まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

植物の順応性に感嘆!

今日は京都、33度まで気温が上がりました!!

でもバラも慣れたようで、花が焼けたり、萎れることもなく元気に咲いています。

植物の順応性には驚かされますね。

開花の終わった株から花柄切をし、追肥を与えています。

 

アーチのピエールが満開です。

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皆さんこの花を見て色々な反応がありますが、

昨日、近隣の中学生が花苗を選びに来られたので

「せっかく来たのだからバラを見ていけば?」と声をかけました。

女子生徒は全員ピエールを見て「かわいい!!」と寄っていきます。

さすがに誰にでも愛されるバラだなあと感じました。

 

アイスバーグ・スタンダード仕立てのそばで咲く「ミセス・T・ランデル」

ヴィチセラ系で新枝咲きです。

2メートルほど伸びたところから花が咲き始めますので、ちょうど良い位置で横向きに咲いています。

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同じくヴィチセラ系「マダム・ジュリア・コレボン」

こちらは少し高い位置で咲いています。

でも花は横を向いて咲くので良い感じです。

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やや遅咲きですが。ハークネスローズ「ロセッティ・ローズ」

中輪房咲き性のコンパクトな直立樹形です。

病気にも強くてよく咲くので鉢植えでも楽しめる初心者向き品種です。

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本当はもう少し濃く咲くのですが、気温の高い時の開花なのでややうすめで咲いています。

これはこれでいいですね。

花保ちの長さと甘いティの香りが特徴です。

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明日はハダニの予防と、うどんこ病と黒点病の予防消毒です。

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  1. 2017/05/31(水) 16:32:08|
  2. 未分類

無農薬栽培にピッタリのバラ。

今日も暑かったですね。

でもバラもクレマチスも何だか慣れてきているようで、元気に咲いていますよ。

 

デルバールローズ、「ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ」

中庭に今年デビューしたバラ。

花付き抜群で、棘の少ない枝葉とても誘引がしやすくて、病気にも強い中型シュラブ樹形です。

オベリスクやアーチにピッタリでしょう。

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赤をベースにした独特な絞りは、庭で斬新な演出が出来るのでは?

ラレーヌドゥラニュイ

 

日本には昨年デビューしたハークネスローズ

「スージー」

無農薬栽培でバラを育てていらっしゃる方に特におすすめです。

耐病性、耐暑性抜群です。(まつおえんげいの農場で試作しましたので折り紙つきです!)

花はゴールデンイエローから次第に

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ピンクアプリコットに変化していき、

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花保ちの良い軽いロゼット咲きです。

そしてこのバラとても素晴らしいフルーツと甘いティの混ざる香りが漂います。

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樹形は直立のツルタイプ、

大きな房になって豪快に咲きます。

葉は照葉で小さめなので庭に加えても大きく存在感を主張することもありません。

花はやや遅めに咲き、ちょうど今からが見ごろです。

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消毒をあまりしたくない方におススメの品種です。

豪華に育った開花株あります!

  1. 2017/05/29(月) 19:21:19|
  2. バラ

クレマチスも参戦です。

ハウステンボス、横浜イングリッシュガーデンと続いた外遊も終わり、本日から復帰でした。

まだまだ楽しめて選べる店内で咲いているクレマチスやバラを。

 

トイレのログに咲かせているクレマチスがいよいよ見ごろです。

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白万重はポールズの枝まで出張です。なんとも言えないです。

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ローズベンチはこれから満開に向かいます。

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こういうふうに咲かせたかった、リパブリック・ドゥ・モンマルトル。

横に広がるシュラブ樹形なので3年かけて上まで伸ばし上げて、

上で広がるように枝を伸ばして自由に咲かせます。

場所を取らず香りも顔のそばで楽しめますよ。

足元を飾るのはレイニー・ブル-。

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コメレイも満開。

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真っ直ぐに止めつけて、脇枝を下から上まで残しておけばこのように場所を取らずに楽しめます。

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スモークツリーの下で木漏れ日を受けながらいつまでも咲くムサシ。

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今年は、天候に恵まれて本当に花が長持ちしています。

3月4月の低温も力をたくわえるのには良かったので花弁もしっかりとしています。

今週もまだまだ楽しめますよ。

松尾正晃

  1. 2017/05/28(日) 19:05:21|
  2. 未分類

咲き出した、ハークネスローズ。

早朝から消毒をしましたが、

今迄雨乞いをしなければいけないくらい降っていなかった雨が、

消毒を始めた途端ぽつぽつと。

まるで空から見ているようでした。でも葉が濡れるほど降らなかったので薬剤の効果は期待できますが。

 

