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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

明日は消毒です。

ぽつぽつと咲き出してきました。

「ベルベティ・トワイライト」

花保ちの良いダークな花はダマスクとティの混ざるとても強い香りが魅力です。

大きめのマットな葉もさらにシックな印象に。

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「恋結び」

京成バラ園芸・2017年発表の新品種。

強い香りとウォームピンクの大輪花です。

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今朝たっぷりと水やりをしたのであまり乾いていませんが、

夕方に水やりをしました。

少しやり過ぎなのでは?と思っていらっしゃいませんか?

何故か?

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その答えは、、、、。

明日の朝消毒をするからです。

明後日にしっかりと雨が降る予報なので予防消毒をします。

浸透性の殺虫剤と予防殺菌剤です。

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「消毒をする前になぜ水やりを?葉が濡れるのでよくないのでは?」

当然そう考えますよね。

答えは薬害を防ぐためなんです。

土が、からからに乾いている時は株はとても喉が渇いています。

そんな時に消毒をすると、一気に薬剤の水分を葉から吸収しようとするんです。

急激に早く薬剤を吸うために、葉が焼けたようになったりする薬害という症状が出る可能性が高くなります。

それを防ぐために、予め体に十分な水分を含ませておくと薬害が出にくくなります。

からからに乾いている時に薬剤散布で水やりも兼ねていると考えることは良くありません。

注意しましょう。

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  1. 2018/04/30(月) 18:09:03|
  2. バラ

New Roses 2018届きました!

毎日、お電話で一番多いのが「バラはいつ頃咲くのか?」

というお問合せです。

今年は例年より少し早めに咲きそうです。

ゴールデンウィーク明け位から咲き出して、母の日明け位がピークになりそうです。

今後もこのブログ上で開花状況はお知らせします。

 

お待ちかね「New Roses 2018 Vol.23」が届きました。

今回のメインタイトルは「日本のバラ」。

禁断の書としてバラファンの間で話題になるほどの人気書です。

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今年デビューするバラから、ローズショップやローズアドバイザーおススメのバラまで。

初心者の方からプロまで楽しめる一冊です。

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さて、ガーデニングで一番なおざりにされているホース類。

よく見かけますね。

ホースが乱雑に巻かれて庭の片隅に置かれていたり、

古くなって色あせたり、部品が壊れてもそのまま使っている光景。

ホースが紫外線や夏冬の気温の高低差で、黒くネバネバしたようなホース等。

かといって、ホースリールってなかなか買い換えるのもではありませんね。

 

そこで水やりがとても楽しくなるホースリールを紹介しましょう。

まつおえんげいのスタッフが毎日使ってみて「これはいい!!」と絶賛のホースリール。

タカギのプロショップ向けブランド「Royal Gardener's Club」が作るホースリールです。

30メートル巻き(ブラウン・グリーン)15,000円(税別)写真右。

20メートル巻き(ブラウン・グリーン)12,000円(税別)写真左。

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「同じようなホースリールが量販店で売っているじゃない?」

いえいえ、中身が違うんです!!

特徴は

ケースの塗装が自動車と同じ塗装になっていて、紫外線などで色あせしにくく、傷にも強くなっています。

ホースって巻き取るのが大変ですね。このホースりールはホースに手を添えなくてもハンドルをまくだけで簡単にホースをまくことが出来ます。

部品すべてが日本製です。組み立ても専任スタッフが責任を持って組み立てていますので、

 トラブルがとても少なくて、万が一何かトラブルがあった時にはまつおえんげいを通じて責任を持って対応します。

もちろん1年間保証です。それ以降でも何かのトラブルでどんな小さい部品でも壊れたりした場合は全て入手可能です。

量販店のホースと材質が違います。紫外線や気温の高低差にも強くて、長く使って表面がネバネバすることもありません。

ノズルは手元で柔らかい霧の出る量を調節できます。もちろん直噴やジェットの切り替えも可能です。

ノズル部分が金属製なので、落としたり踏んだりしても壊れにくくなっています。

もともとオープンガーデンをされている方々からの要望で作られたので、デザインも庭に置いておいても全く違和感なく飾れるデザインです。

購入後のどんなトラブルもまつおえんげいにご相談ください。

 

まつおえんげいで数年間、毎日酷使していますが、大きなトラブルは全くありません。

使いこなしている数年後のホースリールをまつおえんげいで見て、実際に使ってみて試してください。

 

少し高いと思われるかもしれませんが、きっとご満足いただける長寿命のホースリールです。

  1. 2018/04/29(日) 17:19:18|
  2. 未分類

ゴールデンウィークの開花状況。

天候に恵まれそうなゴーールデンウィークが始まりました。

今年は少し早く咲きそうです。

今朝の開花状況をお知らせします。

 

