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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

良いお年を。

一年間本当にお世話になりました。

看板の「1956」は、先代の社長が鉢物栽培を始め出した年数です。

それ以前から祖父が農業をしながら、山から枝ものを切り出してお寺や家元に収めたり、生け込みに行って生計を立てていました。

その後切り花栽培を始め今に至っています。

脈々と続く「まつおえんげい」これからは新しい世代が新しいまつおえんげいを作ってくれると思います。

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花苗や鉢物、松尾マネージャーが全国の生産者さんを回り、じっくりと話し込み、

信頼を得て高品質の苗や鉢物を入手できました。

来年もさらに新しい生産者さんや植物の入手に駆け回ることになるでしょう。

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昨年生まれ変わった「喫茶・ログハウス」

メニューを見直し、全て素材や味を替え、新しいメニューも登場しました。

来年も新しいアイデアが沢山控えているようです。

明るく元気なスタッフにも恵まれてさらに快適なログハウスを目指します。

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バラ。

枯れないバラ苗、育つバラ苗をめざしやってきましたが、今年はもっと皆さんにバラを育てて頂こうと突き進んだ1年でした。

来年はもっと品質を上げて、自信を持ってお勧めできる品種を多く紹介したいと思っています。

バラをはじめたけれどやっぱり無理と言われて数年であきらめる方が一人もいなくなるように、適切なアドバイスをスタッフ全員で出来るように頑張ります。

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クレマチス。

今までやってきたことをすべて見直し、初心にかえってスタートした一年。

今迄とは違う提案やアドバイスをどんどん増やし、バラと同じく一人でも多くの皆さんにクレマチスに親しんでいただけるように頑張ります。

来年はクレマチスのワンポイント教室もスタートします。

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2018年も、植物栽培が楽しく思えるような、やってみたいと思っていただけるようなまつおえんげいを目指します。

1年間本当にお世話になりました。

皆さまよいお年をお迎えくださいね。

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  1. 2017/12/31(日) 13:38:13|
  2. 未分類

アーチのピエール。

風も弱くポカポカと穏やかな一日でした。

やはりお正月休みということで、遠方からのお客様がたくさんいらっしゃいましたねー。

フェイスブックでもお知らせしましたが、

今日は午前中にピエールドゥロンサールの剪定誘引をしました。

さっそく見に来てくださったかた、お役にたちましたかねえ。

 

これはアーチに咲かせています。

ピエールはどんどんよく伸びる生育旺盛なバラです。

伸ばしっぱなしにするとアーチからはみ出していまいます。

毎年、大きさを調整する剪定を行います。

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ます初めに、鉛筆以下の太さの枝先を切り取ります。

大輪や花弁数の多い花は細い枝には花が咲きくくなります。

そうすると、長く残る枝や短くなってしまう枝が混在するようになります。

長く残せた枝はツルとして這わせ、

短くなってしまった枝は枝先を咲いてほしい場所にとめていきます。

するとこのようになります。(実際に見ないと画像ではわかりにくいですが。)

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そしてあと一緒にしなければいけないことがいくつかあります。

①太くてぐんぐん伸びてしまったシュートは、太すぎて簡単には曲げられませんね。

さあ、どうしましょう?

まず、剪定する前の10日間くらいは水を与えずに乾かし気味にします。

もしくは下のほうから葉が黄色くなって休眠するまで待ちます。

その枝を、花を咲かせたいなら、枝の上の部分を持ってゆっくりと曲げていきます。

誰かに手伝ってもらい曲げる人くくる人に別れてするとしやすくなります。

大きくなりすぎて曲げられない場合は、

新しく枝を出させたい高さで切るのも一つの方法です。

春の花後に出た枝なら枝が充実しているので来春には新しい枝が出てきます。

 

②春に新しい枝を出させたい位置で枝を切る。

ツルが上のほうからしか出ていない株はどれかの枝を短く切って枝を出させるようにします。

花はその分減りますが、下のほうから枝を出させる方法です。

 

③古い枝で先のほうには細い枝ばかり、という枝は株元から切り取ってしまいます。

限られた場所でいつまでも同じ大きさを保つためには何年も経った枝は更新するようにします。

切ることで今まで使ってきた力が余って、シュートや新しい枝の出がよくなります。

 

事務所前の壁面のバラも綺麗になりました。

(右上の細枝が残っているように見えるのはツタのツルです。)

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春にはこうなりますように、想像しながらする剪定は本当に楽しい作業ですね。

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ログハウスは本日で営業終了です。

まつおえんげいは明日31日は午前中までの営業です。

1月は6日(土曜日)~平常営業いたします。

  1. 2017/12/30(土) 17:58:30|
  2. バラ

本日より30%OFF!

