まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

京都府立植物園で会いましょう。

京都府立植物園

京都市街北部にある、大正13年開園という歴史ある植物園です。

華やかではありませんが、原種や、野生植物、樹木、熱帯植物などのの保護育成に積極的に取り組んでおられ、

日本最古といわれている観覧温室は、世界の熱帯植物が観賞でき、規模、植物品種数ともに日本最大級の規模なんです。

 

その植物園内にもバラ園があります。

南側北大路通りの入り口を入って右に少し歩いたところ。

往年の名花が沢山植栽されています。

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昨年の春の開花時の様子です。

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新しい品種はそんなに多くはありませんが、まつおえんげいが植栽した、

ハークネスローズや河本ローズ、デルバールやドリュなども少しですがご覧になれます。

ハークネスローズの花壇です。

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春にはここでは思い思いに、休憩したり、写生をしたり、写真を撮る人でにぎわいます。

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その植物園で、10月21日(金)から23日(日)までの3日間、

「バラ展」が開催されます。

植物園会館展示室では切り花約800本が展示されます。

そして、今年初めての企画で、開館前の広場で、世界のバラを集めた展示会が開催されます。

皆様おなじみの、メイアン、デルバール、コルデス、タンタウ、バルニ、イングリッシュローズ、ハークネスローズから、

ロサオリエンティス、河本ローズ、F&Gローズ、京成バラ園、もちろんローズアンシャンテシリーズも。

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京都では初めての企画です。

まつおえんげいもバラを始め草花や秋の鉢花などの即売会に協力させていただきます。

是非、京都府立植物園にいらしてください。

 

明日は最後の水曜日・木曜日定休日です。

9月からは通常通り毎週木曜日が定休日に戻ります。

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  1. 2016/08/30(火) 17:17:13|
  2. バラ

お花が入荷しました。

今日はバラの講習会がありました。雨の中たくさんの方にご参加いただきありがとうございます。

秋にまたきれいなバラを咲かせて楽しんでいただけるといいですね!

夏剪定を受けられて一番言われることは「そんなに切っても大丈夫?」っと皆様驚かれます!

夏、暑くてなかなかお世話も行き届かない方も多いはず!でもせめて剪定をして、肥料をあげて準備してあげると

またバラも咲いてくれますよ。

9月2日(金) AM10:30~  「四季咲きバラの夏剪定の仕方」講習会(有料)

がありますので今からでもお申込みお待ちしてます。

お花も色々入荷してるので、見に来てください!

ジニア「クイーンレッドライム」 「クイーンライム」

シックなお色が好きな方にはたまらないお色目。人気があります。

ジニア(百日草)といえばはっきりした色が思い浮かびますが、この色はグリーンとも相性がよく、ナチュラルなお庭の雰囲気にもぴったり!

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すぐに完売の初雪草も入荷!

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秋までまだまだ咲いてくれる

ジニア・リネアリス  ペンタス

ベゴニア「ラブミーキャンドル」は小花でとっても花付きがよいのでおすすめ!

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四季咲きミモザもまたお花をさかせています。

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  1. 2016/08/29(月) 18:04:05|
  2. 未分類

来年のセミナースケジュール考え中。

本当に久しぶりの良いお湿りでした。

午前中しっかりと降ってくれました。

気のせいか、緑が取り戻ったように感じます。

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さすがイタリアのバラ。

バルニ、「アプリコット・スカイ」。

暑い時でもよく咲いています。

大きめのツルバラですが、半直立ながら枝がしっかりしているので自立させて咲かせることも出来ます。

花型もあまり変わることがありません。

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葉はマットな緑色なのであまり強く主張することもなさそうです。

とげもあるもののそんなに多くはありませんので比較的扱い易いツルバラです。

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「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」

河本ローズの直立シュラブです。

病気にも比較的強くてよく返り咲くので真っ直ぐに仕立てて色々な使い方が出来ます。

秋にはオレンジを帯びた花色に。

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明日はバラ教室「四季咲き性バラの夏剪定」2回目です。

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皆さんに剪定体験していただくバラは「ジャンティーユ」。

お楽しみに。

ジャンティーユ2

 

そして、いよいよ来年のバラ教室等の予定を組み立てています。

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集中講座などで皆様から頂いたアンケートやご意見の結果を参考にさらに改善してよりわかりやすくて理解していただきやすいように改善しています。

 

①「冬季集中コース」1月初旬から3月初めまでの8日に分けて剪定・実技等をまじえて行なうおなじみのコースです。

②「短期集中3日間コース」今年2日間で行った集中コースです。昼食付です。

遠方の方でも参加していただけるように集約していますが、冬季集中と内容は変わりません。

行なうのが3月なので剪定の実技はありませんが、剪定・誘引を済ませた株をご覧いただけます。

(来年は少し時間に余裕をもって3日間に伸ばそうかと思っています。長いでしょうか?皆様のご意見お待ちしています。)

③「ピンポイント教室(全13回)」4月から12月までその時期に応じた作業を紹介する選んで参加していただく教室です。

④「初めてのバラつくり」(これからバラを始めようとお考えの方々向けの簡単なバラの生育の説明とバラの紹介)

 

そして今年ご要望の多かった、初心者向けの集中講座を新しく考えています。

⑤「初心者向け日帰り集中講座」

朝から夕方までたっぷりと時間をかけてバラの栽培の基本から剪定や管理を丁寧に説明します。

昼食付ですよ!

 

お待たせしました!

⑥クレマチスを良く知りたい方々向けの教室も新設です。

松尾正晃がクレマチスについてわかりやすく楽しく説明します。

日程やスケジュールは未定ですが、お楽しみに!!

 

実はまつおえんげいは50年ほど前に20年間クレマチスを生産していました。

そのころは大輪系で、重たい素焼き鉢に植えて小さなアンドン仕立てしかありませんでした。

挿木から苗を作って仕立てて、市場に出荷するという2年がかりの生産でした。

素焼き鉢で2年も作っていると鉢は苔だらけで、出荷前の夜にたわしで鉢を洗っていたのを思い出します。

当時はなかなか皆さんに知られることが少なくて、

多くは旅館や料理屋さん、神社仏閣などの玄関に飾られることがほとんどでした。

それが一躍脚光を浴びることになったのが1990年の大阪鶴見緑地で行われた

「国際花と緑の博覧会・EXPO’90」で、政府苑の回りの長い竹垣に様々なクレマチスを咲かせて紹介したのが関西での流行の始まりでした。

そのころはすでに生産をしていませんでしたが、作っていたクレマチスが見事に咲かせてあったのを良く覚えています。

早咲き大輪系が主だったように記憶しています。

いまだに難しい・わかりにくいとハードルの高いクレマチスですが少しでも多くの方々に作ってもらえるように企画していきます。

  1. 2016/08/28(日) 17:39:51|
  2. バラ

楽しかったです!

