きようとする力に感動することが多々あります。

人間の管理の下でなければ育たない事は決してないんだなと、再確認します。


パッション・フルーツという植物を御存じでしょうか?
パッションフルーツの別名は「クダモノトケイソウ」

なぜこんな名前なのかと深く考えたことはありませんでしたが、はっきりと理由が解りました。

DSC_0020123.jpg


DSC_0017123.jpg

店内の隅の方に冬の間置いてあった時計草、品種は「サマー・カーニバル」です。
パッションフルーツと見間違えてしまうような実がなっていました。
全然きずかずにいましたので、色はあまり綺麗ではありませんが、完全にパッションフルーツですね。

DSC_0019123.jpg


くるくるとしたツルも愉快な気分にさせてくれます。


まつおえんげいのシンボルでもあり、夏には涼しげな日陰を作ってくれて、秋には実も沢山つけるキウイフルーツ。

30年以上の樹齢であり、かなりの大木です。


「この株もかなり古くなったなぁ。」と思いながら眺めていると、あるものが目につきました。

DSC_0026123.jpg


何やら葉っぱのようです。

葉の形からして風蘭でしょうか?着生蘭の仲間ですが、咲いてくれるのはまだまだ先になりそうです。



ガーデニングという形で楽しむというのはある意味植物の生育を「制限」しているんだな、と感じる出来事でした。

植物も人間も、どちらも無理をすること無くガーデニングを楽しめるのが理想ですね。




ア・シュロップ・シャイアラッド

1996年 David Austin


DSC_0255123.jpg


大きくなりすぎないシュラブローズ。
ラベルではアプリコットで咲く姿が映っているが、関西の気候だと優しいピンクで咲くことが多い。
秋花は美しいアプリコットで、整った花形のカップ咲きはイングリッシュローズならでは。
湿度などに敏感な品種なので、日当たりと風通しの良い場所で育ててあげましょう。
  1. 2012/02/25(土) 17:53:34|
  2. 未分類

バラやクレマチスをはじめとしたガーデンの足元を彩ってくれる宿根草を御紹介します。


こうした植物が足元にあるだけで花色も引き立って見えるのでお勧めです!


「西洋ハナシノブ」
シダのような形をした銅葉が特徴です。
大きくなりすぎる事なく、足元のさみしくなりがちなつるバラの足元に最適です。
DSC_0014.jpg


「オルレイヤ:グランデフローラ」
純白の可愛らしい花を咲かせます。
クールな印象のブルー系のクレマチスなどと組み合わせると落ち着いた印象になってくれます。
DSC_0013.jpg


「ラブラドリカ」
黒葉の宿根スミレの一種で、耐寒性もありこのシーズンにも良く咲いてくれます。
這うように低く育つので、ブッシュタイプなど大きくないバラの足元もスタイリッシュに引き締めてくれます。
DSC_0012.jpg

宿根性の植物は一度夏や冬を越してしまえば、その後はあまり手入れを必要としないので管理も楽です。
中にはとてもおおきく育ったり、ほかの植物を覆い尽くしてしまうような強い性質の物もありますので
上手な組み合わせや性質などはスタッフまでお尋ね下さい!




八重咲きパンジーの「フェアリーチュール」が入荷しました!

パレットでシリンジされたような多彩な花色と八重咲きのボリューム感で他のパンジーとは一味違います!
暑さに強く、4月過ぎごろにも伸びすぎることなく咲かせることが出来ます。

DSC_0008_20120224173942.jpg

DSC_0011_20120224173941.jpg






ロイヤル・サンセット

1960年 Dennison Morey


DSC_0367.jpg

鮮やかなオレンジから徐々に薄れていく花色の移り変わりの美しいつるバラ。
とてもよく成長し、太く大きく頼もしく育ってくれます。
その名に違わず太陽の光を好むので、とっておきのサンセットを用意してあげましょう。
大きく枝が伸びるが、強く切っても咲いてくれるので比較的サイズはコントロールしやすい。
  1. 2012/02/24(金) 18:28:50|
  2. 未分類

クリスマスローズ開花株

今年の冬は寒い冬ですが、少しづつ温かく?なってきていますね

クリスマスローズの開花株 まだまだ入荷しております

今回も開花株の御紹介です

DSC_7132.jpg
WSS-9-2-18 5250円



DSC_7135.jpg
WSS-3-2-18 6300円



DSC_7137.jpg
WSS-10-2-18 4800円



DSC_7140.jpg
WSS-4-2-18 5250円



DSC_7144.jpg
WSS-11-2-18 3800円



DSC_7146.jpg
WSS-5-2-18 5250円



DSC_7151.jpg
WSS-6-2-18 4800円



DSC_7155.jpg
WSS-2-2-18 4200円



DSC_7161.jpg
WSS-9-2-18 8800円



DSC_7164.jpg
WSD-1-2-18 8400円



DSC_7166.jpg
WSD-6-2-18 10500円



DSC_7169.jpg
横山D-2-2-10 8400円



2月26日の日曜日には午後3時から「横山 直樹氏」のセミナーが開催されます

貴重なお話をぜひお聞きに来てください

セミナー参加には必ず申し込みが必要ですので、スタッフまでお問い合わせください。





ファイル・フェン・ブラウ(ブルー・ランブラー)

1909年 J C Schmidt


DSC_0298_20120222173903.jpg


小輪一重のランブラーローズ。
かなりよく伸びる性質ではあるが、鉢植えで育てればサイズをコントロールすることも出来
もちろん地植えで大きく育てることも出来る。
紫の花は大輪だとお庭に取り入れるのが難しい場合がありますが、
このバラのような小輪で引き締まった花色は様々な扱いが出来る。
夏期のハダニに注意。
  1. 2012/02/23(木) 10:42:45|
  2. クリスマスローズ

冬咲きクレマチス「ウロフィラ」

寒い季節にも花を咲かせてくれる クレマチスがあります

冬咲きクレマチスの「ウロフィラ」です

「アンスンエンシス」とも呼ばれることもありますが、

数少ない常緑のクレマチスです。

12月から3月まで花を次々咲かせてくれて、花後の「花球(かきゅう)」もふわふわとした綿毛

が可愛らしいく 鑑賞価値も高い品種です。

26H_0285_20120222162102.jpg
IMG_6834.jpg

春から伸びだしたツルの充実した部分に秋口(11月)には蕾が見え始めます。
DSC_5144.jpg

常緑ということでいつ剪定をすればいいのか? との質問が多い品種ですが

剪定は花後すぐに行います。 

この時に大きく伸ばして育てるならば花が咲いた節を取り除く程度に選定します。

小さく仕立てたい場合には、葉を少し残す程度に強めに剪定をします

強く剪定をして寂しい感じになっても、春からはどんどんツルを伸ばしてくれるので

秋にはまた蕾が見えて来ますので安心してください。

このように一季咲きの良く伸びる品種(モンタナ系・アーマンディーなど)は花後すぐ

剪定すればまず間違いありません。

でも、株が極端に弱っている場合などは葉を残し気味に、軽く剪定をする方が

良い場合もあります。



 
ローゼンドルフ・シェバリースホープ

1988年 Kordes 


ローゼンドルフシュパリースホープ4


耐病性のあるシュラブローズ。
つやの有る明るいグリーンの葉とトゲが特徴的でふんわりとしたボリュームのある花を房咲きに咲かせる。
半日程度の日当たりでも咲く優秀な性質。
太くしっかりとした枝が出るので、オベリスクなどの仕立てよりはフェンスや壁面などに向く。
  1. 2012/02/22(水) 16:42:38|
  2. クレマチス

