まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ドピンク!

今日は夏空でした。

あまり天体には詳しくないのですが、

今夜からしばらく火星が地球に一番近くに接近するようです。

通常の3倍くらい黄金色に輝いて大きく見えるそうです。

 

なんでそんなことを?

草花を見ていて星形に咲くものが多いことに気がついて。

 

「PROVEN WINNERS」P&Wのスーパーペチュニア。

ビスタ・シルバーベリーこの状態がいつまで続くのか?と思うくらいよく咲いています。

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遅咲き大輪系「ジョン・ハクスタブル」今満開の折り返しくらいです。

暑い日は白い花がいいですね。

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デルバールローズ「サンテクジュペリ」。

カッコよく言えば「ローズピンク」、関西では「ド!ピンク」といいます。

「これはきつすぎてちょっと」という声をよく聞きます。

でも、淡いピンクやアプリコットを多く集めると少し柔らかくなり過ぎることがあります。

このバラならコンパクトで四季咲き性なので、

このバラを庭の奥の方の足元に一つ入れて、

回りに淡いピンクやピンクを含む他の花色をもってくるとフォーカルポイントが決まって落ち着いた印象になるかも。

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健康優良児メイアン「マイガーデン」。

生育旺盛で香り高いバラ。

背丈も人の背ほどになって14センチほどになる大輪の花は存在感抜群です。

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こちらはハークネスローズ。

「ロセッティ・ローズ

こちらは6~8センチほどの中輪房咲き性、コンパクトでよく咲きます。

ロゼットが美しくて、開ききっているさまも女性的です。

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そろそろ花の終わった株から

ツルバラを、枝をを出させたい位置まで剪定しています。

壁やフェンス、アーチにたっぷりと咲かせてたバラをそのままにしておくと、

高いところから枝が沢山出てしまって来年花の咲く枝が高いところばかりになってしまいます。

花後に枝を出させたい位置まで切り戻しとちょうど良い位置から枝が出て冬の誘引の時にしやすくなります。

でもあまり強く切り過ぎると勢いのよい枝が大きく伸びるので注意しましょう。

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  1. 2016/05/31(火) 18:43:13|
  2. バラ

ゆったりとした時間。

まつおえんげいで買われた電動噴霧器、2~3年使っていらっしゃいます。

バルブのところから液が漏れるとのこと。

調べてみると、写真中央の部分にひび割れが見つかりました。

日本製の良いところは小さな部品まであとから手に入るところです。

この部品だけ変えればなおりそうです。

ついでにいずれ劣化するОリング(ゴムパッキン)も交換しておきます。

これでまた快適に使えるでしょう。

ご注意(修理はまつおえんげいで買っていただいた保証書のあるものに限らせていただいています。)

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「バレリーナ」

このバラの魅力は大房になって咲くさま。

花色のグラデーションも何とも言えません。

ハウステンボスでも使われていましたが、大きなランブラー種の足元で咲かせてありました。

ベストマッチングでしたよ。

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「ドロシー・パーキンス」

遅咲きがいよいよ咲き出しました。

スタンダード仕立てなので降り注ぐように咲いています。

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「エトワール・ヴィオレット」

ヴィチセラ系、花が終われば株元の2~3節くらいのところでバッサリと剪定し定期的に肥料を。

2番花が咲きます。

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「バロン・ジロー・ドゥ・ラン」

弁端等に気ままな白い絞りが、優しいですね。

ハイブリッドパーペチュアルという系統で、花後もしくは秋に返り咲きます。

半横張りのシュラブ樹形で、よく伸びるので小さなツル仕立てにも出来ます。

浅緑色の葉は軽い印象で、棘もあるものの小さくて少なくあまり気になりません。

紫を含んだ深い深いクリムゾンはぐっと庭が引き締まります。

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「ユアーズ・イン・コンティニュード・フレンドシップ

ハークネスローズ

ゆったりと時間をかけて開いてゆく花は、

このバラだけ時計の進み具合が遅いように感じます。

7~8輪の房になった固い蕾から咲いてゆくので写真のチャンスがいくつもあるお得なバラです。

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枝は直立気味で、枝は太くて棘は横に大きいですが、花が全てをカバーしてくれます。

始めの1年目は排水の良い土を使って鉢植えでじっくりと育てた方が翌年すぐにすくすくと成長を始めます。

  1. 2016/05/30(月) 17:33:58|
  2. バラ

迷って困って。

閉店間際になってしっかりと雨が降り出しました。昨日の消毒はナイスタイミング!

ロイヤルサンセットの株元に毎年元気に咲くハイドランジア。

もうすぐです。

曇った空とアジサイの浅緑色の葉と蕾。

オレンジ色のロイヤルサンセットも涼しげに見えます。

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自宅裏に咲くグラハムトーマスとジェイムズギャルウェイ。

黄色いイングリッシュローズの中では大型のグラハムと、

直立にすくすく伸びるギャルウェイはこんな広い場所が似合いますね。

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「リシマキア・リッキー」黄色い斑入りのリシマキアです。

こんなにかわいい花が株一杯に咲きました。

苗は完売しましたが秋にはまた入荷します。

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「プリンスチャールズ」

本当によく咲きます。

控え目な大きさの花型といい、薄紫色の花色といい色々なバラとよく合います。

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2年生大苗は満開を過ぎましたが、農場で育成していた3年生苗が蕾をたくさんつけています。

まさに2度目の「バラフェア開催」。

株の大きさと枝の太さや充実具合、枝数の多さ等、だれでも安心して育てることのできる苗です。

 

デルバールローズ

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ギヨローズ

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イタリア・バルニ、オランダ・ヤンスペック、フランス・ドリュ、ツルバラ等

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3年生苗のパフォーマンスを紹介しましょう。

イタリア・バルニの「コメータ」

2年生大苗では出来上がらないこのボリューム!

 

あまり大きくならない白いミニのツルバラでお探しならこれがおススメです。

四季咲き性と言えるほどよく咲きます。

小型のシュラブローズで写真のようにコンパクトですが、

小さく剪定をして小型にすることはもちろん、花後に枝先の方で切るようにして枝を伸ばせば、低めのオベリスクやフェンスなどに咲かせることも出来ます。

そして横張り気味に枝が伸びるので高いところから少し垂れ下がるように咲かせることも出来ます。

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直径3~4センチの八重咲きの花が大きな房になって株一杯に咲きます。

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「レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ」

メイアンの中輪房咲き。遠目に見ると真っ赤に見えますが、よく見ると濃いクリムゾンレッド。

コンパクトでよく咲きます。

弁質がしっかりとしていて雨や光線に強く長く楽しめます。

作りやすいので初心者の方にもお勧めです。

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よくお客様に指摘されます。

「松尾さんはよくブログでこのバラもおススメですとか、好きですとかいろいろなバラを紹介するたびに書かれていていますね。

そんなに進められるとどれを選んでいいのか困ってしまう。」と。

でも、本当に良いと思って薦めているんですよ。

基本的に僕は一番好きなバラというのがありません、全部同じように好きです。

育てにくいバラ、病気に弱いバラ、花がすぐに散るバラ、大きくなりすぎるバラ、香りの無いバラなどなど。

そんなバラでも良いところがたくさんあります、お店でもそれを見つけてお話しするようにしています。

 

でも、ブログでおススメするバラは、初心者の方々でも育てられるバラをお勧めとして書いています。

欠点を隠すのではなくて店で育ててみて本当に良いバラを紹介しています。

1つをお勧めするのではなくて少しでも選択肢を広げて迷いながら選べるようにしています。

 

ぜひ、安心してたくさん迷って困ってくださいね。決めるまでが楽しいんですから。

  1. 2016/05/29(日) 18:42:20|
  2. バラ

今日はこんな感じ。

ウェルカムゲートのフランソワジュランビルは満開を超えたところ。

フィリスバイドは満開ながら花持ちがよくて浅い緑色になって咲いています。

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トイレ横ではピール、キリテカナワ、白万重、セム、ジャックマニースパーバの競演。

