まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

元気な観葉植物たち

これだけの高温続きでもしっかりと元気な植物といえば
やはりこの時期は「観葉植物」です。

DSC_0922.jpg

葉もイキイキとしており、とってもフレッシュですね。

元気に育つ観葉植物ですが、さらによく育てるためにワンポイント。

普通の植物は葉にはあまり水をかけず、土にお水やりをしますが
今の時期の観葉植物は葉と土両方にお水を与えましょう。


特にオーガスタやクワズイモ、モンステラ、など、葉の大きな物は特に葉水を好みます。


理由は自生地である熱帯の気候に近くしてあげるためです。

高温多湿の熱帯に比べて、比較的湿度の高い京都でもまだまだ乾燥気味!
なので、この時期の強烈な日差しで乾燥してしまいます。
葉が割れてしまったり、葉の端だけがぱりぱりに枯れてしまったりするのも乾燥からです。

葉の大きな(イモ科の物など)観葉植物は、葉にもお水を与えてあげましょう。
何より涼しげですしね。


DSC_0923.jpg

ミニ観葉での水栽培の提案もしていますので、ぜひ一度お立ち寄りください。
スポンサーサイト
  1. 2012/07/31(火) 17:00:46|
  2. ワンポイント

暑さに強いバラ

千葉の友人から突然電話がありました。
水やりの最中で片手にジョロ先、片手に携帯(昔、ジュリーこと沢田研二の歌にこんな歌詞が。歳がばれる))
やや興奮気味に
「今、バラ園で見かけたバラがとても病気に強く、見直した」と。
リアルタイムで知らせてくれました。
本当にもつべきものは友達。いい人です。
見本で送っていただいた鉢をすぐに見に行くと
こんな感じでした。

黄色のバラなのに、全く黒点病はなく、暑さに負けていないのが
株を見てよくわかります。
DSC_0911.jpg
その名は
ファースト インプレッション
アメリカ、ノアイースト社の黄色のバラです。
分類はミニチュアになっていますが
フロリバンダのような樹形でとてもよく咲きます。
切っても切っても蕾が付きます。今も。
DSC_0913.jpg
春に撮影した画像
DSC_0343_20120730180004.jpg
中輪房咲でした。
DSC_0579_20120730180003.jpg
友人曰く、
「京都に向くバラだよ」
高温多湿の京都で育つバラなら西日本でも大丈夫なんでは?
と彼は言います。
本当に納得です。

今年のまつおえんげいのおすすめのバラにします。
I君ありがとうございました。
でも、長電話で両手がしびれてました。
  1. 2012/07/30(月) 18:18:22|
  2. バラ

夏の仕事

毎日本当に暑い日が続きます。

でも日本は、四季という素晴らしい気候がある国。
1年中暑かったり、寒かったり夏の短い国などがある中
春夏秋冬が味わえることは本当に良いこと。
植物にとっても、夏は必要な季節です。
夏があるからよい花が咲くものや、実のなるものがあります。
四季折々に様々な花が楽しめます。

それに、着るものや食べ物なども四季で色々楽しめるし
泳げて、滑れて、バーベキュー、ハイキング。こんなに楽しめる。

朝のミーティングでスタッフにそう話しながら無理やり暑さを納得してもらう日々です。

でもクレマチスにとっては今がとても大切なとき。
あたらしく苗から育てて、秋から来年の春にしっかりした株に育つように
肥料を与え、消毒をし、つるまきをします。
特にこの「つるまき」の作業、一日も休むことができません。
現在クレマチスの在庫3000株以上。
これだけのクレマチスが狭い温室にひしめき合っているわけですら
一晩でツルが隣の株に巻きついてしまいます。
クレマチス担当のT君は毎日気が休まることがありません。
DSC_2943.jpg

温室の中は本当に温度が高く、日よけをしながらの作業です。
数人で何日もかけてつるを巻いてやっと終わったと思ったら
最初の鉢が絡まって、、、、、、。
花芽がつくまでツルは伸び続けます。

「そんなに大変だったらやめようかな?」
と思っているあなた、
ご心配なく。

数鉢のクレマチスなら問題はありませんし、
夏は基本的にそんなに伸びません。

私共は数が膨大なうえ、肥料などで意識的に伸ばしているからです。
DSC_2942.jpg

こんなハーブ。
斑入りマートル
南西ヨーロッパ原産のフトモモ科の常緑低木。和名はギンバイカと言います。
これは葉に斑の入る品種で
葉や花がとても良い香りです。
葉を乾燥させてポプリにしたり、花びらを食用にしたり。
寒冷地では冬は室内ですが、関西では問題ありません。
DSC_2944.jpg

こんなにかわいい花が咲きます。
DSC_2945.jpg
栽培は、水はけの良い土でと日当たりのよいところで管理すれば問題ありません。
鉢植なら大きさを調節できますが、庭に植えると3メートルくらいに育ちます。
  1. 2012/07/29(日) 17:06:17|
  2. 未分類

スモークツリーの剪定

まつおえんげいの中庭にあるスモークツリー。
通称けむりの木。
世界中の色々なところで見かけます。
でも、比較的冷涼なところにあるものはコンパクトなんですが
関西や暖かいところにあるものは枝が数本大きく伸びて
高いところで咲いている姿をよく見かけます。
落葉樹なので、冬に剪定をと考えて終いがちですが
コンパクトに仕立てる方法を紹介します。