クリスマスローズ展示会

大変好評頂いております 「クリスマスローズ展示会」
 
沢山の方に見に来ていただいております。

人気投票も行っておりますので、ふるってご参加下さい

さて、参考出品の品種は普段目にすることが出来ない貴重な品種を出して頂いておりますが

今回は特に貴重な開花株を「横山直樹氏」からお借りいたしました

「ピンクアイス」・「よしの」・「ブライヤーローズ」です。


「ピンクアイス」DSC_7126.jpg
ニゲルにチベタヌスを交配し作出された品種で、花姿はニゲルに似ていますが、
チベタヌス特有の透明感のある淡いピンクの花色が特徴です

「よしの」
DSC_7104.jpg
DSC_7109.jpg
ハイブリッドにチベタヌスを交配し作出されました。 
草姿はハイブリッドに似ていますが透明感のある清楚な桜ピンク
の花色が特徴です。

「ブライヤーローズ」
DSC_7122.jpg
ニゲルとヴェシカリウスの交配により作出されました。

大変貴重な品種ですので、この機会にぜひ 実物をご覧になってください




春の早い段階からうどん粉病やハダニに悩まされているなんてことはありませんか?


バラを好むうどんこ病の菌やハダニ類はバラの近くで越冬しているんです。

冬を越したそういった菌や虫は素早く宿主を見つけて繁殖しますので、早め早めの予防が効果的です。


うどん粉病の菌はバラの芽(赤く膨らんだ部分)や幹で越冬し、ハダニはバラの品種ラベルや樹皮の裏側など雨のかからない場所で越冬していることが多いのです。

今の葉の無い時期にこれらを一度リセットする意味で消毒してあげるのはとても効果的。


IMG_2627.jpg

オススメの薬剤2種を御紹介します。



黒星病などでお困りの方には「サルバトーレME」がオススメです。

長く続く殺菌効果で、薬剤の散布回数を減らすことが出来ます!

葉のよく茂る時期の散布の場合には葉の表にかければ裏側まで浸達する「浸透移行性」があるので
かけムラも抑えることが出来ます!



次に「ハッパ乳剤」を御紹介します。

ハッパ乳剤はなたね油の抽出物より精製されており、とっても安全性の高い殺菌剤ですがハダニにも効果があります。

石灰硫黄合剤の販売が終了した為、「何か代わりになる良い物は無いか?」との問い合わせを多く頂きますが
このハッパ乳剤であれば、うどんこ病の越冬菌やハダニにも効果がありますのでオススメです!


また、ハダニは雨のかからない場所(植木鉢の持ち手の裏や樹皮の内部など)に隠れて越冬しているので、
しっかりと散布して春の薬剤散布回数を減らしましょう!


石灰硫黄合剤のように強烈な匂いも無く、有機栽培にもぴったりのハッパ乳剤

とても使い勝手の良いサルバトーレME

ぜひお試し下さい!



もっと詳しく知りたい方は店頭でスタッフまでお尋ねください!




ソンブロイユ

1850年 M.RobertRobert


DSC_0529.jpg


形のととのったアイボリーの際立つつるバラ。
しっかりとよく育ち、花保ちも優秀。
房になってよく咲くが一番花は早めに切ってあげる方が、結果として長く楽しめます。
自然交雑とは思えないほど良いバラ。
枝は自由に伸びようとするので、オベリスク仕立てなどコンパクトに育てようとするよりも
のびのびと育ててあげたい。



  1. 2012/02/21(火) 18:39:23|
  2. クリスマスローズ

クリスマスローズ展示会

一鉢一鉢 表情が違うクリスマスローズ

素敵な品種は 販売してしまうと皆さんに見ていただくことができません

そこで、皆さんが大切になさっている「クリスマスローズ」を持ち寄っていただき

展示をすることにいたしました。

ご賛同いただいた方の 素敵な花を一部ご紹介します


名称未設定 1

DSC_7080.jpg
DSC_7083.jpg
DSC_7086.jpg
DSC_7088.jpg
DSC_7089.jpg
DSC_7092.jpg
DSC_7093.jpg
DSC_7094.jpg
DSC_7095.jpg
DSC_7098.jpg
DSC_7099.jpg

原種交配やハイブリッドのシングル・セミダブル・ダブルなど

どの鉢も 大事に育てられて すくすく 蕾を膨らませております

日頃 なかなか目にすることのできない品種も展示されていますので

ぜひ、のぞきに来てください。

展示鉢は販売しておりませんが、店頭では開花株も販売しております

今後も展示鉢は増える予定ですので、お楽しみに!!




マサコ(エグランタイン)

1994年 David Austin


DSC_0182_20120220190638.jpg


耐病性の強いシュラブローズで、優しいピンクの花色はガーデンのベターな選択肢となりうる。
とても優秀な開花性があり、弓形に誘引すれば行儀よく花が並ぶように咲いてくれる。
秋には伸びた枝先に開花が起こるので、夏剪定は切りすぎないように注意。
壁面などでのびのびと育てたほうが年間によく繰り返して咲いてくれます。
  1. 2012/02/20(月) 18:36:17|
  2. クリスマスローズ

変り咲きのチューリップの開花株が入荷しました!

DSC_0118_20120219173519.jpg


多彩な品種で特徴的なカラーを楽しませてくれます。


今回は八重咲き品種を中心にご紹介します。


フォックストロント

淡いピンクの八重咲き、花びらひとつひとつの色の移り変わりが美しいですね。
DSC_0120_20120219173518.jpg




フォックストロント

同じくフォックストロントの濃いピンクです。

DSC_0119.jpg



アルマーニ

濃厚なレッドがとても落ち着いた魅力のある品種。
モダンな雰囲気にもぴったりです。
DSC_0121.jpg




ブルーダイヤモンド

パープル系の八重咲き品種。花は中輪でころころとした優しい花。
DSC_0122_20120219173517.jpg




この他にも球根性の植物はこれからが入荷のピークです!
八重咲きのアネモネや、ラナンキュラスなどもどんどん入荷しています!