今が満開です。

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中庭月桂樹の下にはフォンドメモリーズ。

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奥のログハウス、ジャクリーヌデュプレは咲き終わりましたが、

遅咲きのローゼンドルフシュパリースホープが満開です。

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花もち良くて病気に強く、半日陰でもよく咲きます。

この花色は色々なバラによく合います。

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河本ローズ「ラ・メール」

花弁数の多さからよくちゃんと咲かないと言われていますが、

株の出来上がる3年目からのしっかりとした枝から出る花はこのようにちゃんと咲きます。

そして、4月以降の肥料はやはり控え目にする方がいいようです。

棘が小さくて少ない枝に咲く爽快なブルーティの香りの花はとても長く咲くので切り花にして楽しみたいですね。

半横張りのブッシュ樹形です。

3年生充実株を揃えています。

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スカビオサ・バイオレット。

とても長い間咲きます。

このような春咲きの宿根草は、

前の年の秋に植え替えたり鉢を大きくすると冬の間に株や根がが充実して沢山の花が長く楽しめます。

是非、秋に買って植えかるようにしましょう。

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中庭には農場から運んできた、たくさんの蕾をつけた今から咲くバラがまだまだあります。

どれを選んでいいかわからない方はスタッフに御気軽に声をかけてくださいね。

品種選びの手伝いをします。

 

そして、中庭のツルバラを昨日から「花後の剪定」しています。

大きくならないようにコントロールする剪定です。

ご覧になって参考にしてください。


今日はフランス・ドリュ社の今年春デビューの新品種。

バランゴ。

白に絞りのあっさりとした平咲きになる中輪の花が秋までよく咲きます。

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株はコンパクトなブッシュ樹形でベランダなどで鉢植えでも育てられます。

ラズベリーの強い香りが特徴です。

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ランタン・シトロイユ。

オレンジと黄色のバイカラーの波打つ花弁は先がツンと尖って個性的です。

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このように短く剪定して鉢植えで育てることも出来ますが、

1.5Mくらい伸びるシュラブ樹形なので、花後に枝を伸ばせば

アーチやオベリスク仕立てにも出来ます。

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新苗で店頭限定販売です。


フェイスブックではすでにご紹介していますが、

ブログだけをご覧の方々にログハウスの新メニューをご紹介します。

 

「コーヒーゼリーバニラ」。

さっぱりとしたコーヒーゼリーに、ホイップとハーゲンダッツバニラをトッピング。

混ぜてお召し上がりください。濃厚なバニラの甘味と軽い苦みのゼリーがよく合います。

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名付けて「ローズマリークラッシュ」。

レモンの入った甘いソーダにクラッシュアイス、トッピングにログハウスで作ったローズマリーとミント。

ローズマリーとクラッシュアイスが入っているからではありません。

ストローでローズマリーとミントをクシュクシュとクラッシュするからこの名前を付けました。

お好みでクラッシュしてください。

始めはミントが香りますが、後からじわっとローズマリーの深い香りが。

暑い日にはスカッとして気持ちがいいですよ。

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花を選んで疲れたときにテラス席でいかがでしょう?

  1. 2016/05/29(日) 11:43:31|
  2. バラ

この春の新しい仲間。

まつおえんげいより山に近いところにあるバラ栽培農場は、

標高が少しだけ高くて花が咲き出すのも少しだけ遅く咲きます。

今週末より、ここのバラを店に運んできます。

蕾がいっぱいのバラがまだまだありますよ。

そして、遅咲きのギヨローズなども。

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デルバールの今春発表の最新品種。

ペインターシリーズの「エドゥアール・マネ」

淡いイエローと明るいピンクの混ざる絞り咲き。

弁端には気ままに切れ込みが入ります。

香りは強いフルーツ香です。

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浅緑色の小さめの照葉は庭で大きく目立つこともなく色々な植物と合わせることが出来ます。

もちろん耐病性も高くて安心です。

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半横張りのシュラブ樹形で、人の背丈ほどに育つのでこのように小さめのフェンスヤアーチ、

オベリスクなどにも使えます。

もちろん冬剪定で小さくして鉢植えにも。

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もう一つ「サント・ノーレ」

真赤なつぼみからライラックピンクのカップ咲き中輪房咲きに。

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開くとこのように丸くきれいな姿に変わります。

香りは強いアニス香。

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樹形はコンパクトなブッシュ樹形で、

まとまりがよくて四季咲き性も強いので秋まで楽しめます。

日本だけの販売品種です。

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いずれも新苗で限定販売しています。


まつおえんげいがお任せいただいているガーデンです。

ここは何jと工場なんです。

働く人やお客様に楽しんでもらおうと花好きな社長さんのご意向で作らせていただきました。

携帯で撮影しているのであまりきれいな画像ではありませんが。

玄関前。

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入口までのアプローチです。

ここはほとんど消毒はしません。数年間かけてこの地にあった植物を選んで、

排水の良い土壌と風通しを良くする間引きや剪定を欠かさず行なってきた結果病気にかかりにくくなりました。

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植物の持っている特性を最大限に生かせるような環境作りだけをしっかりと行って後は植物にお任せです。

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とても工場とは思えない社員のくつろぎスペースですね。

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自然な雰囲気がお好きな社長さんは雑草もむやみに抜かないできれいなものは残すようにとおっしゃいます。

駐車場に続く道沿いも素敵です。

ほとんど水やりをせずに管理していますがみんな仲良く育っています。

ここは綾部市という京都の北部にある町です。

冬はかなり気温が下がり雪も降る時はたくさん降ります。

夏の日中は暑くて京都市内と変わりませんが夜温は低くバラは今からが見ごろです。

そして背丈もあまり大きくなりません。

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残念ながら敷地内なので一般には公開されていません。

 

昨夜は京都は雨がしっかりと降りました。

今週末も雨模様です。

黒点病対策をしておきましょう。

  1. 2016/05/29(日) 11:42:32|
  2. バラ

すぐに食べられるミニトマト。

タキイ種苗のミニトマトの鉢植えです。

大きなポットに入っていて庭やベランダに置いて毎日新鮮なミニトマトが食卓に。

糖度がとても高くて暑さや病気に強いことで定評の「千果」シリーズのミニトマトです。

今すぐにでも収穫できる豪華な鉢植えです。

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右が赤い「千果」、左が「オレンジ千果」

伸びがおとなしくて早くから収穫が出来、露地栽培でも容易に作れるミニトマトです。

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トマトの栽培のポイントは水やりです。

長く降り続く雨などを避け、定期的に決まった水やりをすることです。

30度を超すような日が続くよな時には、2~3リットルの水をきちんと与えてください。


イタリア・バルニ社の今年春発表の最新品種を紹介します。

今年は2品種発表されました。

イタリアの老舗ブランド「フェンディ」を代表する一人“アンナ・フェンディ”に捧げたバラ。

「アンナ・フェンディ」

アプリコットにピンクやオレンジやイエローが混ざる多彩な花色を見せてくれますが、

高温が続くこの春はアプリコットオレンジで上品な雰囲気を出しています。

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カップ咲きの花形が、「フェンディ」の特徴であるエレガンスと気品を表していますね。

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半横張りの生育良い丈夫な株に仕上がります。

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河本バラ園さんでの試作畑での様子です。

アンナ・フェンディ

 

同じくイタリアのファッションブランド「ミッソーニ」の創立者“オッタヴィオ・ミッソーニ”に捧げたバラ。

「オッタヴィオ・ミッソーニ」

濃いめの赤に白やクリーム色やピンクのストライプがランダムに入る絞り咲きのやや大きめの花は

ミッソーニの独特な生地を思い起こします。

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同じく樹形は半横張りです。

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農場での開花の様子です。

オッタヴィオ・ミッソーニ (3)