こちらは、6月5日の開花の様子です。非常にコンパクトに咲いています。
DSC_0633.jpg

花がすんだら比較的早いうちに
強めに剪定してしまいます。(注意:この方法は健康に良く育っていることが条件です。)
葉の無いところまで切り下げても大丈夫です。
切る太さの目安は人差し指から親指くらいまでの太さのところです。
6月23日に剪定しました。
出てきた枝の太さがお箸以上になった頃が間引きのタイミングです。
DSC_2929.jpg


7月20日の様子です。
切りこむことで枝がたくさん出ています。
1枝に10本以上出ています。
この枝の間引きをします。
人差し指位の枝は1~2本
親指以上の枝は3本くらいに枝を減らします。
するとこんなにスッキリします。
DSC_2936.jpg

切ったところはこんな感じです。
DSC_2938.jpg

勢いのある木を強く剪定することで
その反動で切り口から枝がたくさん出ます。しかしそのままにしておくと
たくさんの枝に養分が分散してしまい来年全く花が咲きません。
だから枝がたくさん出てきたところで
ふとい枝を数本残します。それも切った枝の太さに合わせて本数を加減します。
そうすることでしっかり枝が充実して枝先に花芽が形成されるわけです。


一旦強く剪定することで、枝がたくさん出て養分の分散により
それぞれの枝の伸びが鈍くなり短くできます。
そしてある程度成長が落ち着いたところで枝を減らすわけです。
もし、大きくなりすぎて困っておられる方や
毎年花があまり咲かないという方は
来年一度試されてはいかがでしょう。
(今年はもう遅いので)
  1. 2012/07/28(土) 17:44:22|
  2. ワンポイント

フランス紀行 最終日

最終日の午前中に少し足を延ばし
マルメゾン宮殿へ。
ナポレオン妃ジョセフィーヌがかつて住んでいた場所。
バラにとってゆかりの深い場所です。
DSC_2689.jpg

正面に向かって右側の庭は
現在、整備中でした。
フランスブランド、デルバール、メイアン、ギヨの品種が多く植えてあリました。
DSC_2711.jpg

左側の庭が
原種やオールドローズのたくさん植えてある場所です。
皆さんおなじみのバラがたくさんありました。
DSC_2804.jpg

中央にあるモッコウバラのドームを剪定されていた方に声をかけると
快く剪定ポーズをとってくれました。
来年に備えて良い花を咲かせるために切っているんだと言われていました。
DSC_2783.jpg

宮殿に行く途中にあったギャラリーのハンギングバスケット。
DSC_2685.jpg
立ち寄った園芸店で見かけた、農薬コーナーです。
具体的な害虫や病気の画像はなくイラストでした。
DSC_2849.jpg
長々と綴りましたが
昨年に続きとても内容の濃い充実した旅でした。

本来の目的であるデルバール、ドリュの品種選抜。
今年もとても素敵なバラが多くあり本当に迷ってしまうほどでした。
来年、再来年皆さん楽しみになさってください。

企画していただいた
花ごころさん、河本バラ園さん
ご一緒させて頂いた皆さん本当にありがとうございました。
  1. 2012/07/27(金) 15:09:48|
  2. バラ

フランス紀行 7

帰りはみんなで徒歩でホテルまで。
ノートルダム大聖堂。
始めてみました。フランスへきて初の「パリ観光」気分。
DSC_2626.jpg

中に入ってすぐに9時30分閉館の時間。
ゆっくり見る間もなく退出。
DSC_2637.jpg
川岸にはこんな花壇が
色別にコーディネイトしてありました。
さすがパリのど真ん中の花壇。
ブルー
DSC_2633.jpg

ホワイト
DSC_2645.jpg

イエロー
植木鉢のオブジェが印象的。
DSC_2649.jpg

ビルの窓にアイビーゼラニウム。
DSC_2602.jpg
ただ今午後10時前、夕食にありつけるのか、、、
で、頭がいっぱいのとき。

  1. 2012/07/26(木) 16:31:10|
  2. バラ

フランス紀行 6

デルバール最終日。
農機具小屋?の壁面にとても自然に誘引してある
パピデルバール。日本でもよく返り咲きます。
DSC_2467.jpg
夕方、パリに帰ってきました。
さあ、観光!
というわけにはいきません。撮影です。
撮影用の花を持ちメトロに乗り
ルーブル美術館の前セーヌ川にかかる歩行者専用の橋
「アール橋」です。
DSC_2475.jpg

この橋にカップルがカギをかけると
愛が叶うのか?
すごくたくさんのカギが。
DSC_2486.jpg

無断掲載、御免。
撮影風景
後ろ姿は、かの大先生です。
DSC_2491.jpg

夕日に美しいペッシュボンボン。
DSC_2537.jpg
  1. 2012/07/25(水) 17:20:28|
  2. バラ

フランス紀行 5

デルバールの農場まわりの時の拠点にしていたホテルの近くの街「モンリュソン」。
7月14日フランスの革命記念日は各地でお祭りがあるらしく
ここでも夜には、花火が上がるからぜひ見るとよいと聞き
町を散策しながら夕食でした。
これは市庁舎
花できれいに飾られていました。
DSC_2155.jpg