球根性植物の特徴として、来年も咲いてくれますので花後にはしっかりと肥料を与えたり
植え替えもしくはお庭に植え込んであげましょう。

チューリップは最初の年には大きな花を咲かせますが、
同じ品種でも自然の環境で咲くちょっと小ぶりの花も魅力的です。
球根植物の年越しにもチャレンジしてみませんか?




京都府立植物園では、2月24日(金)より「春を告げる植物展」が開催されます。

植物展の詳細は以下の通り


植物園内で開催される「早春の園芸市」

会期:2月24日(金曜)から2月26日(日曜)まで
概要:クリスマスローズ、シクラメン、クレマチス、ユキワリソウ、各種斑入り植物、
   レアプランツなど話題の植物を集めた園芸市
場所:植物園会館1階展示室



植物園教室(春を告げる植物展関連1)
会期:2月25日(土曜)
内容:「クリスマスローズについて」(講師:園芸研究家 横山 直樹 氏)
会場:植物園会館2階研修室


植物園教室(春を告げる植物展関連2)
会期:2月26日(日曜)
内容:「雪割草について」(講師:国際雪割草協会 岩渕公一 氏)
会場:植物園会館2階研修室


普段はあまりお目にかかれないレアプランツや、それらを専門に扱っておられる方々の講習会なども行われます。

園芸市ではまつおえんげいも出店しておりますので、この機会にぜひお立ち寄り下さい。





アッシュ・ウェンズデイ

1955年 R.Kordes


DSC_0937.jpg

DSC_4944.jpg

その名の通りの特徴的な花色と優秀な開花性で絶えず人気のバラ。
下垂気味に誘引しても良く咲くので、自由な誘引が可能。
気候によってパープルがはっきりと主張したかと思えば、オフホワイトからグレーのような落ち着きのある花色へ。
湿度に敏感に反応するので風通しの良い場所に向く、梅雨など多雨の季節に注意。
  1. 2012/02/19(日) 17:42:58|
  2. 未分類

クリスマスローズ展示会 スタート!

昨晩の降雪で、西山もうっすらと雪化粧に戻りました。

DSC_0075.jpg


西山の麓に位置するまつおえんげいでも軽く積雪がありましたが、午前中には溶けてしまいました。


本日からクリスマスローズフェアの目玉でもあるクリスマスローズの展示会がスタートです!

DSC_0076.jpg


お客様から開花株をお借りし、皆様の栽培された立派なクリスマスローズの展示をさせて頂いております。


尚、今回はローズアドバイザーとしても有名な有島薫様からも開花株を特別にご提供頂きました!
DSC_0083.jpg



開花株のご提供に協力いただいた皆様・有島薫様、本当にありがとうございます。


店頭では、開花株の人気投票も行っておりますので、ご来店頂いた際にはぜひご投票下さい。


フェア最終日である2月26日(日)には、クリスマスローズの育種家である横山直樹さんのトークセミナーも開催し
横山さん自ら展示会のクリスマスローズの総評を行って頂く予定です!




粉粧楼

ch


Ch粉粧楼2

Ch粉粧楼
大株になると、とても沢山蕾をつけます。


とても優秀な開花性を持つ人気のチャイナローズ。
外側の花弁のみがピンクに色づくころころとした蕾から、
とても優しいグラデーションの楽しめる薄ピンクの花を咲かせます。
絶え間なく花の楽しめるほどの四季咲き性を持つが、少しうどんこ病になりやすいので、
多肥や過剰な水やりなどにならないように注意しましょう。
大株になると一株で100輪以上花をつける事もあります。


今年はとても珍しい
「つる粉粧楼」も入荷しております。(数量に限りがありますので、ご希望の方はお早めに)

  1. 2012/02/18(土) 17:09:27|
  2. クリスマスローズ

宿根草の苗が、大量入荷!

DSC_0053_20120217183146.jpg

3月も近づき、来週からは気温も上昇してくるようで、
まつおえんげいにも宿根草の苗が沢山入荷致しました。

この時期にしか入荷の無い変わった種類の物が多く、
皆様のガーデンをよりグレードアップさせてくれると思います!

DSC_0056_20120217183146.jpg


入荷した品種の一部を御紹介致します。

アキレア サマーパステル
アラビス
アンチューサ
エスコルチア
襟下論
オルレイヤ
カタナンケケルレア
カントランサス
ギリヤ トリコロール
ギリヤ レプタンサ
クラスペティア
宿根金魚草
シンバラリア ムラリス
スミレ ラブラドリカ
西洋ハナシノブ
セリンセ
タナセツム ジャックポット
タマシャジン
ニゲラ
バージニアストック
ビスカリア
ヘスペリス
ベロニカ ジョージアブルー
ベロニカ マダムマルシア
ベロニカ レペンス
ホワイトレースフラワー
ムギナデシコ
モンティア
ラティビタ
リクニス コロナリア
リクニス ホワイトロビン
ルピナス テクセンシス系


この他にも、普段あまり入荷の無い品種のヒューケラも入荷しています!
珍しい色・模様・葉形の品種から、人気の這い性品種「トレイルシリーズ」も入荷!

DSC_0070.jpg


これから4月ごろまで、続々入荷してきますので
入荷があり次第ご紹介致しますので、楽しみにお待ち下さい!




ソン・イ・デ・ジャルダン

2006年 Dr. Keith W. Zary


DSC_0196_20120217183314.jpg


DSC_0206.jpg


春の一番花の完璧にフォームの整った花はまさに圧巻。
少し栽培にコツのいる品種ではあるが、美しく咲かせることが出来た時の達成感も一入(ひとしお)
開花時期の気温によってアプリコットが混ざり合って咲いてくれます。
日当たりの良い場所で、育ててあげましょう。
  1. 2012/02/17(金) 18:37:27|
  2. 未分類

クレマチスのお手入れ

落葉するタイプのクレマチスはこの時期剪定・誘引・植え替え作業の適期です

花芽が大きく膨らんでくると、いろいろ触っているうちに ぽろっと 取れてしまう事があります

そんなことの無いように、早めに剪定誘引を済ませておきましょう。

簡単にポイントのみご説明いたしますと、

旧枝咲き・新旧両枝咲きの品種の場合
まず古葉を取り除き花芽を残してツルの細い部分を切り取ります
そして、剪定してすっきりしたところで鉢を抜き取り根の張り具合を確かめて、根がいっぱいに張っていたら
一回りか二回り大きめの鉢に「専用培養土」で植え替えます。
そして、アンドンに誘引していきますが、花芽から3~7節ほど伸びて蕾をつけますのでその分を考えて
アンドンの三分の一程度で収まるように誘引します。

この場合、モンタナ系やアトラゲネ系、フォステリ系などのように節から直ぐ蕾が上がってくる品種は
アンドンの上までいっぱい使って巻き上げる方が花が咲いた時にきれいです。

