まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

お世話になりました。

本年の営業は終了しました。

今年もあっという間に過ぎた1年間でした。

 

沢山あった花苗もすっかり少なくなってしまいました。

年明けにはまたたくさんの苗が新しく入荷してきます。

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31日の恒例行事「洗車」も済ませて。

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来年も色々と新しい企画などを考えていきたいと計画をしています。

 

明日からは8日の営業開始までスタッフが交代でブログを担当させていただきます。

お楽しみに。

 

まつおえんげい

ログハウスの新年営業は

1月8日(金曜日)午前10時からです。

 

皆様、よいお年をお迎えください。

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  1. 2015/12/31(木) 12:08:46|
  2. 未分類

新年を迎える準備

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お家のお掃除はおすみですか。 

すっかり片付いたら お花やアレンジ、注連飾り を飾りましょう。

この時期になるとお客様に 「良いお年を!」 と声を掛けたり

掛けられたり。 相手を気遣う 良い言葉ですね。

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まつおえんげいは 明日 正午まで営業

いたしております。

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お早めにご来店ください。

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ログハウスは本日で営業終了です。 明日はお休みです。


会社のエントランスにお正月用の装飾をさせていただいております。

毎年青竹は使用しますが、その他のものは 明年違ったものを使い

いろいろなスタイルで変化をつけ楽しんでいただいておりますが

考える こちらも楽しませていただいております。

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  1. 2015/12/30(水) 17:11:14|
  2. お知らせ

年末年始の営業のご案内

2015年もあと2日となりました。

今年も一年 お世話になりました。

 

まつおえんげいは

12月は 31日の 正午 まで営業しております。

 

ログハウスは

12月 30日 午後4時までの 営業です。

 

年始の営業は

2016年 1月 8日 金曜日 午前10時から

営業いたします。

 

ネットショップでのお買い物は いつでも可能ですが

受注確認メールは8日から

注文頂きました 植物の発送は 10日から となりますので

あしからずご了承お願いいたします。 


迎春

企業や病院など 門松風のお正月オブジェをご提案しております。

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厳かなイメージの強い「門松」ですが、ちょっと明るいイメージで

陶器風の鉢に 青竹を立て 葉牡丹や枝物(松・南天・梅など)で装飾し

和紙や組みひもを使った お正月用竹入アレンジです。

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一緒に草花の植え込みなどで 明るい雰囲気に

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ベースのない タイプのアレンジも素敵ですね。

 

竹を切ることろから、組み上げまで

デザインから設置まで いたしております.

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  1. 2015/12/29(火) 18:00:40|
  2. お知らせ

お正月

今年もあと4日!

いよいよ 新しい年が迫ってまいりましたね。

新しい年をお迎えするために、準備は整いましたでしょうか。

お家の準備が出来ましたら最後はまつおえんげいで

新年を迎える用意をしましょう。

お庭の花壇も 傷んだ部分は植え替えて すっきり見やすくしましたか?

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家中スッキリ 整理が出来たら

新しい年神様を厳かにお迎えするよう 家の周りや中を彩りましょう。

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御玄関には邪気を祓い、新しい年神様をお迎えするために 「注連飾り」 をお飾りします。

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華やかに 彩るために「玄関リース」を飾られるお家も多くなってきました。

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御玄関まわりには 葉牡丹

ミニハボタンの寄せ植えや、松などと一緒に植え込んで厳かに飾る鉢植えや

華やかに彩るなら ミニハボタンとパンジーやビオラなど草花との寄せ植えもオススメです。

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室内には 切り花

花材もいろいろ 取り揃え 販売しております。

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手軽に 観賞できる

青竹入りの 切り花アレンジ も用意しております。

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青竹入りの アレンジが一つあるだけで 随分気分が盛り上がります。

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シクラメンやシンピジュームの花鉢

12月30日までは表示価格の 20%OFFで販売しております。

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その他「松竹梅」の鉢植えやミニハボタンや小さな松の盆栽風鉢など

いろいろご用意しております。

お正月の準備は まつおえんげいで どうぞ

  1. 2015/12/28(月) 18:13:35|
  2. お知らせ

次のシーズンのために

お正月の準備が本格的に始まり、とってもあわただしい週末を過ごされている方も多いのではないでしょうか?
まつおえんげいも門松やしめ縄、お正月アレンジと新年をお迎えする準備一色となってきました。

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作成中のアレンジ門松。完成したらまたご紹介しますね~

 

 

バラも今年は遅くまで花が楽しめていますので、普段なら年内で剪定を終わらせている方でも、「まだ出来てなくって・・・」という方もいらっしゃるのではないかと思います。

今年に関していえば、気候的にも年始以降の剪定作業でも全然遅くありませんので大丈夫です!

あわただしい中済ませてしまうよりも、じっくりゆっくり剪定する方が、やはり良いものが出来ますし、

「どう咲かせよう?」と考えながらの作業はなかなか楽しいものです。

剪定作業は経験の浅いうちはどう切るのか解りにくく、難しいイメージのある作業ですが、

剪定のイメージをつかむことが出来れば、とっても楽しい作業に早変わりします。

何よりもサイズをコントロールして咲かせるのは、バラ栽培の醍醐味なんですよね。

 

 

年内の剪定講習会は終了してしまいましたが、年始からは冬季集中コースが始まります。


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このコースは途中参加よりも、全コース通して参加していただきバラを知り尽くすために用意した講習会です。

冬の剪定や誘引はもちろん、薬剤の事。肥料の事。植え替えの事。品種選びの事など、バラに関する知識をすべて得ることが出来る専門的なコースになっています。

「今年こそバラをしっかり勉強したい!」という方にお勧めの内容になっていますので、興味のある方はぜひお問い合わせください!

 

 

 

そして今回からは1月以降も単発受講可能なバラの剪定誘引の講習会も開催することになりました!

 

 


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こちらは冬場の剪定の作業を中心に、

「なぜ切らなければいけないのか?」

「どの枝が咲くのか?」

「どうすればサイズをコントロールできるのか?」

の3つのポイントと、バラってどんな植物で、どういう風に成長していくのか、についてお話しさせて頂きたいと思います。

最近バラを始められた方でも安心してご参加いただけるよう、解りやすく解説します。

もちろん、すでにバラを育てられている方にも、しっかりと剪定について再確認していただける深みのある内容です。

 

植物の栽培は、決まったマニュアルもなく、環境や種類によって大きく結果が変わってしまいます。

特にバラは人の暮らしとともに進化した植物ですので、人間のお手入れが不可欠です。

しっかりと咲かせてあげるのが、精いっぱい育ってくれようとしているバラへの恩返しだと思うんです。

 

今年は天候に大きく影響を受けた一年でした。

来年はより良いガーデニングイヤーになるといいですね~!

  1. 2015/12/27(日) 16:57:23|
  2. 未分類

12月30日まで

店頭で 専用培養土を取り合わせ 3袋 お買い上げの方に

バイオゴールドの「元肥 1.3kg」をプレゼントしております。

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お買い上げの プレゼントと言っても 小さなサイズではございません。

ナント 1.3㎏のビッグサイズ!

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通常まつおえんげいで販売しているサイズでございます。

お買い上げのお客様は 肥料の大きさにビックリされます。

植え替え時にこの専用培養土を使うのが一番確実ですが

この「元肥」と合わせて使うのがおススメ。

この「元肥」はとっても優れもの

弱った樹木を回復させるため20年以上も前に開発されました。

土に混ぜて使うだけで、土壌の環境を改善し

太く白い根を出しながら成長し、丈夫で良い株に仕上げてくれます。

優れものの 「元肥」を手に入れるチャンスです。

このキャンペーンは 12月30日まで この機会を逃さず

お早めに 御来店・お買い上げ 下さい。

※ネットショップでの送料割引キャンペーンは 2016年1月31日まで


お正月の準備用品を販売しております。

注連飾りや葉牡丹の他に 置くだけ簡単!「寄せ植え」もご用意いたしました。

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草花やミニハボタンをつかった寄せ植えは

年内 10%OFFで販売してをります。

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明るい 寄せ植えで 新しい年を迎えましょう。


店内に植え込んである ツルバラ の剪定が進んでおります。

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地植えしておりますので 良く成長し 枝もたくさん出るのですが

年々 大きく育てることが出来ませんので 大きさの調整をしながら

剪定し誘引をしております。

剪定後の様子を熱心にご覧になって参考にされる方も多くおられます。IMG_7513IMG_7514

お正月の準備と一緒にこちらもご覧になってください。

  1. 2015/12/26(土) 18:09:30|
  2. お知らせ

あと1週間で1月です。

冬剪定を進めています。

今年は大きく育ったツルバラなどを小さくリセットするように剪定をしています。

 

今までになかったような暖冬です。

まだまだ葉が綺麗でいっぱい付いているでしょう。

でも、今日は12月25日、もう一週間で1月です。

いくら休眠しないとはいえ、翌年の開花を考えるとツルバラなどはもう剪定にかかった方がよい品種があります。

葉の色が下の方から黄色く変わってきた品種から始めましょう。

まだまだ葉が綺麗だから大丈夫と思っていませんか?

