まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

新しい看板登場。

今日は、冬季集中コース「剪定と誘引」の最終日、四季咲き性バラの剪定でした。

まず、鉢植えのバラで実際に剪定をしていただいて。

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枝の選び方がわかりやすく、目の高さで剪定が出来るように

スタンダードローズでも剪定をしていただきました。

ふわっと柔らかく咲かせるように弱剪定をし、

小さく咲かせるような強剪定を行い、

新しい枝を出させるような剪定。

と3種類の切り方を見ていただきました。

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しかし皆さんとてもレベルが髙くて、剪定も質問もプロ顔負けでした。


バラ苗コーナーには、こんな看板が出来上がりました。

さらに選びやすいように!

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どこにどんなバラを咲かせたいのか悩んだ時には是非見ていただきたい看板です。

 

まず、

庭やベランダなどでどのように楽しみたいのかによってどんなタイプのバラが適しているのかを、

このイラストで選びます。

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そして、バラとクレマチスカタログ Vol6を片手にお気に入りのバラを選びます。

そして、欲しいバラをこの表で選んで置き場所をチェックします。

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品種の横に記載されている番号や記号の位置を店内マップで確認します。

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四季咲き性の支柱を必要としないコンパクトなバラは、

ナンバーのバックの色がブルーのコーナーにあります。

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鉢植えで楽しみたい時は剪定でコンパクトに出来て、

大きく育ててツルバラにし立ててもよく、

アーチや小さなフェンス、オベリスクなどでも楽しめるバラを選びたいなら。

ナンバーのバックがピンクのコーナーへ。

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ツルバラとして大きく育ててフェンスや壁面などで楽しみたいバラをお探しなら

ナンバーのバックの色がベージュのコーナーへ。

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楽しみたいシーンに合わせて選べるように。

置き場所を分けておいています。

もちろん、悩んだ時には、お気軽にスタッフにお尋ねください。


昨日は、京都府立植物園で「四季咲き性のバラの剪定講習会」をしてきました。

昨年に新設されたフレンチローズのコーナーで行いました。

そこに植えてある

デルバールローズ。

リパブリック・ドゥ・モンマルトル

自然樹形はご覧のようにきれいに散開状に伸びる枝で低めのドーム樹形になります。

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ロゼット咲きのクリムゾンレッドで香りのよい豪華な花です。

もちろん秋までとてもよく咲きます。

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横に広がるように伸びる枝を2年ほど伸ばして、

このように束ねて、ポールなどに仕立て上げれば、

香りや花が顔の位置で楽しむことが出来ます。

ステムがやや長いので、高いところで咲かせる方がスペースも取らないで楽しめます。

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仕立て方次第で多彩に楽しめるシュラブローズは

楽しめる幅の広いバラですね。

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  1. 2016/01/31(日) 17:51:25|
  2. バラ

クリスマスローズ 開花株入荷中!

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冬の貴婦人 クリスマスローズ この時期に開花株が入荷しています。

 

豪華な花が魅力的な「ウインターシンフォニー」

育種家の樋口氏が情熱をかけて作り出されたカラフルで豪華な花を

お楽しみください。

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横山ナーセリーからは

育種家の 横山 直樹氏が交配した

シングルやダブル・セミダブルなどの開花株をはじめ

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コンパクトで花上がりの良い 「プチドールシリーズ」、「原種」などが入荷致しました。

また、横山氏は 昨年秋に 本も出版されました。

今までの活動の集大成ともいうべき、読み応えのある本です。

 

また 原種のニゲルとの交配により生まれた 花数が多く

横向き咲きの優秀な品種「ニゲル交配種」

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たくさん入荷しています。

ネットショップにも 順番に掲載いたしますので 時々チェックしてくださいね。


クリスマスローズは今が成育期 この時期にはしっかり肥料を与え

日光にもよく当てて 生育するように管理します。

また植え替えも この時期が適期です。

根を確認し、良く詰まっていたら一回り大きめの鉢に植え替えましょう。

まつおえんげいでは クリスマスローズ 植え替え・お手入れセット を

販売しております。

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植え替えや成育期に必要な、培養土・肥料・活力剤のセットです。

大変お買い得ですので チェックしてみてくださいね。


ログハウスからのお知らせ

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たいへん御公表いただいておりますテラス席ですが、春に備えまして

床の張替え作業をさせていただきます。

期間は 2月1日(月曜日)からです。

2月6日の土曜日までには完成の予定ですが

(作業や天候の都合で完成が伸びる場合がございます。)

その間は テラス席はご利用いただけませんので、あしからず

ご了承お願い申し上げます。

  1. 2016/01/30(土) 17:45:51|
  2. クリスマスローズ

クリスマスローズ 開花株

クリスマスローズのニゲル交配種の開花株が入荷致しました。

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早咲き、花上がりの良さ、強健な性質などから 他の品種と交配し

新しい品種をたくさん作りだされています。

大株になるほど 花数が多くなり株を埋め尽くす程に開花します。

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また クリスマスローズは常緑ですので夏の間でも特徴的な葉を

楽しむことが出来るのも魅力ですね。

「ピンクフロスト」

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開花すると徐々に花弁い赤みが増し、花全体がピンク色に移り変わります。

人気の品種で、植え替えて大株に育てると株を覆い尽くすほどに開花します。

 

「キャメロット」

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中輪多花性品種で、花色の移り変わりが魅力。

クリーム・ピンク・赤紫 の花色が楽しめる品種。

 

「マーリン」

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同じく中輪多花性品種で、房咲きになりたくさんの花が楽しめます。

花色の移り変わりも楽しめ、咲き始めから咲き進むにつれ

クリーム・ピンク・赤紫色と変化が楽しめます。

4.5寸鉢もございます。

 

「アイスブレーカー マキシ」

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ニゲルとアウグチフォリウスとの交配種で クリームホワイトの花色が特徴的。

 

「モンテクリスト」

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ニゲルとステルニーの交配種でグリーンがかったクリーム色の花色。

シルバーリーフも魅力の品種。

 

強健で花数が多く、管理もし易いニゲル交配の品種

寄せ植えや路地植えにも向いています。

ぜひ ご覧になってください。


京都府立植物園

府立植物園の紹介

皆様ご存知の 京都府立植物園

大きなバラ園があり開花の時期にはたくさんの来場者が

花を楽しんだり、写真を撮られたり、絵に描かれたり とても賑わいます。

そんなバラ園も今が剪定シーズンで、毎日剪定作業を進めておられますが

明日 30日土曜日に

バラ剪定講習会② が開催されます。

日程:1月30日(土曜日)受付:13時から、開始:13時30分から15時

内容:ブッシュローズの剪定について(講演と実演)

講師:松尾 正晃(まつおえんげい)

定員:先着40名

会場:植物園会館2階多目的室、バラ園

入場料はかかりますが、講習の参加費は無料です。

 

本日は雨が強く降っていますが、明日の午前中にはあがりそうな予報。

お時間がある方は 植物園においでください。 

  1. 2016/01/29(金) 19:01:22|
  2. クリスマスローズ

不規則に訪れる寒波の影響が大きい日々が続いています。

 

お店も徐々に春らしいお花が増え始めてきていますが、氷点下近くまで冷え込む日もあるのでちょっと注意が必要。

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ローダンセマムやラナンキュラスはこれから春までの主役で、お店にはたくさんの種類が並びますが、

完全な耐寒性は無いので、冷え込みの強い日には少し寒さよけをしてあげる方がきれいに保つことが出来ます。

 

お店にたくさん並ぶ苗の中でも、品質って色々です。

様々な地域でいろいろな人が作ったものが、シーズンごとにお店に並ぶので、品質がいろいろなのは当然なのですが、

こんな寒い時期に苗を育ててお店に届けようと思うと、当然暖房設備のある環境で育てなければいけません。

なので、この時期にお店に並ぶ花は、実際にお花の並ぶお店や、育てられる場所よりも温かくしてある温室などで栽培されたものが多いんです。

暖かい環境で育った花たちは、当然寒さには弱いので、霜などにあたると弱ってしまうことが多いんです。

 