DSC_7022.jpg
モンタナ「白寿」  節から直ぐに蕾が出てきますので、上までいっぱい使い巻き上げています。
DSC_0245.jpg
モンタナ「スノーフレーク」の開花の様子です。
モンタナ系は一季咲きですが、昨年伸びたツルいっぱいに花が咲きますので豪華に壁面や植木鉢を彩る事が出来ます

DSC_7030.jpg
DSC_0111_20120215185352.jpg
「ベル・オブ・ウォキング」
薄紫の八重咲き品種で花付が良く、蕾が膨らみ 花弁が少しづつ開いていき花色が良くなっていく
そんな様子をじっくり眺めてみたい。 大変育てやすく、とっても花付の良い品種です。

花芽からツルが伸びて花が咲きますのでアンドンの三分の一程度で巻きつけます。
伸びだした新芽を水平より少し上向きに誘引していき、蕾がついてきたらそのまま咲かせてもいいですが
蕾の位置を調整し、咲かせたい場所に蕾を持っていくことも出来ます。

新枝咲きの場合
こちらは何も考えることなく、地際に芽が見えていたら地上部をすべて切り取ります。
でも、何も見えていない場合で、不安な場合には(地下では動いているはずですが)
地上部のツルを地際から一節残して切り取ります
地際から新しい芽が覗いてきたら、残しておいた古ヅルを切り取ります。
そのまま古ヅルを残しておいた場合には古ヅルからも芽が出て、芽の数が多く伸びすぎ
養分が分散し花付が悪くなる場合がありますので、根株の大きさに応じた新芽の数に調整
(新芽を切り取って調整)します。

DSC_7024.jpg
DSC_7025.jpg
_DSC0248.jpg

「アフロディーテ・エレガフミナ」
開花を見られたお客様は ほとんどの方に気に入って頂ける花色・花形の素敵な品種です
花は大きすぎず、でも 花色がしっかりしているので、そのままでも また他の植物と組み合わせても
存在感がしっかりしたオススメの品種です。 濃い紫色のしべも花色を引き立てています。

新枝咲き品種ですので、地際から切り取ります。
新芽はどんどん伸びていきますので、蕾がつくまで巻き上げて、蕾がついたら花の位置を調整することも出来ます

お持ちのクレマチスのタイプを確かめて作業をしてくださいね。

  1. 2012/02/16(木) 10:33:38|
  2. クレマチス

トゲの少ないバラ

以前モッコウバラについてご紹介したブログでトゲの少ないつるバラについてご紹介しており、
たくさんのお問い合わせを頂き、好評でしたので今回もいくつかトゲの少ない品種を御紹介したいと思います。



ギスレーヌ・デ・フェリゴンデ

DSC_5151.jpg
株が充実すれば、何度か咲いてくれるランブラーローズ。
日陰でもよく咲き、上手く剪定すれば2.5mくらいの大きさで
花を楽しみながら比較的コンパクトに育てることが出来ます。
花色のうつり変わりが楽しめます。





ゼフィリーヌ・ドゥルーアン

Bゼフィリーヌ・ドゥルーアン
鮮やかなピンクが目を惹くバラで、この品種もトゲがかなり少なく扱いやすい。
性質も強く、秋にもよく育ってくれます。
地植えにする場合には大きく育つので、スペースを確保してあげたい。


この2品種はかなりトゲの少ない部類ですが、これらよりも少しトゲの多い品種(一般にはトゲが少ないとされる品種)は
まだまだ沢山あります。

葉の無いこの時期であればそのあたりもよく確認して苗を選んでいただけるのではないでしょうか?




本日はバラの病害虫についてのセミナーが行われました。
まつおえんげいのバラセミナーでは、主に薬剤を用いての防除を中心にご説明しています。

「うどんこ病、黒点病に効く!と書いてある薬剤は多々あります。
ですが、なぜ効くのか、どう効くのかはあまりわかり易くありませんよね?

「うどんこ病に効くと書いてあるのに全然治らない。」
「黒星病に効くと書いてあるのに症状が消えない。」

そういったお悩みをよく頂戴しますが、正しくお使いいただく事でしっかりと効果はあります。

そのあたりの「?」にお答えするのも我々の役割です。

セミナーでは病気などの発生のサイクルや、各病気の特性、またそれらに合わせた薬剤選びや
使用するベストなタイミングなど、すべてをご説明します。

最小限の労力で最大限の効果を発揮させる為のコツをわかり易くご説明しております。
セミナーはもちろん、店頭でもお気軽にお問い合わせ下さい。

現在の薬品はとても厳しい安全基準がある為、農薬の安全性もとても向上しています。

正しい知識で無駄な散布を抑えるのも立派な減農薬だと思いますので
薬剤などについて少しでも疑問があればお気軽にお尋ね下さい。


もちろん薬剤を使わない栽培に挑戦されている方のお悩みにもお答え致します。
活力剤なども当店でしっかりと効果があった物のみを取り扱っています。
  1. 2012/02/15(水) 18:19:43|
  2. バラ

まつおえんげいでは、春の販売に向けてバラの剪定のピークを迎えています。

大きく充実した3年生の苗も植え替えを終え、春には2年生大苗よりもたくさんの花を咲かせてくれます。

特に今年はシュラブローズ(イングリッシュローズ・デルバールが中心)を豊富に取り揃えております。


イングリッシュローズでは
コンスタンス・スプライ
グラハム・トーマス
ジェームズ・ギャルウェイ
マサコ

デルバールでは
ビアンヴニュ
ローズ・ポンパドール
ナエマ
パピ・デルバール

などの品種が3年生の充実株としてご用意できました。(そのほかにも多数ございますので、お問い合わせ下さい。)


豪華な花を咲かせ、しっかりとした樹形の物が多いシュラブローズですが、
半つる性のバラのような扱いをする方がよく咲く品種が多くあります。
DSC_0788.jpg
クラウン・プリンセス・マルガリータ

シュラブローズの剪定は本当は簡単なのですが、シュラブとしてすべて一括りにしてしまうと
逆にややこしくなってしまう事があります。
DSC_1566.jpg
ダム・ドゥ・シュノンソー


思い切った剪定が必要だったり、逆に切りすぎると春にあまり咲かない品種など、性質は様々です。
もしシュラブローズの剪定でご不明な点があれば、まつおえんげいにお尋ね下さい。


実際に一年を通してバラを育てながら販売しているノウハウを生かして、
バラに合った、皆様の理想に合った、剪定を丁寧にご説明致します。
DSC_5112.jpg
スノー・グース



店内には様々なバラが地植えになっていますので、実際の株をご覧いただいて
バラの品種選びや剪定などの参考にして頂ければと思います。

qz (94)
テス・オブ・ザ・ダーバービルス

画像はすべて店内の春の姿です。


紙面やホームページだけでは伝えきれない魅力がまだまだ沢山あります。
バラが生活の中に在る空間を、これからもまつおえんげいはお伝えして行きます。




ロサ・キネンシス・アルバ

原産国:中国


DSC_0780.jpg
DSC_0328.jpg


とても繊細な、向こう側を見通せるほど薄い花弁が折り重なるように咲く。
株が充実してくるとしっかりした枝も出てくるので、大きく育てる事も出来るバラ。
開花時期には気温の微細な変化で、純白から本当にうっすらとピンクに染まる。
とても育てやすく、意外と花保ちも良い。スタッフのお気に入りです。