葉の付け根の芽を確認してください。

品種によってはもう芽が葉の懐で膨らみ伸びてきているバラがあるはずです。

そんなバラは葉を取る時に芽も一緒に取れてしまいがちです。

そのような品種は葉が緑色でも始めた方がよいと思います。

秋に出た新しい枝で、棘が綺麗で枝もつやつやして綺麗な葉がびっしりと付いている枝だけ葉を残して誘引すれば大丈夫ですから。

まつおえんげいでは、今年は少し早く剪定を始めています。

皆さんはあわてることはありません、年が変わってからでも構わないのですが、

皆さんに少しでも早く剪定と誘引の済んだ姿を見てもらおうと思って今年は早く済ませています。

 

小さく仕立て直したい方、時間のある方は是非、

年内に見に来ていただいて年明けの暖かい日にゆっくりと剪定をしてください

 

最近よく聞くのが、

「もうハシゴに上って剪定するのが怖いので大きなツルバラをやめようと思っている。」

「ツルバラを始めたいけど大きくなりそうなのでうちの庭ではちょっと無理。」

「ツルバラがいっぱいに咲く姿を夢見て植えたけどどんどん大きくなって手におえない。」

「このバラは切らずに伸ばした方がよく咲くと言われて切らずにいたら大きくなった。」

等というお言葉です。

切らずに自然の姿を生かして咲かせる。

とてもよいことです。

でも庭では少し困ったことになってしまいそうですね。

 

そして、

「切ったら枯れそうで怖い。」

「切ったらかわいそう。」

そう思うのはよくわかります。

 

前にも紹介していますが、このバラを見てください。

ランブラーという系統のとても大きくなる「フランソワ・ジュランビル」ツルバラです。

香りのよいライトピンクの花が一面に咲く姿は見事です。

しかも病気にとても強くて消毒せずに育てられて、棘も少ないバラです。

横に大きく伸びる枝は伸ばせば5メートル位に伸びるので長いフェンスやパーゴラ、ガゼボなどにも最適です。

でも、少しの工夫で下のように楽しむことが出来ます。

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これはまつおえんげいの入り口のウェルカムゲートに咲かせています。

今年の写真がないので昨年以降の写真を組合わせてお見せしています。

 

冬の剪定前の様子です。よく伸びています。

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剪定で、枝を短く(長い枝で60センチ、短い枝では20センチ)お箸より少し細めの場所で切って整理して誘引しています。

そうでないととても長い枝を長々と誘引しなければなりません。

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春の芽出しの様子です。

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こんなにきれいに芽が出揃ってきました。

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枝先には一杯の蕾が。短く切っても咲くのがよくわかります。

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咲き始めです。いずれ満開になります。

今年の満開時には「国際バラとガーデニングショウ」から色々とまわっていたので撮影できていませんが。

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切ることは悪いことではありません。

切ることで大きさのちょうど良い姿でいてくれる。

そう考えましょう。

もちろん大きくしたいときや、枝つくりに専念したい時など切らずにおいていても構わないときもありますが。

 

明日からも年内は、いろんなところで剪定をしています。

自分のお持ちのバラに近い品種などを参考にしてください。

特に、大きくなって手におえない方は、写真を撮って見せていただくときちんと説明できますので。

今年の冬は暖かいので剪定するには良い気候ですから、じっくりと時間をかけて楽しんでくださいね。

  1. 2015/12/25(金) 18:18:57|
  2. バラ

明日からセール!

嗚呼なんて早い12月。

本当にあっという間に、あと一週間というところまできてしまいましたね。

とは言いつつも今日は年内最後の定休日。

あと一週間スタッフにも風邪などひかないようがんばってもらえるよう充電中です。

 

お店の方もお正月向けの植物の準備も着々と進んでいます。

今年のオススメ。こんな黒松を仕入れることができました。ちょっとユニークでオススメです(笑

「松ぼっくり松」

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面白いですね~、松ぼっくりからしっかり新芽が成長してるんですよ~

お正月らしくもあり、普段のインテリアにもよく合いそう。

この時期、松を使ったこうしたちょこっとプランツが充実していますが、松の育て方のワンポイントアドバイスを。

松は極端に水切れに弱い植物です。

ちょっと多いかな?くらい水を与えても根腐れしてしまうようなことはありませんので、水切れしないようにしっかりお水を与えてあげてくださいね

 

そして明日からは年内最後の売り尽くし

「洋ラン シクラメンの20%OFFセールを開催します!」

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まつおえんげいの洋ランとシクラメンはどれも一級品。

2月以降までなが~く楽しめる高品質なものばかりです。

そして洋ランとシクラメンは、香りが楽しめるものが多いのも特徴。

お部屋の空気ごとインテリアとして楽しめるのもいいですよね~

明日12月25日~終業日の12月31日(午前中のみ営業)まで。

 

 

 

ところで!

お正月の風物詩ともいえる「松・竹・梅」

なんだかおめでたい雰囲気だなぁと楽しむのももちろんですが、こういうもののいわれを知るのも個人的には大好きです。

 

松は・・・

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松は神様がやってくる目印でもあり、やってこられた神様を歓迎する意味があるそうです。

 

竹は・・・

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伸びやかに成長する勢いの良いもので、あるところで聞いた話では男性の気性を表す意味もあるとか。

上から下までまっすぐに筋が通っていて、腹の中には何のわだかまりもない。そして所々に締めくくりの節がある。

そんな男になれるよう精進します!

 

梅は・・・

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冬至という品種=白梅、大盃という品種=紅梅と紅白でおめでたいものですが、これもまた聞いた話では女性の操を表すとか。

梅は生涯、その味が変わらないそうで、酸い(粋=すい)ところがある。洒落てますねぇ。

 

耳学問ですので間違っているかもしれませんが、いろいろな言われも楽しいものです。

習慣として楽しむお正月になってしまいがちですが、意味を知ると楽しみの深みがあって良いものですね。

 

 

この時期の早朝はいろいろなところに落ち葉が散らばってしまうので、朝いちばんから毎朝掃除するのですが、

エンジン付きのブロワーという風を起こす機械を使ってごみを一気に集めるんです。

うちの柴犬の「ハナちゃん」は、このエンジン音がどうも苦手らしく、怖いようでワンワン吠えまくります。(とかいいつつ小刻みに震えちゃってます)

今日はとうとう睨まれてしまいました。いっつもゴメンね。

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  1. 2015/12/24(木) 17:42:45|
  2. お知らせ

年末年始の営業のお知らせ

まつおえんげい 年内の営業は

2015年 12月 31日(大晦日)の12時(正午)まで。

※明日 12月 24日 木曜日はお休みさせていただきます。

年始は 2016年 1月 8日 金曜日 より通常通り営業いたします。

 

ログハウスの営業は

年内の営業は 12月 30日 午後4時まで

年始の営業は 通常通り 1月8日 午前10時オープン とさせていただきます。

 

2016年度も木曜日が定休日となります。

宜しくお願いいたします。

 


お正月の占め飾り は店内で作っております。

わらで作った 注連縄(しめなわ)は内と外を区別するために門口にかけ

その注連縄には お飾りとして 清廉潔白を意味する「裏白(ウラジロ)」

家督を代々引き継ぐという意味で「ゆずりは」

代々繁栄するようにと「だいだい(みかんで代用)」 の3品を水引で取り付けております。

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新しい年の 年神様 をお迎えするため

無病息災 を祈願するためにも 注連飾りをお飾りしましょう。


門松が出来るまで

お正月 商店や会社などの入り口に飾ってある「門松」

以前はまつおえんげいでも製作しておりました。

今年は 5尺サイズの門松を作ってみました。

まず 竹林で太さ、長さ を吟味しながら 切り倒します。

よくテレビなどで見る様に 地上部ぎりぎりで切れば 重さでドスンと

倒れるようなイメージですが 倒れないんです。

竹は 上に葉が茂り 重さも樹木ほどありませんので 地上部すれすれで切ったとしても

そのまま 立っています。 押しても倒れてくれません。

どうするかと言いますと、切った部分を持ち上げて ダーーーーーっと 走るんです。

そうすると 葉の部分が引っかからずに 真下に倒れてくれます。

竹の長さが10m位あれば 10m位倒れるスピードに負けないように走ります。

走るのが遅れると、葉の部分が途中で引っかかり倒れてくれません

引っ張って倒さないといけないので ちょっとしんどいんです。

だから ダーーーーーーっと 走って完全に倒します。

これが一番大変な作業です。

切った竹は 車に積める長さに切って 店に持ち帰り

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それを大きな 電気のこぎりで 3人がかりで 使用目的に合わせた長さに切断。

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切った竹は また使用部分に合わせて ナタで割ったり 

先を斜めにカットしたり それぞれの作業が入り いよいよ 門松作成です。

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木製の土台の周りに割った竹を張っていき ワクを作り

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長さに合わせて切った竹の先を斜めにカットしたら

3本組にして、組み立てたワクに取り付けます。

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中心の竹を固定して 縄でワクを結び固定させたら

門松の完成(仮)です。

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あとは中に、植物(松や梅(これで松竹)、南天の枝、葉牡丹、熊笹の葉など)

を入れれば完成です。

完成すれば まつおえんげい入り口に設置します。

 

竹を切るところから考えるといくつもの工程があり 結構時間もかかります。

電動工具が発達していますので一つ一つの作業は早く進みますが

昔の人のことを考えると、大変な作業ですね。

今回は 若いスタッフに作り方を見てもらい 経験してもらうために

作ってみましたが、久しぶりに作ってみると ワクの底を張るのを忘れたり

紐の結び方に悩んだり。 時々は思い出すためにも作らねば!

と感じました。

1月15日まで(松の内)は店頭で飾っています。

  1. 2015/12/23(水) 17:33:14|
  2. お知らせ

お正月の準備

今日は 冬至 お昼の時間が一番短い日 です。

お昼が一番長い 夏至 に比べると 5時間近く差があるそうです。
これから お昼の時間が長くなり、温かくなりそうな気分ですが
一番 寒いのはあと2か月後 ちょっと 不思議な感じがしますね。

この冬はあまり寒くないので、なかなか師走の気分にはなりませんが

カレンダーを眺めると いよいよあと数日で 2015年も終わり

お正月がやってきます。
何かと気ぜわしい時期になりましたが

新年を迎える準備はお済でしょうか?