今日は久しぶりに、過ごしやすい一日でした、最高気温31度。

朝は涼しく感じられるほどでした。日中も風は爽やかで空も、秋の空って感じでした。

連日の体感37度越えなので、とても涼しく感じましたね。

 

さて本日は久しぶりの「バラ教室・夏剪定の仕方」。

7月からお目にかかっていない方々にお会いできて楽しかったです。

鹿児島や、山口、広島など遠方からのご来店、本当にありがとうございました!!

そんな方々のために天気も気を使ったようですね。

 

今日皆さんに剪定体験をしていただいたのは、「ラ・ベル・ポー」。

直立シュラブ樹形で秋までとてもよく咲くバラです。

6月の2番花の様子です。

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6月22日のオベリスク仕立ての株も蕾がたくさんついています。

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まずは、夏剪定って言っても色々なタイプに分けて理解していかねばいけません。

よく咲くからといってどれも同じように切ると、秋に背丈ばかり大きくなって花が咲かなかったり、

せっかく蕾が付いたのにいつまでたっても花が開かないという結果になってしまいます。

色々なタイプに分けて説明し、4種類のバラで剪定をしました。

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最後に皆さんに「ラ・ベル・ポー」で剪定体験です。

基本的な2番花の咲いていた枝を見極める体験です。

絵や本ではわかるのですが、いざ自分の家の株に向かうと

「さて?どこで切るの?」「どの枝が2番花の咲いた枝?」

そうなんです。

それぞれ枝姿も違うし、切りたいところには葉が無かったりと悩み多い剪定です。

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やはり自分で切って体験するというのは大切ですね。

 

さて、以前に紹介した、アップルウェアーの

バラ苗育成ポット。「P.MスレンダーSQ」

1つ大切なことを紹介するのを忘れていました。

それは光の透過についてです。

材質によっては薄すぎてポットの中に光が透るポットがありますが、

この「P.MスレンダーSQ」は材質が違っていて土の中に光を通さない材質になっています。

土の中まで光が透ると根の生育にあまり良くありません。

あくまで暗いところで育つ根の為には、光を通さないことが大切です。

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いよいよ9月中旬から販売開始です。

お楽しみに!

  1. 2016/08/27(土) 17:35:52|
  2. バラ

カラーリーフ

きれいなカラーリーフが入荷しています。シンプルに爽やかな寄せ植えもなかなかいいですよ。

リーフは大きく旺盛に育てるのもいいし、コンパクトにされたい場合は、何度でも切り戻して

好きな大きさで育てることもできるので、簡単!お花をあまり気にすることなく、ばっさばっさ切れるので、お手をかけたくない方にも

おすすめ!でも知らないうちに全てが大きく広がるので、鉢植えの方はとにかく切って管理してあげてください。

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銅葉のカラーリーフ

左上 赤葉センニチコウ「レッドフラッシュ」   右上 観賞用唐辛子「ブラックパール」  

左下 リシマキア 「ミッドナイトサン」  中下 リシマキア 「シューティングスター」

右下 アルテルナンテラ 「マーズ」

 

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斑入りのカラーリーフ

左上 リシマキア「リッシー」  右上 斑入りトレニア

左下 アルテルナンテラ 「マーブルクイーン」  右下 リシマキア「オーレア」

 

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白花が咲くカラーリーフ

左 初雪草

一見はかなげですが、暑さに強く育てやすいのがうれしい、見ているとなんとも涼しげなリーフです。

右 メキシカンスイートハーブ

生育旺盛で葉っぱにとても香りがあり、先の方にコンペイトウみたいなかわいいお花が咲きます。

 

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初雪草                                   メキシカンスイートハーブ   

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寄せ植えにいかが~!!

  1. 2016/08/26(金) 17:59:50|
  2. 未分類

秋に向かっています!

 

店内で赤とんぼが飛ぶ様子が見られるようになり、

ちょっと秋が近づいてきたのでは?と思います。

そして、まつおえんげいも秋に向けて様々な商品も入荷しております!

夏剪定の必需品!

丈夫で使いやすくて可愛いシザーケース

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心がうきうきなるくらい可愛いレザーのシザーケースです。

Rose.A Rose.B Olive の3種類 が入荷しました。

国産レザーを使用。やわらかいレザーではさみの出し入れも楽々出来ます。

 

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販売しているゴムグリップの剪定ばさみ(180mm)1本がすっぽりと入る大きさです。

 

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底はボタンで開け閉めが出来るようになっており、お掃除もぱっぱと出来ます。

また、ベルトなどに引っ掛けることが出来るフックも付いており、

お庭での作業中もはさみの出し入れが楽にして頂けます。

ネットショップでも販売しております。

数量限定ですのでお早めにお買い求めください!

 

 

京野菜の九条ネギ苗

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京都ではおなじみの九条ネギ。今年も苗が入荷しました。

甘みとねばりがとてもおいしい青ネギです。

お好み焼きや炒め物、和え物にしても美味しいですが、

そのまま炭火で焼くのも本来の味がしてとても美味しいですよ。

 

プランターでも簡単に栽培することが出来るので

初心者の方にもオススメの野菜です。

こちらは店頭での販売のみとなりますのでご了承ください。

 

他の秋冬野菜もどんどん入荷してきますのでお楽しみに!

 

みなさんも秋に向けての準備、そろそろはじめてみませんか?