ですが、こんな時こそ花づくりをされる方のこだわりが強く感じられるんです。

あまり耳慣れない言葉かもしれませんが「低温馴化」というものがあって、

ようは寒さに慣らした育て方の事なんですが、このひと手間があるかないかで、

この時期のガーデニングが失敗しやすいかしにくいかが大きく変わります。

 

 

IMG_1985低温馴化されたマーガレット、先日の寒波でも軒下なら傷まず過ごしてくれます。

 

 

実際にお花がお店に届くまでに、早く作ろうと思えば低温馴化はせず、ガンガン暖房をかけて育てる方が楽なんです。

ですが、そうして育った苗は軟弱で、少し気候が変わってしまっただけでも簡単に萎れてしまいます。

低温馴化してある苗はこういったトラブルには強くなって育てやすくなる半面、「寒さに慣らす時間」をあげなければならないのでかなり手間暇がかかってしまいます。

見た目には差はないのですが、「ご家庭の手元に渡るまでキレイ」なのか「ご家庭の手元に渡ってからキレイ」なのか、この二つは似ているようで大きく違います。

 

花の生産現場から品質の違いは始まります。

ガーデニングの絶好のシーズンで無い時期こそ、その違いが大きく表れるんです。

特に気候の変動が激しい近年は、「ご家庭の手元に渡ってからキレイ」が大切なんじゃないかなと感じます。

  1. 2016/01/28(木) 15:31:14|
  2. 未分類

レッスン三昧。

はるじょおん「エンジョイレッスン」

ハートリースの講習会。

ブリザとリボンを使って。

3名以上でプライベートレッスンも行っています。

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初心者の方々向けの

「ローズセミナー」を行っています。

2月には四季咲き性バラの剪定を予定しています。

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そして、本日は冬季集中コースのシュラブローズの剪定と誘引を行いました。

学科の後に、実技。

まずはシュラブローズの仕立てを見ていただいて。

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今回見ていただいたのは、

ハークネスローズの名花。

ジャクリーヌ・デュ・プレ

セミダブルのしべが真っ赤に染まる素敵な花です。半日陰でもよく咲き、秋まで返り咲きます。

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毎年春にはこのように一面に花を咲かせます。

2メートル四方くらいの壁面やアーチなどに最適です。

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そして、ピエール・ドゥ・ロンサールで皆さんに咲く枝を見極めて切っていただく体験実技。

望みの場所に収めて咲かせるコツをお話ししました。

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皆さんとても熱心に聞いていただき、プロ以上の鋭い質問も。

次回は四季咲き性バラの剪定です。

 

昨日までの寒波も去り、3月上旬の気候になるようです。

ツルバラをまだ剪定しておられない方はそろそろ腰を上げて作業にかかりましょう。

温かくなってくると、バラだけではなくて草花も生育を活発にしてきます。

液体肥料や追肥を始めるタイミングです。

  1. 2016/01/27(水) 17:39:48|
  2. バラ

レア プランツ

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観葉植物や多肉植物の珍しい品種を「レア プランツ」と呼ばれています。

今回は なかなか入手しにくい ちょっと珍しい品種を集めてみました。

目にする機会も少ない植物達ですが、ポイントをつかんで管理すれば

無理なく冬越しもできます。  

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「ペペロミア・プロストラータ」

別名「タートル(亀)」と言われる通り、葉の模様が亀の甲羅を連想させてくれます。

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あかるい暖かな場所で乾燥気味に育てます。

 

 

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「ペペロミア・ホープ」

丸いコイン型の葉が節ごとに付き、節と節との間隔が開くのが面白い。

葉にもうっすら模様が入り、見ていると惹きつけられる魅力がある。

育てやすく管理もし易い。

 

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「エスキナンサス・ツイスター」

赤道直下に自生する半ツル性の植物で、株が充実すると

赤い筒状の花が咲きます。

葉がくるりとねじれているため「ツイスター」の名前が付きました。

強い日光と、寒さに注意して管理します。

乾燥気味に育てるほうが良いのですが、湿度は高い方が良いので

暖かな時に葉水を与えるようにすると良いでしょう。

 

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「アポロカクタス・マルソニー」

タコの足のように長く伸びた茎が特徴的な「紐サボテン」とも呼ばれる

サボテンです。

大きくダイナミックに楽しむ方がより魅力を感じることが出来ます。

乾燥にはめっぽう強いので、特に冬場はしっかり乾燥させてから

暖かな午前中に水やりをします。 暖かな日に葉水を与えるのも効果的です。

 

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「アポロカクタス・メラニー」

同じ種類の「マルソニー」に比べ細い茎が長く伸びるタイプ。

新間の赤い色と上向きにぴょんぴょん伸びあがっている姿が愛らしい。

 

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「ホヤ・カルトサ・コンパクタ」

肉厚の葉が特徴的な「ホヤ」の仲間でツル状に茎が長く伸びるタイプ

カールした葉が特徴的で、少し遮光した日光が良く当たるように管理すると良い。

乾燥気味に管理するほうが良いが、暖かな日に葉水を与えると

つやつやの葉が長く楽しめる。

 

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「ホヤ・リネアリス」

細長い葉が長くすだれのように下がる品種です。

すだれと言われると 聞こえは悪いですが 良い雰囲気の存在感です。

日光が当たると 葉が輝くと言われています。

日当たりの良い場所で、乾燥気味に育てましょう。

 

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「ホヤ・クミンギアナ」

緑色の星形の花が咲く品種。 大きく伸ばし豪華に楽しむ方が魅力的。

 

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サボテンは このトゲが規則正しく渦巻き状に並んでいるところが魅力ですね

高いところから町を見下ろしているような気分になります。 ジオラマのようですね。

 

寒い日が続きますが、暖かな温室で少し緑や花をを眺めてみてください。

  1. 2016/01/26(火) 17:42:50|
  2. 入荷しました!

お待たせいたしました。

たくさんの方からお問い合わせを頂いておりました 

クレマチス フロリダ系の 「大河(タイガ)」が入荷致しました。

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この品種の魅力は なんといっても豪華な花形と、色の移り変わりです。

小さくコロンとした蕾が開きかけると緑がかったクリームイエロー

それが開くにつれてブルーに発色し、中心の万重部分が開いてくると

ブルーの花弁の先端にクリームイエローの花色が入ります。

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たくさん花が咲くと いろいろな花色が現れ、とても楽しい開花が見られます。

お届けできますのは 2年生大苗(春開花見込の株)です。

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ご購入後は 5寸鉢(直径15㎝)にクレマチス専用培養土で植え替えて

日当たりの良い場所で管理すると 3月から新芽が伸びだします。

伸びてくる新芽をアンドンやオベリスク・フェンスなどに

誘引していくと、先端付近に花を咲かせてくれます。

四季咲き性も高いので、花後に剪定をして脇芽が育つように管理しましょう。

 

まつおえんげいオススメの 注目品種

是非 育ててみてくださいね。


オランダ生まれの 寒さにとっても強く 

寒い時期にも花上がりの良いパンジー「ウインターパーティー」が

入荷致しました。

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特別変わった花色ではありませんが、寒い時期の花がりの良さで

たくさんのリクエストを頂いた品種です。

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ビオラの品種改良されたものがたくさん店頭に並ぶようになりましたが

大きく豪華な花を咲かせてくれる「パンジー」も明るく華やかで素敵ですね。

 

今日も寒かったですね

皆さんのお宅は大丈夫ですか。

まつおえんげいも 朝はうっすら雪化粧でした。

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この寒波で 店頭の温度計も-6℃まで下がり

寒さに強い パンジーやビオラも朝はしおれてしまっています。

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でも 気温が上がってくるとシャキッと元通りに元気になります。

  1. 2016/01/25(月) 17:34:47|
  2. クレマチス

寒波襲来!