本日より、温室内の洋蘭とシクラメンが30%OFF!!

そして店内の寄せ植えは全て20%OFF!!

お正月を彩る花鉢や寄せ植えはいかがでしょうか?

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洋風門松も明日の出番を待っています。

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和風の門松は追い込みをかけて製作中。

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皆様のお越しをお待ちしています。


年末年始の営業のお知らせです。

年末の営業は

まつおえんげいは12月31日正午まで営業

ログハウスは12月30日午後3時ラストオーダーです。

年始の営業は

まつおえんげい、ログハウスともに

1月6日(土曜日)午前10時から営業です。

よろしくお願いします。

  1. 2017/12/29(金) 17:23:56|
  2. 未分類

バラ苗の生育の違いは?

今日で。仕事納めという方が多いようです。

色々な方々と年末のご挨拶をし「よいお年を。」と声を掛け合って別れる。

日本の素晴らしい文化ですね。気持ちがいいです。

残すところ今年もあと3日。

まつおえんげいも明日からが忙しさのピークに。

門松の製作も今日明日がピークです。

洋風から和風まで色々なタイプの門松を作っています。

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今日はバラの苗について少し。

バラを同じ時期に買ったけれど育ち方が全然違う、

このバラは苗が悪いのか?

性質が弱いのか?

場所が悪いのか?

色々悩みますね。

 

今年の冬に植えた2年生バラ苗です。

1つはすごく沢山の新しい枝が出て大きく育っています。

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もう一つは。新しい枝は出たものの。あまり太らず全体に小さい感じです。

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ここで違いをいくつか挙げてみましょう。

★よく育っている方

用土は深さ直径50センチ×60センチ以上掘ってまつおえんげいバラ専用培養土を入れています。

南向けで日当りは一日6時間以上あたる場所で

周りにバラ苗を置いていますので水は十分もらえて鉢植えに与える液肥などもおこぼれをいただいています。

★今一つ勢いのない方

用土は深さ花壇にしたので周りは全部バラの土ですが深さは30センチ位。上のバラよりやや深さが足りませんね。

東向きで日当たりは午前中を中心に4時間~5時間くらいです。

少し離れているので時々乾燥させることもありました。

肥料は通常の置肥のみでした。

やはり植える場所の条件や用土の深さ、肥料や水でもやや違いが出るようです。

でも、数年経って環境に馴染んでくると少し遅れますがちゃんと育つようになります。

 

それよりもこの二つのバラには大きな違いがあります

それは品種による性質の違いです

1つはとても生育旺盛で、病気にも強い品種です。

もう一つは四季咲き性のバラの枝変わりでシュートの発生は良いのですが病気にややデリケートな品種です。

よく育つ方は問題ないのですが、なかなか大きくならないバラはさて、どうしましょう?

 

もし同じ場所に同じ条件で植えているのに生育の違う場合は、それぞれの性質が違う場合が多いようです。

人と同じでややおっとりタイプなのかもしれません。そんなバラは焦らずじっくりと待って上げてください。

特によく咲く品種などは花が咲いたらなるべく早く切り取って枝の成長を促します。そして最初のうちは夏剪定等せずに枝を伸ばすようにしましょう。

夏以降は蕾が付いたらなるべく早く切るようにします。

そして病害虫管理をちゃんとして葉を出来るだけ落とさないようにすることが肝心です。

 

よく育たない理由をはっきりとさせて次の対策を考えていきましょうね。

 

 