イタリアのバラの特徴は花が大きくて豪華。

そして耐暑性に優れていて日本の暑い夏でも健康に育ちます。

庭での大きなポイントになります。


これから迎える梅雨、そして酷暑が予想される夏。

大きなストレスはバラにとって負担になり過湿や暑さに耐えきれなくなりがちです。

こんな不安定な気候条件を乗り切るには

一番大切なことは排水の良い肥沃な土壌です。

とはいえ今から植え替えて土を入れ替えるわけにはいきません。

そんな時に頼りになるのは液体肥料です。液体肥料は即効性で長い持続性はありませんが、

それが逆に良いのです。

有機質のこれから発酵を続けるような肥料だとバラの根に負担がかかってしまいますが、

液体肥料なら効いてほしい分だけ根から吸収して不要な肥料は流失してしまいます。

1ヶ月に2~3回くらい水遣りの時に与えるととても効果があります。

特に梅雨時の日照不足には

ペンタガーデンの液体肥料が効果があります。

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朝夕の日差しが弱くて涼しいときに1000倍~1500倍液を葉面散布しても効果があります。

張りのある葉になり耐暑性や耐病性が高まります。

  1. 2016/05/25(水) 17:55:40|
  2. バラ

おススメのツルバラ。

ハウステンボスでのガイドツアーも終え、帰ってきました。

毎年この時期には、

スタッフに忙しいめをさせて申し訳ないと思いつつ九州の皆さんとの交流を楽しみにしているツアーです。

一年にい一度しかお会いできない方とゆっくりとお話しできたり、

まるでここはまつおえんげい?と勘違いするような関西の方々もいらっしゃって楽しく過ごさせていただきました。

関西より海に近いこともあり海風が爽やかでしたが、顔がヒリヒリするほど焼けてしまいました。

 

そんなハウステンボスでしたが、僕が一番気にっている場所が運河沿いのウィーピングローズの瀑布。

早朝に運河沿いを歩くと清々しく感じます。

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さて、今日は愛知県より西尾バラ会様がバスツアーでいらっしゃいました。

少し多めに時間を取っていただいてくつろいで過ごされました。

遠方よりありがとうございました。

そして、京都のカルチャーサロンで大野耕生君が行うバラの教室に通っていらっしゃる生徒さんが

耕生君と一緒にいらっしゃいました。本当に楽しそうでしたね。

 

今朝一番に目についたバラ。

ハークネスローズ「ジンジャー・シラバブ」

中型のツルバラです。

斜めに誘引してもとてもよく花の咲く使いやすいシュラブローズです。

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かたちのよいカップロゼットで4~5輪の房咲きです。

アンバー&ゴールドとハークネスは表現していますが、

春はこのようにオレンジアプリコットで外側の花弁から次第にピンクがのります。

ツンとくるティの香りが爽やかです。

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樹形はこのように散開状に伸びる樹形で2メートル四方の壁面やアーチなどに向きます。

もちろん鉢植えで剪定をしてコンパクトに仕立てることも出来ます。

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同じくハークネス「フェッツァー・サイラ・ロゼ」

ガーデンシュラブに分類されていますが短く剪定してもこのようにたくさんの花を咲かせます。

小型もツルバラに仕立てると見事に香り高い花を壁一面に咲かせることが出来ます。

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道路沿いのポールに仕立てている「パーキー」

まとまりのよいシュラブです。

やや遅咲き性で今が見ごろです。

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ほんのりと香るティの香りのピュアホワイトの花は7~8輪の房咲きに。

病気にも強くておすすめです。

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明日は午後から関西では雨の予報です。

雨の後に一度ハダニの退治をした方がよいでしょう。

  1. 2016/05/24(火) 19:28:07|
  2. バラ

そろそろ対策を!

とんでもなく暑い日が続きますね!

暑い中ではあるものの、まつおえんげいのバラは元気よく咲いてくれています!

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「ニューイマジン」

 

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「ビエ・ドゥ」

 

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「ボルデュール・アブリコ」

 

 

ローズフェアもまだまだ3週目に入ったばかり、普通咲き~遅咲き品種のピークはまだまだこれからです!

気温の影響で、早めに折り返しが来てしまいそうな様子ですので、お急ぎくださいね!

 

 

そしてこの時期に忘れてはいけないお手入れが「コガネムシの幼虫対策!」

 

先日のブログでもご紹介しました「バラのつぼみが落ちる原因」のひとつでもあります。

コガネムシの幼虫の被害にあってしまった場合も、花が最後まで咲き切ることなく蕾がおちてしまうことがありますのでご注意下さい!

 

また、コガネムシの被害にあってしまうと、株を支える根が減ってしまうことから、

台風などの強風の際に株が倒れてしまったりすることもあります!

 

このやっかいなコガネムシの対策、毎回土を掘って確認するわけにはいかないので、

お薬を使える環境であれば、定期的な地中用殺虫剤の使用で予防していくことが出来ます。

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これらの薬剤であれば、コガネムシの幼虫に効果がありますので、

育てられている植物にあったお薬をチョイスしてあげましょう!

 

そして、使用するタイミングはコガネムシが活動を開始する5月と、活動のピークの終わりになる9月の年2回の使用が効果的です!

気づいた時には・・・ということにならないためにも、早め早めの対策を!

 

 

コガネムシの幼虫の画像を載せようか迷いましたが、

精神衛生上よくないので、今回はやめにしました(笑

  1. 2016/05/22(日) 17:31:26|
  2. 未分類

可憐。

バラノカタログを見ていると、色々な写真があります。

人それぞれこのシーンが一番美しいと感じる場面があり、

好みや感性も違います。

綺麗だと感じる花型を見せてくれるのはその花の一部分を切り取っているだけです。

蕾~額割れ~咲き始め~満開~咲き終わり。

花は変化を見せてくれます。

生きているので変わっていくのも当然でしょう。

色々なシーンを楽しみたいものですね。

 

花持ちの悪いバラ、ついたままで汚くなってしまうバラ、病気に弱いバラ、雨に弱いバラ、

等いろいろありますが、それは人にとって都合の悪い理由ではないでしょうか?

人と同じでそれぞれの個性ととらえて大目に見てあげるのも色々なバラを楽しむ方法ではないでしょうか?


朝、目にとまったバラです。

河本純子さんのバラ。

同じような花でもそれぞれ個性があって、一つ一つに表情が違います。

天候や気温、日差しの当たり具合等でも大きく変わっていきます。

今朝の河本ローズを。

 

ミスティ・パープル

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ガブリエル

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セ・ミニョン!

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ラ・マリエ

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サロン

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はつね

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おとひめ

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サイレント・ラヴ

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ピンク・オブ・プリンセス

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河本ローズは少し弱いと言われますが、決してそんなことはありません。

始めの1年間は鉢植えで育てて夏に花をたくさん咲かせないようにして株を育てることに集中しましょう。

2年目からはその家の環境に慣れてきて株の出来上がってくる頃には、

花持ちのよい綺麗な花がたくさん楽しめます。

「可憐」という言葉が良く似合うバラばかりです。

  1. 2016/05/21(土) 17:59:15|
  2. バラ

帰ってきました。しかし、、、。

「国際バラとガーデニングショウ」も無事終わりました。

長い10日間でしたが、得るものも多くてとても刺激を受けて帰ってきました。

お店にいらっしゃる方々に「お帰り、お疲れさん!」と声をかけていただくと

ホッとした気分になって癒されます。

皆さんありがとうございます。

久しぶりにブログを書きます。

 

さて、まつおえんげいは浦島太郎状態で満開を少し過ぎたところです。

スノーグースは今が満開、冬剪定でコンパクトに仕立てた結果がこの通りです。

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上に伸びていたロイヤルサンセットもこの通り。

オレンジから退色していく様子は暑さを忘れさせてくれます。

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名前に偽りなし!