  1. 2016/08/23(火) 18:37:38|
  2. 未分類

白花を求めて・・・

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言わないでおこうと思いつつ、ついつい言ってしまう言葉。

「暑い・・・・。」

そんな時、透明感のある白い花を見つけると、ほんの少しだけ涼しさを感じることができます。

これは、イングリッシュローズの「レッチフィールド・エンジェル」です。

まさしく天使のよう。

 

同じく、イングリッシュローズの「クロッカス・ローズ」

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もう少し開くと、美しく形の整ったロゼット咲きになります。

四季咲き性が強く、次々咲くバラです。

 

 

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とげが少なめのしなやかな枝も含めて、上品な「クレアオースチン」

 

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イングリッシュローズの「スノー・グース」

植え付けして、2~3年ぐらいするとぐんぐんシュートをだしはじめます。

日陰でもよく育ち、次々蕾をつけ、1枝に何十輪とたくさんの花を咲かせます。

秋にはローズヒップが付くのも魅力。寒くなると、蕾とお花がほんのりピンクに色付く様子もたまりません。

 

 

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イタリアの「ローズ・バルニ社」の「コメータ」です。

夏でも弱ることなく、つやっつやの濃いグリーンの葉っぱがびっしり!

蕾もこんなに!次々耐えなく咲いてます。

樹高が50cm~60cmぐらいの、コンパクトな品種ですので、とても扱いやすく

バラ栽培初チャレンジの方にもオススメです。

 

 

バラだけではありません!

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「初雪草」 

名前だけでもありがたい。お花もとっても涼しげです。

見た目と名前に反して、暑さには強いので夏花壇を彩ります。

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赤葉千日紅「レッドフラッシュ」

カラーリーフとしても大活躍!ぽんぽんと咲く白いお花とのコントラストが絶妙です。

 

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和名「カクトラノオ」

「フィソスデキア」は背丈がありますので、寄せ植えの高さを出したいときに重宝します。

 

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締めクレマチス

「カイウ」です。

丸みのある蕾と葉っぱも魅力の純白のお花

ちりんちりんと音が聞こえてきそうです。

 

本日ご紹介したバラやクレマチスは、完売してるものもあります。

クレマチスは9月に入荷予定が(品種によります。)

バラは秋の大苗のご予約が9月からはじまります。

お探しの品種等ございましたら、お電話かメールなどでお問い合わせください。

  1. 2016/08/22(月) 19:14:31|
  2. 未分類

お花が入荷しました!

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雨も降らず、すがすがしく暑いです。植えられたお花もこの厳しい暑さの中、頑張って咲いてくれていることでしょうね。

あまりの暑さや、水切れなどで傷めてしまわれた方もおられることでしょう。

店内もこの時期はお花が少ないので、せっかく来ていただいた方には申し訳なかったです。

夏らしい植物から少し秋めいたものも含めてお花苗コーナーが賑わいました。

 

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ガイラルディア

発色の綺麗なガイラルディアです。派手なようですが、花のトーンがアンティークな雰囲気でいつも人気です。

草丈40~50cmでこんもり茂りたくさんのお花を咲かせてくれます。耐暑性が比較的強く夏でもよく咲いてくれます。

黄色のガイラルディア 「メサピーチ」 はコンパクトで花付きがとてもよい品種です。お花の中心がまんまるの

ぼたんのように盛り上がり、おちゃめな雰囲気です。

 

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ロベリア「バルカンレッド」

花茎が赤黒っぽく緑の葉と鮮やかな赤の花とのコントラストが

美しい多年草です。耐寒性もあるのでおすすめです。

 

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珍しい斑入りのペンタスです。花色は赤のみですが、カラーリーフとして植え込んでもいいですね。

斑入りはお花が咲いていないときでも存在感があるのでとてもうれしい植物です。

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千日紅「スターマイン」

なまえのごとく花火のように3色がぽんぽんと華やかにさいてくれます。

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アンティーク風のブリキに植え込んでもかわいいですね。

  1. 2016/08/21(日) 17:43:27|
  2. 入荷しました!

苗の選び方

 

暑い中も店のクレマチスは綺麗に咲いてくれています

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トイレ横の白万重

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温室内のプリンス・チャールズ

きれいに咲いている姿を見ると暑さを忘れて和みます。

 

まつおえんげいで販売しているクレマチスには種類があります。

お気に入りの品種を見つけても、2年生苗、開花株…どれを買えばいいのか迷われたことありませんか?

今日はそんなお悩みを解決!苗の選び方をお話しします。

 

まず、じっくり栽培していきたい!いろんな品種が欲しい!という方におススメ。

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2年生苗

まつおえんげいで1番多く販売されている大きさです。様々な品種があり、比較的安価で手に入れることが出来ます。

しかし、まだ株が若く根の張りも充実してないので、いきなり地植えにせず、一回りぐらい大きな鉢(5号鉢がおススメ!)に植え替えて

根、株がしっかりと生長してから地植えにします。株を充実させるために花が確認できたら早めに切り、株作りをしてあげます。

 

次に、すぐに地植えにしたい!苗では枯らしてしまいそうで心配…という方におススメ。

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充実株(春には開花株で販売)

まつおえんげいで3年以上栽培管理をしている株です。開花時期になればたくさんの花を咲かせます。

また、株も根もしっかりと生長しているのですぐに地植えに出来ます!

先程の2年生苗と比べると株がしっかりとしているのが一目でわかります。

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2年生苗より品種は限られてきますが、株の出来は完璧!初心者の方でも安心して

栽培していただけます。

 

今、ご自分に適している株の大きさはどれか悩まれた時は是非参考にしてください!

  1. 2016/08/20(土) 09:39:00|
  2. 未分類

花だけじゃなく葉っぱも!

こちらは全て同じ仲間の植物の葉っぱです。

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ご存知の方も多数おられるとは思いますが・・・そう「クレマチス」です。

改めて観察すると、それぞれいろんな色や質感があり面白いです。

 

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「カートマニー・ジョー」 3~4月の早春咲きのクレマチス。

鮮やかなグリーンの葉は常緑性があり、お花の無い時期でも観葉植物のように楽しめるほどに愛嬌のある

かわいらしい形をしています。

今あるツルに来春のお花が咲きますので、切ったりせず大切に残しておいてくださいね!