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ご進物や 迎春用に飾る 花鉢などはいかがでしょう。

シクラメン シンピジューム オンシジュームなど たくさん取り揃えております。

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お買い得なシンピジュームもご用意しております。

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お正月用品

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迎春用 注連飾り

うらじろ、みかん(橙)、ユズリハ、水引 などをつけてお作りしています。

古い年の不浄を祓い、新しい年神様をお迎えするために御玄関におまつりします。

昔は15日まで御祭りしていましたが、最近では7日までで外される方が多くなりました。

画像のものは見本のため お飾り(うらじろ、みかん、ゆずりは )は付いていませんが

販売用にはお飾りをつけて販売しております。

 

葉牡丹

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御玄関や中庭を彩る 寄せ植え なども作成・販売中です。

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お花を飾って 新年を迎えましょう。

  1. 2015/12/22(火) 17:12:34|
  2. お知らせ

意外と大丈夫!

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バラが色濃く輝く季節。

まつおえんげいでも急激な寒波が訪れ、朝には霜でびっしり!

そんな中でもここ数週の低温でじっくり咲いた花は、とても花弁がしっかりしていてびくともしません。

写真のバラ「レッド・イントゥーション」(Delbard社)もそのひとつ。

もともと花保ちの良い品種ではありますが、完璧なフォルムを維持して美しく咲き続けてくれています。

軒下とかで開花したわけじゃないんですよ?

寒風吹きすさぶ山際の農場で、霜にもあたっていましたがキレイな状態です。

こうした落ち着きのある濃い色合いで開花してくれれば、個性が強い絞り咲きのバラも良いものですよね~

 

しかし、

気候的には低温になってきましたが、例年から比べるとまだまだ暖冬。

強いエルニーニョの影響ははっきりと表れていて、まつおえんげいに寄せられるお問い合わせも暖冬の影響のものが多くなっています。

 

先日頂いたお問い合わせでも「すでに新芽が動き出してしまったんですが・・・」というものが、

まつおえんげいのバラコーナーも、2年生大苗の入荷がひと段落。

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しかしよく見てみると、早くに入荷した苗は11月の高温の影響をモロに受けてしまいこの通り。

 

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すでに新芽が動き出してしまっています。

 

普段だとこの位の状態になるのは2月中旬以降。

「このまま変に新芽が成長してしまうと、これからの寒さにあたってしまって春咲かないんじゃないか?」という不安が出てきてしまうのも当然ですよね。

特に今年入手した苗(2年生大苗)は、早いメーカーさんだと9月下旬ごろから堀上がはじまり、11月初めごろにはお店に並びます。

このサイクルの影響もあって、2年生大苗は今年ような気候の影響を受けやすいのです。

 

でもご安心を。

すでに新芽が動き出してしまったバラ苗。開花への影響が全く無いわけではありませんが、基本的にはそこまで大きく影響しません。

上の写真程度であれば、よほどの寒冷地で無い限りはそのまま放置してしまって問題ありません。

バラの新芽の耐寒性はかなり強く、霜が降りる程度や10cm程度の積雪くらいではまず問題なくそのままの状態で春までがんばります。

品種によって耐寒性が弱いものもありますが、今国内で流通しているほとんどのバラは大丈夫です。

ただし普段から防寒が必要な寒冷地にお住まいの場合は、そのほかのバラ苗と同じように防寒してあげてください。

 

次にすでに大きく新芽が成長し始めてしまった場合。

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ここまで伸びてしまうとかなりハラハラしてしまいますよねぇ~

実際ここまで葉の展開が進んでしまうと、積雪などで冷害を受けて萎れてしまいます。

しかし、これもあまり大きな問題ではありません。

 

萎れてしまったらどうするか?

 

答えはとっても単純。 「カットしてしまいます」

 

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先端が萎れてしまった場合、このように先端をカット。

もし根元まで萎れてしまった場合は、根元までカットします。

 

「根元までカットしてしまうと、新芽がなくなっちゃうんだけど?!」

ご安心を、バラの新芽は今確認できるものだけではありません。

「不定芽」(ふていが)と呼ばれる芽になることが出来る部分があって、今新芽がある周辺は不定芽が複数存在します。

それらの不定芽は今ある新芽が傷んでしまったり、枝が折れてしまったりすると「自分の出番が来た!」とばかりに成長を始めます。

予備の芽がちゃんと準備されているわけです。植物って利口ですね~

 

ただし、根元まで萎れてしまった場合は、必ず手でつまむようにしてカットするか、はさみでカットしてあげてください。

新芽を手でむしるように取ってしまうと、芽の周辺を痛めてしまうことがあります。

そして、傷んでしまった芽が出てきた際、「なんとか回復するかな~?もうちょっと様子をみようかな~?」と3月ごろまで放置してしまう。

コレは開花に影響してしまいます!

諦めは早い方がいい。傷んだ場合は早めにスパッとカットしてしまってくださいね。

 

こうした天候のトラブルでうまくいかないことは、いくら最善を尽くしていても必ず出てきます。

最悪の場合春には咲かないことも・・・、ですが最悪咲かなかったとしても「春咲かせなかった分、株はよく育ってくれるだろう」くらいの余裕をもって見守ってあげる方が気分がラクだと思います。

それに開花しなかったなどのトラブルでは、枯れてしまうことはほとんどありません。

 

 

 

最後になぜ開花にあまり影響しないのか?

答えはバラが春一斉に咲き誇る理由にあります。

「なぜ春一斉に咲くのでしょう?」

冬剪定するから?

寒肥をあげることで肥えるから?

植え替えをして根の張りに余裕ができるから?

これらも必要なことではありますが、決定的ではありません。

 

春の開花に一番強烈に作用するもの。それは「気温」です。

休眠打破という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、この休眠状態から気温が上がって成長できる気温になる。

この気温の変化がバラをはじめとした落葉花木の見事な開花の手助けになっているんです。桜なんかは解りやすいですよね。

新芽が今年のような気候で傷んでしまった場合でも、

新芽に蓄えられた力で咲くのではなく、新芽が休眠状態から一気に成長を始めることで咲くのです。

ですから、変に気温が上がり始めるころまで判断できずにいると、中途半端に休眠打破してしまうので、早めに判断して傷んだ芽はカットしなければいけません。

新芽に「自分が成長する」と準備できる期間を与えてあげることが大切なワケですね。

  1. 2015/12/21(月) 18:10:33|
  2. 未分類

マイ・ガーデン

マイガーデン 早春号 NO77 が発売になりました。

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今回の特集は 白砂伸夫さんの 「京都ミステリーローズを求めて」

その地域に古くから栽培されていた、由来のわからないバラを

「ミステリーローズ」と呼び、京都市近郊のミステリーローズを訪ねる企画です。

「植物と暮らす住まいと庭」では 山梨県建築文化奨励賞を受賞した

後藤みどりさんのお店「ロサ・ヴェール」も建築家の方との対談形式で

紹介されています。

他にも 多摩・三浦丘陵の風景や、里山のオープンガーデン など

読みどころ満載です。

 

ネットショップでお求めになりますと、送料無料でDM便にてお送りいたします。

※代金引換はお選びいただけません。 到着までに3~5日かかります。


バラの2年生大苗はすべて入荷致しました。

バラ苗(2年生大苗)の入荷は年に一回この時期だけです。

たくさんの中から お気に入りの一鉢をお選び下さい。

ご予約のお客様の分は スタッフが厳しい目で良い苗からお選びし

取り置きしていますのでご安心ください。

 

まつおえんげいでは この秋から メーカー別で分けていた置き場を

樹形別で3タイプに分け陳列するようにいたしました。

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バラ苗の株についている ポップだけでは見にくい と考え

コーナーごとに 少し大きめのラベルを張り 選んでいただきやすくなりました。

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樹形別に 3タイプに分けましたが テーマカラーも分けてみました。

バラの写真が入ったラベルやPOPも 3色のテーマカラーでご案内させていただきます。

 

木立性で コンパクトな樹形で 植木鉢での栽培にも使いやすい

ブッシュ(木立)タイプはブルー

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オベリスクやアーチ、フェンスなどに使いやすい

「シュラブ(半ツル性)」は「ピンク」

シュラブに分類されるバラは多く、良く伸びるシュラブと

コンパクトなシュラブがありますので、バラについている

ラベルを見て頂くか、スタッフまでお声掛けください。

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長く伸びるので、大きな面積をカバーしたり、遠くまで花で彩りたいときに

使いやすい「ツルバラ」はアプリコット

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と3色に分けました。

置き場所も、メーカー別でなく タイプ別に集めてありますので

「コンパクトな白いバラがほしい」なんてときには、今の時期ですとラベルで花を確認しながら

ブルーのラベルからお選びいただくとイメージに合うはずです。

 

こんなふうに品種をお選びいただくと選びやすいですね。

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いままで木立タイプでも メーカー別に見て歩いていただく必要がありましたが

同じ場所で 見渡しながらお選びいただくことが出来ます。

 

でも これでも「いっぱいありすぎて…」 な方は スタッフまで相談くださいネ。

まつおえんげいでは 初心者の方にもお気軽にご質問いただき

疑問を解決して 園芸を楽しんでいただければ と考えています。

どんなことでも お気軽にお問い合わせください。

お声掛けをお待ちしております。

  1. 2015/12/20(日) 17:10:24|
  2. バラ

バラセミナー 最終回。

本日「四季咲き性のバラの冬剪定」セミナーで今年度は最後です。

今年も 沢山の方に受講頂きまして、ありがとうございました。

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来年度は 

松尾 正晃 page1_img20 が講師を務めます

バラのすべてを理解することの出来る「冬季集中セミナー」

お客様の強いご要望により、今年は2日間集中で

受講していただける「短期集中セミナー」も企画しました。

 

松尾 祐樹  page1_img21 が講師の

タイプ別にあった剪定方法を覚えていただける。 「冬剪定のセミナー」

 