ハークネスローズの「アバンダンスシリーズ」

アバンダンスは沢山お花が咲くという意味もあるシリーズですが、

この通り見事にたくさんの花が咲きそろいます。

クリーム・アバンダンスです。

3年苗ですが、見事です。

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同じく3年目を迎える

サニー・アバンダンス

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四季咲き性で中輪の花が沢山咲き、コンパクトで病気に強いバラが欲しいという方に特におすすめです。

 

最近は気温が異常に高くてすぐに咲き、すぐに花が散ってしまうというお声を聞きます。

そんな時は早めに花を切り取って、2番花、もしくは秋の見事な花に期待しましょう。

春に早く咲き終わった株は例年以上に力が残っている場合があります。

そんなバラには定期的に肥料を与えて、株を充実させて秋花に期待しましょう。

秋の花はきれいですよ~。

特に昨年の様に暑い夏には固形肥料を規定量よりやや少なくして、

液体肥料を定期的に与えると肥料過多による株への負担も少なくて夏越しがうまくいきます。


今年で17回目を迎える、関西で屈指のオープンガーデン

「三田オープンガーデン」.

三田市では5月21日(土)・22日(日)の両日開催されます。

そのイベント中に植木鉢の総合メーカー

「グリーンポット」さんで植木鉢のガレージセールが行われます。

住所: 〒673-1111 兵庫県三木市吉川町上荒川748−25

電話:0794-76-2688

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イタリアのデローマ社を始め、世界中の植木鉢を取り扱われるグリーンポットさんの本社の倉庫で

特価で植木鉢が手に入れることが出来ます。

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その会場の一角をお借りして、まつおえんげいが

出張販売をいたします。

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センスあるグリーンポットさんのスタッフのお力をお借りして

素敵な臨時店舗が出来上がりました。

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是非お近くの方は覗いてみてくださいね。

お待ちしています!


帰ってきたのもつかの間。

私、松尾は明日からは長崎

ハウステンボスへ向かいます。

「バラまつり」の会期中にはたくさんのイベントが行われます。

「セミナー&バラに見どころ解説ツアー」も開催されます。

22日(日)と23日(月)の二日間は私がガイドツアーとおススメのバラの紹介をします。

九州の皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

もちろん県外から観光にいらっしゃる皆様も。

  1. 2016/05/20(金) 19:04:19|
  2. バラ

バラのつぼみが落ちるのは???

ようやくポールズ・ヒマラヤン・ムスクも満開になってくれました^^

このバラが咲くとバラフェアも真っ盛りの時期に入ったな~と感じさせられます。

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早咲き品種のピークから、普通咲き品種のピークに移り変わってきたまつおえんげい。

このタイミングで多い園芸相談が「蕾が落ちてしまう!」というもの。

 

見事に咲いてくれたポールズ・ヒマラヤン・ムスクも足元をよく見てみると・・・

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ぱらぱらと蕾が落ちてしまっていますね~。

 

 

蕾が落ちるのにはいくつか原因があります。

 

まず一つ目は「日照条件が変わったため」

お店などでたくさんのつぼみが付いた状態のバラを購入された場合によく起こってしまいます。

原因は店頭での日照条件とご自宅で飾った環境での日照条件が違うため。

購入した開花株はできるだけ日当たりの良い場所で管理してあげてくださいね^^

 

 

そして二つ目「たくさん蕾がつく品種だから」

画像のポールズ・ヒマラヤン・ムスクのように、一株で1000近い蕾をつけるようなミニタイプのつるバラの場合、

蕾がたくさんつきすぎてしまって、株自身が調節のために自ら蕾を落とすことがあります。

この解決方法はなかなかありません^^; 

すべてのつぼみを咲かせると弱ってしまうので、そうならないためにバラ自身が行う自衛作業ですので、多少は仕方ないとあきらめましょう。

 

最後は「植え替えをしなかったバラ」

バラの植え替えって、重いし手間だし面倒ですよね・・・

でも開花させるために本当に大切な作業なんです。

植え替えをしないと、つぼみはできるものの咲かせることなくポロポロ落ちてしまったり、「開花しても花が小さい」「形がおかしい」など正常な状態でなかなか咲きません。

鉢植えバラの場合とっても大切な作業ですので、冬の植え替えはしっかり行ってあげてください!

 

 

その他にも細かい原因はいくつかあります。

肥料を多く与えすぎてしまった場合や水切れをさせてしまった場合、コガネムシの幼虫の被害があった場合も蕾が落ちる症状が出る場合があります。

大切なのは観察すること!なぜだろう?の気持ちがガーデニングの楽しみの幅を広げてくれますよ!

 

 

そして解らないことは迷わず「プロに相談!」しちゃいましょう!

購入したお店や、もちろんまつおえんげいにご相談いただいてもかまいません!

ネット上の書き込みなども参考になる場合もありますが、

その書き込みを書かれた方の栽培環境や地域によって、

真逆のアドバイスになってしまっているのもよく目にしますので、

迷ったときは気軽にプロに相談してくださいね!

  1. 2016/05/17(火) 18:29:19|
  2. 未分類

そろそろ病気にご用心!

バラフェアが始まってから初めての雨

 

それほど強くは降っていないので、これからの開花には影響はなさそうで一安心です。

明日の朝にはやんでくれそうです!

 

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ペーターローセガー

個人的にお気に入りのバラ。四季折々の表情が楽しめる半つるタイプ。

 

 

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カーディナル・ヒューム

優秀な房咲きで開花量が多いので、雨で傷んでもすぐ次が咲いてくれます。

 

 

花の終わりが早まるのは悲しいですが、雨の中咲くバラもキレイですよね~

 

 

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お店の入り口横で咲いてくれている「サンセットグロウ」

このバラは花弁も比較的しっかりしていて、雨の影響をあまり受けません。

個性的な花色ですが、ローメンテナンスでも咲かせやすい優秀な半つる性のシュラブローズです。

 

そしてこの雨のあと、気温は一気に30度近くまであがる予報です!

黒星病の発生には絶好の条件が整ってしまいますので、火曜日か水曜日には対策してあげたいですね!

 

まつおえんげいも火曜日の夕方には黒星病対策の消毒をします!

黒星病の薬剤散布のコツは2つ!

「葉裏を重点的に!」と「ムラのないようしっかりかける!」

 

黒星病は葉裏に病原菌が存在しています。

葉裏に付着した菌が葉を貫通して葉の表面に黒斑を生じさせます。

黒斑が出ている葉は、すでに他所へ菌を飛ばしたあとなんです!

ですので、黒星病の症状があるバラは、症状のある葉と「症状の無い葉の葉裏」に薬剤をかけるのがポイント!

 

さらに、黒星病など病気の薬剤は、病気が抵抗力をもってしまうと効きづらくなってしまいます!

1回1回の薬剤をしっかり聞かせることが大切ですので、かけムラのないようにしっかりと散布してあげてくださいね。

 

バラの作業は数珠つなぎです。これからの時期に病気を出さないことが秋の花の量、しいては来春の開の量にもつながりますので、

梅雨明けまでは予防をがんばりましょう!

  1. 2016/05/16(月) 17:57:10|
  2. 未分類

ローズフェア二日目!



今日もたくさんのご来店ありがとうございました!

バタバタしてしまってスタッフへのお声がけを遠慮される方もいらっしゃるかもしれませんが、

遠慮なくじゃんじゃんお声がけくださいね!

先日のスタッフウェアを着用しているスタッフが目印です!





お問い合わせも多いのですが、「バラの開花状況は~?」というご質問!



現在のまつおえんげいの開花状況は、早咲き品種が開花のピークを折り返し始めました!イングリッシュローズや早咲きのバラは来週には見ごろを終えてしまいますので、

早めのお越しをオススメします^^



普通咲き品種もぼちぼちと咲はじめ、フレンチローズや店内のほとんどのつるバラは今がちょうど見ごろ!



バラの開花状況を踏まえつつ、開花株の画像をご紹介していきます!





この花の時期に感じるのはベーシック&ポピュラーなバラの良さ!