  1. 2017/12/28(木) 17:58:50|
  2. バラ

冬剪定始めました。

今朝、初雪が降りました。

日中も冷たい風が吹き寒い一日でしたね。

道沿いのポール仕立てのバラから剪定を始めています。

あまりスペースがないけれどツルバラを楽しみたいという方におススメの仕立てです。

「ツルバラは横に広げてツルを長く這わさなければいけないの?」とよく聞かれます。

そんなことはありません、花の咲く枝がわかれば短くても花は咲きます。

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狭いスペースでバラを楽しみたい方はご覧になってください。

そして、他にも玄関や中庭には壁面、パーゴラ、オベリスク、アーチなど色々な仕立てでバラを咲かせていますので、

皆さんの楽しみたいシーンに合った剪定・誘引の参考になさってください。

 

冬剪定には花を咲かせること以外にもたくさんの理由があります。

花をきれいに咲かせることは当然ですが、

次に大切なことは、新しい枝を出てほしいところから出させて再来年の花を咲かせる枝を作ること、そして株の更新です。

そんなポイントも含めて剪定を行っています。

 

お正月アレンジメントがどんどん出来上がっています。

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玄関リースも。

アレンジメントも玄関リースもどれ一つ同じものはありません。

お好みのデザインを選んでください。

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年末の営業は

まつおえんげいは12月31日正午まで営業

ログハウスは12月30日午後3時ラストオーダーです。

年始の営業は

まつおえんげい、ログハウスともに

1月6日(土曜日)午前10時から営業です。

よろしくお願いします。

  1. 2017/12/27(水) 17:36:38|
  2. バラ

クレマチスに挑戦しませんか?

本日より、お正月物の販売が始まりました!

全てスタッフの手作りです。

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玄関リース。

しめ縄の代わりにいかが?

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はるじょおんの青竹アレンジメント。青竹ももちろんまつおえんげいの筍畑の孟宗竹です。

厳選したお花を使っていますのでとても長持ちしますよ。

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今日来られたお客様が「毎年買っているところのしめ縄がプラスとチック性になっていた」と嘆いておられました。

まつおえんげいのしめ縄は、全て本物です。

ウラジロ、ゆずり葉、葉付きミカンにダイダイ等、こちらもスタッフの手作りです。

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門松。玄関の両端に飾ります。

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ツル性植物の女王と呼ばれるクレマチス。

育ててみたいけれど何だか難しそう。どう扱ってよいかわからない。

実は意外と簡単です。難解に思える剪定と誘引は3タイプに分けて考えれば問題解消です。

バラで例えてみましょうか?

 

春にこんなに綺麗に咲く姿を作ってみたいけれどこれらの品種は、

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ツルバラと同じで今年伸びた枝をこのように残して誘引するタイプです。(旧枝咲きタイプ)

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もう一つのグループは、

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四季咲き性バラのようにバッサリと剪定して春に出た新しい枝を伸ばして花を咲かせるタイプ。(新枝咲きタイプ)

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もう一つある新旧両枝咲きタイプは

花後に伸びた枝を枝を長く残してもよく、短く切っても良いタイプです。

そして冬に伸ばしてそのまま使っても良いが短かめに切っても地際から新しい枝の出るタイプです。

いわゆるバラでいうシュラブタイプでしょうか?

 

そんなクレマチスにあなたも挑戦してみませんか?

まつおえんえいがお手伝いします。

2018年新しくクレマチス栽培教室が始まります。

2月から始まり、全9回。

「クレマチスってどんな植物?」から始まり、ピンポイントに作業を説明していきます。

初めての方も大歓迎です、松尾正晃がわかりやすく説明しますよー。

  1. 2017/12/26(火) 18:42:10|
  2. クレマチス

お正月ものスタートです!

今日は25日、12月もいよいよ押し詰まってきました

 

お正月向けの寄せ植え講習会、しめ縄の用意、バラの剪定とスタッフ一同奮闘しております。

みなさんのお宅で新春をお迎えする準備のお役に立てるよう、お正月の用意も着々と進んでますよ~!

 

ミニ盆栽

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盆栽のオススメは、松ぼっくりから出た新芽の盆栽仕立て。とっても生命力を感じる「松ぼっくり松」!

数少ない一品です!

写真は取れませんでしたので、ぜひお店に見に来て下さいね!

 

ミニ門松

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ミニ門松は屋内でも飾って頂けます、もちろん外でもOKです

 

 

毎年手作りのしめ縄はもちろん、春の七草の寄せ植えセットも!