また、page1_img9冨永 禎晃が講師の

 「クレマチスの冬剪定」のセミナーや、

半年間かけ皆さんと一緒に8ヶ月間 一緒に育てて、

疑問を一気に解決していただく「クレマチス完璧セミナー」など

色々なスタイルのセミナーを 開催しております。

 

疑問点を解決するためには、セミナーを受け、質問するのが

解決の近道です。

初心者の方からベテランの方まで、

あなたに合った セミナーを受講してくださいね。


お正月 をお迎えするために お掃除をし

お花や鉢植えを飾り、すっきりして年越しをしたいものですね。

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植え込み用の ミニハボタンから松竹梅の寄せ植え用の松や梅など

勢ぞろいしました。

特に大きな葉牡丹は数が少ないのでお早めにご用意ください。


竹を使った飾りを作るために竹藪から「青竹」を切る作業をしました。

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竹は成長が早くまっすぐに伸び、1~2年で大きく成長します。

成長が早い(立身出世)ところと、まっすぐに伸び要所要所で

節があって(忠実)締まりがあり

割ってみても中には何もなく真っ白(忠誠心)です。

そんなところから 正月の飾りにぴったりで 加工もし易いところから

昔から重宝されてきました。

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切り花のアレンジ、門松、玄関の飾り等に 適した長さに切って 磨いて 使用します。

この作業が始まると、お正月の気分に切り替わります。

 

昨日から やっと冬らしい気温になってきましたが、今まで暖かかったせいで

バラの新芽もちょっと動いてきているように感じます。

新芽が動き出しているようなときには、慎重に枝を捌くようにすると

比較的被害が少なくなります。

今年はちょっと慎重に作業をしましょう。

  1. 2015/12/19(土) 17:10:11|
  2. お知らせ

12月 30日まで

「プロスタイル培養土」

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店頭にてお買い上げの場合には

バラ用、クレマチス用、宿根草・花木用、クリスマスローズ用

土壌改良剤 の4種類。

どれでも 取り合わせ3袋お買い上げごとに、

バイオゴールドの「元肥1.3kg」一袋(1,836円相当)を差し上げています。

この肥料は、植え替え時に土に混ぜたり、鉢の上に与えるだけで、

根の成育を良くし、植物の成長を助けます。

「元肥」として使うだけでなく、置肥として使用もできるオールマイティーな肥料です。

 

ネットショップでお買い上げの場合

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同じ種類の土に限りますが、3袋お買い上げで送料無料で販売させていただいております。

 

一年に一度のお買い得期間です。

雨に濡れないところで補完していただければ、6ヶ月保管していただけますので

春までの分をご購入されることをお勧めいたします。

12月も あと2週間! 是非この機会にご購入下さいネ


ミニ水仙「テタ・テタ」

水仙と言えば 秋植え球根ですが 

寄せ植えやハンギング、花壇にも使いやすい ミニ水仙です。

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小型の黄色い花は 冬の草花などと組み合わせても良く映え

この時期に開花した株は、花がとっても長持ちしますので

いつまでも楽しめます。

一度植えれば毎年花が楽しめますが、次のシーズンからは春に開花するようになります。


八重咲き「アネモネ」 ミニ球根シリーズ

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秋植え・春咲き球根の「アネモネ」。 コロコロの八重咲きの開花株が入荷しました。

一重と八重は以前からありましたが、こんなにコロコロの花弁の多いものはありませんでした。

蕾が開くと 沢山の花弁が一斉に競うように広がります。

蕾が次々地際から上がってきますので、長く楽しむことが出来ます。

カラフルな色合いも魅力。 やわらかな草姿ですので寄せ植えにも使いやすい。 

こちらも、一度植えれば毎年花が楽しめますが、次のシーズンからは春に開花するようになります。

  1. 2015/12/18(金) 17:24:33|
  2. お知らせ

ようやく秋?

12月だというのに気温が高く、明日からは急激な寒波との事。

なんだか気候がおかしい歳末ですが、植物の様子を見ているとようやく秋が来たような雰囲気ですよね。

 

12月のパタパタと忙しい時期に入って、スタッフもちょこちょとこ造園関連の作業にあわただしく出たり入ったり。

お庭の管理を任せて頂いているガーデンでは、秋のお花から寒さに強いパンジー類を中心に植え替え、宿根草の刈り込み、落葉樹の剪定と作業は盛り沢山!

 

あわただしく作業が進む中休憩で一息つくと、まだまだ見事に咲いてくれているバラたちが。

とても心癒される瞬間ですねぇ~

 

特にこの時期限定といってもいいほど、低温のおかげでとても深みのある花色を楽しませてくれるのが「イングリッシュローズ」

よくイングリッシュローズを買われた方から「花色が薄いんですけど・・・」とか「ラベルと花が違う!」というご意見をいただくことがあるのですが、

それもそのはず、イングリッシュローズのラベルやオフィシャルの写真はほとんどがイギリスで撮影されたもの。

 

イギリスの冷涼な気候で開花した花は、日本の春や秋の一番花ではなかなか見ることが出来ない深みのある花色を醸し出します。

ですが、この冬の玄関口のシーズンである12月。バラのシーズン終了間近の花は、イギリスでの開花に勝るとも劣らない花を楽しませてくれますよね。

 

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長くニーズの続く名花「メアリーローズ」

半つる性で半日程度の日照でも咲きやすいこのバラは、秋には深いカップ咲き。

春のパワフルなピンクとうってかわって、アッシュを含んだ良い色です。

 

 

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今は入手の難しくなってしまったメアリーローズの枝替わり「ルデューテ」

極淡いベビーピンクのカップ咲きです。性質はルデューテ同様に直立気味の半つる性。

 

 

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こちらは「ジュビリー・セレブレーション」

秋花は長くお花を楽しめるのもいいですよね。このジュビリーも外側の花弁が傷みだしていましたがまだまだ咲いてくれそうでした。

 

 

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カップロゼットの「ダーシーパッセル」

この花色は・・・なんていうか卑怯ですよね。イングリッシュローズのお手本のような花姿です。

 

一足遅いお花見を楽しんできました。

 

 

ところで、まつおえんげいには日々様々なお問い合わせを頂きますが、この時期に多いお問い合わせは「今咲いている花は株の為にあまり長く残し過ぎない方がいいですか?」というもの。

これには様々な答えがあるかと思います。

 

なかでも「株を作るためにはあまり長く花を残さない方がいい」というもの、答えとしてはこれも正解かと思います。

若い苗でぐんぐん成長させたい場合はもちろんそれで構いません。

ですが、「絶対にそうしなくてはいけない」というわけでもありません。

そもそもバラを入手する目的は「お花を楽しむため」

正解のバラ栽培をしようとするあまり、花を楽しむ機会が減ってしまったのでは本末転倒です。

お花を楽しませてくれた分、植え替えや剪定、寒肥など冬のお手入れをしっかり行って、労をねぎらってあげればそれでオーケーです。

開花の回数を減らしてしまうよりは、春~夏にかけての時期にしっかり肥料をあげることや、病気で葉が減ってしまわないようにしてあげる事の方が大切です。

 

そして何より、こんなに綺麗に咲いている花を眺めてあげないのはもったいない!

  1. 2015/12/17(木) 17:12:24|
  2. 未分類

バラセミナー

本日 バラセミナーでした。

テーマは「四季咲き性バラの剪定と小型シュラブローズの剪定と誘引の仕方 」でした。

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バラの剪定講習会は大変人気があり、今日は満席です。

小型の鉢植えで持っておられる方が多いようで

今回の講習会の参加者が一番多かったです。

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実際の鉢植えを説明しながら説明し、やってみます。
実際の株を剪定しますので大変わかりやすいですね。

 

他にも 冬季集中・短期集中講座などもありますので、

興味がある講座は 
是非受けてみてください


大きな(直径30㎝位)「葉牡丹」入荷しました。

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この時期になると お正月を彩る「葉牡丹」が入荷します。

ミニサイズは11月から寄せ植え用や鉢植え用に出回りますが

大きなサイズは 12月に「丸葉」と「チジミ(葉が細かくカールしたもの)」の

2種類が入荷するのですが、今年は秋の高温で出来が悪く

出荷量が極端に少なくて、今回の「丸葉」の入荷だけになります。

大きな葉牡丹をご希望の方はお早めにご購入下さい。


ログハウスもクリスマス

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喫茶 ログハウス の入り口も クリスマスの飾りつけをしました。

生のコニファーを使い ドアの周りを装飾し

リボンとリースをアクセントに、飾りました。


初雪カズラ

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ポット苗で 販売している 「初雪カズラ」

新芽の葉は、はじめピンク色から白色に変わり

時間が経つと 緑色が入り やがて緑色になります。

成育は少しゆっくりですが、屋外に植えたままでも大丈夫ですので

お庭のグランドカバーにもオススメの植物です。

 