やはり見ていて安心感があり、何よりも美しい!

やっぱりキレイですよねぇ・・・

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皆さんのご自宅のピエール・ドゥ・ロンサールも見ごろでしょうか?

このバラは生育状況や健康状態によって花弁数が変わります。

まつおえんげいのロンサールの花弁はぎゅっと詰まっていて美形!見応えありです!



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「つるアイスバーグ」こんなに品のあるバラもありませんね。白のつるバラといえばまずコレ!

ご来店いただいた方との会話の中で「つるアイスバーグ育ててるんだけど」って言われると、

毎回「良いバラをお持ちですね!」って答えてしまいます。


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先日のブログのトップを飾った「ロイヤル・サンセット」

良い感じに満開です!



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ハイブリッドムスクの「コーネリア」

アッシュなピンクの花は、花がらを汚く感じさせません。

枝ぶりや葉の様子と花のバランスの取れた良いバラです・



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「ジャクリーヌ・デュ・プレ」もまだまだきれいに咲いてくれています。

カップ・ロゼットなど豪華な花も良いのですが、

ジャクリーヌデュプレのような花は楽しみの幅を広げてくれる気がします。


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「シティオブヨーク」はアイスバーグよりも葉色が濃く、かなりスッキリした印象。

横広がりになってくれるので、横長の低いフェンスにはシティオブヨークがオススメですね!




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アンジェラもようやく咲き始めてくれました。

よくアンジェラのご相談で「なかなか伸びない!」「つるにならない!」というご意見を頂きます。

アンジェラって性質的に何度も良く咲いて伸びが止まってしまいやすいので、

気長に育ててあげるかすこし小型の仕立てが向きます^^





まだまだ始まったばかりのローズフェア、ちょっとバタバタしていますが、

可能な限り皆さんのご相談にもしっかりお答えしながら営業していますので、

どんなことでもじゃんじゃんご質問下さいね!
  1. 2016/05/15(日) 18:36:03|
  2. 未分類

ローズフェアとうとう開催!

初日にも関わらずたくさんのご来店ありがとうございます!

 

週末はちょっと暑いですが、雨もなく絶好のバラ日和!

早咲き品種が最盛期を迎えていますよ~^^

 

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ころんとした美形なカップの房咲き品種「パトラッシュ」

 

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完璧なフォルムで咲くオールドローズ「マダムハーディ」

官能的なダマスクの香りがなんとも・・・

 

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同じくダマスク系の「レダ」 ボタンアイの咲き方が特徴ですね^^

半日蔭程度の条件でもよく咲いてくれます!

 

 

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スヴェニール・ドゥ・ドクトルジャメイン!

これほどオールドローズらしいバラもありませんね~、最高!

 

 

そして今年のまつおえんげいのローズフェアは宿根草も充実!

 

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ジギタリス「スノーシンバル」や

リクニス「プライベイートヘブン」「オキュラータ」「アルバ」などの開花大株や~

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深い色合いの美しいサルビアネモローサ「カラドンナ」に

またまたジギタリスのこちらは「シルバーフォックス」

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八ヶ岳から直送の限定キャットミント「甲斐ミント:フジ」もたくさん入荷しました^^

涼し気な花を夏中さかせてくれます!

足元のこれまた変わり種のキャットミントライムも涼し気ですね~!

 

 

バラ、クレマチスはもちろん、草花や宿根草もとっても充実のまつおえんげいのバラフェア!

始まったばかりです^^皆さんのお越しをお待ちしてますよ~!

  1. 2016/05/14(土) 17:52:16|
  2. 未分類

明日からバラフェア開催です!

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まつおえんげいのバラフェアは明日から開催!

 

早咲き品種は開花もちょうどピーク!

たくさんのバラをお花をご覧頂きながら、蕾付きの開花株を購入していただける絶好のチャンスです!

 

P5130681つるバラのロココ

 

なかなか多くの写真を載せる間がなかったので、写真がすくなくてすいませ~ん^^;

とにかくご来店いただければ満足していただけること間違いなし!

 

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バイオゴールドの肥料&ハンドスプレ-の薬品も10%OFF!!

 

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お待ちしてます!

  1. 2016/05/13(金) 15:48:23|
  2. 未分類

次の春のために

バラもいよいよ絶頂!

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まつおえんげいのゴールデンセレブレーションもすでに3分咲き

週末には早咲き品種の開花のピークを迎えそう。

 

まさにゴールデン! すごく良い色ですね~

 

 

そして半つるや、つる性品種は、この春の開花の時期と同時に、翌年の開花を左右するとても重要なことが!

 

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なんだかわかりますか?

ずーっとたどっていくと・・・

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そうシュート!

春の1番花の季節はシュート枝の処理の季節でもあります。

株元から勢いよく出てくるシュート枝は、翌年一番よく咲いてくれる枝。

 

ところで「シュート枝の処理って?」という方のために、シュート枝についてちょっと解説を。

 

株元から出てくる太くしっかりした枝を「ベイサルシュート」と言います。

このシュート枝はそのまま育てると大量に花を咲かせます(一季咲き品種を除く)

ですが、太く勢いのあるシュートは水分が多く、そのまま育ててしまうと自らの重みで株元からぼっきりと折れてしまいます・・・

ですので、春の開花期に株元から出てくる「ベイサルシュート」は成長させずに先端をつぶしてしまいます。

 

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こうすることで、花が咲かなくなってしまう代わりに、一旦成長がストップして水分の多いシュートが「枝」として成熟するための

一時的なインターバルを作ってあげることができるのです。

 

シュートの処理が遅れてしまうと枝先にたくさんのつぼみがついて、「もったいなくて処理できない!」というようなことになる場合も・・・

来年以降も良く咲く枝になってくれますので、そういう場合でも心を鬼にして剪定して身軽にしてあげる方が、安心です。

 

どうしてももったいない場合は、支柱を立てて咲かせてみる方法もありますが、シュート枝の根元は本当に株から外れやすいので、

支柱をしていても突風などで折れることもしばしば・・・・オススメはやはり剪定です。

 

次にシュートの処理をする位置!どの高さで成長を止めてあげると良いのか?

 

四季咲き性コンパクトなバラの場合は「今年剪定した高さより10cmくらい高い位置」が良いでしょう。

四季咲き性コンパクトなバラの場合は、毎年しっかり剪定して同じくらいの高さで咲かせ続けたいので、同じ高さで冬剪定すると想定して上記のポイントで処理します。

 

つる性品種の場合は、「枝の増えて欲しい位置」で処理します。

今株を見てみて、「蕾が少ないな~」と感じる位置はありませんか?

シュート枝の処理は枝数を増やすチャンス!

シュート枝はいきおいが強く、先端をつぶして処理すると2~3本に枝分かれしていくことがありますので、

枝の増えてほしい位置で処理してしまいましょう。

実際上記の画像のバラ

 

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直立気味に枝の出るオールドローズ「ラ・レーヌ・ヴィクトリア」ですが、

低い位置から複数枝がほしかったので、30cmくらいの低い位置で処理してあります。

ナエマやラレーヌヴィクトリアなど直立性品種は低い位置が寂しくなりがちですので、シュート処理は低い位置がオススメ。

逆に、横広がり性の強いクレパスキュールやコーネリアなどのつるバラはちょっと高めがいいかもしれません。

 

シュートがうまく処理できると、将来有望な枝が沢山増えますので、

冬剪定の際に頭を悩ませることも減るかもしれません。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!