ニュースであれほど脅されていたので覚悟はしておりましたが

やっぱり寒い一日でした。

御祈りが通じたのか 雪は降らず助かりましたが 寒かった!

作業をしてる屋根だけの温室内は 0度(午後4時)

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鉢の中にできていた霜柱は夕方になってもまだしっかり立っておりました。

そんな中でも バラ冬季集中講座 が開催されました。

とっても寒かったので、室内でのデモなどをちょっと重点的(長め)に行い

屋外の講義は少し駆け足(しかし説明は丁寧に)で行いました。

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皆さん寒い中ご苦労様でした。

今晩から明日の午前中にかけて寒波は続きそうです。

皆さんも 凍結や積雪には十分ご注意ください。

 

この寒さで クリスマスローズもちょっとさむがっておりますが

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ウインターシンフォニーの開花株が入荷致しました。

鮮やかな色めで豪華なウインターシンフォニーシリーズ

花が小ぶりな 「スイングシリーズ」もラインナップされ、可愛さもプラス。

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ウインターシンフォニーシリーズのみネットショップで販売しております。

他にも 横山ナーセリー の 原種交配で作られたコンパクトな品種

「プチドール」シリーズ

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プチドールシリーズも色のバリエーションも増え より明るくなってきました。

また、シングル、ダブル・セミダブル の開花株も随時入荷致します。

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開花株もこれからが本番 続々入荷致しますのでお楽しみに。


クリスマスローズ イベントのお知らせ

クリスマスローズ フェアー

2月11日(木曜日・祝日)~21日(日曜日)まで

原種から最新の品種 希少品種までを取りそろえて販売いたします。

とっても希少な品種も販売できるかも? 

皆様のお越しをお待ちしております。

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みんなのクリスマスローズ展示会

2月27日(日曜日)~3月 6日(日曜日)まで

参加者募集中です。(期間前か期間中ににお持ちいただける方)

おなじみの 皆さんのご自慢の鉢を持ち寄っていただき来店頂いて

見て頂く企画です。

只今 参加者募集中です。 ご参加お待ちしております。

  1. 2016/01/24(日) 18:16:16|
  2. クリスマスローズ

新しい看板

まつおえんげいに 木製の新しい看板を設置しました。

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11月のブログでもご紹介しましたが

「アスナロ」の材木を裁断し、文字を彫り込んだ新しい看板です。

とっても丈夫で腐りにくい材質で、自然の色の移り変わりも楽しみですね。

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「アスナロ」の「明日はヒノキになろう」と言われるくらい

前向きな名前も大変気に入っています。

「まつおえんげいも、明日は今日より元気になろう!」

これからも末永く宜しくお願いいたします。


秋の球根を植えるの忘れてた~ なんて方はおられませんか

秋植えの小球根のポット植えをご用意いたしました。

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花壇の空いたスペースや植え込みなど、また植木鉢などに寄せ植えをされるときにも

一緒に混ぜておくと春にはサプライズ的に開花するので楽しいですよ。

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ムスカリ、シラー、チューリップ、ミニチューリップ、イキシャ

トリカブト、スノードロップ、鉄砲百合 など ご用意しています。


明日は 大雪の予報

今年は今までとても暖かな冬でしたので、新芽が伸びだしている品種があります。

明日から厳しい寒波がやってきて とても寒く雪も降りそうですね。

やわらかな新芽に重たい雪が積もると、新芽が折れてしまうことになりかねません。

そこで、少しでも雪から守ってあげるために、雪よけをしました。

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明日は バラセミナーです。

「あんまり 降りませんように」 お空にお祈りしました。

  1. 2016/01/23(土) 17:44:04|
  2. お知らせ

軒下で楽しめます。

サントリーフラワーの ウインティー が入荷しました。

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花数が多く 次々花穂が上がります。

半日陰でも 花上がりが大変良く 寒い時期にも楽しめる貴重な品種です。

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苗と大株の2種類 ご用意しています。

パンジーやビオラなど背の低い植物が多い時期ですので

高さのある花は大変重宝します。

大きく豪華に彩ることが出来るウインティー

鉢物や花壇にいかがでしょうか。

※寒さには強い植物ですが、霜に当てると花が傷む場合があります。


ローダンセマム

マーガレットのような花を咲かせる 寒さにとっても強いキク科の植物です。

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寄せ植えや屋外の花壇などにも植え込むことが出来る程寒さには強い植物です。

霜にあてても大丈夫。 この寒さで花壇のあちこちが枯れていませんか?

そんなところに植え込むのに最適な花苗です。

今植え込めば6月頃まで次々花が咲き続ける とっても丈夫な品種です。

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寒さには強いですが暑さはちょっと苦手で、夏は休眠します。

でも、水はけの良い培養土に植え込み9月に刈り込めば

秋には良く茂り、来年の3月頃から花が咲きだします。

寒くて痛むか心配な場所にもおすすめです。


バレンタインデーに長く楽しめる観葉や多肉植物はいかがですか。

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花鉢や多肉植物、観葉植物など、ちょっとアレンジしてみてはいかがですか

食べられませんが 長く気持ちが残りますよ。

  1. 2016/01/22(金) 17:24:52|
  2. 入荷しました!

寒い日はコレに限る!

自宅ペットの犬でもストーブの前から動かないような気候が続いていますが、

まつおえんげいスタッフは、寒い日にもなかなかじっとしていません(笑

店頭はとっても寒く、お客さんも少なかったので水曜日は先日のブログでもお話ししていた、新たな看板の取り付け準備を行っていました!

 

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「はつり」という道具を使ってアスファルトに穴をあけます。アスファルトがまるでバターのように粉々になっていくので、

はつりを使った作業は結構好きなんです。楽しいですよ~

 

 

 

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仄暗い穴の底から・・・、15cmくらいの幅、80cmくらいの深さの穴にしました。

 

 

 

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実際のポールを立ててみるとこんな感じに。

 

たっぷり3時間ほどかかって穴掘りをしましたが、かなり体がホカホカになります(笑

寒い日こそ重労働にかぎりますね!

 

 

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週末には取り付ける予定です!

新しいまつおえんげいのカンバン、おたのしみに!

  1. 2016/01/21(木) 17:41:09|
  2. 未分類

天気予報通り

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暖かかった冬が いっぺんに厳寒になってしまいました。

京都でも未明から雪が降り、午前中は真っ白。

風も強く寒い一日になりました。

午後からは 冬季集中講座 「ツルバラの剪定・誘引講座」があったので

雪が心配でしたが、道は大丈夫そうで皆さんきちんとご来店されました。

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外での実習も、雪がちらつく寒い中ご参加いただきました

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ご苦労様でした。


クレマチス フロリダ系の剪定

この時期クレマチスの冬剪定の作業をされています。

葉が完全に枯れてしまっているものは問題無く作業を進めておられますが

葉が完全に枯れない品種「テッセン」「シロマンエ」などのフロリダ系について

どうすればいいかとのご質問が多くなります。

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このように一部の葉は枯れているものの、元気できれいな葉も

しっかり茂っています。 中には蕾があったり、花が咲いてるものもあります。

これは このままにしておいていいのか 剪定した方が良いのか?