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今年は七草も育ててみませんか?

冬とはいえ新春、春の息吹を感じますね

 

 

そして、毎年年末恒例、シンビジューム・シクラメンが全品20%引き!

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お生花やアレンジメント、玄関リースも27日ごろから本格的にスタートします!

「まだ売ってないの?」とお問い合わせを頂くのですが、お正月に出来るだけ長く楽しんで頂きたく、

毎年このころから販売になっています。お忙しい時期かと思いますが、今年もぜひ!

 

 

1年の締めくくりのこの季節、お飾りやお花をまつおえんげいでお買い物していただくのは何よりもうれしいのですが、

それ以上にいつもお越しいただいている方々に歳末のご挨拶をさせて頂く瞬間は何よりもうれしいものです

 

慌ただしい時期ですが、スタッフ一同お待ちしています!

  1. 2017/12/25(月) 18:25:53|
  2. 未分類

なぜをなるほどに!

もうバラの剪定をぼちぼち始めていらっしゃる方もおられるでしょう。

 

まつおえんげいでは年が明けてから本格的に剪定をするつもりです。

剪定もバラの性質や色々な仕立て方によって少しだけ違うところがあります。

 

例えば、(画像と開花は一致するものではありません、例として挙げています。)

いわゆる木立性とかブッシュローズと呼ばれるバラは

このように短く剪定します。

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すると春には低い位置できれいに咲きそろいます。

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ツルバラと呼ばれる、大きく枝が伸びりバラにはいろいろなタイプがあります。

一般的に枝がどんどんよく伸びるバラはフェンスや高いところによく伸びた枝を這わせて。

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このように咲かせます。

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半ツル性とか、ショートクライマーとか、中型の四季咲き性ツルバラと呼ばれるバラは

上のようにも出来ますが、

木立性とツルバラの両方の仕立てが出来ます。

これは場所をとらないようにポール仕立てにしています。

ポールに沿わせるように枝を留めてると。

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春にはこのように綺麗に場所を取らずに咲きます。

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中には、枝を下垂させても咲くバラもあります。

そんなバラは、パーゴラや高いところ、大きな壁面などで、、。

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このように咲かせることも可能です。

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それぞれのバラの性質や、咲かせたい場所によって仕立てを変えて楽しめば、

いつまでも庭の主役でいてくれると思います。

 

そんなお手伝いをまつおえんげいはできればと思っています。

2018年1月14日(日)・17日(水)の両日

剪定と誘引集中コースを行います。初めての方でもわかるように説明しますので安心してください。

 

心の中にあるもやもやを解消しませんか?

  1. 2017/12/24(日) 18:02:33|
  2. バラ

鉢植のバラの植え替えセミナー

本日が今年最後のバラセミナーでした。

沢山のご参加ありがとうございました。

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皆様ある程度は経験されているかと思いますが、植え替えにもこれが絶対というのは

ありません。2~3年育てているバラや5年以上育てているバラ、どんどん弱ってきているバラなど植え替える鉢の大きさによっても

どれくらい土をおとせばいいのかなど変わってきます。植え替えとは根が張るスペースを作る事だけではなく、

毎回水をやるたびにどんどん土が固くなり、通気性や、水の抜け方が悪くなってきたものを解消してあげる事が

目的でもあります。ワンサイズアップの植え替えでは本当にわずかなスペースしか広げてあげることができません

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その為半分ぐらい土をそぎ取り、少しでも新しい根が張れるように、土をいれかえてあげるのです。

毎回大変です。

もちろん絶対しないと枯れたるするわけではないので、出来る範囲でしてあげてください。

特に底の土をほぐして入れ替えされると思いますが、一番上の肩の部分の土も取れるものはそぎ取る事をおすすめします。

上の方には雑草の種や根があるからです。

病気などの菌も表面に残っているからです。それに底だけ替えても表面がかちかち固くて、通気性が悪いのはよくないです。

植え替えて水をやった時水がすっと浸み込んでくれることがベストな植替えです。

そういった色々な工程を実践を交えて説明するので、また機会のある方は来年ご参加してみてください。

来年の教室の予定をご覧ください。

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バラ専用培養土は31日午前中まで3本ご購入頂くと肥料をプレゼントしています。ご来店の方に限ります。

ぜひこの機会に!!