「ウェディング・デイ」

大型のランブラーです。

今年は古い枝を整理し細長くコンパクトに咲かせています。

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昨年の開花の様子。

高いところから流れるように咲く姿は自然で美しいです。

でも家で楽しむには広いスペースが必要になりますし、庭に日陰が増えて他の植物が光線不足で育ちにくくなります。

適度な剪定をし、株元に近いところから新しい枝を増やしながら楽しみたいですね。

そのためには花後の剪定も重要になってきます。

剪定は冬だけという観念を取り去って仲良く付き合いたいものです。

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ハークネスローズ、「ペイズリー・アビィ」

やや横張気味のシュラブローズです。

濃い真紅の花は抜群の花持ちで、切り花にしても楽しめます。

しかも雨にも強いので花壇で活躍する逸材ですね。

もちろん病気にも暑さにも強い品種です。

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同じくハークネス、「セント・リチャード・オブ・チチェスター」

半横張り気味のシュラブ樹形で、良く返り咲きます。

枝の伸長が良いのでそれを利用してコンパクトなツルバラとしても楽しめます。

オベリスクやアーチに沿わせて咲かせると豪華です。

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香りも素晴らしいので、高く咲かせると良いのでは?

  1. 2017/05/24(水) 18:07:00|
  2. バラ

ジャンティーユ開花。

今日までの暑さは明日から少し和らぐようです。

でも油断は禁物、乾燥期に発生するうどんこ病や

この先雨が降ると油断ならない黒点病が心配です。

今年は天候に恵まれているので、皆さん黒点病はあまり発生していないと思います。

病気は予防が基本!

明日消毒します。

 

どちらかと言うとやや遅めに咲く「ジャンティーユ」。

ジャンティーユ2

 

季節で色々な顔を見せてくれます。

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株が充実するとこんなにたわわに咲きます。

朝日を浴びたジャンティーユです。

始めは甘い香りが漂いますが、しべが見えるころになると抹茶の香りが。

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保ちも抜群で、大きな房になって咲くので切り花にして楽しめます。

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樹形はやや横張気味で、背丈は低いので一鉢で豪華に飾れますよ。

魅力的な花、軽い香り、一鉢育てていただきたいバラです。

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明日から長崎に向かいます。

25日(木)~26日(金)はハウステンボスへ。

27日(土)は横浜イングリッシュガーデンです。

またしばらくブログをお休みさせていただきます。

すみません。

松尾正晃個人のフェイスブックは毎日更新します。

  1. 2017/05/23(火) 19:40:06|
  2. バラ

ブログ再開。

木曜日の搬入から始まって昨日まで、京都府立植物園で開催された「バラフェア」。

大盛況でした。

言い訳ではありませんが6時には現地に入って水やり、花の手入れ、そしてバラなどの販売。

6時30分に終わってから水やり、花の手入れ、配達と怒涛のように過ぎる日々。

お客様の差し入れで命をつないだ3日間でした。

皆さまありがとうございました。

ようやく本日よりブログ再開です!

 

群舞に囲まれてて咲く「インテグリフォリア系、花岳」良い風景ですよ。

程よいサイズで咲くのでバラのオベリスク仕立てやアーチ仕立てなどに沿わせて咲かせると良いかも。

十文字に咲く中輪なので、中小輪のバラとよく合いますね。

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園内の大型仕立てのツルバラを。

ログハウス製トイレ前のガゼボに咲く、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク。

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奥のアイアンガゼボに咲く、ポール・トランソン。

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大型ガゼボの右側にはコーネリア。

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左側にはクレプス・キュル。

コーネリアとの組み合わせはバッチリですよ。

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自宅前に豪快に咲かせていた、シティ・オブ・ヨーク、奥はグラハム・トーマス。

リニューアルをしたので抜いて鉢植えに。

バッサリと切って小さく咲かせます。

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完全手づくりの木製ガゼボ。

帽子をかぶったように屋根を覆うフランソワ・ジュランビル。

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連日の30℃越えで咲き出したバラも花弁の薄いものは少し焼け気味です。

でもこの暑さも明日夜からはおさまり、週中盤からは春らしい陽気になるようです。

 

30度を超えるとやっぱり鉢植えの水やりは朝夕2回になります。

枝が成長している少し前までは、蕾も小さくて水やりは一度で良かったのですが、

花が咲く寸前は水が少ないと致命傷になります。特に小輪のバラなどは、

一度の水が十分でないと蕾が黄色くなって落ちてしまいます。

鉢の上一杯に水がたまるまで与えて、それが引いてからもう一度たっぷりと与えるようにしましょう。

たっぷり与えたようでも、完全に乾いた鉢植えは一度の水やりでは全体に行き渡っていないことがあります。

2~3回与えるようにしましょう。

松尾正晃

  1. 2017/05/22(月) 19:17:15|
  2. 未分類

明日は営業です!