町のところどころにある
ハンギングバスケット。
公共の花壇や装飾はどの町に行っても
見られました。
DSC_2195.jpg

町の中心にある公園です。
子供やお年寄りがのんびり遊んだり本を読んだり。
とても静かな空間です。
(でもこの後、結婚式のグループがやってきて大騒ぎでした。)
DSC_2166.jpg
公園の花壇。
ベゴニアとアキランサス
DSC_2174.jpg

整形式花壇
フランスらしい自由な色使いですがとてもなじんでいました。
DSC_2175.jpg

夕食の場所を花ごころの村田氏と探していると
偶然見つけました、その名も
「ラ・ヴィ・アン・ローズ」
もちろんここで夕食です。
DSC_2287.jpg

いよいよ、花火を見に川岸に着きましたが、
日の長いフランス、待つこと1時間余り。
始まったのが午後10時30分。
DSC_2362.jpg
帰りは日本と同じ大渋滞。
  1. 2012/07/24(火) 15:09:52|
  2. バラ

フランス紀行 4

翌日、
途中の街で撮影タイム。
中心街にある教会です。
DSC_2008.jpg

その教会の前庭には、ブルー系で統一したプランターが。
町の空気にピッタリ合って美しかったです。
DSC_1942.jpg

DSC_1950.jpg

ここは郵便局です。
やはり冷涼で雨が少ないことがこの花を見て伺えます。
DSC_2002.jpg

この日は、朝市をやってました。
この時は、朝早くて人が少ないですが
この後、写真が撮れないほどのすごい人になりました。
DSC_1992.jpg
この花はドリュの
ヴァンデグローブ
香りのよい四季咲きです。
DSC_1683.jpg

同じく、ドリュ
アベイ ドゥ ヴァルサント
香り深い小型ブッシュ樹形。
DSC_1827.jpg
  1. 2012/07/23(月) 15:34:29|
  2. バラ

フランス紀行 3

翌日車で南へ移動。
走ること2時間半。
ドリュの農場に到着。
広大な農場(長さ200メートルくらい)で、昨年日本でデビューしたバラ6品種の写真撮りや
あたらしい品種の選抜などを行いました。
なかなか素敵なバラがたくさんありました、今後がとても楽しみです。
DSC_1692.jpg


ドリュはご兄弟で経営なさっていて
お兄さんが育種、弟さんが生産を担当されていて
本当に少人数でされています。
昨年もあったんですが、着いた時に出迎えてくれるのが
奥さん(フラワーデザイナーをなさっています)の手作りの
新品種によるアレンジメントなんです。
フランスらしい斬新なアレンジで魅了されます。
でも、未発表品種があるのでここでは紹介できませんが。

お兄さんのフランソワさん。
DSC_1808.jpg

この方が弟さんのジョルジュさん。
この方、僕と同じ年で00歳。
とても気が合い、機械好きのところなどで話が弾み
農機具小屋の中まで見せていただきました。
ジョルジュさんはフランス語でほんの少しの英語
対する僕は日本語、しかも京都弁でほんの少しの英語

これくらいが一番仲良くなれる間合いなんだと感じました。
DSC_2083.jpg

スタンダードに芽継ぎをしているスタッフにアドバイスしているジョルジュ。
DSC_1853.jpg
今年春日本で発売の「クールドゥナクレ」
少し気温が低いほうが美しく色がのります。
四季咲きのコンパクトなブッシュ樹形です。
DSC_1805_20120722144426.jpg

ドリュの販売しているバラの中で
世界で一番売れている
「アンナプルナ」
日本でも春一番人気があった品種で
香りが抜群で、同じく四季咲きコンパクトなブッシュ樹形です。
DSC_1740.jpg
ドリュのバラはいずれも花保ちが良く
アレンジメントにも最適です。
  1. 2012/07/22(日) 17:06:53|
  2. バラ

フランス紀行 2

翌日。
何か所もある広大な試験栽培農場はとても数日では回れません。

いくつか回ったところで、撮影用のバラを調達して
花ごころさんがカタログやプロモーション用の撮影をするために訪れた
アルノー氏のご自宅です。

何と古城なんです。
撮影のあと夕食をごちそうになるのもこのお城。
DSC_1031.jpg

広大な庭にいつも咲いている
「アナベル」のボーダー。
とても花が大きくてたわわに咲く姿は見事です。
DSC_1262.jpg
アルノー氏と現在育種を担当されている
マリアニックさん。
とても熱心に日本人の好みや意見を聞いてくださって
細かなことまでメモをされていました。

育種のポイントは
耐病性、香りだそうです。
そして、セルフクリーニングの良いバラ。
いわゆる、いつまでも花がついていてそのまま汚れてしまう花はだめだそうです。
私たちがこの花が良いといっても
病気に弱かったり、何かほかに問題があると、
ハッキリと「これはだめだ」と言われます。
DSC_1162.jpg

畑でよく咲いていた
「ビアンヴニュ」ようこその意。
大房で見事な花付き。
玄関のウェルカムローズにいかがでしょう。
DSC_1122_20120721173006.jpg
今回、撮影用のアレンジをされたのは
玉置一裕さん、大野耕生さん、阿部容子さんの3人です。

ペッシュボンボン
DSC_1275.jpg

ローズポンパドゥール
もちろん、このアレンジは大野耕生氏によるもの。
DSC_1320.jpg
夕食は奥様カトリーヌさんの手作り。とてもおいしく頂きました。
  1. 2012/07/22(日) 17:06:03|
  2. バラ