こんな株も冬剪定をしましょう。

まずツルをほどいてツルの状態を確認します。

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伸ばしてみると、長いツルもありますが節をよく観察すれば

新芽があるのが分かります。 今年は少し伸び始めています。

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フロリダ系の品種はとても頑張り屋さん。

長く伸びたツルをそのまま残して巻きつけておけばほとんどの節に

蕾をつけてくれます。 

でも、あんまり無理をさせてたくさんの花を咲かせようとすると

蕾が膨らんだ春にツル全体が一晩のうちに枯れてしまう「ツル枯れ」と言う

症状が出てしまうことがあります。

フロリダ系の品種はツルがあまり太くならずにしなやかさも魅力のうちですが

そのせいで送る養分の量も限られているようです。

あんまりたくさんのつぼみをつけると 花を咲かせることが出来ずに

「ツル枯れ」してしまう事があります。

それを防ぐ意味でも、長く伸びているツルなども半分くらいにカットし

花の咲く量を調整してあげましょう。

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長く伸びているツルは半分にカットし長さを調整します。

その次には葉をカットします。

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節を見てみると 枯れた葉と緑色した元気な葉が付いています。

実際緑色の葉を残したまま新芽が伸びるのを待ってもいいのですが

そのままにしておくと、新しい葉は緑鮮やかで綺麗ですが、

冬からついている葉は少し色が悪く、目についてしまうことになりますので

害虫の越冬を防ぐ意味でも古い葉を切り取ってあげます。

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緑の葉を切り取るときに、新芽を傷つける事の無いように注意しながら

ハサミでカットしてあげます。

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あとはアンドンの外側にツルを誘引します。

誘引の時の注意点は

アンドン仕立ての場合は、ツルを少しづつ巻き上げる必要があります。

少し下げるくらいは問題ありませんが、大きく下がってしまうと

「このツルに養分を送っても開花の見込みはない」と感じ養分を送らなくなり

成長しなくなってしまいます。

そうならないように少しづつ巻き上げる必要がありますので、

アンドンの一番上まで使って誘引せずに、低いところで止めておきましょう。

アンドンの横棒が3本あるタイプであれば、2段までで収まるように

すると、巻き上げる場所も確保できるのでおススメです。

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あとは、伸びだしたツルをゆっくり巻き上げ誘引し花を咲かせましょう。


クレマチスの魅力の一つに、「自由度が高い」ことがあります。

ツルは木と違いしなやかで融通がききます。

その性質を利用して、高い場所に伸ばしていたツルをほどいて

全体を下げ、低い位置からスタートさせたり

うんと背伸びさせて、高い場所で咲かせることも可能です。

花の高さも誘引次第で調整できますので、

低い位置で咲かせたい場合はツル全体を下げるとうまくいきます。

  1. 2016/01/20(水) 18:20:31|
  2. クレマチス

初雪!

フランス・ドリュのコンパクトな四季咲き性です。

アンナプルナ

白いバラの中で香りの良さは絶品です!

ティをベースの甘く爽やかな香りはこの花にピッタリです。

この写真は、京都府立植物園に最近植栽した株です。

1年ですが順調に育っています。

これを見ていただくと半横張り樹形なのがよくわかりますね。

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清楚な純白でオーソドックスな花は。

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このように。

花保ちもよくて秋までよく咲きます。

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先日、剪定教室で皆さんに切っていただいた

コーネリアです。

屋根を覆うように咲き乱れていましたが。

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今年はコンパクトにして新しい枝を出させて作り直しです。

剪定前のコーネリア(後ろ)とクレパスキュール(手前)。

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皆さんに切っていただいてからさらに、

これだけの古い枝を整理しました。

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少し見にくいですが、

仕上がりはこんな感じです。

新しい枝を中心に残して花後に新しい枝を出させるように誘引しました。

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今日、京都は初雪が降りました。

観測史上始まって以来の遅い初雪だそうです。

でもこの冷え込みであたりまえ。

剪定をするには最適の気温ですね。

 

まつおえんげいでは雪と風対策で忙しい一日でした。

  1. 2016/01/19(火) 17:58:06|
  2. 未分類

室内を彩るために

花保ちの大変良い 洋ランはいかがですか?

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洋ランと聞くと、温室やビニールハウスが必要とお考えかもしれませんが

低温に強い 洋ランが あります。

シンピジューム 

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11月頃から3月までの 気温の低い時期に出回る洋ランの代表格です。

低温にも強く育てやす、冬は室内の日当たりの良い場所で管理すれば

簡単に冬越しもできます。

花茎は通常まっすぐ伸び花を咲かせますが、この頃は支柱を立てて

アーチ状に曲げたタイプのものが増えてきました。

 

デンドロビューム「ときめき」

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シンピジュームは地際から蕾が伸びだし、花茎が伸びて開花するのに比べ

この品種は、茎が長く成長し充実したら茎の節々に花を咲かせる品種です。

花色は豊富で バリエーション豊かです。

一度花が咲いた茎には花が咲きませんが、地際から出てくる新芽を育てていますので

切り取らず お世話をしてあげましょう。

 

キンギアナム

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デンドロビュームの仲間ですが花が小型で発色が良く、明るい花色で人気の洋ランです。

デンドロビュームのように茎が育ちますが、先端部分から花茎が伸びあがり

小型で鮮やかな色の花が房になり咲きます。

香りの良い(一部品種)もあります。

 

エピテンドラムIMG_7703細かくボール状に花が咲く 洋ランで切り花などにも利用されます。

昔は濃いオレンジ色が主流でしたが、交配が進み淡い色のものも出回るようになりました。

 

洋ランの育て方

洋ランは東南アジアなどの暖かな地域で木の幹に張り付いて花を咲かせる

「着生ラン」です。 土に生えている物ではなく木に張り付いて生きていますので

植木鉢で管理する場合は花の土などではなく、ごろごろ木のチップなどが配合してある

「洋ランの土」などを使って植え込むのが普通です。

暖かな時期に生育しますが、暑くなり過ぎると成長も止まります。

日本では5~7月、9~10月が良く生育する時期ですので、

少し遮光した日光によく当てて肥料を与えて生育させます。

強い日光は葉が焼けて見た目が悪くなりますが、日光不足になると

成育も花付きも悪くなります。 5月から9月末までは 少し遮光した日光が

長時間当たる場所で管理しましょう。

この時期販売される洋ランはとても花保ちが良く 2か月くらいは楽しむことが出来ます。

置き場所は涼しい方が花保ちも良くなりますが、屋外で霜に当たるような場所では

寒さのために枯れてしまうこともあります。

日当たりが良く、暖房が強くかかっていない、涼しい部屋が最適です。

  1. 2016/01/18(月) 18:11:29|
  2. 入荷しました!

待ちかねた寒さ到来!

先日16日は,

「京都府立植物園」でツルバラの剪定講習会を行ってきました。

ここでも、大きくなったツルバラで困っているという悩みが多いようで、

皆さん熱心に聞いていただいてくださいました。

次の開催は1月30日(土曜日)PM1:30から約2時間くらいです。

参加料無料当日受付です。

「四季咲き性バラの剪定」を行ないます。

お近くの方は是非お越しください。

 

そして、バラ園には昨年より新しくサークル花壇が4つ出来て、

ハークネスローズを植え込んだバラ花壇が新設されています。

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植物園のオフィシャルパートナーでもある「タキイ種苗」さんの協力で出来た花壇です。

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新しい品種からツルバラまで作りやすい四季咲き性の品種を中心に植えられています。

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これまであまり見かけることの少なかった「ハークネスローズをじかにご覧になれますので、

是非、春の花の咲いたときに花や樹形などを確かめに行かれてはいかがでしょいうか?