ピンクカクテルが満開です!

今日は気温も低くバラを選ぶのには最適な気候でした。

明日もそんなに暑くなくて過ごしやすい一日になりそうです。

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台風で倒壊した玄関ゲートに咲かせていた「フィリスバイド」

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仕立て直してポール仕立てに、

そろそろ咲き出しました。

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ログハウス前の「ガートルードジェキル」

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「ラ・ベル・ポー」はプランターに咲かせたり、

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アーチに仕立てたり、自在に遊べるシュラブ樹形なので楽しさいっぱいです!

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完売真近!花が咲くとみんな声をそろえて「可愛い!」

河本純子さんならではの感性が感じられる品種ですね。

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フロリダ系「フォンドメモリーズ」

清楚な純白をベースに淡い紫をまとう花は何とも言えませんね。

花弁の淵としべの紫は気品さえ感じます。

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明日は木曜日で通常は定休日ですが、

営業します!

ログハウスも営業です!(来週からは木曜日定休日です。)

  1. 2017/05/17(水) 20:18:58|
  2. バラ

白いツルバラはいい!

 

スノーグース、7分咲き。

白の小花で、こんなに優秀なツルバラは無いかも。

テントの下でもどんどん咲いてシュートも良く出ます。

四季咲き性強くて、病気や害虫の被害も少なくて、ムスクの香り。

自在に大きさをコントロールできるのもうれしい。表から見たところ。

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裏府側もこんなに咲いています。

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ツルジュリアが満開一歩手前。

今年は本当に花持ちが良くて楽しめる期間が長いですねえ!

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ラ・ベル・ポーも満開。

行儀が良過ぎますね。

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早咲き大輪系「フラウミキコ」

まだまだ咲いています。

青紫!!

花芯は淡い黄色で引き締まって見えますね。

クレマチスの魅力はいろいろありますが、花弁に入る筋模様も様々で見比べると興味深いです。

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色々な品種を集めたくなるのもうなずけます。

松尾正晃

  1. 2017/05/16(火) 20:13:14|
  2. バラ

明日からバラフェア。

今日の中庭の様子です。

早咲きはほぼ咲き揃い、次々と咲き出しそうです。

今週は天気も気温も安定しそうなので、どんどん咲いてくるでしょう。

明日からいよいよバラフェアが始まります。

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とても珍しい「プリンセス・オブ・ウェールズ」のスタンダード仕立て。

まつおえんげいのスタンダード仕立ては全て2年以上育成した株なので安心です。

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ラベンダーカラーのフロリバンダ「エンゼル・フェイス」。

強い香りが素敵でコンパクトな樹形なので、鉢植えで楽しめます。

花姿があまりにも美しい!

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今日は4弁のクレマチスを。

インテグリフォリア系「セーヌ」

横向きに咲くのでさっぱりとした花形が綺麗に楽しめます。5~6弁になることも。

四季咲き性強くて背丈もⅠ,5㎡位なので眺めるにはちょうど良いサイズですね。

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同じくインテグリフォリア系「キャッツ・アイ」

シャープな濃いピンクのストライプが、まさにキャッツアイですね。

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4弁のクレマチスはいろいろありますが、

中輪のバラや背の高い宿根草などと合わせるとちょうど良いのではないでしょうか?

 

バラフェアのお知らせです。

5月16日(火曜日)から6月11日(日曜日)

「バラフェア」が始まります!

営業日にご注意ください。

5月18日(木曜日)は営業いたします。

5月25日(木曜日)は定休日です。

6月 1日(木曜日)は定休日です。

6月 8日(木曜日)は定休日です。

  1. 2017/05/15(月) 19:52:29|
  2. バラ

蘇るバラ。

母の日。

あっという間に通り過ぎた一日でした。

今日は京都は最高気温28度を超えて暑い一日だったので、一段とバラの蕾が緩んできました。

今週中には多くが開花すると思います。

 

クレマチスの温室の東側に入り口に大きな鉢植えで咲かせている

「スパニッシュ・ビューティ」ひらひらとウェーブのかかるセミダブル、

香りも良くて大きなローズヒップが楽しめます。

花はややうつむき加減に咲くので見上げるような場所が良いでしょう。

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実はこのスパニッシュビューティは2013年9月の大きな台風の影響で、

壊れたパーゴラに豪華に咲かせていた株なんです。

このように倒壊してしまったのを、地上部50センチほどでバッサリと切って鉢植えにした株です。

昨年に新しい枝が沢山出て今年こんなにたくさんの花が咲きました。

バラの生命力はすごい!