フランス紀行 1

7月10日から17日まで昨年に続き
フランスへ。
花ごころさんのご厚意で「デルバール」と「ドリュ」のバラの選抜ツアーに
ご一緒させて頂きました。
来年以降にデビューするバラの選抜です。
それはそれは魅力的な、デルバールらしい丈夫で病気に強いバラがたくさんありました。
いままでに無かった新しいタイプの花型もあり、みなさん「早くデビューさせたい」と口々にいっておられました。
これから、何日にかに分けてフランス紀行を紹介していきたいと思います。

こちらはデルバール社の育種と研究農場があるところです。
フランス中部の「マリコーン」というところです。
この大きな温室で育種が行われています。
DSC_0627.jpg
農場の片隅に、新品種「ビエ・ドゥー」が見事に咲いていました。
本当に花付きのよい品種です。
DSC_0632_20120720164231.jpg
デルバール社はバラだけではなくて、もともとは果樹の生産がはじまりなんです。
バラと果樹の2本柱で経営なさっておられます。
そして、得意な仕立てが「エスバリエ仕立て」。
この仕立ては5年かけて作られて、フランス全土に9万鉢が出荷されるそうです。
リンゴやナシやアンズなどです。
DSC_0781_20120720164231.jpg
本社のサンプルガーデンにあった、見事に育っていた
「ソレイユ・ヴァルティカル」
良くお客様に「あまり花が咲かない」とか「花が小さい」とか言われますが、
じっくり育てて、年数が経てばこんなに見事に咲くんですね。
長い目で見てあげたいバラの一つです。
DSC_0896.jpg

そして、試験栽培の農場です。
軽く100メートル以上ある長さの畑を何十往復したでしょう。
毎日、ホテルに帰ると皆さんクタクタです。
でも、夕食の時は元気が戻るようです。

農薬や肥料をせずに育てて、強い品種だけを選抜するので、強い品種が多いのもうなずけます。
DSC_1026.jpg

これは一日目に宿泊したホテルの近くにあった町の花壇です。
この町は、温泉のある保養地らしくて、年配の方々がとてもゆったりとバカンスを
楽しんでおられて、いたるところに花壇がありました。
ここも公園の斜面にありました。
ここは毎年きれいにしてあって
アキランサスや多肉植物、メキシコマンネングサ、やバークチップなどで描かれていました。
DSC_0883.jpg

空気が違いますね。
  1. 2012/07/22(日) 17:05:35|
  2. バラ

7月21日より観葉植物セール開催!

7月21日~7月29日

観葉植物セールを開催致します!


暑い夏には屋内で植物を楽しみましょう!

様々な種類、サイズの観葉植物を多数取り揃えました!

期間中は店内の¥1000以上の観葉植物が全品10%OFF!


観葉植物コーナーの様子を御紹介します!

IMG_2971.jpg
IMG_2972.jpg
IMG_2974.jpg
IMG_2975.jpg
IMG_2976.jpg


「大きな観葉植物は持ち帰りが。。。」という方も大丈夫!

西京区・向日市・長岡京市内へは¥1000以上の商品から無料配達しております!
お気軽にご依頼下さい。

  1. 2012/07/20(金) 17:25:01|
  2. 入荷しました!

モチーフでお庭にストーリー性を!

海外のガーデンや公園、バラとガーデニングショウなどのモチーフガーデンなんかで
ビビっときてしまうシチュエーションには共通点があるように思います。

それはストーリー性。

かなり漠然とした内容なので、混乱してしまいそうですが、石像やアイアンの構造物などのモチーフは
お庭に深みを与えてくれます。


DSC_0559.jpg
DSC_0560.jpg
DSC_0596.jpg
DSC_0609_20120717184259.jpg
DSC_0691_20120717184259.jpg
IMG_2969.jpg


そのバックグラウンドにどんなストーリーがあったのか、色々想像してみるとワクワクしてきませんか?

そのワクワクがストーリー性への第一歩!
  1. 2012/07/19(木) 18:00:33|
  2. 未分類

夏を楽しむ!

本来暑さにとても強いバラ。

人間がダウンしてしまうような気候でも本当によく咲いてくれます。





「ジャクリーヌ・デュ・プレ」

半つる性の四季咲きに近いシュラブローズで様々な仕立てに向きます。
言わずと知れたまつおえんげいのオススメ!
IMG_2964.jpg

「アレンティッチ・マーシュ」

美しいカップ咲きのブッシュタイプですが、背丈程度まで伸ばす事も可能。
まつおえんげいでは、横張の性質を活かして高い位置からブッシュ状に咲くように仕立てています。
暑い季節でもカップの乱れない優秀な花と素晴らしい芳香性。

IMG_2965.jpg



もちろんバラ以外の植物もとっても優秀です。

アジサイはこの時期でも満開の状態で楽しむことが出来ますし、
遅咲きの「アナベル」はとっても長く花を楽しむことが出来ます!

IMG_2966.jpg


ユリも自然開花だと今くらいの時期に満開を迎える事が多いです。
球根性の植物は自身の力が強く、小さなポットに植えても良く咲いてくれますよ!
IMG_2967.jpg


様々な植物を扱うまつおえんげいでは、夏に弱ってしまった株を回復させるグッズも充実!
調子の良くない植物があれが、ぜひお問い合わせ下さい!
IMG_2968.jpg
  1. 2012/07/18(水) 17:00:04|
  2. 未分類

今日もとても暑かったですね!