ずっと外で冬を過ごしたバラはこのように蕾が膨らんで今にも咲き出しそうです。

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イングリッシュローズももうすぐです。

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ボスコベルはプレゼントにもピッタリな咲き始めです。

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1~2月を無加温のハウスで過ごしたバラは少し早めに咲き出しました。

他にもどんどん咲きだしています。

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アンブリッジローズも素晴らしい香りを放ちながら咲いています。

アンブリッジローズを迷っていらっしゃる方はぜひこの機会に。

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花後にバッサリと切ってサイズを小さく咲かせている白モッコウバラが咲きだしました。

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クレマチスは早咲き大輪系が咲き出し、他の系統もつぼみを付けてきました。

人気品種はすでに完売も出ています。

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今年からツルバラの足元等、色々なところに宿根草を咲かせています。

実際の花やサイズを確かめてください。

参考になりますよ!

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ログハウスのメニューも新しくなりました。

さらにおいしくなったカレーやドリア、ハーブティなどで

花を見ながらくつろいでください。

 

お待ちしています!!

  1. 2018/04/28(土) 10:10:32|
  2. バラ

お待たせしました!ゴールデンウィークセール開催!

4月28日(土)~5月6日(日)まで

ゴールデンウィークセール開催中!

(5月3日(木)は営業致します。)

バイオゴールドシリーズは期間中全品20%OFF

まつおえんげいオリジナル・プロスタイル培養土・肥料もお買得!

ぜひこの機会にお買い求めください。

夏野菜やハーブをはじめ、これから楽しめるお花が豊富に揃っています。

母の日ギフトも受付中!今年もおすすめのアジサイがたくさん入荷しました。目移りしそうな品揃え!

皆様のご来店スタッフ一同心よりお待ちしております。

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イングリッシュローズの開花株が勢揃い!

香りが良く美しい人気のバラで癒される事間違いなし!

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今年はどんな色にしよーかな~!毎年楽しみですね。

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ミニバラ「インフィニティ」はホントに花が良く持ちギフトにもご自分で育てられるにもおすすめのミニバラです。

蕾付きがたくさん入荷しています。

 

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今年も人気のPWシリーズが入荷しています。3個以上お買い求めでお買得に!

人気の色目はすぐ売り切れてしまうのでお早めに!!

お花でい~っぱいのまつおえんげいに遊びにいらしてください!

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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/04/27(金) 18:40:14|
  2. 未分類

雨の一日。

日々劇的に変化する天候に植物も体も調子を崩しそうですね。

しとしとと降る冷たい雨が続くと、雨がやんでしばらくすると病気が発生する可能性があります。

そして雨の後に急に気温が上がって日差しが強くなると葉焼けや、

急激な水分の蒸散で一時的にしおれたようになることもあります。

雨の後は植物の様子を注意して観察しましょう。

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まつおえんげいでは、日々新しい植物が入荷していますが、

ゴールデンウィークを控えて、その数量がどんどん増えてきました。

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「P&W」の花苗もほぼ出揃いました。

とても作りやすくて株張りがよくてボリューム満点で毎年好評です。

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植木鉢も大型を中心にたくさん入荷しました。

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温室内は、母の日のギフトも揃い始めました。

今年は気温が高くてカーネーションやアジサイの開花が早くて生産者もどんどん咲いてくるので困っていらっしゃいます。

野菜と同じですね、レタスも大きくなりすぎて価格が安定せずに泣く泣く廃棄しているところもあるようです。

早く贈れる方はゴールデンウィークの間から良質のギフト用植物が出揃いますので選びに来てくださいね。

今年はゴールデンウィークから母の日にかけてバラの開花株も多く咲き出しそうです。

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  1. 2018/04/24(火) 18:17:26|
  2. 未分類

クレマチスが咲いてきました!

ぐんぐんと伸びてきたつるに早咲き系のクレマチス等のお花が咲き始めてきました。

うーん待ち遠しかった!!今日はご紹介しま~す。

今年初めて入荷の「もも」

ほんのりと可愛らしいピンク系の花で、まつおえんげいのスタッフの名前が付いていましたので取ってみました。

とっても可愛らしいのでおすすめ!

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「ハーモニー」

大人っぽいピンク系で花びらに少しギャザーが入り雰囲気のあるクレマチスです。

しべの色も上品で素敵です。大輪ですが控え目な色目なのでバラとも合わせやすそうです。

 

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昨日紹介した芽かきをスタッフが一鉢一鉢丁寧に作業中!愛情一杯のバラたちです。

ちょっとしたひと手間が良い花を咲かせ病気などを防いでくれます。

皆様もぜひ!!