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雨の日、とてもきれいな表情を見せるバラを。

ハークネスロ-ズ「カーディナル・ヒューム」赤紫の中輪房咲きで、背丈ほどのシュラブ樹形で楽しめます。

良く返り咲いてスパイシーな香りも楽しめます。

最近のバラ図鑑からも姿を消しましたが、とても素敵なバラですよ。

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今日咲いている淡い花色のクレマチスを。

遅い咲き大輪系「キャロライン」

清楚な雰囲気で花付きもとてもよくて、サイズも2メートルくらいで楽しめるのでそんなに場所を取ることもなく楽しめる。

もう少し濃く咲くことも。

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早咲き大輪系「イワン・オルソン」

ライトモーヴに白く刷毛でなぞったような筋が入る涼しげな花色です。

赤紫のしべも素敵。

花は大きくて手を広げたくらいの大きさで咲くことも。

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早咲き大輪系「イノセントブラッシュ」

苗なのでやや花弁数が少ないが本来は八重咲きに咲く。

でもこの花姿も、なかなかいいかも。

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バラフェアのお知らせです。

5月16日(火曜日)から6月11日(日曜日)

「バラフェア」が始まります!

営業日にご注意ください。

5月18日(木曜日)は営業いたします。

5月25日(木曜日)は定休日です。

6月 1日(木曜日)は定休日です。

6月 8日(木曜日)は定休日です。

  1. 2017/05/14(日) 19:29:24|
  2. バラ

5月16日からバラフェア開催です。

昨夜しっかりと降った雨で、蕾には雨粒が付いてキラキラと光ってとてもきれいです。

しっとりと濡れた花もなかなかいいものです。

 

例年になく花色がオレンジに傾いてこっくりと咲く「ラ・ベル・ポー」

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「ツル・ジュリア」が咲き出しました。

コマツガーデンさんで見かけてから何年経ったでしょう。

僕はそんなに1つの品種にどーんとはまる方ではありませんが、このバラは一目惚れでした。

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ステムが少し長くて大きな花がややうつむき加減に咲くので、このように少し見上げる位置で咲かせると見応えがあります。

ジュリアの枝変わり。

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イングリッシュ・ローズ「ジ・エンシェント・マリナー」

深いカップ咲きの花からは強いミルラとティの混ざる香りが。

棘もあまり多くなくて扱い易いバラ。

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人気のバラや新しいバラは本当に作りやすく優秀な品種が多いけれど、

手をかけてゆっくりと付き合いたいバラもオススメの中にはいっぱいあります。

そんな中のバラを2つ。

 

「ツル・レディ・ヒリンドン」

黒赤の茎から恥ずかし気にうつむき加減に咲く姿は、はまる人も多いと思います。

ティの香りも嬉しい。

時々大株を見かけますが、最近は植える人が少し減ったような。

是非いかがでしょうか?

レディ・ヒリンドンの枝変わり。

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「ツル・ミセス・ハーバート・スティーブンス

女性の名前を付けたバラにふさわしく、薄く繊細な花弁と爽やかなティの香り、しなやかな枝と短いステム。

耐病性はとても大切な事柄ですが、花はとても素晴らしいのに、樹姿が男性的なバラも多く見かけます。

枝も花も香りも女性的な捨てがたい素晴らしい品種だと思います。

シュートの発生はほとんどありませんが、古い枝からは側枝がよく出て何年でもよく咲きます。

ミセス・ハーバート・スティーブンス」の枝変わり。

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今日のクレマチス。

「ザ・ベルベット」

名前の通りの質感です。

上向きに咲く姿は「豪華」のひとことですね。

花弁の中央にきりっと入る赤紫の筋も印象的です。

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「ビルド・リヨン」

濃く発色する弁端が特徴的です。

クレマチスに無くてはならない赤紫の中でもお気に入りです。

早咲きのバラと合わセやすい品種です

そして、クレマチスで欠かせないのがしべの美しさですね。

色々とあるしべにも注目してみてみてください、素敵ですよ!