 

毎回沢山の方にご参加頂きありがとうございました。

  1. 2017/12/23(土) 19:47:49|
  2. 未分類

素敵なお正月物が入荷しています。

かわいい松がお洒落な仕立てで登場!

最近では大きな紅白の葉牡丹や門松を飾る方も少なくなっては来ましたが、

それでも新しい年を迎えるにあたって縁起のよいものを飾ることは

いいことではないでしょうか。

お玄関や室内に飾るだけで来年もいい年を迎えようと

気持ちも高まりますよ。

 

プレゼントにも喜ばれますね。 

こういった盆栽はできるだけ日の当たる場所で管理してください。

小さい鉢植えなので意外と乾きやすいです。水は2~3日程度に乾いたらでたっぷりと与えますが

苔は乾燥しやすいので霧吹きなどで時折与えてあげましょう。

 

お水やりですが乾いたらあげて下さいというのですが、これが実は一番難しいです。

植物は7割ほど乾くと水を求めて根っこが伸びようとします。常に湿った状態では

根が成長してくれません。そんな状態が続くと結果、根腐れを起こします。

乾きが悪くなってきたなと思ったら根に何か問題がある兆しです。皆さん状態が悪くなると必ず、お水や過度に肥料などを

与えがちですが、そんなときほど、引き算で、乾くまで待ってあげましょう。健康状態のいいものを基準にお水やりをすると

弱ったものは余計に傷むことがあるのでご参考までに!

 

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最近のおどりハボタンはまるでばらの花のような雰囲気で

小さいな葉ボタンがこんなにたくさんついたものもありますよ。

芸術的な一鉢です。

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  1. 2017/12/18(月) 18:40:59|
  2. 未分類

寒くなりましたが。

寒くなりました。

植物にとってはもってこいの気温ですが、人には厳しいですねえ。

バラ苗の入荷は順調に進んでいますが、

今週中にはほとんど揃います。

店頭には入荷してから植え付けてしばらく養生した苗から並べています。

イングリッシュローズ等はまだ農場にありますので店頭には並べていません。

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店頭にない品種もカタログ品種はほぼ在庫していますが、すでに完売品種も出ていますのでお探しの品種がございましたらお早目に。

又カタログ以外にも多くの品種が入荷していますので在庫をお尋ねください。


豪華なシクラメンもたくさん入荷しています。

生産者さんと品質にこだわって厳選したシクラメンは春までよく咲き、株が弱ることもありません。

株選びは是非スタッフにお気軽にお声をおかけください。

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シクラメンは定期的な施肥が必要です。2週間に一度の液体肥料、もしくは置肥を1ヶ月に一度与えてください。

明るい窓辺などの日の当たるあまり暖房の強くないところを好み、

鉢に受け皿のついている底面吸水システムのものは受け皿の水がなくなるまで待って、

鉢の上、土の部分に水を与えて流れ出た水が受け皿のたまるような水やりをしてください。


洋ラン・シンピジウムも今年は品質よく、出来も上々です。

なんといっても管理のらくなことが嬉しい植物です。

10日~2週間に一度たっぷりと水を与えて明るい室内で管理しましょう。

肥料は与える必要はありません。

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まつおえんげいではこんなものもオーダーでお作りしています。

「葉ボタンボール」

球形にミニ葉ボタンを寄せ植えしています。

こちらはお店の玄関にお正月用に飾られるそうです。

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今週土曜日16日がバラの剪定教室の最終日です。

「四季咲き性のバラの剪定」です。

今年はあと、

「⑬ 鉢植えのバラの植え替えの仕方について

12月20日(水)・12月23日(土) 午前10時30分~12時
鉢植えのバラは1~2年に一度は植え替えた方が毎年よく咲きます。

鉢を大きくする植え替え、鉢はそのままで大きくしない植え替えなど実演をしながらコツやポイントを説明します。

来年度のバラとクレマチスセミナーも盛りだくさんです。

バラやクレマチスをもっとよく知りたいとお考えの方、

是非ご覧くださいね。

 

  1. 2017/12/13(水) 17:20:03|
  2. 未分類

意外と楽しめますよ!