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都筑

うっすらクリームがかる白地に若草色の筋がのり落ち着いた色目です。

和の雰囲気もあるので京都の庭園にも似合いそう!!

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はくれい

木立性で草花のように育ててみてもいいですね。

うつむき加減に咲くお花の形が可愛らしいです。

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ディアマンテナ

とても豪華で美しい八重咲きです。見応え十分のクレマチス。

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白馬

中輪タイプで沢山のお花をつけてくれるのでおすすめです。

白地にほんのりグリーンとパープルがまじりあいなんともいえないお色目ですね。

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  1. 2018/04/23(月) 18:12:25|
  2. 未分類

バラの作業って必要?

軽く30度を超える真夏のような一日。

暑かったですね。

さて、今日は店内のバラの手入れをしました。

株元の少し込み合った枝を間引く作業です。

「芽かき」と呼んで春に芽が出たころから行う作業があります。

これには色々な意見があって。

「別に取らなくても影響ないので必要ない」

「やはり緑の葉は光合成をしているので不必要に取るのは良くない」

等意見は様々です。

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二つの画像は品種は違いますが、上の画像は芽かきなどをせずにそのまま育てている株です。

下の画像は株元の芽を整理した株です。

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違いは向こう側が透けて見えることです。

これにどんな効果があるのでしょうか?

*ズバリ、風通しがよくなりますね、これによる効果は。

病気の発生が低くなる(特に黒点病は下のほうの未熟な葉から発生します)

これからのハダニなどの発生が低くなる

水やりがしやすくなる

株元に日が当たるのでシュートの発生が良くなる

養分を運ぶために軟弱な株にも力を使っていたのから解放されるので残った枝に効率よく養分が運ばれる

等が考えられます。

特に今年は冬がとても寒かったので凍害などでブラインド(蕾が付かないこと)が多くみられるようです。

そんな株は、株元の不当な軟弱な枝を取り除き、

ブラインドになった枝先を上のほうで切り、新しい芽を再度ださせて少し遅れた花を楽しむようにします。

 

そしてこの作業は育てて2年以降のバラやツルバラには特にしません。

昨年秋から今年冬に買った苗などに行なうと効果があるようです。

特に病害虫防除には効果がありますし、これをしたことで株の成長が悪くなったこともありませんでした。

しなかったことでも生育にはそんなに大きな違いはありません。

してもしなくても良い作業かも知れませんね。

バラ栽培には色々な作業がありますが、必ずしなければいけないとう訳ではありませんので、

お持ちのバラの健康状態や栽培条件などに応じて専門店に相談して行うようにしましょう。

  1. 2018/04/22(日) 18:47:30|
  2. バラ

ゴールデンウィークセール!

4月28日(土)から5月6日(日)まで恒例のゴールデンウィークセル開催です。(木曜にも休まず営業です。)

お買い得な植物や資材類が盛りだくさん!1年に一度の特別割引商品も!!!

秋まで咲く草花や充実した株の宿根草、そして夏野菜苗も!

バラやクレマチスも開花見込株も沢山勢ぞろいです。

喫茶ログハウスもハーブティや新しく生まれ変わったカレーなどメニューも楽しくなりました。

今年のGWはまつおえんげいで過ごしませんか?

(期間中は駐車場が大変混雑します、午前1時まで、午後4時以降は比較的空いています)

 

今日の気温はなんと30度!真夏のような日差しでした。

藤も満開です。

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咲き始めたバラやクレマチスを紹介します。

イングリッシュローズ「ダーシーバッセル」。

深いクリムゾン、渋い花色と強い香りのコンパクトな四季咲き性です。

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早咲き大輪系クレマチスが咲き始めてきました。

「ハーモニー」

上向き気味に咲く大輪種、花付きがとてもよくて生育旺盛で作りやすい品種です。

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「ミス・ベイトマン」

純白の花弁と濃い紫色の花弁のコントラストが美しい大輪種です。

上向き気味に咲きます。

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「ディアマンティナ」

上向きに咲く大輪万重咲き。

花付き、花保ちがとてもよくて生育旺盛で丈夫な品種です。

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「ダニエル・デロンダ」

花径15センチ前後の超大輪。

苗が成熟すると半八重咲きに咲きます。

背丈はあまり大きくならないので扱い易い。

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早咲き大輪系からこれからどんどん咲いてきます。

まつおえんげいのクレマチス苗は、アンドン仕立てのようにグルグル巻いていません。

支柱から飛び出るようにまっすぐに仕立てていますので、買われた後に植え替えてすぐにフェンスなどに這わせることが出来ます。

  1. 2018/04/21(土) 17:27:31|
  2. 未分類

開花株。

今日の気温はなんとい25℃!