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その他にもまつおえんげいが選ばせていただいた、

デルバールローズ、ドリュローズ、河本ローズなどが植えてあります。

今までになかった最近のバラもご覧になれます。


今日は、冬季集中バラ教室第2回目。

「一季咲き性ツルバラの剪定誘引実技コース」をまつおえんげいで行いました。

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ツルバラの花の咲く仕組みや咲く枝、咲く場所などを枝を見ながらわかりやすく説明させていただきました。

外での実技は咲く枝の選び方と切り方。

温室内では、ツルバラによるオベリスク仕立ての実演を行いました。

イングリッシュローズの「コンスタンス・スプライ」を使って。

 

コンスタンス・スプライ

棘は小さくてしなやかな枝はとても扱い易くてオベリスクやアーチ、窓辺などに最適のツルバラです。

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うっとりするような香りで可憐なカップ咲きの花は風合いが優しくてどんな庭にも合い、

淡い緑でつやのない葉も樹木や宿根草とマッチして庭に溶け込むように馴染みます。

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細い枝にもよく咲き、比較的日当りのよくない場所でも咲きます。

 

そして、今週はかなり冷え込むようです。

とはいえこれが本来の寒さです。

色々な植物には、冬があってこそ綺麗な花が春に咲くものが沢山あります。

植物園でも、本来の休眠が出来なくて困っているとおっしゃっていました。

バラも同じで、休眠することで春によい芽が出てきれいな花が咲きます。

歓迎したいところですね。

 

でも今まで、温かかったので根や芽が成長している株もあるはずです。

この寒さが通り過ぎるまでは水やり、液体肥料やりなどは控えてください。

茎に多く水分が含まれていると凍結による枝枯れをおこすことがあります。

 

特に昨年秋以降に買われた2年生大苗などは注意が必要です。

その中でもよく咲く四季咲き性や、やや寒さに弱い品種などは、

雪が降る場合は新聞や不織布などをかけて少し雪よけをするのも一案です。

  1. 2016/01/17(日) 17:26:50|
  2. バラ

室内を彩る

レックス ベゴニア

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観葉植物のように葉の色・形を楽しむためのベゴニアです。

もちろん花も咲きますが、独特な葉が魅力的な植物です。

とてもバリエーションが豊かで種類も豊富。

極端な暑さ・寒さにさらさなければ、簡単に育てられる

丈夫で育てやすい植物です。

そのまま 鉢に植え替えて葉の形や色を楽しむ方が多いのですが

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寄せ植えにカラーリーフとして使うと、葉の色や形が引き立ちます。

葉の色も シルバーや紫・赤色などをメインに白い筋などが入るものもあります。

葉の形も左右非対称のものもあり、カタツムリのようなものまであります。

寄せ植えや観葉植物として御誓い頂いてはいかがでしょうか。


プリムラ・オブコニカ

サクラソウの中でも花が大きく大変豪華な品種です。

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華やかな 花色で明るい雰囲気 の「ブリムラ・オブコニカ」

つぎつぎ花を咲かせ、春まで楽しむことができます。

比較的陰でも花上がりが良いのが特徴で、長く楽しむことが出来ます・

 

プリムラ・オブコニカ 「プリカント」

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シックなアンティークカラーが魅力の小型の「プリカント」

花上がりが良く、育てやす伊野も魅力です。

 

プリムラ・ウインティー

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他にない花色と花数の多さが特徴的な プリムラ・ウインティー

花いっぱいの状態が春まで持続します。

 

プリムラ・ジュリアン

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プリムラ・ジュリアンもバラ咲きや、変わり咲きが加わり

バリエーションが豊かになりました。

 

プリムラを春まで次々花を咲かせるには

軒下の日当たりの良い場所でも楽しめますが

室内の 出来るだけ日当たりの良い場所が最適です。

週に一回程度 液体肥料を与えると花数も増え

一回り大き目の鉢植え替えればより花上がりも良くなり豪華に楽しめます。 

花が咲き終わったら、房ごと花茎を取り除くと地際から次々花が上がります。

 

プリムラ・オブコニカ はかぶれる?

葉に含まれる プリミン と言う物質が手のかぶれを引き起こす原因となっていましたが

最近は ほとんど含まない「プリミンフリー」のオブコニカが一般的で

かぶれる心配もなくなりました。

 

室内に花やグリーンがあると とても豊かな気持ちにさせてくれます。

この時期は、花保ちも良く 水遣りも頻繁に必要としませんので管理もラクチン

少しのスペースでも飾れる 「サクラソウ」 お楽しみください。

  1. 2016/01/16(土) 17:37:15|
  2. 入荷しました!

クリスマスローズ

横山ナーセリーのクリスマスローズが入荷しました。

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コンパクトで植木鉢でも簡単に育てられ、花上がりの良い品種をめざし

原種の交配を繰り返して作り出された品種の「プチ・ドール」シリーズ。

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原種のクリスマスローズ 3~5年生株も入荷しております。

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ちょっと大きめの原種(直径10.5㎝ポット~13.5㎝ポット)

アトロルベンス(スベロニア産 現地採取種子)、ニゲル(スロベニア産)、

ヴィリディス(ドイツ産)、トルカータス(モンテネグロ産)

オドルス(ボスニア産)、セルビクス(セルビア産)

 

3年生苗(直径9~10.5㎝ポット)

アブルジクス、アトロルベンス、クロアチクス、シクロフィルス

デュメトルム、オドルス(ボスニア)、ムルチフィダス(クロアチア)

ムルチフィダス・イスタリカス、ムルティフィダス・ヘルツェゴビヌス

プルプラセンス(ハンガリー)、ヴィリディス、オキシデンタリス

リグリクス  など 

入荷数が少ないので 気になる品種がありましたら お早めにお問い合わせください。

在庫状況・画像(ご希望の方に)、価格 をお返事させていただきます。


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横山直樹 氏著 「クリスマスローズ」

誠文堂新光社から出版されました。

第一章 クリスマスローズの基礎知識 から

原種のご紹介、栽培方法も月別で解説されておりとても解り易く

切り花の楽しみ方や、自生地を歩かれた「クリスマスローズ探訪記」

など、今までのクリスマスローズとの歩みを 一冊にまとめた集大成的な

本の仕上がりになっています。

内容が濃いので 読み物としても読みごたえがあります。

価格は 1,800円(税込1,944円)です。

 

今回 数量限定ではありますが「サイン本」も若干ございます。

ご希望の方は お申し込み時にご指定下さい。

  1. 2016/01/15(金) 18:39:38|
  2. クリスマスローズ

薬草?毒草?

 

まつおえんげいにちょっと珍しい苗が入荷しました。

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そうトリカブト!

 

数年前に長野の「白馬五竜高山植物園を訪ねた際に、きれいに咲いていた姿を思い出して仕入れてみました。

 

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すごく透明感のあるブルーが発色よくとても美しい植物なんです。

あいにく暑さには弱く夏越しは少し難しいのですが、春~初夏にかけてのお楽しみですね。

個人的にもひとつ育ててみようと思います。

 

トリカブトのイメージっていうと、、そう「毒草」ですよね

こういう植物を目にされると「危なくないんですか?」って尋ねられることがあるのですが、実際毒のある植物ってかなり多いんです。

 

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クリスマスローズの学名「ヘレボルス(Helleborus)」の意味も「食べると死ぬ」という意味で、毒はあります。

 

 

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宿根草ガーデンの主役「ジギタリス」も有名ですよね

 

こういった毒性のある植物は、稀にかぶれてしまう方もいらっしゃるそうなので、心配な場合は手袋をして作業するようにして、

作業後は手洗いしましょう。あたりまえですよね(笑

この時期お店にある中で有名なものだけでもこれだけあります。

毒のあるなしで考えるとまだまだキリがないですね


 

毒性のある植物は育てても問題ないのか?

特に規制されているものではないので、ご安心を。

 

シンプルにお花が気に入っているから育てる。きれいだから楽しんでみたい。

僕の場合は、白馬五竜で見たトリカブトの美しさをご紹介してみたい!ただそれだけです。

 

とってもきれいなトリカブト、見かけて興味があったらぜひ咲かせてみてくださいね~


 

松尾祐樹の第1回目の「冬の剪定誘引」のセミナーを11日に行いました。

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普段は通常の接客で説明している内容なのですが、セミナーとなると少し緊張しますね(笑

同じ植物の中でも品種や系統によって大きく性質が違うバラ

コンパクトな品種や、半つる、大型のつるなどサイズの違うバラでも
基本的な「バラ」という植物ですので、実は性質は似ている部分もあります。

まずバラという植物のお話しから、樹形ごとの剪定についてお話しさせて頂きますので、
より解りやすくご理解いただけると思います。

バラってどういう植物なのか?

剪定ってなぜするのか?

咲く枝の見分け方と開花のルール

などなど、しっかりとご説明させて頂きます。


すでにバラをたくさんお持ちの方から、初めての方まで、
深く解りやすい内容を心がけていますので、ぜひ一度参加してみてください。

 

【セミナー日程】

http://matuoengei.blog101.fc2.com/blog-entry-1620.html

  1. 2016/01/14(木) 18:15:28|
  2. 未分類

剪定日和でした。

快晴です!