匍匐性でグランドカバーや寄せ植えによく使用しますが

大きく(長く)育つとこのように支柱をよじ登るすることもあります。

伸びたツルが 周りから持ち上げられて 木製の支柱をのぼって広がりました。

支柱などをカバーするのは相当時間がかかりますが、緑の葉と紅葉の赤

新芽の白と いろいろな葉色の変化が楽しい植物です。 

  1. 2015/12/16(水) 17:24:45|
  2. お知らせ

お正月

松は 真冬でも常緑で 長寿と健康のシンボルとしてお正月を迎えるための

装飾として使われます。

「松竹梅」の寄せ植えや 門松 などにも必ず使われてきました。

住宅事情により「門松」などは少なくなりましたが、代わりに「根引き松」を

飾られるお家も多いようです。

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大きな松の盆栽は、なかなか目にする機会は減りましたが

小さな松をいろいろ細工した かわいい「鉢物」を見かけるようになりました。

培養土に植え込んだ「黒松」を苔で包んだ「苔玉」や

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まつぼっくり から芽を出させた鉢なども可愛いですね。

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黒松 の松ぼっくり から直接 芽を出したもので

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個性的な鉢が 魅力を引き立てています。

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梅の「苔玉」 このまま開花します。

置き場所は 寒くても大丈夫ですが 乾燥は厳禁です。

水はやり過ぎても大丈夫ですので、切らさないようにお手入れを。


常緑クレマチス「ウロフィラ(アンスンエンシス)」

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クレマチスって いろんな種類があります。

その中でも 花のない時期に緑の葉を茂らせ 冬に開花する貴重な品種です。

「花色は もっとないの?」と聞かれますが、残念ながら白のみです。

でもこの時期に、ベル型の4弁の可愛い花を咲かせてくれますヨ。

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花はまだ咲いていませんが、咲いたらこんな感じ

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かわいいでしょ。

花は2月まで次々咲き、花後の果球も楽しめます。

ツルは春から伸び始め、一年で2m位伸びます。

冬に花が咲きますが、春から秋までが生育期です。

成育期間中は、肥料・活力材を与えてツルを伸ばし充実させます。

一季咲きの原種は 半日陰でも毎年良く開花します。

落葉樹(バラを含む)の裏側のフェンスなどでも使えますのでおススメです。

春以降に伸びたツルに花が咲きますので、伸びたつるは大事に止めつけましょう。

もし、全体のボリュームを小さくしたい場合には、花後3月頃に

ズバッと 全体を半分くらいに切ってしまうと、新しいツルが伸び始め

今年と同じくらいのボリュームで花を楽しむことが可能です。

関西の場合 寒さで枯れることはありませんが 寒い冬には

葉の色が茶色くなったり、葉を落としたりすることもあります。

軒下などで管理すれば、きれいな葉のままで冬越しも可能です。

 

冬に開花する貴重な「クレマチス」いかがですか?

  1. 2015/12/15(火) 18:05:17|
  2. クレマチス

クリスマス

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あと2週間で クリスマスがやってきます。

飾り付けはもうおすみですか?

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華やかな 色合いのポインセチア

日当たりの良い室内で観賞するほうが良いでしょう。

屋外に飾る場合には、夜だけは取り入れてください。

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長く花が楽しめる ミニバラ などを飾ってみてはいかがですか。

これからは 日当たりの良い室内が適しています。

屋外では 花が寒さで傷んでしまいます。

花が咲き終わりましたら、普通のバラと同じように屋外での管理を

 

華やかに飾り付けをして クリスマスを迎えましょう。


クリスマスと言えば 「クリスマスローズ」 ですが

早咲きの原種「ニゲル」の交配種の開花株から入荷しています。

純白の清楚な白い花弁が魅力ですが

クリスマスローズ:ニゲル交配「ゴールドマリー」が入荷しました。

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ニゲル交配でも珍しい 八重咲き品種です。

一花ごとに 花形に個性があり しっかり八重咲きで出るもの

ほぼ一重のもの いろいろな表情の花を楽しんでいただけます。

栽培も容易で、植え込み用土に注意すれば 簡単に夏越しもできます。

普通のクリスマスローズより早めに開花するのも魅力です。

 

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ミヨシのメリクロン培養品種「サクラピンク」の開花株が入荷しました。

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名前の通り ほんのりピンクの花色です。 気温により濃淡が出ますが

優しい色合いの花を楽しむことが出来ます。

メリクロン苗は生育が早く、普通の品種と比べると早く大きくなります。

ミヨシのメリクロン苗は、セミダブル苗が入荷しております。

花型が不確定なクリスマスローズですが、確実にラベルの花が開花する 

メリクロン苗もオススメです。

  1. 2015/12/14(月) 17:53:37|
  2. クリスマスローズ

セミナー日和?

冬の準備が必要になるこの時期や季節の変わりめには 

バラやクレマチスの剪定方法、草花の寄せ植え 

などの講習会を開催しています。

 

一番お悩みになる 「バラの剪定」

昨日 12日には 「半ツル(シュラブローズ)の剪定方法」のセミナーがありました。

まずは温室内で 枝の伸びかた、花が咲く枝の条件、咲く場所

剪定・仕立て方の講義をお聞きいただき

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その後は 実際に屋外に植え込んであるコンパクトなシュラブローズ

「ストロベリー・ヒル」を説明しながら剪定・誘引し、見て頂きました。

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剪定前 枝が良く見える様に 葉の掃除をした状態

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シュラブローズの特徴として、大きくすることも 同じ大きさを維持することも

剪定の位置を調整することで可能です。 

その方法を説明し、毎年アーチに収まるくらいの大きさになる

剪定の仕方をご説明させていただきました。

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綺麗に仕上がりました。

剪定後の様子も見に来てくださいね。

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剪定後の様子を見るのはとても参考になりますよ。

剪定し不要な枝を切り取ってしまうと、花が咲く枝と咲かない枝(部分)が出ます。

アーチやオベリスクに誘引するときには 咲かないところに 咲く枝を「誘引」し

花が全体まんべんなく咲くよう(可能な限りですが)考えながら誘引しておきます。

そうすると 春にはアーチ全体に花を咲かすことが出来ます。

剪定後の様子、枝の処理の仕方など 見に来て頂くとご自宅の剪定の時に

参考になると思います。 御来店の時にはぜひ見ていってください。


まつおえんげいは店内でのセミナーだけでなく、近隣の学校、女性会など

に、季節の寄せ植えやシーズンに合わせた植え込みなどの講習会にも出かけております。

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本日は 社長「松尾 正晃」がお伺いし 冬の草花の寄せ植えの講習をさせていただきました。

植え込む植物の性質、寄せ植えをするときのポイントなどの

お話しさせていただいてから、寄せ植えをしていただきました。

時期・地域・ご予算はご相談していただけますので、スタッフまでお問い合わせください。


クレマチス 冬のお手入れ方法 のセミナーも開催しました。

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クレマチスの育ち方のタイプ の説明、実際に剪定・植え替え・誘引を

して見て頂きました。

クレマチスの育ち方には(旧枝咲き、新旧両枝咲き、新枝咲き)の3タイプあり

それを大きく2タイプに分けて、剪定しながら説明し「剪定の仕方」を学んでいただき

鉢を一回り大きいサイズに植え替えて 「植え替えの仕方」

アンドンも大きなサイズに交換し、「誘引の仕方」「ツルの止め方」などを

見て頂きました。

実際の作業は もうできますが 来年の1月からが本番です。

そろそろ 準備を進めていってくださいね。

 

バラやクレマチスのセミナーは今後も続きます

お目当てのセミナーは コチラでチェックし ご参加ください。

きっと新しい発見がありますよ。

※必ずお申し込みが必要ですので、スタッフまで。

  1. 2015/12/13(日) 17:22:56|
  2. 講習会・セミナー

クリスマスローズ 開花株の植え替え

冬の貴婦人「クリスマスローズ」 開花株が本格的に出回るのは1月からですが

早咲きの「ニゲル交配種」の開花株は今がピークです。

純白の白い花弁の花が、清楚で美しくとても育てやすいので人気で

皆さんも一度は 手に入れられてことがあるのでは?

でも、管理してみると なぜかだんだん株が小さくなったり

いつのまにか 消えてしまったなんてこともあるのではないでしょうか。

その原因の多くは「夏バテ」による生育不良です。

クリスマスローズは寒さには強いのですが、暑さは苦手な植物です。

秋から春までの間に生育し、暑い時期には休眠して

何とか 暑い時期を乗り切ろうと頑張っている植物です。

でも、他の植物とおなじように、暑い時期に日当たりの良い場所で管理したり

暑い時期に肥料を与えたりされると調子が悪くなってしまいます。

10月から5月までしっかり日光に当てて、肥料も与え

6月から9月までは 50%くらい遮光して風通しの良い場所で管理するのがベストです。

しかし、気をつけて管理していてもなぜかよくならない場合には

植え替えをしてみてはいかがでしょう。

お持ちの株を一度鉢から抜いて根を確認してみてください。

根がいっぱいに張っていたら、一回り大きめの鉢に「専用培養土」で植え替えましょう。

また、ことし購入された株なら どんな土で植わっているのかチェックするほうが良いでしょう。

IMG_7317ことしの「ニゲル」の開花株

花が一通り終了しましたので、抜いて根と土をチェック

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根は良く伸びていて、繊毛も見えますので今は順調に良く育っています。

土の質は悪くはありませんが、水保ちの良い「花の土」のような培養土で

植え込んであります。 このままですと夏の暑い時期に水分が多く

その水分が熱くなり根を傷めてしまうことになり、ちょっと問題が出るかもしれません。

夏が過ごしやすくなるために、まつおえんげいの「専用培養土」で植え替えましょう。

まず、根鉢を竹串や先のとがった菜箸(さいばし)のようなもので軽く突きながら土を落としていきます。

この時に強く突くと根を傷めてしまいますので、軽い力で細かく何回もつくようにすると

簡単に土を落とす事が出来ます。

もう一つのやり方としては、ホースの水を少し勢いをつけて当てて土を洗い流す方法です。

綺麗に土が取れ、根と地上部の茎との間も細かい土なども取り除けますのでおススメです。

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土が落せて、根がきれいに見えたら 根の周りの土壌環境を改善するため

「ミリオン」または「ハイフレッシュ」を根に直接ふりかけます。

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これで準備が整いました。

植木鉢と「専用培養土」 「ミリオン」 「緩効性化成肥料」 を用意して植え込みます。

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植木鉢は根の大きさより一回りか二回り大き目のものを用意します。

大きすぎるのはあまりよくありません。

IMG_7322植木鉢に「専用培養土」を入れます。

この時に、株をはめてみて高さを見て土の量を調整します。

その土に元肥に「緩効性化成肥料」を混ぜ込みます。

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注意:「緩効性化成肥料」を入れるのは1月中に植え替える株までにしてください。

    肥料分がゆっくり長く効き続けますので、春の植え替え(2月以降)には使用しない方が良い

    その場合にはバイオゴールドの「元肥」がおススメです。

IMG_7325後は株をはめて

根の周りに 「専用培養土」 と 「ミリオン」 を入れ隙間がなくなるように

「竹べら」などで根を傷つけないように突き、空間を無くします。

「ミリオン」は根にまぶすだけでなく、土にも混ぜ込み土壌環境を良くします。

IMG_7326これで完成。

植え替えをすれば びっくりする位 葉がイキイキとして元気になります。

5月まで生育しますので、この株はまだ花も見られるかもしれません。

 

植え替え後に しっかり水を与えて充分土を湿らしたら

活力剤「バイタル」を与えます。

元気な植物は 「肥料」 と 「活力剤」 を一緒に与えると

肥料の吸収を助けより元気な株に育ちますので ぜひお試しください。

 

元気な株はもちろん、ちょっと生育が悪い株など

一度植え替えをしてみてください。

  1. 2015/12/12(土) 18:07:45|
  2. クリスマスローズ

準備が整いました。

お待たせ いたしました~!