今日は夏らしい植物の紹介。


観賞用の「5色とうがらし」です!


斑入りの品種と銅葉の可愛らしい品種があり、寄せ植えにぴったりです!
IMG_2959.jpg

花も涼しげな小ぶりの花を楽しむことができ、もちろん実も楽しめます。

IMG_2960.jpg



ハートのリースに植え込んだミニ日々草とアメリカンブルーです。

涼しげな花が一か月たてばかなりのボリュームに育ってくれます。
IMG_2961.jpg


昨日もご紹介した、夏でも良く咲いてくれるバラの紹介です。



「メアリーローズ」

暑い気候はもちろん、半日程度の日照でも良く咲いてくれる名花です。
梅雨の間はうどんこ病が少し心配ですが、梅雨が明けて本格的に夏になり
どんどん花を咲かせてくれます。
IMG_2962.jpg


「コーネリア」

つる性品種でとてもよく繰り返し咲いてくれるバラ
耐病性も良く、秋には本当に良い色合いで咲いてくれます。

画像はスタンダード仕立ての現在の店頭の株の様子。
IMG_2963.jpg

夏でも元気に育ってくれる植物を上手く使いましょう!

  1. 2012/07/17(火) 18:23:29|
  2. 未分類

夏のバラを楽しむ

豪華な花と素晴らしい香り。というイメージの強い「バラ」

春はとても繊細に折り重なる見事な花を楽しませてくれます。


しかり、夏はなかなかそういうわけには行きません。

せっかくの四季咲き性の品種も、激しい雨や急な日照りに晒されてしまい
花が小さく、花びらの数も少なくなってしまいがちです。

そこで、この時期にお庭に華やかさをもたらしてくれるのは優秀な開花性(花の咲きやすさ)です。


春は花一輪一輪を楽しみ、夏には優秀な開花性の品種で、花ざかりの「風景」を楽しみましょう。


今回は2~3番花以降にも良く咲き、株全体で華やかな風景を楽しませてくれる品種をピックアップしました。




「スノーコーン」
暑さに負けず、とても沢山の花を霜が降りるくらいの時期まで絶えず咲かせ続ける優秀なバラ。
パーフェクトな四季咲き性でお庭を明るく彩ってくれます。

写真は本日(7/16)に撮影した物です。
DSC_0903.jpg



「テス・オブ・ザ・ダーバーヴィルズ」

半つる性のシュラブローズで、春には豪華な深紅の花を楽しませてくれる品種ですが、
暑さにも強く、2番花以降は花の豪華さは劣るものの、春以上にたくさんの花を咲かせてくれます。

DSC_0904.jpg



「ダム・ドゥ・シュノンソー」
こちらも半つる性のシュラブローズ、大輪品種は繰り返し咲く性質が弱いイメージがありますが、
このバラはとてもたくさんの2番花を咲かせてくれます。
若干のつる性質の強い枝が出ますが、剪定でコンパクトに維持する事も可能。
耐病性も〇です。

DSC_0442_20120716174100.jpg



この他にもよく咲く品種は沢山ありますが、あえてピックアップするとすれば
2010年発表の「デビッド・オースチン社」のイングリッシュローズはとてもよく咲いてくれます。

タム・オーシャンター
イングランズ・ローズ
ザ・レディーズ・ブラッシュ
キャリアド

これらの優秀な開花性の品種は、花一輪一輪の豪華さを補って余りある魅力を持っています。

「つまらない花だ」と一蹴してしまうのは簡単ですが、そこで見過ごしてしまうには勿体ない花です。
  1. 2012/07/16(月) 18:05:58|
  2. バラ

まつおえんげいを一周

毎日お花を管理していても、なかなかお花が咲いていることに、気が付いていないこともあります。
咲く前にに完売している場合や、お花が終わってしまっていることも・・・
今日出会ったお花を少しご紹介します。

水生植物の「ナガバオモダカ」
真っ白でちいさな花がかわいらしいです。

IMG_2917.jpg

クレマチスのドワーフピンク(ヘラクレフォリア系)
草丈:がそんなに伸びず、葉っぱもクレマチスらしくないのが特徴です。
えっ!!これがクレマチスと思ってしまいます。草花扱いでお庭に植えておくと低い位置で
見られるのでいいですよ。
IMG_2918.jpg
バラ「イレーネワッツ」このバラはこの暑さでもいい色で咲いてくれます。もちろん2番花です。
よく咲く四季咲きでおすすめです。
IMG_2919.jpg

ピンクグルーテンドルストです。
カーネーションのような特徴的な花と強い耐病性が魅力的なバラです。
暑さにも強く、とてもよく咲く四季咲き品種
IMG_2920.jpg

クレマチス「パルセット」
白にうっすらと紫の筋がはいります。多花性で単独で植えても涼しげで今の時期に
咲いているとさわやか~!
バラとコラボしてもいいですね。
IMG_2921.jpg


  1. 2012/07/15(日) 18:23:35|
  2. 未分類

夏の観葉植物とローズセミナー

本日は、バラのセミナーがありました。暑い中20名を超えるご参加をいただきありがとうございます。
きょうは、若手バラ栽培担当マネージャーによるセミナーです。
真剣なまなざしで皆様いつも熱心に耳を傾けていただくので、私たちも力がはいりますね!
夏を暑さをしっかり乗り切ることで、秋にまた見事な花を咲かせてくれることでしょう。