しかし朝は冷え込み―3℃まで下がっていました。

日中も気温は上がらず8℃。

でもこれでも昨年よりはやや高めです。

しかしこの青空を見るとやる気が出ます。

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本日の冬季集中コースは定員一杯でした。

やはりバラをもっと知りたいと思っていらっしゃる方々がまだまだ多いと感じました。

それだけに「もっとわかりやすく説明しないといけない」と痛感させられました。

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店で最近よく聞かれるのが、水やりについてのご質問です。

買った苗が冬の間に枯れてしまうのはつらいことです。

水が少なくて枯れてしまうのでは?と思われるのはもっともですが、

やり過ぎで枯れることもよくあります。

 

店でスタッフがお答えしていることは。

 

*どれくらいの頻度でやっているのか?

2年生大苗の昨年冬に植え付けた苗の場合。

やはり土の表面がうっすら乾いたら暖かい日の午前中にたっぷりと与えます。

具体的には、2週間に一度くらいでしょうか。

いくら暖冬とはいえ根も、芽もまだまだ成長していません。

生長に応じて水を欲しがるようになるので今のところはこれくらいの頻度でも構いません。

イングリッシュローズの2年生苗の芽が出ている株は、やはり10日くらいで土の表面が少しだけ乾いてくるので、

そのタイミングで与えています。

全く芽の出てい無い株よりはやや乾くのが早いからです。

昨年からある3年生大株はカラカラになるまで与えていません。

20日に一度くらいです。

 

*やるタイミングは? 水の量は?

やはり暖かい日の朝~昼にかけてやっています。

量はいつもと同じように下から流れ出るくらいたっぷりと与えています。

空気の入れ替えも大きな目的だからです。

 

*肥料はどうしているのか?

水やりの2回に一度くらいで液体肥料を与えています。

 

置き場所と根の生育具合で土の乾き具合は違ってきます。

特に2年生苗を買ってすぐの方は、土の表面がうっすらと乾いたときに与えるのがよいでしょう。

 

本日で剪定コースの学科が終わりました。いよいよ来週からツルバラの剪定を実際にバラを切りながら見ていただきます。

剪定に使うバラはこのように誘引を外して準備が出来ています。

 

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葉を取り除いて。

バラにある4種類の枝を見極め。

咲く太さの枝を判断して剪定。

咲かない不要な枝を間引き剪定。

咲かせたい場所に誘引配置する。

 

これで終わり。

ここ数日の冷え込みで枝の水分は少なくなって、葉も黄色くなってきました。

いよいよ剪定に適した環境が整ってきましたね。

ツルバラを中心に今月中には終えたいものですね。

  1. 2016/01/13(水) 17:39:02|
  2. バラ

土の中にこそ。

バラの苗には専門店や業者さんそれぞれに長い経験を積んで独自の栽培育成方法をされています。

地域によっても違うでしょうし、

ハウス栽培、露地栽培、寒冷地栽培、など様々です。

それぞれの苗に特徴があってどれも素晴らしい苗です。

いろいろ勉強になります。

 

まつおえんげいでも色々なことを毎年試しています。

まずこのバラ苗を見てください。

11月下旬に入荷してからずっと外で管理しています。

自然の寒さや霜に当てて、皆さんの庭と同じような環境で管理しています。

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つぎは、

昨年11月中旬に入荷したイングリッシュローズの輸入苗です。

葉が出てきていますね。

実はこの苗は、皆様ご存知のようにイギリスから来た輸入苗です。

輸入苗だから早く芽が出たのではありません。

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輸入苗は、国産苗のように日本で掘り上げてすぐに到着するのではなくて、

現地で掘り上げてから、

色々なところからすべての品種が揃うまではストッカ―と呼ばれる冷蔵庫で保管され、

その後、梱包し空港まで輸送。

今は航空便なので一日で日本に到着します。

そして検疫作業、

その後すぐに仕分けられてまつおえんげいに到着です。

昔に比べてかなり早くなりましたし、検疫作業で数日放置されることもなくなりました。

 

とはいえ、やはりバラ苗にとっては長旅です。

まつおえんげいでは到着したその日に植え込みをします。

まさに時間との勝負です。

 

長旅の苗はやや水分が不足していてのどの渇いている状態です。

活力剤に付けて、枝の乾燥防止剤を施し、

肥料の入っていない土で植えこんでいます。

肥料は株ごとの生育に応じて調節するからです。

加えて今年は冬の生育の助けになる秘密兵器を採用しました。

 

そして、屋根だけのある霜の当たらないところで2週間管理します。

地上部と土の中の生育が同じようになるように調節します。

 

芽だけが伸びて根が追い付いていかない。

根も芽もじっと休眠を続けて春まで待つ。

ようなことのないように、

タイミングを見計らって戸外に出します。

 

後は外でバランスよく生育するように調節しています。

芽が早く伸びると根が追い付かなくて春に枝が枯れることがありますし、

伸びた芽のまま外に出すと霜などで芽が枯れることもあります。

 

イングリッシュローズにあった特別ブレンドの土で植え込んだ苗を

扇風機や霜よけ対策などで温度管理して、

芽の動きと根の動きを注意深く見ながら肥料と活力剤などで調節しながら

北風に当てないようにし、徐々に寒さに慣らすようにすると氷点下でも問題ありません。

まつおえんげいの毎日の最低気温は―3℃まで下がります。

 

今の根の状態です。

鉢から抜いても十分根が張っています。

自身の根が十分出てきています。

もちろん芽や枝のの動きは完全にストップしていますので、葉も厚みを増しています。

養分を十分蓄えて気温の上がるのを待っている状態です。

しかし、根は今でも順調に生育しています。

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このようになると、これからどのような気候の変化があっても、状況に対応できるようになります。

もちろん寒冷地の方々は春まで購入を待たれた方がよいと思いますが、

関東以西の方々には十分おススメできる株に出来上がってきました。

 

専用培養土を使いこの作り方で昨年から販売しています。

春の開花、夏越しともに問題ありません。

イングリッシュローズ

是非苗を実際に見ていただければと思います。

  1. 2016/01/12(火) 17:59:39|
  2. バラ

クリスマスローズ 開花株

クリスマスローズ いよいよ開花株の入荷が今週末より始まります。

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ことしは あたたかな冬のために 開花が遅れがちですが

毎週 週末に入荷致します。

今シーズンも 横山交配品種 、ウインターシンフォニーシリーズを中心に

入荷いたしますのでお楽しみに。

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クリスマスローズは一点もの

同じように見えても 一鉢一鉢 個性があり 同じ花はありません。

さて ことしは どんな花と出会えるでしょうか。


クリスマスローズ イベントのお知らせ

クリスマスローズ フェアー

2月11日(木曜日・祝日)~21日(日曜日)まで

原種から最新の品種 希少品種までを取りそろえて 

皆様のお越しをお待ちしております。

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みんなのクリスマスローズ展示会

2月27日(日曜日)~3月 6日(日曜日)まで

参加者募集中です。(期間前か期間中ににお持ちいただける方)