何回かに分けて入荷していました「バラ2年生大苗」ですが

全ての苗の入荷も終わり、タイプ別の陳列も終わり

お買い上げいただく 準備が整いました。

ことしは タイプ別 3タイプに分けて見て頂けるように並べました。

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コンパクトに育ち、四季咲き性が高く、

植木鉢での栽培にも向いている「木立バラ(ブッシュローズ)」

 

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オベリスクやバラアーチ、小さめのフェンスなどを彩るのに向いていて

剪定次第で大きくも小さくもできる、自由度の高い

「半ツルバラ(シュラブローズ)」

 

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枝が長く伸びるので、大きなフェンスや壁面などをカバーするのに向いている

「ツルバラ(クライミングローズ)」の3タイプで並べています。

 

バラの伸びるタイプ別で分けることで、

使う目的によって 選ぶ事が出来ますので選びやすくなりますね。

もっと置き場やスタイルがわかりやすくなるように、案内のPOPなども充実させていきますので

ご期待ください。

置き場所や伸びるタイプ、また 何か不明な点などは

お気軽にスタッフに声をかけてくださいね。

 

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「デルバール社」のフレンチローズ

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 「デヴィッド オースチン社」のエングリッシュローズ

 人気のバラたちで、メーカ別に集めていますが、このコーナの中で

「木立タイプ」と「半ツルタイプ」、「ツルバラ」と分けてあります。

ほしい品種が決まっておられる方は、お早めにご来店ください。


園内の剪定 始まる。

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 社長 「松尾 正晃」もツルバラの剪定を始めております。

時間が合えば(日程・時間・品種は未定です) 

剪定の仕方を見て頂くこともできますので

お店にも足をお運びください。

ちなみに 先日(12月2日)のセミナーで少しだけ剪定しました

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 「つる クリムソングローリー」も

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 このように 完成しました。

完成の姿を見るのも勉強になりますね。

  1. 2015/12/11(金) 17:34:28|
  2. バラ

バラの剪定に

これから シーズンを迎える バラの剪定

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きちんと 枝を見極める事が肝心です。

2年生大苗 をご覧になって 「ここまで切っていんですか?」

とよく尋ねられますが、長く伸びている枝をここまで切ってしまうと

花が咲かない! なんてことになってしまいます。

基本的に 春以降伸びた枝の充実した部分に花が咲きますので

どの枝が 春以降に伸びた枝か見極め、充実した部分を残すよう冬剪定しましょう。

と言っても それを見極めるのが 難しいですよね。

そこで参考にしていただきたいのが ガイドブックですね。

松尾正晃著 「初めてでもきれいによく咲くバラづくり」

長年のセミナーで培われた、レジュメや資料を1冊にまとめた

とっても参考になる本です。

バラの事から剪定のポイントまで解り易く解説しています。

初心者の方から、ベテランの方まで 読んでいただくととっても参考になります。

もうわかっていると思っても 新しい発見があるはずです。

書店にない場合は まつおえんげいにご注文ください。

送料無料でお送りさせていただきます。

でも、「本を読んでも 書いてあるような枝はないし、ようわからん」とおっしゃる方は

まつおえんげいの とっても解り易く質問もできるセミナーを受けて

疑問を解決しましょう。

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普通のセミナーでは 満足できない方

もっと深くバラの事を知りたい方は

冬季集中コース

冬季集中コースは受けたいけれど、日程的に合わせずらい

長い期間通うのが難しい 方には 2016年新規格の

バラ栽培教室 短期集中コース

もっと気軽に受けてみたい方

どんなセミナーか試しに受講したい方

初心者で 良くわからない方 は

松尾 祐樹が講師の

「ローズセミナー 冬の剪定・誘引」がおススメです。

 

知りたい内容によってお選びください。

自分にどのコースが合うかわからない場合など

お気軽に スタッフにご相談ください。


皆さんは もう剪定の道具はお持ちですか

良い道具を使って剪定すれば、とっても気持ちよく

スピーディーに作業が進み、きれいに仕上がります。

特にハサミとグローブは重要なアイテムで

作業性が要求されます。

そこで 初心者の方から ベテランの方まで お使いいただける

ハサミ・グローブセットを お買い得価格でご提供いたします。

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「レザーグローブ」

手のひら部分は本革製、甲部分は合成皮革ですが 手にぴったりフィットで

とっても使いやすいグローブで、まつおえんげいスタッフも愛用しています。

※濡れたり汗をかいたりすると色落ち(黄色)する場合があります。

「ゴムグリップハサミ」

植木屋さんも使用しているプロフェッショナルタイプ

お手入れをしないと錆びますが、ちょっとお手入れをすれば

なが~く 使うことが出来 刃を研ぐことで切れ味がいつまでもよみがえります

注意:ハサミの切れ味がいいと やたらと切りたくなってしまいがち

    切りすぎないように注意してください。

「刃物クリーナー」

ハサミはお手入れをきちんとすれば、ほぼ一生涯使うことが出来ます。

使い終わったら、しばらく使う予定が無いようなら 「刃物クリーナー」できれいにヤニを落とし

潤滑剤を刃の部分や可動部分に吹いてしまうようにしましょう。

「麻ヒモ」

針金やビニタイで枝を止めると、切れずに食い込み取れなくなってしまいます。

生育が悪くなる場合もありますので、必ず麻ヒモ出止めつけるようにしましょう。

以上 4点セット ネットショップでお買い得価格で販売しております

ゴムグリップハサミ 180mm 3,518円

レザーグローブ   各サイズ 2,000円

刃物クリーナー           800円

麻ヒモ                 450円

合計              6,768円(消費税別)

                 7,309円 (税込価格)

      送料(関東)   1,500円

      合計        8,809円 のところ

お買い得価格        7,500円  1,309円お得です。

この機会に 良い道具を揃えられてはいかかがでしょうか。

  1. 2015/12/10(木) 17:17:44|
  2. バラ

新しいカランコエ

まるで 緑色がかった白いバラの花のような蕾

カランコエ モアフラワーパリ です。 

1

デンマークの イェプセン社の最新品種です。

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蕾だけ見ると カランコエとは思えないほど コロンと大きく

バラの蕾のように重なりの良い花弁が、開くにつれ色づき

豪華さを演出してくれます。

とても花保ちが良く、開花してから約一か月半ほど花を楽しむことが出来ます。

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開花すると このように中心が盛り上がり 伸びるように開花し

一つ一つの花が長く楽しめます。

生育温度は15℃から25℃ 最低でも5℃以上必要ですので

屋外では管理できませんが、室内の日当たりの用意場所に置くと

ずっと花を楽しむことが出来ます。

多肉植物ですので頻繁に水やりは必要ありません

7日から10日に一回 培養土がしっかり乾いたら

暖かな午前中に 葉にかけないように与えます。

今までにない ふくよかな カランコエ

これからの注目品種 間違いなしですね。


香りのある オンシジューム 「トゥインクル」

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オンシジュームは黄色い切り花で人気ですが

鉢物では小型の交配種で香りのある品種が人気です。

チョコレートのような香りが結構強く香りますよ。

オンシジュームの中でも丈夫で育てやすく

温度さえ注意すれば、比較的栽培も容易です。


シキミヤ

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蕾を楽しむ植物ですが 耐寒性が高いので寄せ植えにも使ってほしい。

関西なら屋外で充分越冬できます。

華やかな色合いの蕾が魅力で このまま春まで観賞できます。

組み合わせて使うと 他の植物をとても引き立ててくれるので使いやすい。

でも、鉢植えで出てくるものはピートモスで植え込んでありますので

土を変えて植え替え、寄せ植えや花壇で楽しんでください。

  1. 2015/12/09(水) 17:30:37|
  2. 入荷しました!

迎春用

12月になるとなぜか 気ぜわしい気持ちになってきます。

ミニのハボタンは 寄せ植え用などに 11月から出回りますが

大きな葉ボタンや寄せ植えは12月に店頭に並びます。

大きな 葉牡丹の踊りの寄せ植えが入荷しました。

ことしは入荷量が少ないため、お早めに!

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ことしは ミニハボタンで楽しみましょう!