 

 

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「グレウィーフローラ」 12~1月の冬咲き常緑性の原種。 コンナータ系

産毛の用なもので覆われていて、ふさふさの感触が面白い葉っぱです。

お花の色もクレマチスには珍しい黄色の個性的な品種です。

 

 

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「セーヌ」

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「紫紺」

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「火岳」

この3品種は、「インテグリフォリア系」という同じ系統なのですが、花だけでなく葉っぱもそれぞれの個性があります。

この系統は、あまり伸びすぎずに繰り返しよく咲く品種が多いので、クレマチス初挑戦の方にもおすすめします。

また、冬場に地上部をばっさり切って、新しく出たツルに花をさかせる「新枝咲き」「強剪定タイプ」なのでお手入れも簡単です。

 

 

お花も葉っぱも涼しげで、暑い季節に是非眺めたいクレマチス

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「カルーレア・ラグジュリアンス」 ヴィチセラ系

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②「アルバ・ラグジュリアンス」 ヴィチセラ系

 

大輪咲なのに、この清涼感!

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③「フォンド・メモリーズ」 フロリダ系

ちなみに、このフォンド・メモリーズは本日8月19日に撮影しました。

真夏でも、とってもきれいに咲いてくれます♪

 

お花だけじゃなく葉っぱも含めて、品種選びをしてみるのも面白いかもしれませんね!

  1. 2016/08/19(金) 17:45:51|
  2. クレマチス

バラ栽培教室、後半戦いよいよ始まります!

初心者の方にもご好評頂いております

松尾正晃による「バラ栽培教室」始まります!

 

まずは、

「四季咲きバラの夏剪定」

昨年は、早い段階で定員に達し、受講していただけなかった方がおられ

とても残念な気持ちになりましたので・・・

今年は、1日増やしました!

8月27日(土)・8月29日(月)・9月2日(金)

午後10時30分~12時   ¥1,000

昨年の講習(座学)

IMG_5856昨年の講習(実技)

8月末から9月上旬ごろに行なう剪定を「夏剪定」とよんでいます。

完全な四季咲きのバラと、四季咲き性のあるシュラブローズ(少し伸びて咲くタイプ)では

切るタイミングや位置をかえて剪定します。

また、株の状態によっては夏剪定は行わないほうが良いものもあります

なぜ、そのような違いが出てくるのか・・・?

その疑問は、「そもそもなぜ夏剪定をするのか?」という、切る理由からご説明しますので

きっと、すっきり解決していただけると思います!

講習では、実際のバラを使って剪定していただきます。(これが人気の理由かも)

ご参加いただいた皆さん、毎年ワイワイ楽しく実習されています。

まったく初めての方でもご心配なく!切り過ぎてもなんとかなります!

 

8月27日(土)と8月29日(月)は、あと数名

9月2日(金)は、まだ20名ほど空きがありますので、是非ご参加ください!

お申込みは、店頭、メール、FAX(075-331-8710)、TEL(075-331-0358)で

前日までにお願いします。

 

今後のバラ栽培教室の予定は

「2016年度 バラ栽培教室のお知らせ」から

ご確認ください。

参加されるかたは、実習がありますので

いつもお使いになっている「剪定ハサミ」と「手袋」をご持参ください。

また、暑い日の講習となりますので

お茶やお水など水分補給できるものと、汗拭きタオルもお忘れのなうように!

楽しく受講して、きれいな秋バラを咲かせましょう♪

 

DSC_4314DSC_0185   秋のアイスバーグと秋のウィリアムシェークスピア2000

 

PA160250PA160260秋のプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントと秋のジュビリーセレブレーション

  1. 2016/08/16(火) 18:06:06|
  2. バラ

夏バテされてませんか?

暑いこの時期にご来店いただいたお客様に

「うちの家のバラは葉っぱが落ちちゃって、つんつるてんで可哀そうな状態なのに、

ここの(まつおえんげいの)バラは葉っぱが沢山茂っているのは、なんで?」

と、よく質問されます。

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たしかに、パッと見た感じではシゲシゲ緑の葉っぱが茂っていて

いたって健康です。

でも、100%ではありません。

やっぱりありますよ!

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微量要素不足になってしまったり・・・

 

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水切れしてしまったり・・・

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黒点病になってしまったり・・・

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ハダニの被害にあったり・・・

と、薬様々な原因で葉の色が悪くなって落ちてしまうことはあります。

薬剤だけでは防ぎきれない部分は、健康な株に育てるという方法でカバーしてあげましょう。

 

本日は、暑い夏を乗り切る為の株づくりを目指す、「メンテナンスキット」をご紹介します。

が、その前に1つ注意点があります。

 

植物が夏に弱る1番の原因は、暑さによる根の疲れです。

根は植物の屋台骨。土台がしっかりしていないと健康に夏を過ごすことはできません。

そのためにはまず、団粒構造で呼吸のできる土であることが第一です。

 

せっかく高価な資材を使っていただくのに、効果が得られないのでは意味がありません。

根がきれいな空気で呼吸でき、肥料や活力材が不必要に土中に残らないようにします。

それをクリアすることが今からお勧めする肥料や活力材の力を十分発揮できるポイントで

す。

その方法としておすすめなのが「エアレーション」です。

これは、地面に空気の通る道を作ってあげる作業です。

鉢植えなら、支柱や割り箸、棒などを差し込み鉢の底まで届くような穴をいくつかあけてくだ

さい。

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直径24センチまでくらいなら5~6か所、それ以上なら8~10か所くらい、

地植えなら、太めの支柱や棒などで深さ30センチ以上の穴を10か所以上開けてください。

これで準備はOKです。

 

それでは、ご紹介します。

【Aセット】

こんな方(株)におススメ!

① 夏になるといつも弱るバラがある。

② 四季咲き性のバラが多い。特に大輪咲きや、切り花向け品種が多い。

③ 新苗や生育途中の苗が多い。

④ 暑さに弱いオールドローズなどのバラが多い。

⑤ 上記のような水はけの悪い土のバラが多い。

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バイオゴールド・セレクション薔薇(天然活性肥料)

バイオゴールドバイタルV-RNA(根・土壌集中活性液)

ヴィコント5-6-4(天然液体肥料成分)

 

の組み合わせをおすすめします。少し高価ではありますが、土壌や土中から根本的に改良

して健康な根、株作りを目指す方にお勧めです。どなたがお使いになっても安心して使える

組み合わせです。

 

 

【Bセット】

こんな方(株)におススメ!