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「スレンダー・ポットSQ7号」

本日より販売開始です。

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是非、お試しください。

 

バラフェアのお知らせです。

5月16日(火曜日)から6月11日(日曜日)

「バラフェア」が始まります!

営業日にご注意ください。

5月18日(木曜日)は営業いたします。

5月25日(木曜日)は定休日です。

6月 1日(木曜日)は定休日です。

6月 8日(木曜日)は定休日です。

  1. 2017/05/13(土) 19:38:32|
  2. バラ

共同開発ポット第3段!

ペネロペ(ペネロープ)

大きめのフェンスや壁面に最適なバラです。

とても花付きがよくて、しかも大房になって咲くので満開時は壁一面が真っ白になるくらい。

秋までよく返り咲いて比較的病気にも強い半横張のシュラブ樹形です。

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アップルウェアーさんとの共同開発ポット第2段が完成しました!

サイズは7号、土容量は4,5リットルです。

美しい光沢のブラックとグリーン。

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前回紹介したスレンダーポットSQ6号より一回り大きいサイズです。

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6号と同じく持ちやすく、

角は全て丸く仕上げてあるので、女性でも爪や指を痛めることの無いような配慮がしてあります。

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品種ラベルや品種タグを取り付ける穴が4隅にあります。

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鉢底の形状はあくまで排水性を重視してあり、穴から完全に排水される構造になっています。

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バラの5~6号開花株の鉢増しや新苗の鉢増しに最適です。

来週月曜日からネットショップで販売開始です。

クレマチスやクリスマスローズにも最適です。

  1. 2017/05/12(金) 20:07:42|
  2. バラ

早咲きが咲き出しました。

開花前に晴天、低温、乾燥が程よく続いたので、バラもクレマチスもとてもよい花色です。

しかも花保ちも、このままいけばよさそうですね。

 

ローズ・アンシャンテシリーズ「ラ・ベル・ポー」は、

気候や気温などで花色の幅がとても大きくて違う花のように見えることもあります。

3内の写真は今咲いているラベルポーですが三様です。

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オレンジアプリコットで咲いています。

ネットショップの画像はもっと黄色く発色していますが、ハウスや屋根の下、気温の高いときは黄色が強くでます。

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フルーツベースの強い香りと早咲きが嬉しい品種です。

やや直立気味のシュラブローズなので、秋にもよく返り咲きますが、

株の若い時は栄養成長に傾くのでやや少ないようです。

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道路沿いのポール仕立ての早咲き品種がぼちぼち咲き始めました。

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「ラ・ベル・ポー

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珍しい「ピンクカクテル」隠れるの枝変わりです。

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濃い赤紫のとてもよく返り咲くシュラブローズ

ハークネス、「カーディナル・ヒューム

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同じく。ハークネス、「ブリッジ・オブサイ」

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昨年は4~5月の高温で早咲きも普通咲きも一緒に咲いて、

花期がわかりにくかったのですが今年ははっきりとしています。

  1. 2017/05/10(水) 18:33:46|
  2. バラ

嬉しい薬剤希釈キットです。

久しぶりの曇り空。

花を見るには最高の天気でした。

 

しかし最近の天気は温暖化の影響か、強風や、豪雨などが定期的にめぐってくるように感じます。

植物栽培にはあまりうれしいものではありませんね。

無農薬栽培や減農薬栽培が理想ですが、どうしてもしなければならないことのある薬事散布。

そんな時にとてもややこしくて面倒臭い薬剤の希釈。

少ない量で散布する人の方が微量の薬剤を扱うので薬害が出やすいものです。

そんな農薬難民を救うキットを販売しています。

まつおえんげいが作った

薬剤希釈キットです。

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薬剤は同じスポイドで色々吸い込むとそれぞれが混ざってしまいます。

「なら、水で洗って使えばいいの?」

いえいえ、水で洗ってすぐに原液の中に入れると、水が入ってしまいますよ。

数種類の薬剤を扱う時にはそれぞれの薬剤用にスポイドや計量器が必要になってきます。

薬剤は色々な容器に入っています。

 

このキットの嬉しいところは

どんな薬剤にも対応できるように

、「20リットルまでならどの器具でどれくらい計ればいいのか」

「希釈方法や」散布方法までを詳しく解説」

してあるメモが入っていることです。

しかも屋外でする作業なので水に濡れても大丈夫なように「ユポ紙」

と言う耐水性の紙を使っています。

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薬剤希釈がいまいち解らない方、

薬害絵お出した経験がある方、

今迄ハンドスプレーを使っていたが不経済なので噴霧器を使おうとお考えの方、

バラの本数が10本以上の方。

是非お勧めしたいキットです。

  1. 2017/05/09(火) 19:05:24|
  2. 肥料と薬剤

早咲きのバラがそろそろ。

今日もとても良い天気でした。

早朝の水やりは静かでとても気持ちの良いひと時で、バラを独り占めできる癒しの時間。

お向かいのフェンスに咲かせてある「ナニワノイバラ」

満開を迎えています。 豪快!