  1. 2012/02/14(火) 18:16:12|
  2. 未分類

鉢カバーとしてホワイトのかわいいバッグを使ってみてはいかがですか!
中にはビニールの内貼りが入っています。

IMG_2588.jpg
こちらは、大きいサイズで観葉植物を入れてみました。「クッカバラ」です。
IMG_2585.jpg

以前に紹介したサクラソウウィンティー、世界初のライムグリーンのサクラソウです。
こんなに沢山咲きました!
苗も販売しています。
IMG_2587.jpg




バラの誘引にはとても重宝する麻ヒモ

壁面の色やアーチに合わせた個性的でカラフルな麻ヒモでお庭に彩りを。

DSC_0047.jpg

白い壁面やアーチには、思い切って赤い麻ヒモなんかがよく映えます。

DSC_0050_20120213170657.jpg

バラやクレマチスの場合は花色に合わせた色を選んでみるのも面白いかもしれませんね。




ピンク・グルスアン・アーヘン

1896年 Gillot, P


DSC_0269.jpg


イレーヌ・ワッツの名前でもお馴染みのピンク・グルスアンアーヘン。
優秀な開花性と耐病性、バラを始められる方にもぴったりな品種です。
コンパクトによく咲き、花保ちも良く、樹形も枝が暴れたりすることなくとっても扱いやすい。
気候によってピンク~アプリコットピンクの花が楽しめます。
冬に剪定した位置からあまり伸びることなく咲くので、切りすぎにはご注意を。
↓春のまつおえんげいでの開花株の様子
ピンクグルスアンアーヘン1
  1. 2012/02/13(月) 18:29:16|
  2. 未分類

クリスマスローズ ダブル

冬の貴婦人「クリスマスローズ」

寒さにも負けずに 彩り豊かな花を咲かせてくれています

今回は「横山交配ダブル」のご紹介です


DSC_6840.jpg
横山D-1-2-6  4,800円
やさしいピンク色の花弁



DSC_6845.jpg
横山D-2-2-6  5,800円
リパーシブルダブル 色の対比がきれいですね



DSC_6848.jpg
横山D-3-2-6  6,300円
俯きがちに咲いているので、持ち上げて撮影しております
花弁の形も特徴的です


DSC_6850.jpg
横山D-4-2-6  5,250円
うっすらアプリコットにベインの入ったダブルです



DSC_6855.jpg
横山D5-2-6  6,300円
濃紺の花色



DSC_6861.jpg
DSC_6859.jpg
横山D6-2-6  6,300円
花弁の重なりの良いダブルです



DSC_6983.jpg
横山D3-2-10  9,450円
濃い紫色で、花弁の形がかなり特徴的な品種です。



DSC_6991.jpg
横山D2-2-10  8,400円
さわやかなグリーンの花色のダブルの品種


この時期になると 花色のバリエーションも増えてまいりました

気になる品種はお問い合わせください。




セント・リチャード・オブ・チチェスター

2006年 Harkness


DSC_0334.jpg

DSC_0331.jpg

オレンジ系の中でも病気に強いシュラブローズ。
しっかりとした枝に1輪豪華な花を咲かせる品種で、春はコンパクトに咲くが夏からは枝が伸びます。
花は咲きやすいが、少しステムが長いので誘引や剪定位置には気を付けましょう。
日当たりの良い場所を好みます。
名前はイギリス・チチェスターのビショップであった聖リチャードから。







  1. 2012/02/12(日) 18:40:56|
  2. クリスマスローズ

新しい植木鉢やオブジェが入荷しました。
ホワイトガーデンシリーズ
中世の時代にタイムスリップ。長い時を経たアンティークのような朽ちた白い風合いが魅力です。
アラベスク模様がお庭や玄関にクラシカルな表情を添えます。

DSC_0139.jpg
バードバスやウサギ・エンジェルなどいろいろ入荷しています。
ひとつ置くだけで素敵な雰囲気になりそうですね。
DSC_0140.jpg
春色のお花がよく似合います。
DSC_0141.jpg





フェルディナンド・ピシャール

1921年 Remi Tanne


DSC_0005_20120211172234.jpg

明るい葉色が個性的な花色とのバランスが最高なバラ。
細すぎる枝には花は咲きにくいが、ハイブリッド・パーペチュアル系の中ではかなり咲きやすい品種。
半日程度の日照でもよく育ってくれる。
おおきくなり過ぎないので、アーチなどに這わせることも可能
毎年、開花時期の気候によって多彩な花色を見せてくれます。
本当に魅力的な花色をご堪能下さい。
DSC_0007_20120211172234.jpg
DSC_0128_20120211172233.jpg
  1. 2012/02/11(土) 17:29:51|
  2. 未分類

横山交配「クリスマスローズ」

まだまだ寒い日が続いておりますが 植物は確実に春を感じているようで

徐々に開花しております

今年はこれからが良い花色があらわれそうです お楽しみに

今回は横山交配の「シングル・コレクション」を御紹介いたします。




DSC_6796.jpg
横山S1-2-6  2,800円



DSC_6803.jpg
横山S2-2-6  3,150円



DSC_6807.jpg
横山S3-2-6  3,150円



DSC_6810.jpg
横山S4-2-6  3,300円



DSC_6813.jpg
横山S5-2-6  2,300円



DSC_6817.jpg
横山S6-2-6  3,150円



DSC_6820.jpg
横山S7-2-6  3,150円



DSC_6822.jpg
横山S8-2-6  3,800円



DSC_6827.jpg
横山S9-2-6  3,150円



DSC_6830.jpg
横山S10-2-6  3,150円



DSC_6836.jpg
横山S12-2-6  3,500円



DSC_6995.jpg
横山S2-2-10  4,200円



DSC_6999.jpg
横山S1-2-10  5,250円


花色が多彩になって参りました。

お気に入りの品種はお問い合わせください





フランス・アンフォ

1987年 Delbard

DSC_0458.jpg


ハイブリッドティー系の中でも一際目を引くイエローのバラ。
完璧なウェーブと凛とした株の姿がスッキリとした印象を引き立ててくれる。
春の一番花や晩秋に咲く花には花弁の端に向かって淡くなりピンクがうっすらと主張する。
花色にピンクの混じる時期には鮮やかな花色がより引き立ち、他のイエロー系の品種とは一線を画す。
肥料・日照を好む品種で、春の開花期にはうどんこ病に注意が必要。早めの消毒で容易に予防できます。
細い枝には開花が起こりにくいので細い枝は剪定し、豪華な花を咲かせましょう。
  1. 2012/02/10(金) 18:29:54|
  2. クリスマスローズ