IMG_2908.jpg

イギリスのウィッチフォード社の植木鉢です。室内用のものですが、色が、とてもきれいで
観葉などグリーンを入れていただくと、素敵な雰囲気になりますね。
IMG_2913.jpg
IMG_2916.jpg
水栽培用の観葉植物のキットも入荷しいぇいます。ミニでかわいいので、テーブルや窓辺に置くといい感じですよ。
土を使わないので、清潔できれいです。
ガラスの器などにいれてオシャレにたのしんでください。
  1. 2012/07/14(土) 18:32:33|
  2. ワンポイント

夏本番前のガーデニングセール開催のお知らせ

毎日すっきりしないお天気が続いていますね。さてまつおえんげいでは、そんな気分を
吹き飛ばすために期間限定SALEを開催いたします

明日から14日(土)から22日(日)までの期間限定です。
花苗 20%OFF
IMG_2900.jpg

花の培養土プロスタイル28l¥1200→¥980
IMG_2899.jpg
200日持続緩効性肥料 ¥1050→¥880


夏のお花もまだまだいっぱい取り揃えています。
この機会に是非お買い足しください。
お花や、グリーン少しでも癒されていただければいいですね。
ログハウス冷たい物御飲物もご用意しておりますので、ごゆっくりお楽しみいただけます。




ウッドデッキの張り替え作業もだいぶ進みました!

IMG_2905.jpg

あとは上板を打ち付けるのみです。
まっさらな木とペンキの香りのするデッキを歩くのはとても気持ちが良いものです。

完成まであと少し!
  1. 2012/07/13(金) 18:19:41|
  2. 未分類

暑くなってしまう前に

そろそろ花の終わりを迎える「ラベンダー」

近年では耐暑性の優秀な品種も多くなってきましたが、どうしても夏を越す事が出来ない!という方も多いと思います。

DSC_0875_20120710170900.jpg


京都でも夏越し出来るのですが、いくつかコツがあります。


まずは、「水はけの良い土に植えてあげること。」

暑さに弱い植物に共通して言えることですが、水はけの良くない土で植え込んでしまうと弱ってしまう事が多く、
日中の日照りで根が高温になってしまいバッタリと枯れてしまいます。

その他のハーブ類は春のみ楽しむ物や暑さにも強い物が多いですが、ラベンダーは少し暑さに敏感です。


草花・ハーブ・観葉植物向けの「プロスタイル培養土」では、ちょっと水はけが足りません。
DSC_0879.jpg



春にラベンダーの開花株を購入された場合は「オリジナル培養土 宿根草・花木の土」で植えてあげてください。
DSC_0877_20120710173930.jpg





もう一点は「花を長く付け過ぎないことです。」

満開を迎えたくらいのタイミングで刈り込んであげることで、新たな芽がたくさん出てきてくれます。
その新たに出た芽に次の花が咲きますので、早めに刈り込んであげる事をおすすめします。

また、ローズマリー、ラベンダー、タイムなどにも共通しますが、深く切りすぎるのは厳禁!

目安としては葉のついている位置まで、軽く刈ってやる程度に留めましょう。

葉の無い場所まで深く刈り込んでしまうと、その枝はほぼ確実に枯れてしまいます。


DSC_0876.jpg
今は少し寂しい姿ですが、2週間程度でどんどん新しい芽が動き始めます。
刈り込んだ直後は葉の量が減って乾きにくくなっていますので、水のやり過ぎは禁物です。


イングリッシュラベンダーなど暑さに敏感な種類もうまく管理してあげることで、立派な株に育てられます。


京都でも夏越し可能な品種をいくつか挙げておきます。

「長崎ラベンダー」 「アロマティコシリーズ」 「フレンチラベンダー全般」
  1. 2012/07/12(木) 17:40:20|
  2. 未分類

タコさんウィンナー?!


DSC_0066_20120710171250.jpg

クレマチスの温室裏に、ある木が植わっています。
ある日、ふとみるとタコさんウィンナーがなっていました。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、タコさんウィンナーではなく「ザクロの花」です。

毎年かなりの数の実をつけてくれる立派な木ですが、花の咲く時期には必ず一度はギョッとしてしまいます。



実は果樹がちらほらと植わっているまつおえんげいの店内ですが、もう一つユニークな木を

DSC_0874_20120710171249.jpg


イチジクです。

パソコンで当ブログをご覧の方は「イチジク」で変換していただくと分かる通り、漢字で「無花果」と書きます。

花がならずに実を付けるように見える事からこの名前なんだそうです、実際はかなり小さい花が咲いていますが、
花の時期はバラとクレマチスのピークなので、なかなかじっくりと見る機会は無さそうですね。


余談ですが、
まつおえんげいのバラはカミキリムシの幼虫の被害にほとんど遭ったことがありません、
その代わりに、このイチジクの木が毎年穴だらけになっています。
効果は確約出来ませんが、バンカープランツの働きをしてくれているのかもしれませんね。感謝です。
  1. 2012/07/11(水) 17:12:12|
  2. 未分類

ウッドデッキ修復中

まつおえんげいの正面にあるキウイの大きな棚をご存じの方は多いと思いますが、
現在立ち入り禁止になっています。


夏の恒例行事となりつつありますが、店内のウッドデッキ修復作業が始まりました。

バラ苗のある中庭も修復し、今年はガゼボも一部修復予定です!