今日は今年1番の寒波がやって来たみたいですね。

まつおえんげいのスタッフたちは「寒い、寒い!」と言いながらも

外で元気に作業をしています。




この季節にも限らず、よくお客さんに聞かれるのが

「日当たりの悪い場所でも育つ植物はありますか?」

そんな方に日陰でも楽しめる植物をまつおえんげいの中から集めてみました。


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まず、花壇やグランドカバーに最適な リシマキア と ラミウム

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左側のリシマキアはよく伸び、よく育ちます。

特に手入れの必要もなく、伸びすぎたら好きな所で切りそろえても大丈夫です。

葉だけでは無く、黄色いお花も楽しめます。


右側のラミウムはふわふわな可愛い葉が特徴。

繊細に見えて寒さにも強く日陰にも強いという嬉しい性質!

寒すぎると落葉することもありますが、また春には芽吹いてくれます。

この2つは寄せ植えなどに使われることも多い人気の植物です。




カラフルにしたい!という方には ヒューケラ はいかがでしょうか

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赤・緑・紫…様々な色が年中楽しめるのが嬉しいですね。

強すぎる日差しで葉焼けしてしまうこともあるので日陰がちょうどいい植物です。

中心から葉がどんどんと出てきて、こんもりとした株姿は

絵本に出てきそうな森の生き物の様と私はいつも思っています。




お正月には欠かせない 千両 万両 も日陰で育てられます。

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お花の少ないこの季節に綺麗な赤い実を付けてくれます。

みなさんは 千両 と 万両 の簡単な見分け方をご存じですか?

万は重くて実が下に向き、千の方が軽いから実が上に向くと

覚えると案外覚えやすいんです!





絶対にお花を楽しみたい方には ツバキ がオススメ。

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まつおえんげい店内ではバラが多い繁るガゼボ横に置いてましたが蕾を付けてくれました。

できるだけ明るい日陰に置くというのもポイントです。




あまり日が当たらない場所での花の咲く植物の選び方として

花が小さいものを選ぶ というのもポイントです。

お花が大きいと、その分力を使ってしまうので、多くの太陽の光が必要となります。

バラをなら、大輪のお花より、中輪や小輪

今の季節なら、パンジーよりビオラなど小さいものを選んでみてください。

また、日陰に強い植物は、季節に応じて花を咲かせるものが多いので

四季を存分に味わえる素敵なお庭になりそうですね。

日陰だからとあきらめずに、どんどんと園芸を楽しんで下さいね!





  1. 2017/12/12(火) 18:24:37|
  2. 未分類

剪定のはじまり

朝晩本格的に冷え込んできましたね!

早朝、まつおえんげいのすぐ近くににある西山の上半分は雪化粧

紅葉していた葉もどんどん散っていきます

 

冬になると来年の春に向けてのお手入れのシーズンスタート!

今日は冬支度について軽くまとめてみたいと思います

冬のお手入れの参考にしてくださいね!

 

バラを育てていらっしゃる方から頂く質問の多くは、「もう剪定しちゃって大丈夫?」というもの

そろそろ剪定をはじめてもらって大丈夫です!

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株の状態で判断するとき、目安になるのは葉の色です

病気の様子もないのに、葉が黄色くなって落葉し始めたら、それは剪定をはじめて大丈夫なサインです

葉が黄色くなるのは、バラが養分や水分の吸い上げをやめて、枝から水分がなくなっている証拠

枝から水分が減っていくことで、氷点下でも凍結しにくい枝になるための冬支度が始まっているんです

 

植え替えや冬の肥料(寒肥)は、剪定を終えてから行ってあげましょう

剪定後から1月下旬までに済ませれば大丈夫です

 

【植え替えについて】

植え替えのときは、土をすべて落とす必要はありません

特に何年も育った株の場合、土をすべて落としてしまうと根が乾きやすくなってしまうので、土を落とすのは2割くらいにして中心部分はそのままでもOKです

ただし、購入したばかり苗の土があまりよくなかったり、いつも使われている土と大きく品質が違う場合は根荒いを推奨します

手である程度落としたら流水で洗い流すように落としてあげてください。

根洗いしたあとは、根の間に隙間の出来ないようしっかりと土を入れてあげましょう

ネットショップで、土のお買い得キャンペーンも実施中です!