① ツルバラや、大きくなるバラが多い。

② 地植えが多い。

③ 今のところそんなに生育で困っているバラはない。

④ とても数が多い

⑤ 秋の花付きをよくしたい

⑥ 臭いは気にしないので有機の含有量の多い肥料がいい。

⑦ 有機特有の吸収力の弱さを解決して効率よく肥料を効かせたい。

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まつおえんげいのバラ専用肥料(海藻エキス配合の有機配合肥料)

植物活力素メネデール((2価鉄イオンで化学成分を含まない)

ペンタガーデンPRO(植物の生命活動に深くかかわるアミノ酸「ALA」配合)

の組み合わせをおすすめします。まつおえんげいで試験栽培した肥料の中で花付きがとて

もよかった肥料です。

リン酸成分が多く含まれていて、秋花が期待できます。

メネデールは2価鉄イオンの働きでとても効率よく肥料をバラの体内に運ぶことができます。

吸収されずに流れてしまう肥料成分を少なくしてくれます。

ペンタガーデンPROは、根からの栄養吸収を促進し、根の生育を助けます。

植物が本来持っている力を最大限に発揮し、強い株を作ります。

 

今回提案させていただいた組み合わせは、

まつおえんげいでも常に使っている組み合わせです。

どの組み合わせでも目に見える効果が得られます。

書いてある項目に該当することが多いものを使っていただくことをおすすめします。

 

でも、それ以外はダメ。というわけではありません。

それより、これを使うと決めたらしっかり定期的に同じものを使い続けてください。

迷ってしまっていろいろ使うことはあまり感心しません。浮気は禁物です。

 

今からしっかりケアをして、

秋にはこっくり濃厚な、バラの色と香りを楽しみたいですね♪

 

 

 

  1. 2016/08/15(月) 16:48:37|
  2. バラ

お花のパトロール

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入り口に聳え立つ「つる・サマースノー」です。

新芽もたくさん出ていて、絶好調!と思ったのですが・・・

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やられてました!

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長さ30cmほどの棒が、どんどん入ってしまいます。

すぐに、カミキリムシ専用殺虫剤「キンチョールE」を散布して、トップジンMペーストを注入しました。

手遅れでないことを祈ります。

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ンボル的存在の「フランソワジュランビル」

本日軽めの剪定を施し、剪定した枝を集めていたところ、発見!!

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ガンシュです。

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切り取って、トップジンMペーストで切り口を閉じました。

店内にはガンシュ病になりながらも、毎年きれいな花を咲かせて、勢い良く成長し続けている株がたくさんあります。

まつおえんげいのスタッフのなかでも、たびたび話し合う「癌腫病」という聞こえの怖い名前・・・。

「こぶちゃん」とかなら平気な感じしませんか?

人間の定期健康診断のように、元気そうに見えるバラでも根元や葉裏など細かいところのチェックは

早期の病害虫の発見につながり、大事に何年も育て来られたバラを守る手立てとしてとても有効です。

お水やりのついでにでも見てみてあげてくださいねー!

 

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さて、怖い写真が続きましたので、ここからは美しいお花で一息。

「つるデンティ・ベス」のシュート花です。

一枝ですが、まるで花束の様です。

 

 

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夏でもお手本の用に整った形で次々咲く「ローズ・ポンパドゥール」

素晴らしいフルーツの香りが魅力です。

 

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一部の品種の性質から、暑さに弱いというイメージが付いてしまっている気がする「イングリッシュ・ローズ」ですが・・・

まつおえんげいの中庭では、「ジェームズ・ギャルウェイ」(写真上:ピンク)や「ゴールデン・セレブレーション」(写真下:黄色)などが、弱るどころかしっかりしたシュートを伸ばしながらもきれいに咲いてますよ♪

 

  1. 2016/08/14(日) 17:19:35|
  2. 未分類

明日から通常営業です。

お盆休みでも、毎日交代で水やりは欠かせません。

でもどの植物でも、習慣付けして慣らしていけば、毎朝1回の水やりで慣れてきます。

バラももちろん小さな6寸鉢でも1回で問題ありません。

でも、四季咲き性だからといってたくさん花や蕾をつけていたり、

暑さに強い品種などで真夏でも旺盛に新芽を伸ばすものをそのままにしておくと

やはり水分を消費する部分が多くなるので、一日1回では我慢できないときがあります。

今年も残暑が厳しくて関西は9月~10月とかなり暑くなる予報が出ています。

今のうちから少しでも負担を軽くして、秋の開花と生育に備えておきましょう。

 

さてお盆の間にも、マネージャーは木製の床のペンキ塗りです。

お客様の多い時には出来ない作業ですから。

レジ温室前の床。

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新しく張り替えたログハウスの床にも少しでも寿命を長くするために今年2回目の防腐剤塗布です。

環境に優しい素材の水性塗料を使っています。

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バラ苗も春から葉を1枚も落とすことなく健康に育っています。今の作業は蕾を取る作業です。

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ツルバラや大きく育つシュラブタイプは枝を少しでも多く残して伸ばすようにしています。

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さて、まつおえんげいとログハウスは明日から通常営業です。(8月は水曜日と木曜日は定休日です。)

お盆休みでご家族が帰省されているかた。

暑いですが、ログハウスの涼しい店内でワッフルやドリアはいかがでしょうか?

大きなパラソルのあるテラスで、冷たいドリンクも。

 

夏バテや病気などで困っていらっしゃる方々、まつおえんげいのスタッフにご相談ください。

何かよい方法が見つかるかもしれませんよ。

お盆からの病害虫、夏バテ対策もお聞きください。

お待ちしています。

  1. 2016/08/13(土) 17:49:26|
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バラとクレマチス

真っ青の空に凛と咲き誇る白バラ「アイスバーグ」

店内に植えられているスタンダード仕立てのアイスバーグです、

本当にきれいな白色で、暑い中ではありますが、見ていて凉しげで、さわやかさを感じます。

葉の色がうすいグリーンなのも魅力のひとつ!

本当に良く咲いてくれます。中輪四季咲きタイプで今年は完売しています。

秋に大苗は入荷します。

ツルのアイスバーグは、まだ少しあります。こちらは一季咲きタイプですが、伸ばしてたくさんの

お花を咲かせると見事な見応えです。

 

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クレマチスの「HFヤング」「レディ バード ジョンソン」 「オドリバ」も2番花が咲いています。

2番花は春に咲き終わったら早めに剪定をして、肥料を与えてあげることで咲く、咲かないに大きく違いがでます。

ついついほったらかしで伸ばしたままにしていると、咲きにくいので花後には剪定はしてあげてください

そして肥料もお忘れなく!!