原種 Helleborus

今回は原種のクリスマスローズ大株のご紹介です

横山ナーセリーより5~7年大株が入荷いたしました

開花しているものもあり、まだ芽が覗いたばかりの株もあります

入荷品種のご紹介です




Helleborus aburzzicus
アブルジクス  原産地イタリア
大きな花が特徴で、切れ込みの大きな葉とのコントラストが魅力


Helleborus atrorubens
アトロルーベンス  原産地スロベニア・クロアチア
DSC_6953.jpg
DSC_6955.jpg

品種名は「濃赤色」の花色に由来しています
野趣あふれる可愛らしい草姿と、濃い花色
その花色も紫・緑・灰色がかった紫など 変化に富みます
時間をかけて育てれば見事な大株に育てることもできます


Helleborus croaticus
クロアチクス  原産地クロアチア
アトロルーベンスに似た草姿ですが、違う種になります
ほかの原種と比べても小型ですが、緑色の苞葉や葉が
小さな濃紫色の花を引き立たせ、絶妙なバランスを見せてくれます


Helleborus cyclophyllus
シクロフィルス  原産地ギリシャ・マケドニア
種名は「丸い葉」を意味していて、小葉が幅広くすき間が少ないのが特徴です。
新芽が冬の朝日を浴びると、繊毛(せんもう)が美しく輝きます
横向き咲きのものが多いのも特徴で、育種の材料としても期待されます。


Helleborus odorus
オドルス  原産地スロベニアなど
DSC_6928.jpg

香りのある品種です。 強健で栽培しやすく庭植えにも利用できます
花色は濃い緑色で丸弁、非常に美しい花色で鑑賞価値の高い品種です


Helleborus multifidus
ムルチフィダス  原産地イタリア・スロベニアなど
DSC_6935.jpg

切れ込みの激しい葉が特徴で、形状にも変異が多く
原種の中でも鑑賞価値の最も高い品種です。
花色は緑か黄緑色です。


Helleborus torquatus
トルカータス  原産地ボスニア・ヘルツェゴヴィナなど
DSC_6938.jpg

最大の特徴は花色の変化が多いことです
成長が遅く株は大きくなりにくいのですが、花色の変化が楽しみです


Helleborus viridus
ヴィリディス  原産地スイス・フランス
DSC_6950.jpg

名前は花色の「濃い緑色」に由来します
名前の通り濃い緑色の花が魅力で、花弁は肉厚です
丈夫で育てやすく根の生育が旺盛ですので毎年植え替えが必要です


Helleborus occidentaris
オキシデンタリス  原産地ドイツ・ベルギーなど
観賞用に栽培されることが少なく流通量が少ない品種ですが
味わいのある品種です。


Helleborus ligricus
リグリクス  原産地イタリア
DSC_6943.jpg

爽やかな香りのある品種で、香りのクリスマスローズを作出
するのに有望な品種です
少し小さ目の植木鉢で栽培すると育てやすいです


Helleborus foatidus'Gold Bullion'
フェチダス「ゴールドブリオン」
可愛らしいベル型の花が咲くフェチダスの中で明るい花色の品種です。
DSC_6958.jpg




野趣あふれる草姿と楚々と咲く花に魅力があります。

気になる品種はお問い合わせください。

  1. 2012/02/09(木) 10:35:46|
  2. クリスマスローズ

バラとクレマチスの仕立て

最近ではよく紙面などでも目にする「つるバラとクレマチスの仕立て」ですが
品種を上手に選ぶことで、とっても簡単に楽しむことが出来るんです。

まず普段通りにつるバラを壁面やフェンスなどに仕立てましょう。
クレマチスを置いておく。

たったこれだけです。

DSC_0031_20120208174204.jpg



決まった場所、思い通りの場所に花を咲かせることはむつかしいですが、枝の細く自由な樹形のクレマチスは
ランダムにぽろぽろと花を咲かせてくれる姿が魅力的です。

咲きたい場所で咲かせてやる、これも立派な誘引です。手間もかかりません。

今回は「ルイーズ・オジェ」と「ラ・レーヌ・ヴィクトリア」を誘引したフェンスに
淡い水色の美しい「ブルー・スプライト」を一緒においておきました。

春の姿はおそらく低い位置から二つのバラが咲き始め、高い位置ではフェンスの上部とフェンスを通り越した位置で
ブルースプライトと入り混じる姿が楽しめる!・・・予定です。

バラやクレマチスの誘引はすこし手間がかかりますが、春の姿を想像することでワクワクしてきませんか?
今回の仕立てももしかしたら失敗するかもしれませんが、それは来年に生かせば良いんです。

花を咲かせることは大切ですが、軽い気持ちで自由に想像して楽しむことはもっと大切です。


ただし、今回の仕立てには「新枝咲き」もしくは「新旧両枝咲き」に分類されるクレマチスでしか行えません。
また、大きくなりすぎる品種を選んでしまうとフェンスなどを通り越して咲いてしまいます。

そのあたりのクレマチスの品種選びのコツや花後の管理、
アドバイスなどはスタッフにお尋ね頂ければ丁寧にご説明致しますので
お気軽にお声掛け下さい!




寒い日が続きますが、毎日たくさんの方にご来店頂き、ありがたい限りです。

喫茶店ログハウスでちょっと温まって行かれてはいかがですか?
DSC_0032_20120208174203.jpg


今日はログハウスの新メニューを御紹介します。
DSC_0041.jpg
DSC_0036.jpg


ほっと温まるお飲物をご用意しております。

この時期は春秋のような混雑は少なく、ゆっくりと流れる時間を楽しんで頂けると思います。




オリヴィエ・ローランジェ

2002年 G. Delbard

DSC_0171_20120208174210.jpg



移り変わる花弁の色彩と、一重でたくさんの花を一気に咲かせてくれるバラ。
耐病性のあるシュラブタイプで、日当たりの良い場所を好む。
冬に強剪定で春にはコンパクトに咲かせることも出来るが、基本的につる性のある品種なので
2m程度まで育つと考えた方が良い。
スッキリとした香りと、シンプルながら印象に残るバラである。
  1. 2012/02/08(水) 17:55:53|
  2. ワンポイント

春を呼ぶ花

木立性セネシオ「貴凰」
サイネリアの改良品種で切り戻すとまた次の花が見られ、花期が長いのが人気です。
花色も色々あります。(室内の明るい場所で管理します。)
IMG_2567.jpg
カランコエの仲間「ウエンンディ」
鈴なりに花がベルのようにうつむき加減にさきます。
室内で楽しめ、多肉植物なみにお水やりもひかえめ。育てやすいおすすめの植物です。
IMG_2568.jpg
プリムラ・キネンシス サクラソウの一種です。花が大輪で花付が良い品種です。
冬の間花が咲き続けます。
IMG_2570.jpg
芽だしの球根がいろいろ入荷しています。本来冬に植えられた方は咲くのは、まだまだこれからですが、
温室で少し早めにお花を咲かせてあります。一足お先に春の訪れを感じられますね。