ほとんど無剪定で自由に育っています。

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幸せ者ですね、本来はこう咲かせるべきでしょうが。

もちろん大きさをある程度コントロールできますのでご相談してくださいね。

無農薬で関西では、ほぼ常緑、鋭い棘は防犯にも最適です。

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道沿いのポール仕立ての一番はこのバラです。

ハークネスローズ「ブリッジ・オブ・サイ」が咲き始めました。

今年はバラの開花が遅いとよく言われますが

昨年は5月4日、おととしは5月3日でした。約3~4日の遅れです。

本来は中型のツルバラとして扱われますが、

花付きがとてもよくてステムも短いのでこのようにポール仕立てやオベリスクなどにも

出来て初心者でも扱えるバラです。

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そしてこのバラは毎年モッコウバラの次に咲くほど早咲きで、

皆さんの注目を集め、早咲きのクレマチスとも合わせられます。

そしてこの顔からは想像できないくらい良い香りが漂います。

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短いステム、濃い緑の照葉、黒赤の茎等個性的な姿はバラの花期を長く演出してくれる貴重な存在です。

 

早咲き品種がそろそろ額割れし出してきました。

早く咲く品種をお探しなら今ちょうど良い時期ですよ。

松尾正晃
  1. 2017/05/08(月) 19:14:55|
  2. バラ

早咲きオンパレード。

クレマチスの大株がどんどんなくなっていきます。

「ちょっと写真だけ取らせてください」とお願いし、あわてて写真を撮りました。

 

早咲き大輪系「ミセス・チョムリー」

花弁がやや不完全ではありますが、青さが何とも言えませんね。

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四時川(しときがわ)

規則的に並ぶ美しい花弁で淡い桃色は基本を感じさせます。

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「ザ・プレジデント」

バラもうらやむこの花色、クレマチスの青にはバラもかないませんね。

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最近よく聞くのが、「冬にバラバラと葉が落ちた」と言うご相談です。

冬に納品したこのフェイジョアも3月の強風の時に葉がすべて落ちてしまったと言われた株です。

冬は植物は水は必要ないと思われている方が多いように感じます。

買って間もない、特に常緑樹は極端に乾燥させると自身を守るために葉を落とすことがあります。

「土の表面が乾いたらたっぷりと」の間隔で管理していると。

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ほら、このように新芽が出てきました、こうなればしめたもの。

枯れた枝を整理して、元気な芽のところで剪定し日に当てて

肥料と活力剤を与えて回復を待ちます。

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明日からは気持ちを切り替えて「母の日」モードにスイッチON!!

松尾正晃
  1. 2017/05/07(日) 19:43:47|
  2. クレマチス

天候の急変に注意。

最近の突風や急激な豪雨は植物にとってはあまりありがたくありませんね。

風によって葉に傷がつき、そこから病気が侵入するからです。

そして急激な豪雨の後にカラッと晴れたときなんかは葉に着いた水分が急激に蒸発し、

それと一緒に葉の水分まで奪い去ってしまうので葉にシミが付いたり焼けたりしてしまいます。

雨や風の後は中止して観察し、薬剤散布なども効果があるでしょう。

 

さて大型連休最終日の明日、

母の日ギフトの植物が勢ぞろいです。

ローズ・アンシャンテシリーズ「ラ・ベル・ポー」

この日のために咲かせた開花株が沢山揃いました。送料込価格で販売しています。

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ミニバラミックス植え。

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ハイドランジア「トゥギャザー・シリーズ」

茎の真黒なブラックビューティは珍しくて喜ばれます。

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花の変化が楽しめる「マジカルシリーズ」

2年かけて作り上げたしっかりした株が特徴です。

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クレマチスの開花株も色々な品種が。

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今年のイチオシ「ペラルゴニウム」このボリュームでお得な送料込価格です。

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洋ランや、大株のハイドランジアも。

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もちろんこれ以外にもたくさんありますが、お客様だけのオリジナルな寄せ植えなどもお作りします。

お気軽にご相談ください。

  1. 2017/05/06(土) 16:15:11|
  2. 未分類

うどんこ注意報!