  1. 2016/08/12(金) 18:23:25|
  2. 未分類

1度植えてみてください!

数ある植物ブランドの中から、まつおえんげいが推奨する

世界最高品質の「PW]

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第62回全日本花卉品種審査会 ペチュニア(初夏花壇)の部で、

稀に見る高得点で、1位、2位、3位 を独占しました。

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日本種苗新聞平成28年8月1日発行第2210号より

 

受章品種は「スーパーチュニアビスタ」の3品種で、

生育の揃いや、耐暑性(蒸れで傷まない)、連続開花性などが評価のポイントとなったとのこと。

 

その評価どおり、梅雨を越え、連日の猛暑や乾燥を受けながら今もこんなにきれいな状態で咲いてくれています。

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花柄を摘むまでもなく、次の花がどんどん開花するので、本当に手間がいらないのです。

しかも間延びしないので、美しいフォルムで成長し続けます。

この株も1度もピンチ(摘芯)してませんが、こんなに分枝してボリュームがでました。

ペチュニア特有の「蒸れてぐちゅぐちゅ」になることもありません。本当に優秀!

低温にも強く、11月ごろまで楽しめて、関西ならば冬越し可能で来年も咲かせることができます。

 

今季の入荷は終了の為、品種によっては完売しているものがあります。

また来年の4月10日ごろから入荷しますので、ぜひ植えてみてくださいね!

 

「PW」の花苗は、ペチュニア以外にも沢山の優れた品種があります。

ランタナ「スーパーランタナ レインボーオレンジ」

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見てください!この圧倒的な花付き!

こぼれ落ちてます♪

この勢いは、梅雨であろうと猛暑であろうと、まったく弱りません。

 

まつおえんげいと喫茶ログハウスは、8月8日(月)から8月13日(土)まで

お盆休みをいただきます。

 

  1. 2016/08/11(木) 17:14:42|
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不思議な植物

 

と聞いて、思いつくものの中に「食虫植物」があります。

 

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中でも、1番ポピュラーなのが「ハエトリ草」 「ビーナスの瞼」とも言われるそうです。

どうでしょうか?見えますか?

ちなみに、ついつい触って開いたり閉じたりさせたくなりますが、何回もむやみにやり過ぎると

株が疲れて弱ってしまいますので、ご注意ください!

 

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これは、「ミミカキグサ リビダ」です。

こんなに可憐で儚げなお花のどこから食虫するのかとおもいきや・・・

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秘密は根っこにありました。

粒々しているのが「捕虫袋」で、これが土の中や水の中にいる獲物をスポイトの様に吸い込んでいくそうです。

見た目が優しそうなだけに、なんとなく怖いですね・・・。

 

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同じく「ミミカキグサ」のこちらは「ロンギフォリア」

葉っぱが耳かきのようにも見えますね。

その根っこがこれです。

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小さくてわかりにくいですが、やっぱりついてます!「捕虫袋」

 

「ハエトリグサ」が、とじ込み式

「ミミカキグサ」が、吸い込み式ならば・・・

腺毛の先に出る粘液で虫を捕る 粘りつけ式!

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「モウセンゴケ アデラエ」

いろいろな戦法があって面白いですね。

植物の力強さを感じます。

 

まつおえんげいと喫茶ログハウスは、8月8日(月)から8月13日(土)までお盆休みです。

 

  1. 2016/08/10(水) 17:48:43|
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棚の下を覗くと?

 

 

みなさんはまつおえんげいの花苗コーナーの棚下を覗かれたことはありますか?

棚下は意外といろんな植物が育っています。

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べビィティアーズ

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お客様に「これは何?」とよく聞かれるNo.1植物です!

赤ちゃんの涙ぐらいの大きさの葉というのが由来でこの名が付いたそうです。

強い日差しが苦手ですが、半日陰でもこんもりとカーペット状に広がります。

グランドカバーでも観葉植物としても楽しんで頂けます!

 

ヒメツルソバ

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ポリゴナム とも呼ばれ、可愛いピンクの花を咲かせます。

暑さ、寒さ、乾燥にも強くグランドカバーに最適です!

しかし、強健なあまり、他の植物を枯らしてしますこともあるので植えられる際にはご注意ください。

 

 

メキシコマンネングサ

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こちらも暑さ、寒さ、乾燥に強く、黄色の花を楽しむことが出来ます。

日なた~明るい日陰で育ち、少しじめじめしていても育ちますが水のやりすぎは禁物です。

 

 

ほんの一部ですがこのように棚下にはたくさんの植物たちが育っています。

グランドカバーをお探しの方はぜひ棚下を覗いてみて下さい!

理想のグランドカバーが見つかるかも知れません。

  1. 2016/08/09(火) 16:59:57|
  2. 未分類

秋をみつけました。

 

最高気温37度と、とにかく暑い本日。

まだ暑さがましな午前中の屋外作業中に・・・

見つけました♪

秋の訪れを必死に想像して、ほんの少し涼を感じることができたような気がします。

 

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店内で一番涼しいとされる「キウイ棚」の下。

ふと見上げると、美味しそうなゴールドキウイが!

 

イチジクもこんなに、たわわに♪

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漢字で書くと「無花果」ですが、

決して花が無いわけではありません。

実の中にお花を付けるので、外側からは見えないだけなんです。

そう、独特の食感を生み出すあの赤い粒々こそがお花なんです。

 

巨大に生育した「栗」

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もう暫くすると、茶色くなった「いがぐり」が地面をうめつくします。

 

 

美容に良いとされる「ザクロ」

たま~にこっそり頂きます!

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とは言っても、まだまだこれから暑い日が続きます。

熱中症にはくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいね。

 

「まつおえんげい」と「喫茶ログハウス」は、8月8日(月)から8月13日(土)まで、お盆休みをいただきます。

お水やりは当番制です、「涼かちゃん」とともに。

 

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  1. 2016/08/08(月) 16:07:38|
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念願かないました!