明日はメンテナンスの為、定休日です!ご注意下さい!!
  1. 2016/05/11(水) 17:35:05|
  2. 未分類

バラシーズンの雨、雨、雨

よく降りますね~

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リクニスは花も軽くて雨の雰囲気がとっても良く似合います。

雨にキレイな花もいいですよね。この品種は「リクニス・オキュラータ」

 

とはいえ、バラにはちょっと辛い雨です。

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バラコーナーも満開の時期を免れているので、お花は無事でしたが、

週末からのローズフェアを目前に、まつおえんげいも昨日に続いて3日連続の雨模様。

開花後でなくて本当によかったです。もし咲いていたらと思うとゾッとしますね(笑

 

この時期の長雨、病気もとても心配なのですが、シュートの出やすいこの時期に雨が続くと、

ただでさえ水気の多いシュートがさらに水分が多くなってしまい折れやすくなったり、

デリケートな品種は発根障害で生育が遅れてしまうこともあります。

 

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このまま梅雨に突入すると土は濡れっぱなし、根っこも生育がにぶくなり、軽い窒息状態です。

 

すでに使っている方もいらっしゃると思いますが、こういう時期にも使って頂きたい肥料がコレ

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お馴染みの「ハイポネックス 微粉」です。

加湿になりがちなこの時期には、僕たちプロもたいへん重宝します。

特に微粉はカルシウムが豊富であることと、根に作用する「カリ」がしっかり含有されていますので、

こうした多雨の時期、根を弱らせることなく元気づけてくれます。

 

関西は木曜日から晴れそうですので、木曜日のタイミングでぜひ使ってみてくださいね!

  1. 2016/05/10(火) 16:39:15|
  2. 未分類

いざ出陣。

いよいよ明日から、

「国際バラとガーデニングショウ」会場へ出発です。

会期は13日金曜日から18日水曜日までですが、会場の準備等で明日発ちます。

おススメのバラの見本鉢を積み込んで。

写真はジャンティーユの見本鉢。

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今年はおススメのバラを中心に、ブランドやジャンルを超えて色々持って行きます。

 

まつおえんげいオリジナル「ローズアンシャンテシリーズ」4品種の新苗

ラベルポー、ジャンティーユ、セミニョン!、レヴェイユ。

写真はジャンティーユ。

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未発売のハークネスローズの2015年、2016年発表品種の新苗。

スージー、キャンドスビューティ、シンプルライフ、ペイズリーアビイ、ヴァージニアマッケンナ、キャリス、レディマーマレード。

写真はキャリス。

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持って行く開花株リスト

レヴェイユ、セ・ミニョン!。

写真はレヴェイユ。

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ツルバラは、ピエールドゥロンサール、ロイヤルサンセット、スパニッシュビューティーティ。

写真はロイヤル・サンセット。

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オールドローズは、紫玉、レダ、カーディナルドゥリシュリュー、コンテドゥシャンポール、コーネリア、フェリシア。

写真はコンテ・ドゥ・シャンポール。

コンテドシャンポール

 

河本ローズは、プリュム、ラブーム、ラメール、ムーランドゥラギャレット、ルブラン、ミルフィーユ、

シュシュ、クチュールローズチリア、ローズコロナ、ピンクオブプリンセス、ミシティパープル。

写真はラ・メール。

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その他に、ローズバルニ・ペレニーチェ、ミコルフォンターナ。

ニルプ、センデッヲウィスパー、

オラール、プリンセスシビルドゥルクセンブルグ等々。

写真はプリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ。

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ハークネスローズは、

アリッサプリンセスオブフェニキュア、サン&ハート、コンスタンスフィン、バレナアレン、レディマーマレード、

ロセッティローズ、ブリッジオブサイ、イージータイム、イージーゴーイング、レイクランドローズ、

そして、ジャクリーヌデュプレ。

写真はイージータイム。

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ほとんど、外で管理しているため、蕾が1輪~3輪咲き始めている株ですが。

会場で咲き始めるでしょう。

 

行ってきます!

  1. 2016/05/09(月) 18:25:11|
  2. バラ

愛する人と向き合うように。

各地からいらっしゃるお客様は「今年は早く咲いたよ。」とおっしゃいますが、

まつおえんげいは昨年通りのようです。

やはり来週の週末からが見ごろのようです。

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早咲きのクレマチスが終わり、

いよいよ遅咲きなどが開花し始めてきました。

トイレの壁もこんなにわくわくする状態に。

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月桂樹の回りのフェンス仕立てのフォンドメモリーズ。

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厳選のツルバラの長尺仕立ても、咲き出しています。

「ゼフィリーヌ・ドゥルーアン」

香り豊かなブルボンローズ、棘がありません。

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中庭の今日の様子です。

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台風で壊れたパーゴラに仕立てていた、スパニッシュ・ビューティ。

真夏に抜いて鉢植えにしたのですが、毎年元気に咲いています。

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ログハウスのテラスには

フレンチ・ラベンダー アポンビューが。

このそばのテーブルはいつもお客様が座っていらっしゃいます。

やはり癒される香りのせいでしょうか?

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最近よく聞くご相談。

「蕾がポロポロと黄色くなって付け根から落ちる」というお声です。

蕾が落ちる原因としてはいくつか考えられます。

 

①買ったばかりの鉢植えでよくある症状ですが、急な環境の変化で落ちる場合があります。

例えば、店内など日当たりの悪い場所で管理されていた株などを買った場合、

すでに日照不足で落ちかけていたかもしれません。

それ以外にも置き場所が変わると環境の変化で落ちる場合があります。

 

②以前から持っている株で、特に鉢植えの場合。

よく水を毎日与えているのに落ちると聞きます。

 

*一回に与える水の量が少ない。

バラは、つぼみが膨らむ時が1年で一番水分を欲しがるときです。

蕾が割れてきて花弁の色が見えてくるまでは、毎日与えても構いません。

そして1回の量はたっぷりと洗面器2杯位以上与えましょう。

 

*2年以上植え替えをしていない株の場合、根が鉢の中で張ってしまっているときがあります。

そんな時は水が根全体にいききらないときがあります。

水の抜けやすい場所を毎回同じように抜けてしまって根全体に、

特に下の方の根の先に水がもらえないことが原因です。

株に必要な水分量に満たない場合、

バラは少しだけでも開花できるようにその水分量に見合った花だけを咲かせて他の蕾を落としてしまいます。

いわゆる生理落花です。生き延びるための手段でしょう。

そんな時は、応急処置として支柱や細い棒などで土に穴をあけて土全体に水が行き渡るようにするとよいでしょう。

活力剤を水やり時に与えるのも良いでしょう。

 

*まれにあるのですが、植え替えを何年もしていない株の場合、根腐れ状態になって水を吸えなくなっている時があります。

土が硬くなってしまって根が呼吸できないからです。

その場合も同じように土に穴をあけて新鮮な空気が行き渡るようにします。

 

*房咲きなどで、例年以上に蕾が多く付いた場合にも落ちる場合があります。

自分がまかなえる以上に蕾が付いた場合も同じように自身を守るため生理落花させる時があります。

日光量が少しでも多くなるように置き場所を選んで日の当たるところに置き、

水はたっぷりと与えてください。

 

*雨が降ったので次の日に水を与えなかった場合。

葉が沢山茂っている株はよほど多く雨が降らないと、土に水がかかりませんので水やり効果は得られません。

しとしとと短い時間降った雨は、水やりかわりにはなっていませんので、いつもと同じように与えましょう。

 

よく、肥料が足りないのでは? 病気では?虫では?と聞かれますが。

肥料や病気が原因ではありません。

茎ごと萎れたりする場合はバラキリハバチやクロケシツブチョッキリが犯人ですが、

多くの場合は上記が原因でしょう。

管理上おこる現象ですね。

 

旦那様、奥様、子供たち、恋人等愛する人と向き合うように、

相手が何を考えているのか?、どうしてほしいのか?

どうすればうまく付き合えるか?をいつも考えてあげましょう。

でも時々倦怠期もありますけどね。(笑)

  1. 2016/05/08(日) 19:47:47|
  2. バラ

バラと仲良く!! バラと楽しく!!