おなじみの 皆さんのご自慢の鉢を持ち寄っていただき来店頂いて

見て頂く企画です。

クリスマスローズは一点ものですので、店頭に並んでいても売れてしまえば

見ることが出来ません。

せっかくいい花、珍しい花があっても 見て頂くことが出来ず残念な思いをしました。

そこで 御自慢の鉢(珍しくなくても大丈夫)を持ち寄っていただき

皆さんに見て頂こうという 展示会です。

大変好評で なかなか見られない大株や素敵な植木鉢に入っている物

ご自身で交配された珍しい品種など

バリエーション豊かな品種の数々をご覧いただけます。

只今 参加者募集中です。

ご参加お待ちしております。

  1. 2016/01/11(月) 18:13:27|
  2. クリスマスローズ

始まりました。

バラ栽培教室 冬季集中講座 

いよいよ今日から 始まりました。

第一日目は 学科です。

「学科? って何?」と思っておられますか。

剪定をマスターしていただくためには、バラの枝がどのように育ち

どの部分に花を咲かせるのかを知っていただく必要があります。

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バラの剪定作業は、疑問点がたくさんありますね

そのまま剪定を進めると たくさん枝を残すことになり

枝が混み合ったり、花数が減ってしまったりする場合があります。

そんな疑問を解決していただくためにはセミナーを受けていただくのが一番です。

このセミナーはバラの生育の仕方から学んでいただき、剪定の方法まで

学んでいただきます。

実際のバラを剪定して見て頂き、受講されておられる方も剪定していただきます。

集中講座の 「Aコース」は学科を受けていただくことが必須になっておりますが

「B(植え替え)」~「E(色々なバラの楽しみ方)」コースまでは 

お申込み受付中です。

 

今年から 

日程の調整が難しいとのご意見から生まれた講座

短期集中講座(バラだけを考える2日間)も開催いたします。

こちらは 若干空きもございますのでご検討ください。 

 

剪定の仕方のセミナー受講をご希望の方は

「バラ栽培教室 講師:松尾祐樹」の方をご検討ください。


クレマチスの剪定 注意点VOL.2

クレマチスの剪定作業の時、枯れた葉を切り取ります。

どれくらい残して切るのか と言う質問を頂きます。

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生育の事だけ考えればどこで切っても変わりはありません。

でも、作業性の事を考えれば 葉柄(ヨウヘイ)はなるべく短くなる様に

カットしましょう。

長く残っていると ツルを誘引するときに他のツルに引っかかり

ツルが折れてしまったり、ちぎれてしまうこともあります。

短く切れば 作業性も良くなりますのでおススメです。

でも この時の注意点は 「花芽を傷つけない事」 です。

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このようにハサミを入れれば 花芽を傷つけることなく切れますが

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パチパチ この向きにハサミを入れて切っていくと 花芽を

傷つけてしまうことがあります。

花芽ひとつで10輪ほどの花が咲きます。

ハサミの向きにも注意して剪定しましょう。

 

新枝咲き品種の剪定

新枝咲き品種は「強剪定」 地上部の枝はすべて切り取ると

3月には地際から新芽が伸びだし5月前後に開花します。

わかってはいますが こんな芽を見ると

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切るのを躊躇されるのではないでしょうか。

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ビチセラ系の「ブラックプリンス」ですが

この暖かさも影響したのか、元気に新芽が動き出しました。

このまま残してもいいですか? とお聞きになります。

残した場合はどうなるでしょう。

残した芽からツルが伸びだし、地際からもツルが出て 沢山のツルが伸びます。

そうすると、一本に送られる養分が分散してしまい 花が咲かないツルが出て

ツルは伸びたけど、花が少ない株になってしまうことがあります。

株の力に見合ったツルの本数にするためにも

もったいないかもしれませんが、地上部のツルは切り取ってあげましょう。

でも、地際から伸びてきてくれるか心配 と感じる方は

地際一節残して剪定し、3月に出てくるツルの本数を確認して

その時に 数を調整してもかまいません。

 

冬のクレマチスのお手入れで不安な方は

セミナー「冬の剪定管理と植え替え」 のご参加もご検討ください。

 

この暖冬の影響でクレマチスも新芽が例年より早く

動き出していますので、早めに剪定作業を進めていただくことをお勧めします。

  1. 2016/01/10(日) 18:11:17|
  2. クレマチス

夜が明けた!

温室横のアーチ・アイアンコーナーの テントの張替え作業が終了いたしました。

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以前は黄色いテント張りでしたが、今回は半透明のビニールを張っています。

大変明るくなり 植物などもここに展示できそうです。

新しい展開が楽しみなコーナーが出来ました。

でも、たいへん明るくなりましたが、スタッフはまだ慣れてないので

通るたびにびっくりしています。 

まさに「夜が明けた!」 って感じ。


クレマチスの剪定の注意点 Vol.1

実際に剪定していて、ちょっと気が付いた事をご紹介していきます。

 

クレマチスの剪定をしていると、このツル生きてるの? 枯れてるの?

なんてことありませんか。

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小さな株では あまり感じませんが 上の画像のように大きな面積を

カバーしていて 何種類もツルが絡まっている物を剪定する場合。

一本づつ ツルを剪定していくのですが、中には 枯れてる???

と感じるものが結構ありますね。

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上の画像左は枯れていて、右は生きている花芽です。(クリックで大きな画像になります)

左の画像も 葉の付け根部分が膨らんでいて花芽のように見えるのですが

よく見ると 新芽が出かけた時に枯れてしまいそのふくらみが花芽に見えてしまうんです。

こんな状態のものが結構ありますね。

 

元気なツルの花芽はぷっくりしていて、うっすら緑色ですので判断は付きやすいのですが

微妙な色の、微妙な大きさの茶色いツルのものが判断つきにくいですよね。

秋に見ると枯れているツルは葉も茶色いので一目瞭然ですが

この時期に見るとすべての葉が茶色いのでちょっと(かなり?)わかりにくい。

一番いいのは秋に枯れているツルのみ取っておくのがいいのですが

ずぼらな私は この時期までほおっておきましたので 少し困っています。

皆さんは そんな時はどうしていますか? 

判断が出来ずに迷った時 確実な方法は

ツルを切って ツルの断面を覗いてみましょう。

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この画像 3本束ねて撮って見ました。

ちょっとわかり難いかもしれませんが、1本のみ生きています。

真中と左のツルは断面が茶色いので枯れています。

右のツルは断面が緑色でイキイキしていますので生きてます。

判断のつきにくい、怪しい時には切り取って断面を見て判断してください。

微妙なものは 私も 切りながら断面を覗いて判断しています。

 

ツルを切って判断するときの注意点は、怪しい場合にはツルを

一節づつ切りましょう。 

途中まで生きていて、その先が生きているツルの場合

面白いことに(当たり前ですが)節が境界で

枯れていても 一節切ったらみどりの断面が出てくることがあります。

先端の花芽のないところ をまず切り取って断面を確認し茶色かったら

花芽に見える部分で一節づつ切り、断面を確認しながら切り下がっていきましょう。

明日も続きます。

  1. 2016/01/09(土) 18:55:03|
  2. クレマチス

営業開始

本日 8日金曜日より営業です。

今年もよろしくお願いいたします。

 

1月 2月は 比較的空いている時期でもあります。

 

この時期の大切な作業は、バラの剪定・誘引

今年は暖かな冬になり、花芽の動きも早いので

出来るだけ早めに作業を終わらせる方が良いでしょう。

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クレマチスも同じですが、見たところ比較的例年通りのような気がします。

出来れば1月中。 遅くとも2月中旬くらいまでには誘引も終わるように

予定を立てて頂いてはいかがでしょう。

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セミナーもこの時期に たくさんの講座が開催されます。

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皆さんが一番疑問を持っておられる タイプ別 バラの剪定方法 や

年間の管理の仕方。

クレマチスの冬のお手入れ方法など

バラやクレマチスのわからないところを この時期に解決してみてはいかがですか。

セミナーの内容はコチラ

 

この時期には まつおえんげいスタッフは大工さんに変身。

毎年 夏と冬の時期に店内の傷んだ場所を補修しています。

この冬の大きな補修場所は

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傷んだテントの張替え

 

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ログハウスのデッキの張替え

 

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花苗コーナーのトタンが古くなったので、明るいトタンに張り替えます。

張り替えばっかりですが・・・

この時期には こんな作業もしています。

お買い物のお邪魔にならないよう作業させていただきますので

宜しくお願いいたします。

 

バラやクレマチスだけでなく 草花・宿根草などにもこだわり

良い物 楽しいものを皆さんにご提供できるよう

また、園芸を楽しんでいただけますように いろいろと企画しております。

ことしもよろしく お願いいたします。

  1. 2016/01/08(金) 18:09:51|
  2. お知らせ

楽しい1年に!