明日から週末もぐんと上がるようです。

害虫も出だしています。

今日はバラとクレマチスの消毒をしました。

害虫には接触剤と浸透移行性剤を、病気には予防・治療薬を。

 

今年はバラの開花が少し早いようです。

冬に防寒をして過ごしたバラがもう開きかけてきました。

週末にはイングリッシュローズの開花見込株が買っていただけますよ。

一部を紹介します。

 

オリビアローズオースチン

素晴らしいフルーツの香りと形良い花形です。

丈夫で四季咲き性です。

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ロアルドダール

棘が少なくて、四季咲き性の強いティーの香りのコンパクトなバラです。

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プリンセスアレキサンドラオブケント

コンパクトな樹形で強香、丸くて切れ込みのある花弁も素敵です。

モリニュー

四季咲き性強くて巾をとらないコンパクトな樹形、ティーとムスクの香り。

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ジュビリーセレブレーション

サーモンがかった大輪のピンク。

レモンとラズベリーの混ざる強い香りがうれしい。

四季咲き性でコンパクトな樹形。

ゴールデンセレブレーション

ゴールデンイエローの大輪、柑橘系の素晴らしい香り。

アーチやオベリスク仕立てが美しい。

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ムンステッドウッド

クリムゾンカラーのコンパクトな四季咲き性品種。オールドローズの強い香りも。

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アンブリッジローズ

アプリコットカラーのコンパクトな四季咲き性。

ティの軽やかな香りと何とも言えない花型で人気品種。

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ダーシーバッセル

ダーククリムゾンンのコンパクトな四季咲き性大輪。

フルーツの香り。

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他にも蕾をたくさん付けた開花見込株が沢山。

今年は開花が少し早いのでゴールデンウィークでも花を見ながら選んでいただけそうです。

  1. 2018/04/20(金) 18:54:32|
  2. 未分類

夏花壇の女王様

 

今年もたくさんの夏花壇の女王「ペチュニア」、「カリブラコア」が入荷しております!

 

まず、毎年大人気のスーパーチュニアにスーパーベル。PWの旗が目印です。

暑さに負けず、モリモリ育ち、上手に育てれば1株で50cm以上の大株に!

ご自宅が一気に華やかになる事間違いなし。

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人気のスーパーチュニア“ストロベリーチーズケーキ”とスーパーチュニアビスタ“ミニピンクスター” 

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売り切れ御免!スーパーベル“レモンスライス”とストロベリースライス”

スーパーベル・スーパーチュニアは3株以上お買い上げで
1株380円が330円になるお買得企画もございます。

 

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株一面に咲く姿は豪華なあまり見とれてしまう 八重咲きペチュニア“パニエ”

名前の通りにふわふわなお花が大変可愛い品種です。

 

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可愛さ100%! サフィニアアート“ももいろハート”

肥料をしっかりあげることでピンクのハート模様がくっきりと!

愛情を掛ければかけるほど愛を受け止めてくれます。

 

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大人な色合い ペチュニア ティーナ“ジャジーチェリー”

今年デビューのニューカラー!可愛い星形の花が沢山咲きます。

大きな花見応えあり。

 

他にも黒色が素敵なペチュニア“花衣”や八重咲きカリブラコア“ペティ”など多数入荷しております

この晴れ予報の週末ぜひお花を見に来てくださいね!

 

GWセールもみなさんに楽しんで頂ける内容を考えております!

どんな内容かはお楽しみにと言う事で…



  1. 2018/04/18(水) 17:39:05|
  2. 未分類

今夜は雨です。

京都はもう雨が降ってきました。

今夜はまとまって降るようです。

ようやく夜温が落ち着いてきてありがたいのですが、

気を付けなければいけないのがバラのうどんこ病や黒点病です。

まだ早いですが気温が高めで雨がしとしと降ると菌が繁殖しやすくなってきます。

皆さんまだ葉は綺麗でしょう。

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新しく出てきた葉は、一部例外もありますがこのように綺麗に水をはじいています。