世の中にはたくさんのプラスチック製の植木鉢があります。

それぞれ特徴があってどれも良いものばかりです。

でも、バラやクレマチス等を栽培しながら販売する立場に立って考えると要望や改善個所は尽きません。

今までにも何度となく、展示会や新製品発表の時などに、

「こうしてくれたらもっと使いやすいのに」

「ここをこういうふうに改善してほしい」

と要望してきましたがどのメーカーさんにもなかなか聞き入れていただけませんでした。

 

そんな要望をかなえていただいたのが、兵庫県の「アップルウェア株式会社」さんです。

数か月前にいらっしゃって、「新しくバラ専用栽培用鉢を作りたいので、色々アドバイスをいただきたい」と。

よもや。私たちのような小さい園芸店の意見など聞き入れていただけるわけがないと思いながらも、沢山の意見を出させていただきました。

それは良く育って栽培しやすいというだけではなくって、売店でバラ苗を管理するときの事もいろいろ考えて要望しました。

話し合うこと数か月、何度もこうしたいとか、こうしてほしいとか改善点をお互いに出し合って。

 

それが全て叶う鉢が出来るなんて夢にも思っていませんでしたが、ついに出来上がりました!

「P.MスレンダーポットSQ6号」です。

 

要望その①「バラの苗によっては、やや根や茎の長いものがあるので少しでも高さが欲しい」

要望その②「栽培するにあたってコストと出来と重さを考えると土の容量は2,8リットルを確保してほしい」

従来の同型・同サイズのポットより約12ミリ高くなっています。一辺が155ミリ、高さ215ミリ、底辺が直径120ミリ。

そして土の容量はウォータースペースを取っても2,8リットルあります。

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要望その③「廃水が良くて根がしっかりと育つ構造にしてほしい」

要望その④「平らな地面に置いたときでも排水の穴は地面から離して水が溜まらないようにして通気性を確保してほしい」

要望その⑤「穴は少しでも多い方が良い、そして穴の部分にも溝をつけてほしい」

見てください鉢の底はこのように中央の部分が山のように盛り上がっています。

これはアップルさんの「ロゼアスクエアポット」に採用されている構造です。

このポットは根張りが綺麗で植物がよく出来るんです。でも、こんな安価な小さいポットにこの構造を取り入れていただけるとは思っていませんでした。

排水の穴の部分にもちゃんと溝があって平らなところに置いても水が溜まる心配はありません。

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要望その⑥「根巻きしないようにしてほしい」

見えるでしょうか?鉢底の4隅に縦にリブという突起があるのが。

これが鉢底で根がぐるぐると巻くことを防止します。

さらに嬉しいことにこれだけ排水が良いと、今世間に出回っている色々な土でも根腐れの心配が少しだけ改善できるかもしれませんね。

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要望その⑦「沢山植え付けるときに重ねてある鉢が食い込んで外れにくいので改善してほしい」

先程の鉢底にあるリブを太く高くしてあるのでいくら重ねても簡単に外すことが出来ます。

生産者さんや販売店さん、うれしいでしょう?

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さあて、ここからです!園芸店などで働くスタッフのみなさんも必見です!

僕とマネージャーが一番考えて強調したかったことがここからです。

園芸店のスタッフは女性も多くて、力の無い人も多いはずです。

そんな方々でも使いやすい、店舗や家庭の奥様方にもやさしいポットが欲しかったんです。

 

販売店の皆さん、こんな経験はありませんか?

バラには品種タグが必ず付いています。

冬は枝に、開花時は上の方と幾度か付け替えが必要になってきます。

たしかに支柱などで高くして挿しておけば問題ないのですが、それが外れると品種がわからなくなることもありますね。

それに、下の画像のように、低い位置にタグが付いていたり、差し込むタイプのラベルの場合、

水やりの時にこのようにラベルではじかれて水がちゃんとあげられないことがありませんか?

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要望その⑧「ポットの縁にラベルをつける穴をあけてほしい、しかもビニタイ、帯ラベル両方付けられるように」

要望その⑨「しかし強度はしっかりと確保してほしいけれど、花が咲いたときは正面が変わるのでどこでも付けられるようにして欲しい」

あけていただいた穴が横に少し広い穴と、ビニタイがちょうど入る穴です。

しかもすべての面にあけてあって、それによる強度不足もありません。

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その結果がこれです。

このように付けておくと剪定でラベルのある枝を切って迷子になることもありませんし、

水やりもちゃんと土に与えることが出来ますね。

しかも枝の向きが逆になっても違う穴に付け替えられますね。

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要望その⑩「女性は力がありません(最近は男性も?)少しでも持ちやすくて、一度に2鉢持てるようにしてほしい」

要望その⑪「女性は手が荒れたり傷つくのを嫌がるので少しでもソフトな形状にしてほしい」

要望その⑫「土の容量はここまでと誰が植えてもわかるように印をつけてほしい」

右側の写真を見てください。コーナーに3本の筋が見えるでしょう?

これが絶妙な滑り止めになってとても持ちやすいんです。園芸店スタッフも、お買い上げいただいたお客様にもやさしい心使いです。

さらにその下には土の容量の目安になるラインがぐるっと全体に付いてます。このラインのところでちょうど2,8リットルになります。

 

さらにここまで優しい気使いは思いつきませんでした。(有名肥料メーカーのY氏のアイデアです)

左側の写真をよく見てください。ポットの上部は強度を確保するために返しがついています。

この返しは断面がとがっていて手が痛い時があります。このポットはここまで面取りをして丸くしてあるのでここを持っても手が傷つくことがありません。

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要望その⑬「いくら栽培用といっても仕上がりはきれいにしてほしい」

このタイプの栽培ポットの中では最高の光沢ではないでしょうか?