DSC_0873.jpg

店内のものは実はほとんどがスタッフの手作りなんです。

ログハウス風のお手洗い

大きなフランソワ・ジュランビルのあるガゼボ

花苗コーナーの屋根と花台・店内のウッドデッキ  などなど


毎年「大工になれるんちゃうか?」などと話しながら和気藹々と楽しんでおります。

  1. 2012/07/10(火) 17:12:08|
  2. 未分類

綺麗な「土」がお好き


夏の暑さにも負けずに強く育ってくれる植物って沢山あります。

特に一年草の夏の植物は陽射しと水さえ耐えなければずっと咲き続けてくれます。
中でも日々草(ビンカ)は涼しげな色合いの花をとっても沢山咲かせてくれ、長く楽しむことが出来ます。

DSC_0872.jpg

近年はフリンジ咲き(花びらにウェーブのかかったもの)や、
画像手前の白花の品種なんかはうっすらとグリーンの花びらで、とてもユニークです。


もうすでに植えてある!という方もいらっしゃると思いますが、
この時期にあるご相談で「日日草が枯れてしまった」というものがあります。


本来かなり強い植物ですが、日々草を育てるのに「一つだけ」気を付けなければいけない事が。

それは「古い土を使わない事」です。

古い土で植え込んでしまうと枯れてしまう事が多々あります。
日々草は新しい土を好む植物で、古くなった土に植えてしまうと傷んでしまいます。

ですので、花壇植えの場合は土壌改良をしっかりと。
     ポット・鉢植えの場合は新しく清潔な土で植え込んであげることでしっかりと育ってくれます。


そして何より、新鮮でフレッシュな苗を綺麗な土で植え込むのはとても楽しいです。

これから夏本番、沢山花を咲かせて長く楽しむ為のワンポイントでした。
  1. 2012/07/09(月) 17:54:55|
  2. ワンポイント

夏に備えて

DSC_0867.jpg

写真を撮っていて感じましたが、このきゅっと引き締まるように暗くなる光景は
夏らしくなってきましたなと思います。

梅雨が明けるといよいよ夏到来です。

ヨーロッパとは違いやはり関西の夏は過酷です、今日もそんな夏を思い知らされる一日でした。


ご来店頂いている方はご存じとは思いますが、まつおえんげいではバラの温室栽培をほとんど行いません。

全て雨風のあたる場所で育てています。


昨年の夏も8~9月の間は一度も雨が降る事無くかなり過酷な環境で、人間もバラもバテバテでした。

ですが、こういった過酷な環境を体験したバラは本当に頑丈です。

もちろん弱ってしまう苗もありますが、それもすべて経験と思い弱い品種も強い品種も分け隔て無く
屋外での栽培にこだわっています。


暑さで弱ってしまった苗や、そもそも弱ってしまった原因が解らない苗など
様々な悩みを皆さんお持ちと思います。



夏の暑さを植物と一緒に乗り越えて来た経験で、お力になれることも多いと思いますので、
お困りの際はぜひお立ち寄りください。



バラの夏の栽培管理についての講習会も行っています。

日程は以下の通り。



「夏の栽培管理について」

7月14日 (土) AM10:30~12:00
7月17日 (火) AM10:30~12:00

参加費 ¥500


夏にバラが弱ってしまう原因となる病害虫やそれらの防除法。
弱った株をしっかり育てる方法など、解りやすくご説明させて頂きます。

事前のご予約が必要です。お申込みは店頭まで。

まつおえんげい Tel:075-331-0358
  1. 2012/07/08(日) 17:44:02|
  2. 未分類

DSC_0862.jpg
最近梅雨らしく雨が良く降りますね。まつおえんげいでは、暑さを吹き飛ばすため、
観葉植物フェアー開催中!!  たくさんの観葉植物が入荷しましたよ。
お部屋にマイナスイオンを!! お部屋にグリーンがあると気分もリフレッシュ!
DSC_0864.jpg
葉の色や形は、本当にに様々です。見ているととても愛着が感じられますよ。
かわいらしい物もありますが、きもかわいい!ちょっと不思議な物もあります。

DSC_0866.jpg
今回は、最近流行りの斑入りの物を集めてみました。ご紹介します。
こちらは、モンステラ
葉の切れ込み具合も人気なのですが、斑入りはめずらしいです。
DSC_0861.jpg
フランス、ゴムの木
こちらは、まつおえんげい初物!ゴムにしては、葉が小さめでやさしい雰囲気があります。
DSC_0855.jpg
ミニの多肉植物ノアレンジも可愛いものが入荷。プレゼントにいかが。

DSC_0856.jpg
グリーンネックレスも斑入りが登場!これは、感激!