こちらは、フリージア!とてもさわやかな香りがあります。

IMG_2571.jpg
ムスカリ
最近では、ホワイトやピンク、変わり咲きなど種類も豊富です。再来年も咲きやすい球根なのでお庭に
植えておくと忘れていた頃にひょっこり顔を出してくれますよ。

IMG_2573.jpg
アネモネの八重咲き
IMG_2574_20120207170939.jpg
水仙「ティタティータ」
IMG_2575.jpg



アルシデュック・ジョセフ

1892年 G.Nabonnand


DSC_0781.jpg

強い四季咲き性と耐病性を持つティーローズ。
花色は季節や気温による移り変わりが美しく、
ピンクやパープルピンク、アプリコットなど多彩な姿を楽しませてくれる。
コンパクトで扱いやすい樹形。秋にもよく咲くので9月ごろには肥料を与えましょう。
  1. 2012/02/07(火) 18:14:54|
  2. 未分類

クリスマスローズ「ウインターシンフォニー」

クリスマスローズの中でも鮮やかな花色としっかり充実した株でお馴染みの

ウインターシンフォニーシリーズ 開花株のご紹介です。

DSC_6747.jpg
DSC_6748.jpg
WSD-1-2-3  8,400円
重なりのきれいなグリーンの八重咲き 俯きがちに咲いています



DSC_6751.jpg
WSD-2-2-3  9450円
花弁の外側は濃い赤紫、内側はグリーンです



DSC_6756.jpg
WSD-3-2-3  10,500円
濃い黒紫。 黒に近い花色です



DSC_6760.jpg
WSD-4-2-3  9,450円
リパーシブルダブル



DSC_6765.jpg
WSD-5-2-3  9,450円
鮮やかな濃いピンク色のダブルです。



DSC_6772.jpg
WSD-6-2-3  9,450円
クリームイエローのセミダブル。 蜜腺がきれいなアネモネのように咲き花形が良い品種です



DSC_6778.jpg
WSD-8-2-3  8,800円
人気の高いアプリコットダブル



DSC_6781.jpg
WSD9-2-3  7,800円
花弁の外側が赤紫のリパーシブルダブル



DSC_6783.jpg
WSD-10-2-3  9,450円
フリルのきれいな剣弁、ピコティーダブル



DSC_6789.jpg
DSC_6788.jpg
WSD-11-2-3  9,450円
俯きがちに咲いていますが、花形・花色がきれいなダブルです

クリスマスローズは一鉢一鉢個性的ですので、気になる品種はチェックしておいてくださいね




サー・ポールスミス
2006年 アマンダ・ビールズ

sir paul smith 10

つる性の大型品種、ダイナミックに仕立てて大きな壁面などに向く品種。
しっかりとした枝ぶりから片親である「アロハ」の血統が色濃く残ることが感じられる。
たっぷりとした深いディープカップで花保ちも良い。
太い枝にたくさん花をつける品種なので、細い枝は随時剪定で枝抜きをしましょう。
  1. 2012/02/06(月) 18:31:53|
  2. クリスマスローズ

オリーブ復活大作戦

まつおえんげいの植木鉢売り場とバラコーナーを隔てる場所に1本のオリーブがあるのを御存じでしょうか?

1本でかなりの量の実をつける株に育っており、毎年楽しませてくれた株でしたが
昨年の夏にかなり弱ってしまいました。

その原因が「カミキリムシ」と「シロアリ」です。

生きた木には基本的にシロアリは湧きませんが、今回は最悪のパターンでした。

DSC_0007.jpg


カミキリムシが入ってしまい、カミキリムシに食害され枯れてしまった部分にシロアリが湧いてしまったのです。

気づき次第シロアリとカミキリムシは駆除したのですが、一向に樹勢が戻りません。


そこで!なんとかオリーブを復活させるべく、様々な方法を試してみようと思います。

今回は「メネデール樹幹注入液」

DSC_0017_20120205172503.jpg


弱った株にドリルで穴をあけ、メネデールを注入します。

DSC_0009.jpg

メネデールは歴史ある商品で、まつおえんげいでもバラの植え込みや数十年前には挿し木などによく使用していました。

メネデールは肥料ではなく、「活力剤」
二化鉄イオンを含有しており、このイオンの働きで植物への養分の吸収を促進させ、発根・発芽を促します。
根と芽を出すからメネデールとはわかり易くて良いですね。

これからも様々な方法でなんとかオリーブを復活させるために努力していこうと思います!



そのほかにも、植物の落葉するこの時期に目につくのは「カイガラムシ」

DSC_0005_20120205172505.jpg

画像のカイガラムシは「ルビーロウムシ」とよばれる種類です。

名前は華やかですが、あまり気持ちの良い物ではありませんし、何より植物の養分をどんどん吸収してしまいます。

効果が高いのはこちらの「ボルン」もしくは「マシン油乳剤」です。

DSC_0018.jpg


これらは一般の薬剤とは違い、殺虫成分でカイガラムシなどを退治するのではなく、油膜を形成し窒息死させます。

油分の多い薬剤ですので、夏季や葉の多い時期には使えません。葉が焼けてしまい薬害が出てしまいます。


冬季にしっかり散布しておくことで、驚くほど効果がありますので、カイガラムシの発生の多い方は
ぜひこの時期にお試しください。


早めに対策をとっておくことで、とても効果を発揮しますので、1年間カイガラムシなどに頭を悩まされることの
無いように適した時期にこうした作業を行いましょう。




サンショウバラ(R.ロクスプルギー ヒルトゥラ)


サンショウバラ

日本ではサンショウバラという名前でなじみのある品種。
ほんのりと色付くピンク色の小さな花弁が清楚で可憐。
行儀よく並ぶ小ぶりのマットな葉が特徴的であり、サンショウと名指された由来。
病気にはかなり強く、剪定でサイズをコントロールしやすく意外と扱いやすい。
株が大きく成長すると木肌が白くなり、樹皮が剥がれていく姿も冬には風情があって良い。
夏季のハダニに注意。鉢植えでも十分そだてられる。
  1. 2012/02/05(日) 17:36:06|
  2. ワンポイント

新潟へ!