新しい葉や芽は、乾燥から守るために膜を作っています。

それが、葉が次第に大きくなってくるとその膜が破れたり雨で流れてしまいます。

そんな無防備になったところで菌が侵入します。

もちろん予防薬散布が基本ですが、葉をよく観察するようにしましょう。

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道路沿いのポール仕立ても綺麗に芽が出揃いました。

今年は特に花付きが良いようです。

小さい苗ですが脇にクレマチスを這わせていますので開花を楽しみにしていてください。

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ヴィチセラ系・エンテル

青味を含んだ品のある薄ピンクにさらっと入る薄紫の筋が素敵ですね。

好きな品種の一つです。

丈夫によく伸びて、出来るだけ横に誘引すると節々によく花が付くのもヴィチセラ系の嬉しいところです。

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そして夏野菜の苗も入荷しました。

まだ霜の降りるような日があると思いますがそんな日は防寒をしましょう。

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手軽に防寒するなら不織布が一番です。

軽くて扱い易くて何度でも使えます。

サイズも大きいので使う分だけ切って使えばよくて、

かけた上から水をやっても浸み込みますし、防虫にもなります。

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  1. 2018/04/14(土) 17:36:16|
  2. 未分類

もう咲いた!

今年は早そうです。

例年より10日以上早めです。

2015年がほぼこのような感じでした。

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早咲き大輪系で一番早いのは「ドーン」綺麗に咲き出しました。

ツルが長く伸びずに咲くので枝垂れさせて咲かせるのも風情があって良いもんです。

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弁端が丸く柔らかい印象です。

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バラの一番花は「オリビアローズオースチン」です。

これは冬の間、屋根だけあるハウスで管理していましたので早いのは織り込み済ですがそれにしても早い!

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久しぶりに嗅ぐバラの香、いいものです。

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今週末からよい株が選べそうですよ。

明日は筍を販売します。

  1. 2018/04/13(金) 19:40:45|
  2. 未分類

開花株入荷。

フロリダ系のクレマチスの鉢植え開花株が入荷しました。

 

テッセンの流れを受け継ぐ系統です。

いわゆる万重咲きという咲き方が多く花保ちと連続開花性に優れていて長く楽しめる系統です。

全体に枝はやや細めですが古枝の節々から出る枝のほとんどに花が咲きます。

季節で変わる花型や花色も魅力です。

 

テッセン

咲き始めは緑がかった花弁は次第に白く変わり、

花芯は赤紫から濃い紫色、2番花からはやや小さめに咲きます。

上から横向きに咲きます。

テッセン

 

 

白万重

1輪が1ヶ月ほど持つ位花保ち抜群で、伸びた枝の節々に見方に花が付きます。

横向きに咲きます。

白万重

 

まつおえんげいのトイレ横に毎年豪華に咲いていますよ。

こんな面白い演出も出来ます。

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ビエネッタ

ビエネッタ

 

シーボルティ

シーボルティ

 

一見栽培が難しそうに見えるかも知れませんが、とても丈夫で細い枝でも残しておくとしっかりと咲きますし、

横向きに咲く姿は色々な楽しみ方が出来ますね。

切り花としても楽しめます。

 

明日は定休日です。

今週末から春~夏~秋まで楽しめる草花苗がたくさん入荷します。

  1. 2018/04/11(水) 18:03:17|
  2. クレマチス

バラ花壇作りました。

昨日までは冷え込む日が続いて、今日は打って変わって暑い一日です。

 

こんなに寒暖の違いが激しいと土は乾いていないのに下の画像のように新芽や花がしなっとなることがあります。

自身が吸い上げる水分と、枝先から蒸散する水分のバランスが取れずに一時的にこのようにしおれることがあります。

でも夕方から夜になると元に戻ります。

しばらくして暑い日に慣れてくるとこの症状はおこらなくなります。

急激な寒暖差に付いていけていないからですね。あまり心配しないで様子をもましょう。

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さて今日は、先日土を取り出したバラ花壇の土入れと植栽でした。

60センチほど硬くなった土をすべて取り出します。

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水道のパイプや配水管、ガス管などの位置を確認し、

ここはレンガが隙間をあけて積んであるので、花壇の回りに土が外へ出ないように土止めを施します。

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床下の換気用に空気取り入れ口がいくつかありましたので、土や水が入らないように土の高さまで土止めをしました。

完全にふさぐと換気できないので、上のほうは開けておきます。

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バラ専用培養土を入れます。2.7㎥(2700リットル)位入りました。

相当な分量ですが、これくらいしておくとこと今年中に必ず良い枝が沢山出ます。

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そしてバラ専用肥料を撒いてよく攪拌します。

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今回植えたバラはいわゆる長尺苗と呼ぶ、ツルバラを1年かけて長く伸ばした即戦力になる苗です。