本当にきれいです。

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要望その⑭「現在流通しているトレーにきちんと入るようにしてほしい」

これは6ポットが入るようになっているトレーです。

同じ6号ポットでもはめにくかったり、トレーの突起が引っかかって取れにくかったりすることが良くありますがこのポットは底の部分が

他のものよりスリムになっているのではめやすくて外しやすくなっています。

現在色はグリーンとブラックの2色です。

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2年生大苗を買って植え付ける皆さん。

園芸店で働く皆さん。

沢山のバラを扱う生産者の皆さん。

良く育って、植えやすくて、売りやすくて、扱い易いポットです。

春の開花まではこれで十分良く育ちます、もちろん根が一杯になってきたら大きな鉢に植え替えが必要です。

 

こんなわがままをすべて聞き入れていただいた「アップルウェアー株式会社様」本当にありがとうございました。

「お役様の声を聞いて仕事をする」基本ですね。

「P.MスレンダーポットSQ6号」今秋販売開始です。

もちろんまつおえんげいでも販売します。

  1. 2016/08/07(日) 17:43:29|
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生育の基本。

庭の施工です。

新築のお宅の庭は表面はきれいな土壌にしてありますが

、地盤硬めなどの理由で少し掘ると固い土や粘土層が出てきます。

土壌改良は一番大切です。

しかしすべての土壌を入れ替えるのも費用や施工後の沈下などの問題もあるので。

通路などは先に硬い土壌の部分を利用して施工します。

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次の植栽部分を咲いて30センチ出来れば50センチくらい掘り返します。

この時点で粘土やガラ等が出てきたら取り除きます。

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ほぼ取り除いたところで、まずはゼオライトを。

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庭の土の具合によって配合は変えていますが、

ここではまつおえんげいオリジナル「土壌改良材」を加えています。

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出来上がりはこんな状態です。

フカフカでバラでも草花でも健康に育ちそうです。

まつおえんげいは土壌改良をしっかりとさせていただくことがお庭を施工させていただくときの条件です。

少しでも長く楽しんでいただくために。

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草花、宿根草、低木、などを植栽して出来上がりです。

大きくなる樹木やバラの部分はさらに掘り返して深く改良します。

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メンテナンスのらくなツルバラをということでしたので、

ピエール・ドゥ・ロンサールとつる・うららを。

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枕木は今後庭を作りかえることもあるので、セメントなどで固定はしません。

しばらくはリンカスという固定具で止めておき数か月たって土が落ち着いたところで外します。

植えたけれどもなかなか植物が良くならない方、是非ご相談ください。

  1. 2016/08/06(土) 16:29:01|
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暑さに負けない!バラたち!

今日は猛暑日でしたね。こんな日はお庭にはさすがに出られない方も多いはず。

それでもバラはけなげにもたくましく咲いてくれています。まつおえんげいは来週からお盆休み

に入りますので、せっかく咲いているバラも剪定されることに!

この暑さでは花もすぐに終ってしまいますよね。それならば、花瓶に挿してお部屋で楽しんでみてください。

とてもいい香りに包まれて幸せな気分になれますよ。(もちろん香りがなくてもバラは美しいです)

思い切って夕方にお庭に出て、咲いているバラを摘んでみてください!

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イングリッシュローズ 「グラハム・トーマス」と クレマチス 「おどりば」

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左 イングリッシュローズ「リッチ・フィールド・エンジェル」

右 イングリッシュローズ「クラウン・プリンセス・マルガリータ」です。おみせに植えているバラは、年数が経った

大株なので、お花もよく付けてくれます。

  1. 2016/08/05(金) 16:59:05|
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もらって嬉しいプレゼント♪

 

「プレゼント」というものは、もらうのはもちろん、贈る側も幸せな気分になりますよね。

お花を抱えて、相手の笑顔を想像しながら行く道のりは、とってもいい気分です!

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(※こちょうらんやアレンジメントはこの時期店頭には在庫しておりませんが、ご予約頂ければ上質の物をご用意いたします。)

 

贈り物といえば、こちょうらんやアレンジメントのイメージが強いかもしれませんが、

近頃、観葉植物の寄せ植えが人気です。

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プレゼント選びのポイントとしては、

① 見た目が良い。(これは当然ですが・・・)

② お手入れが簡単。(丈夫で育てやすい)

③ プレゼントする方やお店のイメージに合っているか。(特に植木鉢の色やデザイン)

④ サイズや重さ。(大きいほうが良い場合と、置く場所の都合で小さめが良い時もある)

 

②のお手入れについては、スタッフにご相談ください。

皆さんお悩みになられるのは、③番の部分かもしれません。

白のお皿付きの鉢ならば、あまり置く場所を選びませんので、どうしてもイメージがわかない場合は白をおすすめします。

色々考えすぎて解らなくなってしまった時の最終判断は・・・

自分がもらったら嬉しいかどうか!  ですね。

 

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ヤング!でカジュアル!な、あの方へ♪

 

 

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主となる植物は同じでも、組み合わせや鉢によって表情はかわります。

 

 

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受け皿も一緒に贈ると、そのまま飾れて喜ばれます。

さらに一目で水やりのタイミングがわかる水分計「サスティ」もセットで贈ると、とっても気が利いた贈り物になります!

観葉植物は、涼しげで長く楽しめるので、特に夏のギフトにおススメです。

是非、プレゼント選びの参考にしていただければと思います。

尚、当店でお買い上げいただいた観葉植物の植え替え等は冬季以外いつでも行っております。

弱ってしまった株についてもご相談承りますので、ご遠慮無くお問合せください。

 

 

この季節、毎年恒例のこの姿・・

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カタログ作り始まっております!

完成まで、しばらくお待ちください!

 

*お盆休みのお知らせ*

まつおえんげい・ログハウスともに、8月8日(月)から8月13日(土)までお休みいたします。

尚、8月一杯は水曜日と木曜日が定休日ですので、お間違えのないようにお願いします。

  1. 2016/08/02(火) 16:01:26|
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海藻っぽい?最近気になる観葉植物

リプサリスは独特な形の葦サボテンの仲間です。種類によって色々な形があり

観賞価値の高い、楽しいグリーンです。サボテンなのでお水やりも控えめ。

育てやすいのもうれしいところです。

直射日光は避けて、明るい日陰やレースカーテン越しの窓辺の管理がおススメです。

寒さは苦手なので冬15℃を下回るようになれば室内で管理してあげてください。

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イージースィーティー

 

ぷくぷくしている肉厚のものや、枝先が無数に分岐して枝垂れるようにひろがり線香花火のような美しい形状のものもあり

見ていてとても癒させるグリーンです。ボリュームが出るのも見応えがあります。

吊り下げるのもおすすめ!お気に入りの鉢に入れてインテリアとしても人気のある植物です。

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エワルディアナ

 

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  ピロカルパ              

  1. 2016/08/01(月) 18:19:23|
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