2月2日から東京経由にて、新潟県「燕三条」へ行ってきました。
行きの新幹線からの見事に美しい「富士山」です。
皆さんはよく新幹線などを利用されるでしょうが、私は1年に数回しか乗りません。
天気も良く、先日からの寒波の影響でしょうか、頂きの雪は中腹までありました。
毎回、写真を撮っています。何度見ても心洗われる姿。
IMG_1317.jpg

新潟へは、
業界の方々へのバラの講演会を聞きに行ってきました。
日本橋三越チェルシーガーデンの有島さん。
バラの家・てんちょ木村拓功君。
なぜか大文字。
ハイポネックスの吉田さんと、新潟のバラ生産者竹石さんによるパネルディスカッションでした。
有島さんの筋の通ったお考え、
木村君のバラに対する熱い思い、とてもよく伝わって内容の濃い講演会でした。

サプライズもありましたが、、、、、、
中々会えない方々ともお話が出来、
越後丘陵公園のスタッフの方々ともお話が出来て本当に楽しい1日でした。
ありがとうございました。



コンスタンス・スプライ

1961年 DavidAustin


DSC_0387_20120204182818.jpg

優しくこぼれるように咲くカップ咲きのイングリッシュローズ。
黄緑に近い明るめのグリーンの葉は、この花の魅力をより一層引き立ててくれる。
デビッド・オースチンによるイングリッシュローズの第1号品種。
しなやかな樹形で、トゲも小さくとても扱いやすい。
細枝にもよく咲き、様々な仕立てが可能。一季咲き品種なので強く剪定しすぎないように注意する。
植木鉢でも育て易い、つるバラの入門にピッタリの品種。
まつおえんげいのパンフレットの表紙にもなっています。




クリスマスローズの大株
今回はクリスマスローズの大株のご紹介です。

横山交配の大株(株を一年充実させたものです)

DSC_6712.jpg
DSC_6714.jpg
横山D1-2-3 6,300円
クリームイエローの花色ですが、花茎の数も多く花をたくさん長く楽しめます。



DSC_6717.jpg
DSC_6716.jpg
横山D-2-2-3 6,300円



DSC_6726.jpg
DSC_6724.jpg
横山D4-2-3 6,300円



DSC_6733.jpg
DSC_6728.jpg
横山D-5-2-3 6,300円



DSC_6736.jpg
DSC_6737.jpg
横山D6-2-3 4,500円



DSC_6739.jpg
DSC_6741.jpg
横山D-7-2-3 6,300円



DSC_6743.jpg
DSC_6742.jpg
横山D8-2-3 6300円

花数の多い大株 栽培もしやすくなりますので おすすめです。
  1. 2012/02/04(土) 19:57:00|
  2. 未分類

ハンギングタブロー

以前にご紹介したハンギングタブローに多肉植物をうえこみました。素敵ですね。
(基本的には差し込むだけです。)
春に講習会も予定しています。たのしみですね。
IMG_2558_20120203164210.jpg


IMG_2555.jpg

多肉植物コーナーが充実しました。見ているだけでも楽しいですよ!
DSC_6792.jpg




アトール99

1999年 Meilland

アトール’99・1

秋にもよく返り咲く優秀なつる性品種。
比較的病気にも強く、房になってたくさんの花を咲かせる。
秋には伸びた枝の先端に花を付けるので、伸びすぎたからといってあまり強く剪定しすぎないように。
鉢植でも細立の枝にたくさん花を付けるので、誘引のしやすいバラ。
春には一面に花を付けてくれる。
  1. 2012/02/03(金) 23:41:33|
  2. クリスマスローズ

クリスマスローズ「横山交配」

今シーズン「プチドール」シリーズで注目の育種家「横山直樹氏」

若い感性で、「ヨシノ」などの素晴らしい品種を作出されています。

DSC_0196.jpg
「ヨシノ」
ハイブリッドとチベタヌスとの交配種。
草姿はハイブリッドに似ているが、透明感のある桜ピンクの花色が特徴です。



今回は数ある品種の中から「ダブル」の入荷品種をご紹介します。




横山交配 ダブルコレクション



DSC_6620.jpg
横山D-3-1-20  5250円



DSC_6624.jpg
横山D-1-2-2  4500円



DSC_6628.jpg
横山D-1-2-1  6300円



DSC_6632.jpg
横山D2-2-1  6300円



DSC_6634.jpg
横山D-3-2-1  5250円



DSC_6638.jpg
横山D4-2-1  4200円



DSC_6641.jpg
横山D5-2-1  4500円



DSC_6647.jpg
横山D-6-2-1  4200円



DSC_6648.jpg
横山D7-2-1  4600円



DSC_6653.jpg
横山D-8-2-1  5250円



DSC_6657_20120201151118.jpg
横山D9-2-1  5250円



DSC_6659.jpg
横山D10-2-1  6300円



DSC_6663.jpg
横山D11-2-1  5250円


気になる品種はございましたか

株の全体画像をご希望の方はご連絡ください。




シャポー・ド・ナポレオン

1827年 Vibert,J.P.

Mシャポー・ドゥ・ナポレオン3

明るい色ながらもブルーベースのピンクが気品を感じさせるバラ。
名前の由来でもある「ナポレオンの帽子」のような蕾が特徴。
トゲがかなり細かく、枝も細い品種で自由に誘引できる。
くるまるような葉が特徴だが、ハダニに好まれる葉の為、早い時期に薬剤散布で発生を抑えましょう。
  1. 2012/02/02(木) 10:02:37|
  2. クリスマスローズ

クリスマスローズ「ウインターシンフォニー」

温室の中は一足早い春が訪れていますが、寒さ厳しい毎日が続いております。

その寒さの中でも、俯きがちで控えめな花、「クリスマスローズ」は元気に開花しております。

その中でも鮮やかな花色と大きな花形で人気のある「ウインターシンフォニー」シリーズのご紹介です。




ダブルコレクション

DSC_6613.jpg
WSD-1-2-1 6800円
淡い花色が魅力です。



DSC_6616.jpg
WSD2-2-1  6800円
ピコティーの花弁に少しウェーブがかかります。



DSC_6610.jpg
WSD-3-1-25  8400円
リパーシブルでベイン、明るい花色です。

DSC_6607.jpg
WSD-5-1-25  8400円
形の良いリパーシブルの花弁が綺麗に重なり合う品種です



DSC_6599.jpg
WSD-6-1-25  7800円



DSC_6604.jpg
WSD-7-1-25  10500円
濃い紫色に、グリーンが効いています
俯きがちに咲いておりますので、花を持ち上げて撮影しております。


DSC_6597.jpg
WSD-9-1-25  9450円


ダブルの花は花色・花弁の形・重なり具合など様々です。

お気に入りの一鉢を見つけて下さいね。





ジェームズ・ギャルウェイ

2000年 David Austin

ジェームズギャルウェイ2

中輪房咲きのシュラブローズ。
大型になる品種で、アーチやオベリスクには向かないが壁面やガーデンの後方で大胆に楽しめる。
厚みのある花弁で優秀な花保ちながらも、繊細なウェーブのかかった花が魅力。
直立樹形でしっかりと丈夫に育つ。
深く切りすぎると花付が悪くなるので、大きく自由に育てるのが好ましい。


  1. 2012/02/01(水) 14:28:26|
  2. クリスマスローズ