まさに花曇り。

花を愛でるのには最高の日よりでした。

暑くもなく寒くもなく、しかもうっすらと雲がかかって、

カメラを手に来店されていらっしゃる方が多かった一日でした。

でもまだ少し早いようです。

園内の植え込んであるバラは少しづつ咲き始めていますが。

 

今年は冬剪定で今まで豪快に咲かせていたバラを少しコンパクトに修正しました。

「ツルバラが大きくなりすぎて、手におえないからもうバラ栽培をやめようと思っている」

というお声を昨年よく耳にしたので。

 

リフレッシュ。というわけではありませんが、

大きくなりすぎて手を持て余しているバラ。

剪定で生まれ変わって昔の美しさと若々しい姿を見ていただきたい。

僕ではありませんよ(笑)

これこそ「バラと仲良く!!」ですね。

 

ガゼボ一杯に覆っていたクレパスキュルと壁面を作っていたマダムアルフレッドキャリエール。

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クレパスキュルの反対側、コーネリア。

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切り花のレッスンルーム前の入り口でドームのように咲いていたスノーグースもコンパクト。

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2.5M角のフェンスで咲いていたクラウンプリンセスマルガリータもオベリスク仕立てに。

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こちらはそのまま。

アーチ右側ゴールデンセレブレーション。

同じようですが、シュートの発生を強く促した剪定誘引です。

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アーチ反対側ストロベリーヒル。

こちらもシュートをできるだけ下から出るように誘引しています。

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自宅を隠すように咲かせていたグラハクトーマス。

遠くまで伸ばして広く咲かせていた枝をバッサリと切ってコンパクトに。

きっとたくさんのシュートが株元から出ます。

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中庭のシンボル大王松の太い茎まで伸びあがっていたロイヤルサンセット。

下のバラの日当たり確保の為、小さく剪定。

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庭で我が物顔で威張っていて手におえないバラや植物があったらご相談ください。

「バラと楽しく!!」過ごせるようにご提案しますよ。

  1. 2016/05/07(土) 19:55:44|
  2. バラ

国バラ会場で待ってます!

スタッフシャツにあるロゴ。

「デルバールローズ」

まつおえんげいがフランスらしい新奇性と、作りやすさ、香りのよさなどでおススメしているローズブランドの一つです。

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「レジス・マルコン」。

こんなに作りやすいバラも少ないでしょう。

深ーい深ーい濃いピンクの大輪咲きです。

豪華な花が太い枝先にしっかりと上を向いて咲きます。

濃い照葉は病気に強いことを物語っています。

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香りはもちろん強香。

甘いフルーツの香りです。

ライチと赤い果実の香りと表現されています、、、、、、、。

、、、、とにかくツンとくる甘い香りですね。

どんな開き方をするのか、わくわくさせるような蕾から。

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たっぷりと蓄えた花びらを見せていき。

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ロゼット咲きになります。

花持ちがとてもよいバラです。

直立気味のブッシュ樹形で鉢植えでベランダ栽培にも。

もちろん四季咲き性です。

豪華な花を玄関に飾りたいというかた、お店の看板にもなりますよ。

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今日は午後から、しとしとと雨が降っています。

気温も低くて開花が少しとどまりそうです。

お客様からも電話で「バラの咲き具合はどうでしょう?」というお問い合わせが毎日よくあります。

中庭に植えてある早咲き性のツルバラは少しづつ咲いてきていますが、

鉢植えのバラはまだ咲いていません。

やはり5月14日の「ローズフェア」からが見ごろでしょう。


そして、

いよいよ来週・5月13日(金)から埼玉県・西武プリンスドームで、

「国際バラとガーデニングショウ」が始まります。

ドームがバラで一杯に!

バラにどっぷりとつかれる至福のひと時を過ごしてみませんか?

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皆様を一番初めにお迎えする「バラのエントランスガーデン」うっとりするようなバラに包まれて入場です。

そのすぐ裏にある「世界のナーセリーコーナー」では今年日本で発表の最新品種が全てといってもいいくらい展示されています。

最新品種の花や樹形、香りなどがこの場所でご覧になれます。

もちろんハークネスロースの新作も展示しています。

 

開場奥の展示ブース「世界のナーセリー・コーナー」では「世界を代表するローズブランドのベスト10」と題して

今年発表の最新品種10品種が紹介されます。

ハークネスローズ「スージー」がお目見えです。

素晴らしい香りの小型のツルバラです。是非ご覧になってください。

 

下の写真は昨年展示された「ローズアンシャンテ」シリーズの前で記念撮影。

バラは、「ラ・べル・ポー」「ジャンティユ」「レヴェイユ」「セ・ミニョン!」です。

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もちろん「京都・洛西 まつおえんげい」も販売ブースに出展します。

最近ブログやフェイスブックでご紹介しているハークネスローズの新品種や

まつおえんげいオリジナル「ローズ・アンシャンテ」シリーズも販売します。

会場でバラをお買い上げいただいた方にはささやかですが、プレゼントもご用意しています。

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場所は、ガーデニングマーケットのメインストリート「E-48」です。

私が毎日販売しています。

是非お立ち寄りください。

お待ちしています。

  1. 2016/05/06(金) 19:05:22|
  2. バラ

2016年品種が咲きました。

最新品種。

「キャンドス・ビューティ」が咲きました。

四季咲き大輪、豪華です。

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アプリコットの美形。

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なんとも優しい蕾でしょうか。

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開き出しも優雅。

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最後まで、品を失わない花姿は、さすがハークネスローズですね。

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もう一つ、大輪品種を。

「キャリス」「キャリス」

半横張り樹形でハイブリッドティにしてはコンパクトな樹形です。

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香りは微香ですが、この花は惹き付けられませんか?

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いずれも新苗のみの販売です。

  1. 2016/05/05(木) 19:17:52|
  2. バラ

8日までセール!

今日も、一日終りました。

沢山のご来店本当にありがとうございました。

駐車場は30分待ち以上。ログハウスは1時間待ち以上でした。

待ちきれずにお帰りになられた方も。

申し訳ありませんでした。

明日もかなりの混雑が予想されますが、比較的午前中そして午後4時以降は空いているようです。

お近くでお花や肥料をお買い上げになり、

ゆっくりと園芸相談をなさりたい方はその時間帯がゆったりとお話しできるようです。

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咲き始めました。

早咲きのツルバラ「ブリッジ・オブ・サイ」

ハークネスローズのツルバラです。

セミダブルの房咲きで、とてもよい香りがします。

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道沿いにポール仕立てにしてありますので、香りや姿を見てください。

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昨年の鉢植えの開花の様子です。

ブリッジオブサイ

 

さて、ゴールデンウィークは明日で終わりです。

でも、まつおえんげいの

「ゴールデンウィークセール」は8日(日曜日)の母の日まで続きます!

花苗はまだまだたくさん入荷しています!

大好評のハンドスプレー3本以上で20%引き。

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他にも、

「プロスタイル・培養土」「プロスタイル・肥料」

春の草花などの植え替えや栽培に必要な土・肥料・薬剤のお買い得セールは

8日日曜日まで続きます。

 

金曜日や土曜日は比較的空いていると思います。

  1. 2016/05/04(水) 19:13:29|
  2. 未分類

アイデアグッズの仲間入り。

昨年春と今年春発表のハークネスローズの見本鉢が出揃いました。

いずれもまだ新苗ではどこにも販売されていませんが

まつおえんげいだけ新苗で販売しています。

2015年5品種と2016年3品種が実際に育つ姿と花を確認していただけます。

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花型、香り、樹形をご覧になって選べますよ。

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その中でも際立って目立つのが

「レディ・マーマレード」

中輪房咲き性のコンパクトな半横張り樹形です。

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カップから始まって次第に開いて、時には剣弁咲きになることもあります。

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見事な花付きです。

耐病性・耐暑性ともに強くてベランダ栽培にも向くバラです。

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ブーゲンビレアの10号鉢、豪華なギフトに。

2色ミックスです。

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今年のイチオシは、

ハイドランジア「マジカル・レボリューション」です。

といってもただのマジカルシリーズではありません。

3年目の株なんです。

通常出荷するアジサイをさらに路地(温室では無くて屋外)で栽培管理し、

開花させてあるので株がとてもしっかりしています。

「マジカル・レボリューション ピンク」

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「アジサイを買ったら、花の重みで枝が倒れてしまった」という経験をしたことがありませんか?