大きな葉牡丹は畑で 夏から育てて大きくし、寒さに当たると

おなじみの 白や赤色の色が出ます。

しかし、今年のように記録的な温かさの11月では、育ちはしますが

色が出ず緑のまま。 このままでは出荷できませんので

今年は入荷量がかなり少なくなりそう

ミニハボタンの寄せ植えや、草花などとの寄せ植えなどで

お楽しみください。

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御玄関などにいかがですか。

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為松や梅の苔玉

下駄箱の上や出窓に このまま置いて長く楽しめます。

このまま2月頃まではお部屋でも育てられますが

それ以降は屋外で管理すれば、また来年も花を楽しむことが出来ます。

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万両

葉の下に実が着くのが「万両」

葉の上に実が着くのが「千両」

松竹梅の寄せ植えなどに入れる赤い実は「十両(ヤブコウジ)」です。

鮮やかな 赤い実が美しく 草姿が整った鉢物です。

この時期の赤い実は小鳥たちにとってとてもおいしそうに見えるので

気が付くと 無くなっていることもあります。

小鳥たちは早起きですので、室内に取り込むかネットをかけるのが効果的。

お庭のところどころから万両が生えてくることもありますが

それも 小鳥たちのいたずら(フン)です。

  1. 2015/12/08(火) 17:42:37|
  2. 入荷しました!

クレマチスの冬のお手入れ

春には素晴らしい花を咲かせてくれる「クレマチス」

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花をいっぱい楽しむためには 「冬のお手入れ」が重要です。

 

旧枝・新旧両枝咲きの品種は特に花芽を確認する「冬剪定」

花芽のあるツルを咲かせたいところへ止めつける「誘引」

根が鉢いっぱいに詰まっていたら 「植え替え」 も必要です。

 

新枝咲き品種「冬剪定」は 地上部を全部切り取るので 簡単でが

根を確認して「植え替え」は必要です。

 

と言われても 「良くわからない」と言う方や「花付きが悪い」とお感じの方は

「クレマチス冬のお手入れセミナー」を受講されてはいかがでしょうか。

実際のクレマチスを剪定・誘引・植え替えなどをしながらお話しさせていただきます。

12月は13日日曜日に開催です。 

これからが剪定の時期です。 今のうちにご用意されてはいかがですか。

皆様のご参加お待ちしております。

事前にお申し込みが必要ですので、お電話かメール、FAXなどでお申し込みください。


「冬の管理方法と植え替え」

冬のクレマチスは品種により、枯れているように見えても生きています。

切り取ってしまうと春の花が見られないこともあります。

品種の特性を知って、春の花を目一杯楽しみましょう。

参加費:500円(ご用意の都合上、必ず事前にお申し込みが必要です。)

2015年

12月 13日 日曜日 午前10時~

2016年

1月 16日 土曜日 午前10時~

1月 30日 土曜日 午前10時~

2月  6日 土曜日 午前10時~


バラもクレマチスも これから「植え替え」の時期になりますね。

ただ今店頭・ネットショップ共に1年に一度のプロスタイル「専用培養土」

のお買い得セールを行っております。

店頭に来ていただきますと、取り合わせ3袋で

バイオゴールド「元肥」1.3kg(1,836円相当)をプレゼント。

 

ネットショップでお買い上げの方は

バラ クレマチス クリスマスローズ 宿根草の専用培養土

3本単位で お買い得価格 5,500円(送料・消費税込み価格)

でお求めいただけます。

 

「土壌改良剤」

地植えのバラなどの根元に「元肥」と一緒にすき込むと

バラに勢いが付き、春からの枝の伸びが一段と良くなります。

土壌改良剤は 3本セットで送料・消費税込みで 6,000円

 

とってもお得です!

植え替えの必需品。 まつおえんげいのオリジナル培養土

春の分まで この機会にお求めください。

  1. 2015/12/07(月) 18:30:42|
  2. クレマチス

キウイ

まつおえんげいの看板娘? 「キウイ」を剪定しました。

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御来店頂いた方が一度は驚かれる果樹ですね。

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「キウイ」が鈴なりでぶら下がっている姿には

なかなか 目にかかれない風景ですね。

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お客様には「まだか~ まだか~」と収穫をせかされていましたが

出来るだけ長く 気についている方が味も良くなりますので

12月初旬に収穫し、葉が散りだす前に剪定をしています。

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まつおえんげいの「キウイ」は樹齢30年以上

最初はバラアーチに誘引していましたが、生育旺盛で

アーチでは場所が足りなくなり、棚を作りました

それでも足りなくなるくらい成長が早く、現在のパイプ製の棚を組み上げました。

でも、30年もたつと樹勢が弱って生育も緩慢になり

太くなった幹も中心が枯れてしまい、周りの樹皮に近い部分のみで

頑張っている状態です。

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奥に見えているのは「トムリ(オス木)」のキウイ

樹勢が弱ってきましたので、少しでも負担を掛けないようにと

根を守るために床を張ったり、枝の数を減らして少しでも負担を和らげるように工夫しながら

もう少し頑張ってもらえるように心がけています。

今まで棚いっぱいに枝を伸ばしていたのに、少しさみしくなってきたので

ニューフェイスの「ゴールデン キウイ」を植えているのをご存知ですか?

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今のキウイの西側に新しく植え込んでいます。

3年になりますが やっと今年実が収穫できました。

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右側黄色い方がが 「ゴールデンキング」、緑色の方が「ヘイワード」

おなじみの緑の果肉の「ヘイワード」に比べ「ゴールデンキング」は表皮が

ツルンとしていて、小ぶりな実ですが甘みは強いです。 

キウイは収穫してもすぐには食べられません。

「追熟」が必要で、そのまま柔らくなるまで置いておく(30日以上かかる)か

リンゴ(ジョナゴールド・王林・つがるがいいそうです)と一緒に

ビニール袋に入れておけば リンゴが出すエチレンガスで

7日くらいでやわらかくなり美味しく食べられます。

でも、時々は木で熟したものが落ちてきます。

それを見つけたら食べるのですが いや~美味しい! ですね。

追熟させるより美味しい? 感じがします。

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まつおえんげいで収穫した「キウイ」を販売しております。

美味しいと評判のキウイ 一度食べ比べてみてください。

  1. 2015/12/06(日) 18:32:39|
  2. 未分類

お歳暮に

お世話になった方への 1年分の感謝をこめて

お花の「お歳暮」はいかがですか。

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冬の洋ランの代表は「シンピジューム」

洋ランと言えば「コチョウラン」が大変豪華で人気ですが

寒さに弱いのが弱点でした。

それに引き替え、比較的寒さにも強く、花がとっても長持ちするので

御玄関やリビングなどにも最適な「シンピジューム」が人気です。

「シンピジューム」は開花してからとっても花保ちが良く

涼しい場所で管理すれば3月まで花を楽しむことが出来ます。


シンピジュームの管理の仕方

肥料はいりません。 5月から7月まで与えます。 

涼しい場所で管理すれば 水遣りは10日から14日に一回

暖かなリビング等なら 7日から10日に一回の水やりで充分です。

大きめのバケツなどに10分くらいつけてしっかり与えましょう。

5月になれば 一回り大きめの植木鉢に植え替えて夏まで肥料を与え

株を大きく成長させると、また来シーズンも花を楽しむことも可能です。


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シンピジュームと言えば このように支柱を立てまっすぐ仕立てるのが

主流でしたが。 最近では

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コチョウランのように、まげて仕立てるタイプが増えてきました。

従来は背が高く、玄関の床などに置くには良かったのですが

出窓や下駄箱の上などには背が高すぎました。

でも、このタイプなら高い場所においても花が観賞できます。

花茎を曲げることで、大変豪華に見えるところも魅力です。

お正月を華やかに迎える「迎春用」にも大変お薦めです。

 

シクラメン

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「シクラメンは葉の数だけ花が咲く」と言われるように

お手入れをすれば4月まで花を楽しむことが出来ます。

コロンとした葉の塊からシュッと伸びた花茎

可愛いシルエットが魅力の花鉢です。

良いシクラメンは葉の大きさが同じで隙間なく幅びっしりと詰まっている物がおススメで

見た目が大きくても 葉の大きさがまちまちで葉の数が少ないものは花数も少なくなります。

まつおえんげいのシクラメンは厳選したシクラメンを各サイズ取り揃えております。

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シクラメンの管理の仕方

置き場所

花が次々咲かせるために 日光は大切です。

出来るだけ日当たりの良い場所で管理しましょう。

重要なのは気温。 暖房が入る室内では暑すぎて萎れてしまうこともあります。

10℃~20℃くらいの場所が適しており、暖房の入っていない日当たりの良い部屋が最適。

でも、ゆるい暖房であればリビングでも大丈夫です。

肥料

シクラメンは 10月から5月までが生育期で、次々花を咲かせます。

その間は肥料も必要ですので与えましょう。

水遣りの時に「液体肥料」を規定倍率に希釈して与えるか

「プロミック」などの置肥を鉢の上に置き、その上から水を与える

方法もあります。

液体肥料は即効性がありますのでおススメですが、手間とお感じの方は

置肥「プロミック」が便利です。

ハナガラ取り

花びらが散ってしまったら、花茎をねじって勢いをつけて引き抜き

取り除きます。 そのままにしておくとしおれて腐り、カビが生え

その株が広がって、株が傷んでしまうこともあります。

 

日当たりが良く、涼しい部屋に置き、肥料を与え、ハナガラはまめに掃除する

ちょっと手を掛ければ 4月まで次々花が上がり

たくさんの花を楽しむことが出来ます。


 

ポインセチア

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お部屋を 鮮やかに彩る「ポインセチア」

お歳暮にもよく利用されます。

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背の高い スタンダードタイプ は最近では珍しく

数が非常に少なくなってきました。

ユーフォルビアの仲間で、寒さに弱いので

基本的には日当たりが良い 暖かな室内が適していますが

5℃くらいまは耐えますので、軒下などでも飾ることが出来ます。

赤く見える部分は 花ではなく 「苞(ほう)」で昼の時間が短くなると

色づく性質(短日植物)があります。

赤い葉は春が近づくにつれ、だんだん薄く緑色に変わります。

春から秋までは、午前中日が当たるような場所で管理し

大きく育てれば 来年は倍くらいのサイズで楽しむことも可能です。

(赤く色づけるためには「短日処理」が必要です。)

 

その他 観葉植物や寄せ植えなどもご用意しております。

迷われたら スタッフにご相談ください。

  1. 2015/12/05(土) 17:59:50|
  2. お知らせ

バラ苗入荷中!