根がしっかりと張っているので植え痛みもなくて水さえ切らさなければすぐにしっかりと生長します。

今年の春には枝の上のほうで花が咲くので今年の春からツルバラとして楽しめます。

植え終ったらしっかりと水やりをします。新しい土は乾いていますのでたっぷり与えないと逆に植物の水分を土が奪ってしまいます。

ここで約20分以上散水しました。

でもこれは最初だけです。今後は数日に一度土の表面が乾いたら5分程度の散水でOKです。

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新芽を傷めないように丁寧に誘引していきます。

誘引のポイントは出来るだけ下のほうから新しい枝を出させることです。

お客様はもっと上の方まで誘引したいとよく言われますが、

高いところまで伸ばすとその高い枝先からしか枝が出ないので下のほうの枝を作れないことになります。

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これで完成です。お持ちの四季咲き性のバラも足元に植えました。

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まつおえんげいでは、花壇苗植木、バラ、レマチスの植栽施行を行っています。

もちろん品種選びからデザインまで。

素晴らしいデザインでも植物の選定がうまくいかないと数年後の庭が思い通りにならないということになりかねません。

そして施行に関しては、家への影響、排水対策、育つ用土にこだわっています。

せっかく植えたのに思うように育たないということの無いように施工させていただいています。

そのためには少々お値段が割高になってしまいますが、長い目で見ていただくときっとご満足していただけるはずです。

植物がうまく育たないとお悩みの方は是非ご相談くださいね。

  1. 2018/04/10(火) 17:22:30|
  2. バラ

ワクワクしながらの誘引。

咲いた姿を想像しながらのクレマチスの誘引は本当に楽しいものですね。

前の道沿いに植えてあるバラの間にクレマチスを鉢植えで置きました。

咲き終わったらはずせるように、そしてバラのポール仕立てと重ならないように誘引していきます。

 

昨年の開花風景を少し。

一日1~2時間ほどしか日の当たらない場所でのバラとクレマチス。

ミニのツルバラ「夢乙女」と「雪あかり」の上に「カール」を。

やはり花は少し少なめですがしっかりと咲いていました。

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こちらはずっと日の当たる場所での「カール

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ここも2時間位の日当たりの場所での「コメレイ」です。

7号のスリット鉢に植えています。

前が開けて明るければ問題なく咲くようです。

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「フロリダ系・むさし」

スモークツリーの下で咲かせています。

木漏れ日の下でも綺麗に、

というよりもこんな場所のほうが綺麗に発色していましたし、花傷みも少なかったようです。

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「インテグリフォリア系・花岳」

大きな月桂樹の北側の下で咲いています。

あまり大きくならない品種なので1.5m位の高さできれいに咲きました。

大きな十文字の花弁が何とも言えない風情ですね。

他の植物でなかなかこんな花型は少ないですね。

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バラモクレマチスも新しく植えた宿根草もぐんぐんと育っています。

楽しみですね。

  1. 2018/04/09(月) 18:52:40|
  2. クレマチス

用土にこだわっています。

母の日やギフトとして定着してきた「ハイドランジア(西洋アジサイ)」これからはいつでも色々な品種が揃うようになります。

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苗コーナーを通ると甘い柑橘系の香りが漂っています。

実はボロニアです。

ミカン科ボロニア属でオーストラリア原産の低木です。

葉に柑橘系の香りがあり風と共に爽やかな香りが楽しめます。

排水の良い用土で水切れをさせないように管理ましょう。

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今日はスタッフと二人でバラの植え替えの下準備に行ってきました。

もう40年以上経って上のほうに少しだけしか花が咲かないツルバラを新しいものと交換する作業です。

まつおえんげいでは排水の悪い土や力の無い土の花壇などは下の画像のように

下までしっかりと土を取り出し排水対策をしてから新しい用土を入れさせていただいています。

地中にはガス、水道、排水、雨水、電気等色々なパイプがあります。

慎重に掘っていき60センチほど土を入れ替えるのです。

出来上がりはまた後日に紹介します。

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早咲き大輪系「ドクター・ラッペル」です。

四季咲き性が強くて2番花もよく咲きます。

生育も旺盛で初心者の方でも簡単に育てることが出来ます。

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もう蕾が膨らんできました。

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この品種のように比較的低く咲く品種は真っ直ぐに誘引しておいてから

蕾が膨らんだ時点で(蕾のついていないときに下垂させると花が咲きませんので注意してください)

このように、留めずに枝垂れさせて咲かせることも出来ます。

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下を向いていた蕾も一日でこのように上向きになってきます。

高いところに飾って下垂させて咲かせるのも面白いですよ。

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  1. 2018/04/08(日) 17:19:33|
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天候の急変。