 

新年あけましておめでとうございます。

昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。

 

昨年の春にこのまつおえんげいのスタッフとなり、もうすぐ1年となります。

発見・驚き・勉強の毎日で、1日1日がこんなに充実した1年は初めてでした!

つい最近まで、春の綺麗に咲き誇るバラを見ていたと思っていたのですが…

こんなに1年が過ぎるのが早いなんて!と思ったのも初めてでした。

 

今年はもっとスタッフとして一人前に近づけるよう若さを武器に頑張っていきたいと思っています。

また、みなさんと植物を育てる楽しさを共有できたらいいなと考えております。

 

話しは変わりますが、最近の驚きをひとつ!

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秋に2年生大苗が根と茎だけの状態で入荷したときです!

こんな状態で春には綺麗な花が咲いてくれるのか?と思いましたが、

芽がどんどん出てきていて、生長している姿を見ると

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また、春が待ち遠しくなりました!

 

今年もスタッフのみなさんとお客様のみなさんにまつおえんげいに来てよかったと

思って思えるように頑張っていきたいです。

今年も1年、よろしくお願いします。

 

中村

  1. 2016/01/07(木) 00:00:00|
  2. 未分類

静と動

あけましておめでとうございます。


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本年もよろしくお願い申し上げます。
お正月は皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?


今年は暖冬の影響もありまとまった休みのある年末年始にお庭のお手入れをされた方も多いと思います。
色々な植物を見てみるとその植物が静 休眠 しているのか動 活動しているのかが見てとれるとおもいます。


バラに関していえば今は正に静の時です。


開花に向けての選定・誘引作業、来年一年成長できる様に植え替え作業。
静の時に欠かすことのできない作業です。

新芽が芽吹きバラが動の時期に入るとその成長を助長する様に水分や肥料や活力剤を与えていきます。

この様に作業内容は天候や気温、

時期に合わせて行うと植え替えや肥料を与える時期が見えてくるかと思います。
植物を育てる楽しみ

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それを再認識したい一年にしたいと考えております。

立野

  1. 2016/01/06(水) 00:00:00|
  2. 未分類

楽しく園芸!

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新年あけましておめでとうございます。

ブログやフェイスブックをご覧いただいている皆様、

まつおえんげいに御来店下さるお客様、いつも本当にありがとうございます。

皆様に楽しんで植物を育てて頂けるように、

私たちは、1つでも多くそのお手伝いをしていきたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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1鉢あるだけでお部屋の雰囲気をかえてくれる観葉植物。

ぷにぷにの質感が可愛らしい多肉植物や、

トゲトゲなのになぜか愛らしいサボテン。

いつも楽しませてくれている植物達をちょっとお正月の装いにしてみました。

紐を結んだだけですが・・・。

東原
  1. 2016/01/05(火) 00:00:00|
  2. 未分類

今年はまたどんな発見ができるかな!

新年あけましておめでとうございます。

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何年植物と向き合ってきても植物に関しては終点はありません。

知っている知識は植物の数には到底及ぶことはできません。

それでも今年もまたどんな植物と出会えるのかワクワクしています。

日常の生活の中でふと目に留まる植物からは毎日多くのパワーをもらっています。

あっ!新芽が出た! つぼみがついた! お花が咲いた!

こんな時笑顔や笑いがでて、うれしくなるものです。

植物がこの時期葉っぱを落とし休眠してまた温かくなると

たくましく新芽を出す瞬間がとても好きです。

そんな植物を皆様にも、もっともっと好きになっていただき

日常の中で植物と向き合う時間が楽しい時間になりますように!

そんなお手伝いが出来る様にまた今年もたくさんの勉強をしたいと思ってます。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

中西
  1. 2016/01/04(月) 00:00:00|
  2. 未分類

明けまして おめでとうございます。

2016年 申年

今年もよろしくお願いいたします。

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昨年は 天候でいろいろ悩まされましたが 

今年は 春と秋の長い、花が楽しめる一年になりますように。


まつおえんげいでは 全てのバラ2年生大苗が入荷しました。

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それと 昨年より持越しの、根が充分に張った3年生充実株も店頭で

販売しております。

2年生大苗は 生産者の方が畑で大きな株に作り 

それを 掘り上げて当店で植え込んで販売しておりますが

3年生充実株はそれを1年間まつおえんげいでじっくり育てた自信作です。

根がしっかり張った分、植え替えたり地植えにしたりすれば それは それは

大きく 立派に育ち 何より失敗がありません。

お気に入りの品種の3年生株があればそちらもご検討ください。

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クレマチスは冬のお手入れシーズンです。

一年で一番地味ですが楽しいシーズンでもあります。

花芽を楽しみながらの 剪定・誘引 春が待ち遠しいですね。

今年も より良い苗や開花株のご提供、解り易いセミナーの開催など

予定しております。 よろしくお願いいたします。

皆様のご参加おまちぃいたしております。


さて これからは 冬の貴婦人クリスマスローズ 開花株のシーズンです。

クリスマスローズは 一株一株 個性があり 同じ花がありません。

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その個性を感じていただき、さりげない花型や花色にも 魅力を

見つけてあげて頂きたいと思います。

今シーズンはどんな花に出会えるのか 今から楽しみです。

今シーズン一番に入荷した 「ウインターシンフォニー」の開花株

本日 3日の 午後6時から ネットショップにて 少しですが販売いたします。

こちらも のぞいてみてくださいね。


今年も 楽しく園芸が出来ますように まつおえんげいも一緒に

提案させていただきますので、今年一年宜しくお願いいたします。

皆様にとっても より良い一年になりますように。

                                                     冨永 禎晃

  1. 2016/01/03(日) 11:31:59|
  2. お知らせ

いつでもより良く!

新年で心機一転!

と、言いたいところですが、バラの管理や季節ごとの植物の種類などガーデニングの流れには、毎年あまり大きな変化はありません。

毎年、変えず変わらず同じことを繰り返す。これって意外と大変だったりしますよね。

なので、まつおえんげいも今年も毎年の通り、徐々に徐々に良い方向へ変化できるようがんばっていきたいと思います。

 

しかし、あまり大きな変化がないというのは、実はとても幸せなことなんだなとつくづく感じさせられます。

ガーデニングってそういう普遍的な平和の象徴なのかもしれません。

暮らしにゆとりがなければ、花を愛でたりお手入れしたりという楽しみが生まれる余裕もありませんもんね。

 

 

でも、ここ数年で気候の大きな変化には戸惑わされます。

あきれるほど春が遅くに訪れたり。冬がなかなかこなかったり。

春秋が以上に短かったり、逆にながかったりと、毎年同じ天候なんてことはまずありませんが、その振れ幅が大きくなってきています。

そういった天候の変化では、ガーデニングのトラブルも起こりやすいのも困ったもの。

「気候が違ってもうまく育てるのが技術だ!」と言われてしまうとそれはそうなのですが、

最近は植物の育種の技術がすさまじいスピードで進歩しています。

先日facebookでご紹介した「スーパーアリッサム」もそのひとつです。

10372271_1096896370350518_8767571169558352309_n[1]素晴らしい成長っぷり!

 

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、まつおえんげいはここ数年で植物の仕入れが少し変わりました。

気候の変化やお客様のお手元でのトラブルの少なさを考慮して、より育てやすい品種を選んで仕入れるようにしているんです。

 

国内、海外を含めて様々な品種がどんどん世に出てきます。

僕もそんな展示会に出向いて、世界中の最新品種に出会いました。

今年は新しい植物との出会いが満載で、今から春にご紹介できる植物を思うとソワソワしてしまいます。

 

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「春発売予定の最新のペチュニア」

 

「さすがまつおえんげい!」と言って頂けるように、皆さんと植物との出会いのステージでいつづけられればと思っています。

今年も一年、スタッフ一同含め、まつおえんげいをよろしくお願いします!

 

松尾祐樹

  1. 2016/01/02(土) 00:00:30|
  2. 未分類
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