 

【肥料について】

冬に与える肥料は、寒肥と言って根をしっかりと成長させるため、春に向けて養分を蓄えるために与えます

養分をしっかり蓄えることが出来た枝は、冬の寒さに強くなってくれますので、寒い冬の寒肥はとても大切

1月下旬までに寒肥として1回、3月中旬ごろに芽出し肥として1回、まつおえんげいでは春までに2回肥料を与えています

肥料の種類は「有機肥料」が最適です

寒肥には化成肥料は不向きですのでご注意を!

 

【剪定について】

剪定は品種によってまちまちです

しっかりと知りたい場合はお店でお尋ね頂くか、剪定講習を受講して頂くのが一番安心

店頭でご質問頂く場合は、いつでも全然ウェルカムですのでお気軽にご相談下さいね!

 

種類によって剪定の方法はまちまちですが、一番お困りだと思うのが

「四季咲きのバラが徐々に大きくなっていってしまい、手を付けられなくなってしまった」というもの。

こんなバラはありませんか?

こういう株には一度思い切った剪定が必要です!

剪定の一番の目的は「思い通りの場所に花を咲かせる」ためです

 

大きくなり過ぎたバラは枝も太く切るのを躊躇してしまいがちですが、

春の花は必ず切った場所から20~50cmくらい伸びて開花します

 

剪定の細かい事は解らないけど何とかしたい!

 

そんな場合は、春咲いてほしい場所をイメージして、

そこから30~40cmくらい下がった場所で思い切ってバッサリいってしまいましょう!

 

この剪定方法は、「サイズを調整するための剪定」です

サイズ調整がうまく言って、思い通りの高さで咲かせることが出来れば、

そこから「たくさん咲かせるための剪定」や「新しい枝を出させるための剪定」など幅はどんどん広がっていきます

バラを思い通りに咲かせる第1歩が、咲く高さの調整ですので、

大きくなり過ぎたバラで長年お困りの方は、一度チャレンジしてみてはどうでしょうか?

 

もちろん、それでも不安な場合はいつでもお問い合わせくださいね!

 

※強い剪定は、来春の開花量が少なくなることもありますので、予めご了承下さい。

  1. 2017/12/10(日) 18:50:46|
  2. 未分類

あわただしい季節

すっかりブログ更新の間があいてしまいました。申し訳ありませんm--m

 

この季節はバラの入荷やお歳暮など、まつおえんげいにとって何かと身動きがとりにくい季節・・・

おかげでバラ苗はほとんどの品種の入荷が終わりました!

まだ一部入荷していないものもありますが、ほとんどのバラの植え込みが完了です。

ご予約頂いた方には、順次ご連絡させて頂いております。

お待たせしていますが、もうちょっとお待ちくださいね!

 

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写真を撮るころには真っ暗になってしまいました(笑

花鉢を販売している温室が神々しい限りです。

 

バラん品種を選ぶなら「花を見ながら買える春」がもちろん一番でしょう

春のバラ屋さんはスタッフも大忙し、なかなかゆっくりと相談に乗れないこともしばしば・・・

 

寒いこの時期ですが、今なら日中はゆっくりと相談に乗らせてもらえます

ご希望の品種もしっかり揃うこの季節ですので、なんでもご相談下さいね

 

はじめてバラを育てる方は、特にスタッフにご相談頂いた方が安心です

沢山の品種の中には、デリケートな品種もあれば強健な品種もあります

なんとなく買って帰って、「なんだか徐々に弱っていく・・・」こんな経験ありませんか?

持ち帰って頂いたバラが、皆さんのお宅で元気に育ってくれるのが、何よりの願いです。

どんな些細なことでも大丈夫ですので、お気軽にご質問くださいね

 

 

温室内はというと、シクラメンやシンビジュームが所せましと並んでおります

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お歳暮の時期も終盤に入ってきました。

もちろんご自宅用にも!シクラメン、シンビジュームは株の仕上がりで「どれくらい咲いてくれるかが大きく変わります。

質の良いまつおえんげいのシクラメン・シンビジュームをぜひ試してみて下さい

  1. 2017/12/09(土) 17:50:48|
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