今日はクレマチス教室でした。

今迄は、人気はあれども今一つ敷居の高かった植物でした。

でも、今年から始めたクレマチス教室は毎回沢山の方々に聞いていただける様になりました。

今日は30人を超える参加者で皆さん熱心に聞いていただけたようでした。

僕も勉強になるような質問も多くてやってよかったと感じています。

少しでも身近な植物になればいいですね。

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さて、今日は朝から風が強くて、昼からはヒョウやあられの強く降る荒れ模様の天候でした。

春は毎年、このように猫の目のように変わる天候なんですね。

「三寒四温」を繰り返し暖かくなっていくのが春の気候です。

今年は特に、夏日のように暑い日があったり、真冬のように寒い日があったりという激変する気温です。

こんな時に人は暖かくする方法がありますが、

植物にはそういう方法はありません。

プロのように、ハウス栽培なら暖房が出来ますが、皆さんの庭ではそういうわけにはいきませんね。

まつおえんげいでも今夜は最低気温が3度くらいに下がるので灯油を入れて再度暖房をしました。

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新しく入荷した、春の植物はハウスで生産されているので気温の低くなる日はこのように温室内に入れています。

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温かくなってから咲く花が今販売されているということは、やはり暖房設備のある温室育ちです。

寒い日は屋根の下や軒下に入れましょう。

そして今年よく御相談をうけるのが、「一旦出た芽が最近萎れてきた」というお声です。

これは、2~3月に暖かい日が続くと植物は芽を出します。

そこへ極端な低温にあうと寒さでしおれてしまうんです。

クレマチスの芽が萎れたときは土の中の根や潜んでいる芽は生きていますので再度新しい芽が出てきます。

バラの芽が萎れたときは、株がしっかりとしていれば、下にある芽や萎れた芽の両側にある芽が再度伸びてきます。

軒下などでそのまま様子を見ましょう。

でも、そんなときに一番気を付けなければいけないことが、水やりです

元気がないとどうしても水や肥料などをやりがちですが、これはいけません。

水は控えて「土の表面が乾いてからたっぷりと与える」これが鉄則です。

でも、天候の急変は仕方ないですね。

誰のせいでもありませんから。

これからは温暖化などの影響で夏も冬も今迄の栽培方法では通用しないことが起きると思います。

冬や春先の天候の急変するときは防寒も必要でしょう。

そんな、今迄と違う栽培方法を私たちが正しく説明できるように考えていきたいと思います。

  1. 2018/04/07(土) 18:54:01|
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樹木再生。

今日は久しぶりの雨です。桜もほぼ終わり花見にはあまり影響がないので恵みの雨と言えますね。

地元の洛西ニュータウンは出来てからもう40年以上経っています。

出来たころは植木の植栽が多くて4トン車1台分の庭土を一人で入れたこともありました。

最近、よくうけるのが「40年以上経って樹木の元気がない」というご相談です。

 

新しく植え替えるのも一案ですが、やはり長年楽しんできたものを抜くのは忍びないですね。

そこで元気のなくなった植木を再生する作業をご依頼されます。

 

先日は「椿」でした。

葉色は薄黄色、花もあまり咲かず、新芽の伸びもよくありませんでした。

こういう時はまず土壌改良です。

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敷き詰めた覚えもないのに苔が綺麗に生えています。

これは土壌の水はけが悪くなっている症状です。

庭土を出来るだけ多く入れ替えるのが理想的ですが、場所によってはそういうわけにもいきませんね。

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掘れるだけのスペースの土を掘り返し、椿の根が露出するところまで掘っていきます。

そこへ今回は「バイオゴールドの元肥」

土壌をさらによくするため、そして根腐れを防げるように「ハイフレッシュ」も混ぜておきます。

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まつおえんげい特製の「土壌改良材(リサイクルソイル)」を混入します。

この用土は古い土をリサイクルすることも出来、用土に混ぜると土壌改良も出来ます。

微生物の繁殖が活発になりフカフカの土壌に変わります。

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たっぷりと水を与えてから仕上げに

バイオゴールドの「バイタル」をたっぷりと与えます。

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仕上がりはこんな感じです。

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株の負担を軽くし、新しい枝が低いところから出るように剪定をして出来上がりです。

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この方法で数々の植物を再生してきました。

少々お金はかかりますが、しっかりと結果の出る作業です。

 

明日は。クレマチス教室「春の芽出しから開花までの管理」です。

具体的に誘引の様子を見ていただいて、開花までのポイントをわかりやすく解説します。

  1. 2018/04/06(金) 16:14:06|
  2. 未分類

毎年変わる気候。

毎年、4月中下旬に咲くジューンベリーがほぼ満開です。(昨年は4月21日でした)

やはり今年は色々な植物の開花が早いのでしょうか?