この株は1年長く枝つくりをしているので太くてがっちりとした枝に仕上がっています。

 

喜ばれること間違いありません!

「マジカル・レボリューション ブルー」

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いずれも、秋まで花が楽しめます。

母の日のイチオシです。ぜひ、実際に見て株を確かめてください。


お客様の声から販売することになった商品がさらにひとつ増えました。

液体肥料や活力剤。

数えきれないくらい色々な種類が販売されていますね。

でもそれぞれ容器が違うし、希釈倍率も様々です。

いつも同じものを使っていると慣れてくるのですが、

新しく加えたものはどうしても薄め方などがわからなくて

「そのまま使わずに飾ってある!」

という声をよく聞きます。

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せっかく買った肥料や活力剤を手軽に、そして正確に計量することが大切ですね。

特に活力剤は継続して使わないと目に見える効果が出ません。

 

そこで「ワンプッシュボトル」が登場です。

300ml入り容器に、

ワンプッシュ、一押しでほぼ正確に1cc出るプッシュノズルを付けてあります。

使わないときのストッパー付き。

そして国内の専門メーカーの商品なので、

部品の耐久性や正確な計量、つなぎ目からの液漏れも無い等、

高品質なので安心して使っていただけます。

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お持ちの液肥などをこの容器に移し替えて、

1000倍に薄めるなら一押し

500倍に薄めるなら二押し

というふうに簡単に薄めることが出来ます。

出来ればマジックなどで商品名とプッシュする回数を書いておくとさらに便利です。

お使いになる肥料や活力剤の数だけ揃えると便利です。

液体肥料も活力剤も薄いと十分な効果が得られず、

濃すぎると肥料焼けという、葉が黄色くなったりしおれて落葉したりすることがあります。

正確な計量を心がけてくださいね。

注意!農薬には絶対に使わないでください。

  1. 2016/05/03(火) 17:52:44|
  2. 未分類

GSHRって何?

「PW」のハイパフォーマンス・ペチュニア。

「スーパー・チュニア」この株のまとまりは見事です。

ペチュニアはよく枝が伸びて広がってくると、中央の部分が花のなくなることがありますが。

このスーパーチュニアは、長い間こんもりとした状態で咲き続けます。

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そしてなんといっても、作りやすさが皆様におススメする最大の理由です。

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ハークネスローズ

「フェッツァー・サイラ・ロゼ」

本国ではカタログに「GSHR」と表記されています。

ハークネス独特の分類です。

Garden Shrub(ガーデンシュラブ)の略なんです。

高さ1.2M幅80CMと表示されていますが、

日本ではそれより大きくなります。

中型のツルバラとして扱うことが出来ます。

 

これは今日撮った画像です。

見本にコンパクトに剪定して咲かせた株です。

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このバラは香りが良くて、ツンとくるティをベースに甘く香ります。

そして、花型もロゼットから始まって。

かたち良いピオニースタイルに変化します。

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花持ちもよくて咲き始めは遠くから見ると赤に見えるくらい濃いダーククリムゾンですが、

開くにしたがってピンクによっていきます。

開ききった姿も美しい花です。

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ハークネスのガーデンシュラブはいろんなシーンで使える、

日本の庭にピッタリの品種が多くあります。

オベリスクやアーチにいかがですか?


ジューンベリー

バラ科のアメリカザイフリボクという落葉中低木です。

ちょうど今頃から白い花が咲き、赤紫色の小さな実がなります。

十分熟してから生食するかジャムなどに加工して食べることが出来ます。

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あまり場所を選ばず、半日陰でもよく育ちます。

排水の良い土に植えて、

極端な乾燥を嫌うので、鉢植えの時は水切れに注意してください。

 

こんなにたくさんの花が付いた大株が入荷しました。

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明日から3連休!

店内は足の置き場もないくらいといってもいいくらいの植物です。

どれにするか迷ったら、スタッフシャツを着ているスタッフにお声をかけてください。

  1. 2016/05/02(月) 19:23:48|
  2. 未分類

スタッフシャツ完成!

今朝、届きました、早速今日から着ています!!!

まつおえんげいのスタッフ・ポロシャツ。

新しくいらっしゃったお客様にもスタッフがよくわかるように作りました。

春4月~6月、秋の9月~10月位に着用します。

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「カーレース・『F-1』のピットクルーが着用しているような雰囲気で作りたい」

という松尾マネージャーの発案です。

さすが若いから生まれる発想です、僕には到底思い浮かびませんね。

背にはまつおえんげいのロゴ。

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胸と腕にはまつおえんげいが自信を持ってお勧めする、

肥料や花苗、バラなどのブランドロゴが入っています。

高性能と高品質で自信を持ってお勧めする花苗の「PW(プローヴン・ウィナーズ)」

実際に使ってその効果を実感した、おススメの肥料「バイオゴールド」&「ハイポネックス」

バラ

丈夫で作りやすいバラつくりを目指す、イギリス「ハークネスローズ」

フランス人ならではの感性で選ばれたバラ、フランス「デルバールローズ」

ピエール・ドゥ・ロンサールは世界中であまりにも有名、フランス「メイアン社」

女性育種家・河本純子さん・麻記子さん独特の感性で生み出される、日本「河本ローズガーデン」

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もちろん植物や肥料などに精通しているスタッフのみが着用しています。

お悩みのことや御相談がありましたらお気軽にお声をかけてくださいね。


ここ数日の高温で、

道沿いの事務所前のバラが咲き始めてきました。

出窓右下、早咲きのフランス・デルバール、「ローズ・ポンパドゥール」です。

4~5輪開花しています。

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うつむき加減に咲くカップロゼットの花から放つ甘くフルーティな香りは最高です。

是非、香りを確かめてください。

やや高いところで咲かせると香りも花も楽しめます。

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出窓の左側が、「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー」です。

中庭のトイレ前にパーゴラで豪快に咲かせているものと同じです。

大きくなるバラですが、このように決まった場所に咲かせることも可能です。

出窓の下はデルバールの「マダム・フィガロ」。

昨年の開花の様子です。

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出窓右側上が「ツル・ジュリア」です。

アプリコットブラウンが何とも言えない雰囲気をかもしだています。

数年経つと大きなシュートがよく出るようになりますが、

古い枝にも毎年よく花を咲かせます。

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強健で、秋までとてもよく咲くミニバラ。

「グリーン・アイス」。

コンパクトで花壇の前面や鉢植えなどあまり大きくなってほしくなくて、

いつも花が咲いていてほしい方におススメです。

黒点病にほとんどかからず真夏でもよく咲きます。

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こんなに立派な株で¥4,000!店頭販売です。

 

淡いピンクから次第に白くなり、最後には緑色になるまで長く花が楽しめます。

名前の由来はここからきています。

グリーン・アイス

 

こんな便利グッズ、見つけました。

不織布で出来たマルチング材です。

「コガネガードプラス」。

鉢などの土の上に敷いておくと大切な植物をコガネムシの被害から守ります。

(この画像は裏面です。)

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優れものの特徴は、

不織布なので長く使えて手軽です。

②簡単に手でちぎれる切れ込みが入っているので、直径30センチ(10号鉢)から直径22センチ(7号鉢)まで幅広く使えます。

④中心の穴は放射状に切れ込みがあるので太い枝(直径5㎝)のバラでも使えます。

⑤裏面にマジックテープが付いているので強風で飛ぶ心配もありません。

⑥好日性の雑草の発生も抑えることが出来ます。

1枚250円(消費税別)

店頭販売のみですが、ご購入ご希望のお客様はメールでお問い合わせください。

matsuoengei@syd.odn.ne.jp

  1. 2016/05/01(日) 18:07:16|
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