あっという間に夜になってしまいました。

ブログを書くのも忘れてしまうくらいの忙しさでした。

 

入荷しました。

這沢(はいざわ)と、

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押切(おしきり)です。

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愛らしいツボ型の花。

 

うどんこ注意報発令です。

最近の晴天続きで空気が乾燥しています。

うどんこ病が発生するにはもってこいの気候です。

特に今、バラやクレマチスなどは蕾をたくわえて一番水分の必要な時期です。

そんな時につい水やりを忘れて乾燥させてしまうとうどんこ病のスイッチが入ります。

健康だから大丈夫と油断しているといつの間にか葉の淵からしわが寄ったようになってきて、

葉裏をよく見ると白い粉のような菌糸が。

出来れば病気になっていないうちに殺菌剤を散布しておくと予防になります。

発生してからでも初期であれば治療することが出来ます。

新芽や新しい葉、蕾などを注意深く観察しましょう。

松尾正晃
  1. 2017/05/05(金) 19:33:23|
  2. クレマチス

好評、ミニ講習会。

青空ミニ講習会「古い土の再利用」、「ラベンダーの育て方」、ともに沢山の皆様に聞いていただけました。

なかなか好評でまたやってほしいというお声をいただいたので今後も色々と企画していきたいと思います。

皆さま遠方よりご参加ありがとうございました。

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まだしばらくバラが咲かないのでクレマチスの続き。

「インペリアル」

上品な青味のかかった淡いピンクは優しい雰囲気作りに欠かせません。

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「アーネスト・マークハム」

渋い濃いピンク、高いツルバラの下や大きな樹木の幹などに絡ませると引き締ります。

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「アイノール」

丸弁がとても愛らしく、中心が紫に染まります。

色々な花色の中輪系のバラと合わせると似合いそうです。

これだけでオベリスクなどに咲かせても庭が華やぎます。

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「ラプソディ」

定番の青!こちらは対照的にツンと尖った剣弁。

サイズもあまり大きくならないのでオベリスクや高めのバラなどに。

とてもよく咲きます。

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「湘南の富士」

ピュアホワイト。

白いクレマチスは庭に加えていただきた品種です。

草花宿根草などのどんな花にも合い、引き立て役になったり、主役になったり。

残念ながら大きな見本鉢まで嫁いでいきましたので完売です。

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早咲き系は、1番花の咲いた枝を弱剪定し2番花をバラに合わせるか、早咲き系のバラと合わせます。

 

ヴィチセラ系やテキセンシス系、ヴィオルナ系に、そろそろ蕾が見えてきている品種が出てきました。

蕾が付いたら、成長が止まってきだしますので、蕾のある枝を咲いてほしいところに配置するのもいいでしょう。

でもそっとおらないように気を付けてくださいね。

鉢植えなら土がやや乾いたときに誘引するとしなやかで折れにくく誘引できますよ。

  1. 2017/05/04(木) 19:10:59|
  2. クレマチス

明日の講座のお知らせ。

早咲き大輪系のクレマチスが咲き出しました。

今日咲いていた花を少し紹介します。

早咲き大輪系「ハーモニー」

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早咲き大輪系「ブルー・アイズ」

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早咲き大輪系「イノセント・ブラッシュ」

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早咲き大輪系「楊貴妃」

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早咲き大輪系「星のタンゴ」

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さて、最近のよく園芸店で見かけるクレマチスは下の写真のようにアンドン仕立てと言われる仕立て方が主流です。

はじめてクレマチスを手に入れられた方はその後どうすればいいのか悩みますよね。

このように花が咲ききった株はさてどうすればいいのでしょうか?

今販売されている品種はほとんどが「早咲き大輪系」が多いので

上手く剪定すれば1~1.5か月後にもう一度花を楽しむことが出来るんです。

具体的にわからない方はお店にコノクレマチスをほどいたものを用意していますので

ほどき方や剪定の仕方をお気軽に松尾までお尋ねください。

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明日の無料ミニ講習会のお知らせです。(ゴールデンウィーク中は休まず営業しています。)

いずれも自由参加ですのでお買い物のついでに聞いてみてはいかがでしょう?

役立つミニ講座ですよ。

5月4日(木)

午前10時30分より約30分

「草花向け!鉢やプランターの土の再利用講座」

古い土を再生する方法をわかりやすく説明します。

 

午後2時より約30分

「イングリッシュラベンダーの夏越し&お手入れ講座」

羅弁代は少しのコツさえ押さえれば簡単に夏越しが出来ます、わかりやすく説明します。

皆様のご参加をお待ちしています。

松尾正晃
  1. 2017/05/03(水) 18:38:04|
  2. クレマチス

優れものガーデンツール。

連休中は良いお天気が続きそうです!!