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モッコウバラはこんな感じです。

葉は綺麗に出揃って蕾もたっぷりです。

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まだ額割れはしていませんが、もう少ししたら咲きそうな勢いです。

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予報通り夕方にぱらっと一雨ありました。

水やりには到底間に合いませんが。

今日はこれくらいで済んで乾燥気味なので病気の心配は少ないですが、

これからしっかりと降った後には、やはり病気の予防をしましょう。

まだ病気になっていないので皆さん消毒をしていないという方が多いようですね。

まつおえんげいは今朝、病害虫の消毒をしました。

予防が病気を防ぐ第一歩です。

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そして今一番大切な作業が水やりです。

この株は成長もよく葉数が多いので今日のように25度を超えるような日が続くと2日は持ちません。

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こちらの株はまだ生育がややゆっくりなので、二日たってもそんなに乾いていません。

これくらいなら何とか2~3日に一度でいいでしょう。

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25度を超えると乾燥の具合が早くなります。

庭で一番生育している株を基準に乾燥具合を見てください。

芽の先がやや張りが無くなったようになったら水やりのタイミングです。

でも他の株もよく見て、葉数のそんなに多くない株はやらずにもう一日様子を見ましょう。

暑くなるとどうしても全部にやりたくなるのですが、そんな時に新芽が萎れたり元気がなくなるのが

あまり芽が出ていない株や生育の遅い株です。

「水やり3年」とよく親父に言われました。

「全ての株を見て、水を欲しがっているのか、まだ大丈夫なのかの見極めが出来るようになるには3年はかかる」

よ言う意味です。

ちゃんと水をやっているのにこれだけが枯れるというお言葉よくいただきますが、人と同じで欲しがっているのかそうでないのかをよく観察してあげましょう。

  1. 2018/04/04(水) 17:09:51|
  2. バラ

クレマチスも誘引。

バラもクレマチスも順調に伸びてきています。

バラは、芽出し肥料を与えれば後は病害虫に注意するだけで咲くのを待ちますが、

クレマチスは、今からも定期的に肥料を与えて伸びてきたツルの誘引をする必要があります。

どちらも栽培が好きで、植物を触っているのが好きな人にピッタリの植物ですね。

 

中庭に咲かせているアーチのイングリッシュローズも綺麗に芽が出揃いました。

「ストロベリー ヒル」

コンパクトなシュラブ樹形でも楽しめますが、これくらいのアーチに咲かせるとなかなかよくて

ステムがやや長めでうつむき加減に咲く姿が楽しめます。

濃厚なミルラの香りが漂います。

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反対側には「ゴールデン セレブレーション」

鮮やかな黄色で花付きがとてもよいので色々なシーンで楽しめますよ。

柑橘とティの混ざる甘い香りがとても強くて、アーチの両脇から2種類の香りが楽しめます。

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トイレ前のポールズヒマラヤンムスク。

綺麗に芽が出揃ってきました。開花が楽しみです。

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昨日はクレマチスの「金子明人さん」が遊びにいらっしゃいました。

「日に日に伸びてくるツルを葉柄をほどきながら誘引すると心が落ち着く」とおっしゃっていました。

確かにイライラせずに根気よくする作業ですが、それが何とも言えない楽しさでもあります。

 

中庭の色々なところにクレマチスを誘引し始めました。

バラと絡ませるのではなくて、それぞれの性質がよくわかるように別々に咲かせています。

よく伸びる品種は出来るだけ下のほうから放射状に誘引していきます。

フェンスの端までツルがきたらさらに反対側に誘引していきます。小さいフェンスならツルの間隔は10~15センチ位、

広い場所なら20センチくらい離して誘引しましょう。

ツルさきに花芽が出来るまでは誘引を続けます。

花芽が付いたら咲かせたい位置にツル先を止めていきましょう。

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1.5m~2m位の小さめの品種ならこれくらいのフェンスで花がいっぱいになりますよ。

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今年登場した、カラマリーナの自在アーチにもクレマチスとバラを咲かせます。

このアーチは間口120㎝×奥行き180㎝×高さ240㎝です。

通路の両脇に花を咲かせることが出来ます。

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そして、このアーチ、脚部が自在に動かすことが出来るんです。

平行四辺形になるので幅の狭いところにも設置できるんです。

是非、実物を見ていただきたいアーチです。

もちろんまつおえんげいがアドバイスさせていただきましたよ。

詳しくは、まつおえんげいまで。

  1. 2018/04/01(日) 17:53:53|
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