DSC_0857.jpg
食虫植物ネペンシス・ミランダ
すごく大きくて驚き!!夜に何か食べられてそう~。見に来る価値あり!
DSC_0858.jpg

DSC_0859.jpg
お中元にかごにアレンジしたものもご用意してます。
DSC_0860.jpg

お待ちしております!
  1. 2012/07/07(土) 17:56:36|
  2. 未分類

ジェルブロワへ

フランスの中でも有数の「美しい村」として有名なジェルブロワですが
今回はバラのピークのシーズンに訪れることが出来ました。

町の風景を御紹介いたします。

DSC_0499.jpg

DSC_0502.jpg

DSC_0503.jpg

DSC_0508.jpg

DSC_0511.jpg

DSC_0541.jpg

DSC_0546.jpg

DSC_0550.jpg


町を散策している最中は終始写真を撮りっぱなしでした。

無理なく育てられた優しい誘引のバラと街並みの美しさがとても調和が取れていて
ここで紹介した20倍ぐらいの写真があります。

ビッシリ一面のバラを!という風景が理想とされつつありますが、
ジェルブロワを始めヨーロッパの方はとてもバラ・時間・生き方どれも緩やかなイメージです。

個人的に見習わなければいけないと感じた点は、品種選びです。

ジェルブロワで植わっている品種もオールドローズや強健種が多く

特に
フランソワ・ジュランビル
アギスレーヌ・デ・フェリゴンデ
ファンタン・ラ・トゥール
ブラッシュ・ノワゼット
ディスタント・ドラムス
トラディション'95
カーディナルヒューム
など


植わっている地面にも注目して頂けるとわかると思いますが、石畳です。
株元には花壇のようなスペースは無く、すぐに石畳が始まっています。
でも、そんな環境でも良く育ち、病気に強く、春には素晴らしい花上がりを見せてくれる
優秀な品種がチョイスされています。

見事な美しい花を咲かせる為に肥料や植え替えもとても大切ですが、
強くしっかりと育つ品種選びは特に重要です。
場所に合った品種を選ぶということが、楽しいガーデニングへの近道です。
  1. 2012/07/06(金) 16:47:11|
  2. 未分類

続:フロリアード2012にて

昨日に続いてフロリアード会場の各国の展示を御紹介。

DSC_0655.jpg

DSC_0659.jpg

DSC_0660.jpg

DSC_0666.jpg

DSC_0669.jpg

DSC_0670.jpg

ざっと写真で御紹介しましたが、各参加国のベーシックなお庭のイメージを楽しむことが出来ます。

その国々の伝統的な資材や植木鉢なんかも、とてもユニークでじっくり楽しむことが出来ます。
同じ植物が植わっていても建屋の色彩や形、なんかで見え方が違ってきます。


ガーデニングが様々な国で長く楽しまれ続けてきたことがよく解りますし、
その国に合った栽培方法や植物のチョイスも重要ですね。

  1. 2012/07/05(木) 17:00:00|
  2. 未分類

先日ご紹介したライデンから電車に揺られること3時間、
フロリアードの会場のある、ドイツにほど近いフェンローに向かいます。
DSC_0610_20120703131725.jpg
フェンローはあいにくの天気でとても寒く、現地の方に「オランダは寒いんですね」と伺うと
「オランダ人もびっくりだよ。」と言われました。

天候不順は日本だけではないようです。

DSC_0624.jpg
入場すると、とても広大な敷地に驚かされます。日本のイベントとは規模が違いますね。
写真の風景だけでも会場の10分の1以下です。


DSC_0625.jpg
とても豪華な入場ゲートのある建物を超えていくと

DSC_0630_20120703131650.jpg
様々な植物を販売販売している物販コーナーも有り、物販コーナーを超えると
各国の様々な展示やモデルガーデンが広がります。


DSC_0634.jpg
↑芝で作られたベンチ(高さが2mくらいあります。)

DSC_0635.jpg
↑ヒューケラを使ったアートのような壁面緑化

植物を用いたとてもユニークなオブジェやアートのような植栽などもあり、植物好きでない方でも
とても楽しめると思います。

日本ではこうしたイベントはなかなかありませんので、ヨーロッパを訪れる方はぜひ!


何よりも刺激になるのは色彩感覚です。
会場近くの花壇ですが、日本ではなかなかやらない組み合わせですが、
会場の散策の合間にちょこちょことした草花の植栽を眺めて参考にしていました。
DSC_0614.jpg
DSC_0618.jpg
DSC_0628.jpg
  1. 2012/07/04(水) 17:00:00|
  2. 未分類

モネの睡蓮

ジベルニーのモネの庭を奥へ進むと彼の有名な「睡蓮」が

DSC_0449_20120703125823.jpg

訪れた日はちょうど睡蓮も咲き始めたばかりで、とても幻想的な風景が広がっていました。

DSC_0454.jpg
もちろん睡蓮だけではなく、細やかな植栽も見事。
睡蓮のある池の淵をぐるっと一回りすることが出来、様々な表情のモネの睡蓮と素晴らしいガーデンを
堪能することが出来ます。

DSC_0448.jpg
柳や樫などの大型の樹木が作り出す光と影のコントラストが見る角度によって多彩に、
水面に移る空とグリーンの色合いや、どこか和風庭園にも通じるような原風景を
モネは表現したかったのかもしれませんね。


ジベルニーを堪能したあとは再びパリへ。
DSC_0599.jpg
モネの描いた「睡蓮」が展示されているオランジェリー美術館を訪れました。

実際に見たモネの庭とモネの描いた睡蓮を楽しむことが出来ました。

オランジェリー美術館に展示されている「睡蓮」は一枚ではなく、
朝もやの漂う早朝や夕暮れなど、様々な情景が描かれています。

絵画の造形は全くありませんが、とても素晴らしい体験をさせて頂きました。



話は少し逸れますが、オランジェリー美術館はもともとオレンジを収穫するための温室だったそうです。
現在では美術館として整備され、様々な絵画を閲覧することが出来ます。
  1. 2012/07/03(火) 17:00:00|
  2. 未分類
次のページ