秋2年生大苗が入荷のピークを迎え

植え込み作業が急ピッチで進んでおります。

IMG_7203入荷検品

生産者から 2年生大苗の裸苗が 入荷

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入荷した バラ苗は厳しく品質・病気のチェックを行い

不要枝の剪定作業を行います。

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一株一株 まつおえんげいオリジナルの 横ラベル(保証書)をつけ

花の画像入りの「絵ラベル」を取り付けます。

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検品・ラベル付けが終わった株は

ここでも もう一度チェックをしながら 

まつおえんげいオリジナル専用培養土で植え込み

店内で管理します。

 

ご予約いただきましたお客様へ

ご予約いただきました品種は、スタッフが見て良い状態のものから

択んで取り置きし、準備が整い次第お電話・発送作業を進めさせていただいております。

複数ご予約いただきましたお客様は、全部の種類が揃いますまで

御連絡できません。

また、順番に御連絡させていただいておりますので、少しお時間がかかる場合もございます。

 お取り置きはしておりますので、ご安心ください。

もし、ご不明な点などございましたらお電話かメールにてお問い合わせいただけますでしょうか。

宜しくお願いいたします。


バイオマス エコポット

バイオマスとは生物由来の有機性資源(杉の木)を原料に作られた

プラスチック製品の事です。

原料には杉の木が70%使われていますので普通のプラスチックに比べて

CO2の削減効果が期待できる製品です。

処分する時も「燃えるごみ」として処分できます。

寄せ植えにも使いやすい「ボールプランター」型

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風合いがちょっと独特でプラスチックと違い 模様があるような表情で

ちょっとレトロな風合で素敵です。

原料の大半が杉の木でも、腐ったりふやけたりすることもなく

長くお使いいただけます。

一度お試しください。 店頭にて販売中。

  1. 2015/12/04(金) 17:35:44|
  2. バラ

便利グッズ

バラの剪定用に ハサミ グローブ をご紹介しましたが。

その他の便利グッズをご紹介します。

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誘引には ヒモ が必要です。

ツルバラなどを咲かせたいところに咲かせるには

枝を曲げないといけない場合があります。

曲げて 止める時には 麻ひもが適しています。

ときどきビニタイや針金で止めておられる方も居られますが

針金やビニタイで止めると、枝が太くなった時に枝に食い込み

最悪の場合には食い込んだ枝先が枯れてしまうこともあります。

その点 麻ヒモですと時間が経過すれば自然と切れてしまいます。

1年くらいで切れてバラバラにはなりませんので「麻ヒモ」で止めるようにしてください。

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麻ひもは 持ち歩くと置き忘れたりしますので

ポケットに入るくらいの大きさ(ひまわり麻ヒモ)が便利です。

色つきの麻ひもは 明るい色が作業をしていて楽しくなります。

 

秘密兵器 「テープナー」

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野菜の生産者が使っている道具ですが 優れものです。

たくさんのバラを管理していると、枝がどんどん伸びる時期に一鉢一鉢

麻ひもで止めつけるには時間がかかってしまいます。

そこで この「テープナー」を使い、伸びた枝を仮止めします。

IMG_7189止めたい枝を止めたい場所に持っていき

IMG_7191テープナーで ガッチヤン!

IMG_7196ほれこの通り。 止まりました。

この「テープナー」の中に ホチキスの刃とテープが入っていて

テープを巻く、切る、ホチキスで止める の作業を一握りでしてくれる

優れもの。 

とっても早く作業が進みますので、とても重宝します。

店頭にて販売しています。

一回 家の大きなツルバラを 「テープナー」でやったことがありましたが

とっても早く作業が終わり びっくりしました。

「ラクチンやし これからこれでやろかな」 なんて思いましたが

あとよく見てみると ツルバラのあちこちにテープが残って、

見た目が悪かった!

ヤッパリ本格的に止めるのは麻ひもが良いですね。 

 

ハサミの事

ハサミを見てみると

剪定ばさみはバネが入っていて、力を抜くと開きます。

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開くのを止めるために 金具で止めてあるものと

皮で(ビニールなどでも)止めてあるものと2種類あり

金具で止めてあるほうが若干価格も高くなっていますが

オススメは 金具で止めてある方です。

なぜかと言いますと 片手で操作できるからです。

両手があいているときはどちらでも構いませんが

ツルバラの誘引などをしていると

片手で枝を押さえて、ハサミを取り出すシーンが多々あります。

革止めの場合には もう片方の手を添えないとだめですが

金具の場合 ハサミを握った状態で 小指で金具を外し

切りたいところを切ることが出来ます。

止める時も 太ももで金具をロックしそのままハサミケースに入れれば

まるで マカロニウエスタン(古っ)のガンマンのように

ハサミの出し入れが出来ます。

一度やってみてください 新しいハサミは金具も堅くちょっとやりずらい

かもしれませんが 慣れてくると 出し入れはハサミケースを

見なくても出来る様になり、まるでガンマンのように早打ち(切り?)が出来る様になります。

 

一日 ハサミを使い作業をすると 刃にヤニが付き黒くなってしまいます。

そのまま2~3か月置いておくと、錆びていたり切れ味が悪くなってしまったりしてしまいます。

毎日とはいかなくても、週に一回は「ヤニクリーナー」で黒ずんだヤニを取り

スプレー式の潤滑剤(CRC556など)を吹いておけば

次に使うときにも きれいな状態を維持できます。

  1. 2015/12/03(木) 18:23:03|
  2. お知らせ

お道具拝見(手袋編)

バラの剪定や園芸作業の時には手袋が必需品ですよね

特にバラの剪定・誘引作業に とげを通さない手袋が無いと

とっても時間がかかってしまいます。

布製やゴム製の手袋でバラの作業はとげが刺さりけがをすることがありますので

オススメできません。 革製の手袋を用意しましょう。

レザーグローブはハードワーク用の分厚いものが販売されていますが

粗い作業は出来ますが、細かい作業が出来ないとバラの作業には適しません。

枝を切ったり、引っぺがしたり、紐で誘引したりと作業性の良いレザーグローブが求められます。

いろいろ試した内から お勧めの3種類をご紹介します。

実際に使用しているグローブですので、使い勝手を聞きました。

 

社長愛用のレザーグローブは

ゴールドリーフ タフタッチグローブ

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使い込まれて2年(使用頻度はとてつもなく高いです)たいへん丈夫なので長持ちします。

このグローブの特徴は

温かい:内側のフリース地の裏地がとても温かです。 それでも寒い時には

     内側にもう一枚薄手の手袋をはめればなお暖かい。

表面の皮が軟らかい

     厚手の皮でとげは通しませんが、皮がとても柔らかいので

     作業性は抜群。 なれれば手袋をはめたままでひもも結べます。

手首までカバー

      革製の手袋をはめて作業をしていても、夢中になってしまい

      気が付くと手首の部分が傷だらけ と言うことが良くありますが

      この手袋ですと手首までカバーしてくれるので快適で

      「とげで袖口が傷だらけ!」なんてことにもなりません。

丁寧に扱えば10年以上は使えます。

あえて欠点を言うなら 皮が厚手なので慣れるまで紐が結びにくい くらいです。

 

マネージャー「松尾 祐樹」の使用する手袋は

アメリカ生まれの 茶色いレザーグローブ

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おすすめポイントを聞いてみると

手のひら側の 皮製で 薄いが堅いのでトゲを通さず、

やわらかいので作業性に優れていて

ツルバラを誘引するときに、紐を結ぶのも容易です。

甲部分が布製で通気性良く、シーズン問わず使用することが出来る

選んだ理由は 何と言っても「カッコいい」からだそうです。

デザインも大事ですよね。

バラの作業だけでなく、植え込み・造園作業にも使用していますがとっても丈夫。

欠点は 手の甲部分が布製で通気性がいいのですが、ツルバラの枝の中に手を突っ込むと

甲の部分にトゲが刺さることがあります。

 

女性スタッフが使用する レザーグローブ は

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良く使う手のひら部分は革製、手の甲部分は合成皮革のレザーグローブ

手にぴったりの縫製でフィット感も大変良く使いやすいお勧めのグローブです。

価格も比較的お手頃で、手にぴったりで柔らかく、しっかりした使い心地で

皮が厚いように感じますが、紐を結んだりするのもし易く

植え込みや運搬などいろんな作業に使っています。

汚れても 雑巾で手を拭くように ふき取ればきれいになります。

欠点は 水にぬらすと少し色落ちすることがあります。

 

バラのお手入れ(特にツルバラをお持ちの方は)必需品ですので

自分に合った グローブを用意してくださいね。


プリムラオブコニカ 「プリカント」

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プリムラオブコニカと言えば 華やかな花色が魅力の鉢花ですが

この「プリカント」はシックな色合いが魅力の品種です。

まだ、花が咲き始めですが これから室内の日当たりの良い場所で

管理していただければ、 花があがり 永く楽しむことが出来ます。

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かぶれにくい 「プリミンフリー」のオブコニカですので 安心してお手入れできます。

「オブコニカはかぶれる?」

葉や茎に含まれる プリミンと言う物質でかぶれることがありました。

その昔かぶれたことがりましたが、今はもう そんな心配もいりませんね。

  1. 2015/12/02(水) 17:20:39|
  2. お知らせ
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