黄木香バラも5分咲きです。

今年は遅いと言われていますが、例年と余り変わらない開花になりそうです。

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イングリッシュローズの最新品種「ロアルド・ダール」が咲き始めました。

葉は丸くやや大きめ、棘が少なくて、甘く上品な強いティの香りは魅了されますね。

コンパクトな四季咲き性品種です。

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昨年大人気の とにかくよく咲く、P&Wスーパーチュニア。

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同じくP&Wのバーベナ、スーパーベナ。

どちらも3株以上で1割引きで販売しています。(店頭販売のみの価格です)

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ガーデンパーティのシーズン到来ですね。

こんな便利なガーデンツールが登場です。

ベンチからテーブルセットにかわるマルチに使える優れものです。

素材はステンレスと強化プラスチック製なので丈夫で雨にうたれても傷むこともなくて掃除も簡単です。

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ベンチからテーブルに替えるには。

①二人で両端の肘掛(肘掛の先のほうを持ってください)と座面を持ちながら、

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②「よいしょっ!」と上に上げながら手前へ引き出します。

この時に必ず肘掛の手前を持ってください。

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③しっかりと開くまで引き出して完成です。

男性なら一人ですることも出来ます。

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重量感もあって風などで動くこともなく、庭に置きっぱなしでも水洗い出来ます。

ご来店の時にご覧になって座って確かめてください。

この商品は、店頭販売のみです。配達区域はご相談ください。(有料区域があります)

 

*いま大切なこと

バラは開花の為、クレマチスは生育の為の水分がとても必要な時期です。

鉢植えの場合は水を切らさないように注意しながら与えるときは鉢の下から流れ出るくらいたっぷりと与えましょう。

地植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと。

バラに4月に肥料を与えている方は、開花が満開を終えるころまでは肥料はいりませんが、1か月以上与えていない方は液体肥料などを与えるのもいいでしょう。

クレマチスは肥料を切らさないようにしなければ開花に影響が出ることがあります。緩効性肥料を1~2か月に定期的に与えていきましょいう。

まつおえんげいでクレマチス用の肥料としておすすめしているのは

オリジナル・Pro Style肥料

茎が太くしっかりとし、根張りも良くなります。

花茎も太くなるので日陰などで上向きに咲くはずが首が垂れてしまいうつむきに咲いてしまうということがすくなくなります。

特に日当たりの良くないところで育てていらっしゃる方にはおススメです。

もちろんバラや花木、クリスマスローズなどの宿根草にも最適です。

肥効は約2か月(鉢植えの場合は水やり時に流れ出る為、1~1,5か月に一度は与えましょう)

 

ゴールデンウィーク中の喫茶ログ・ハウスは大変混雑します。

かなりお待ちいただくことになります(30分~1時間)ので、

来店された時にまず予約される方がいいでしょう。

松尾正晃

  1. 2017/05/02(火) 18:20:17|
  2. 未分類

少し咲き始めました

昨日から咲き始めた、「ラ・ベル・ポー」

太い枝の枝先から数輪フライング気味に咲きました。

夜温が低くてとてもよい発色で咲いています。

元々早咲き品種ですが、この枝だけ早すぎですね。

是非、花を見てください。

香りもフルーツ香で素晴らしいのですが、ツルバラ仕立ての上のほうで咲いているので鼻が届かないのが残念です

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いよいよ早咲き大輪系から咲き始めたクレマチス。

花を見て選べる時期になってきました。

原種系かざぐるま。

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アイノール。

6弁の淡い桃紫でしべの回りが次第に紫を帯びてきます。

美しいシルエットです。

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ハーモニー。

8弁のツンと尖ったいっわゆる剣弁、ピンクの中心に入る濃い桃色の筋が引き締まった印象です。

あまり大きくならずによく咲くのでオベリスクやアーチなどにも最適です。

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インペリアル。

もう少し発色が良いのですが、苗で咲いているのでややうすめです。

少しピンクがかって咲きます。

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いよいよ咲き始めたクレマチスですが、今年はアンドン仕立てはしていません。

買って帰ってツルを外すのが大変で折れて折れて困るというお声をよく聞いていましたので、支柱仕立てが中心です。

松尾正晃

  1. 2017/05/01(月) 19:07:54|
  2. 未分類