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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

まだまだ楽しめるクレマチス!

春に咲いてくれたクレマチスは 咲き終わったら早めに切って肥料をあたえてあげると

またまた復活!!こんな風に綺麗に咲いてくれますよ。

半分ぐらいに剪定をして新芽が出始めてきたら、

強そうな芽を残して3分の1から半分ぐらいに芽を間引いてあげます。とくに鉢植えでは沢山出た芽を

全て伸ばしてしまうと、花が付かないときがあります。欲張らずにぐっとおさえて残った芽を育ててあげましょう。

それに全部が伸びたらツルがからまってからまって大変なことになります。

新しい葉っぱがある程度出始めたら、古い葉っぱは少しとってあげると込み合わず綺麗に仕上がります。

汚いからといっても葉っぱは光合成をして水分を枝にあげてくれる大切なものなので、

むやみになくしてしまうのはよくないです。

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そこで注意すべきは新枝咲きのクレマチス。

根元まで葉っぱを切ってしまうので、鉢の土が乾きにくくなります。暑いからといって

水をじゃんじゃん与えると根腐れしてしまいます。

植え替えしていない鉢植えなどはもともと水はけも悪くなっているので要注意!

しかっり乾いてから水を与えてあげるとまたこんなふうに沢山の新芽が出て来てくれます。

こんな場合もやはり芽は少なくしてあげると良いでしょう。

 

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結構花芽が膨らんできているものもあるので楽しみです。お庭が寂しくなる時期ですが

バラもクレマチスもまだまだ作業はいろいろあって楽しめます。早めに頑張ってお世話をすると

答えてくれるのがたまらなく楽しい時間ではないでしょうか。

暑い日が続きますが、涼しい時間を使って頑張ってみてください。

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  1. 2018/06/26(火) 17:11:41|
  2. 未分類

カボクの季節

梅雨雲の切れ間、今日は暑い1日になりましたね。

店内の植物もすっかり夏模様ですが、草花たちは連日の強い雨と日差しの繰り返しで、少しくったりとしています。

 

そんな中元気に花を咲かせてくれる植物も、これからの旬。

初夏から咲き始める花木類や熱帯花木は近年注目の兆し!

 

 

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これはムクゲ「ラベンダーシフォン」という品種

花は10cm強くらいの大輪ですが、つぼみもどんどん膨らんできていてこれからが見ごろです。

ムクゲはハイビスカスに近い花木で、3~4mくらいまで大きく育つのですが、

このラベンダーシフォンは2mくらいで収まるお行儀の良いムクゲです。

昨日は強い雨にあたったのですが、ムクゲの花は雨にも強く優秀です!

色違いのブルーもありますよ^^

 

そして熱帯花木の代表といえば、

趣味の園芸でも紹介されていましたが、「プルメリア」は最近大注目の熱帯花木!

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淡いアプリコット色の花が一般的ですが、赤花や2色咲きのタイプなど、

海外から色々な種類が、どんどん日本に入荷してきているんですよ~!写真の品種は「レッドジャック」

ちらほらと夏中咲き続けてくれるうえに、花だけを積んでガラスのカップに浮かべてあげると気分は南国♪

甘い香りもプルメリアの良いトコロですね^^

熱帯性なので、冬のお手入れはコツがあります。お店で気軽にお尋ねください

 

 

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ちょっと変わり種も!「ボタンクサギ」という名前はご存知の方もいらっしゃるでしょうか?

園芸種では「クレロデンドルム プンゲイ」という名前が付いた花木で、やせ地でもガンガン育つ頼もしい奴です

ただ、そこそこ大きく育っていくので、鉢植えやあまり通路エリアに近い場所への植え込みには向きません。

日照の強すぎるエリアや、土壌が悪く草花は育たない・・・かといって植木を植えるほど大げさにしたくない。みたいな場所には最適かもしれませんね

 

 

 

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最後はこちら「ジャカランダ」  (画像の左側)

春のスペインやメキシコに行ったことのある方は、ジャカランダの花を見た方もいらっしゃるかもしれません。

じつはこの木「世界三大花木」のひとつで、青~紫色の幻想的な花を咲かせるたいへん美しい木なんです。

ですが、残念ながら日本の冬には適応できないので、夏の間だけ楽しむしかないのですが・・・

この夏しか楽しめないジャカランダをまつおえんげいがオススメするにはわけが・・・

 

じつはジャカランダという木、成長が早くモリモリ育ってくれるので「草花の日よけ、雨よけ」に最適なんです!

夏の強烈な日差しで花びらが焼けてしまったり、急な激しい夕立でせっかくの花がボロボロになった経験ありませんか?

もし、そのような過酷な環境の鉢植えで草花を育てる時は、鉢の真ん中にジャカランダを植えてみて下さい

やさしく広がるジャカランダの枝葉が、株元の草花を守る日傘になってくれることでしょう

残念ながら日本で花は楽しめませんケドね^^;

 

 

草花ばかりになってしまいがちな、夏のガーデニング。

花木ならぬ夏木(かぼく)で、ちょっと雰囲気を変えて楽しむのもオススメですよ!

  1. 2018/06/24(日) 17:31:42|
  2. 未分類

皆さんのバラはどんな様子?

梅雨の中休みが数日続きそうですね。

晴れた日でも湿度が高くムシムシする日になりそうです。

今日はバラ教室「梅雨の栽培管理と病害虫について」でした。

生育具合で変える管理方法と薬剤について誤解や不安を解けるように説明させていただきました。

16日(土曜日)10:30~同じ内容で開催します。

 

さて、皆さんのバラは今どんな様子でしょうか?

最近買ったばかりの鉢植え(昨年12月以降)の今の様子を参考に

お店のバラで簡単に今からの管理をお話ししましょう。

 

四季咲き性のバラは今も2~3番花が元気に蕾をつけています。

このように次々と花の咲く品種は肥料切れをさせないように定期的に置肥を与えて液体肥料も月に2~3回与えましょう。

でも、梅雨が明けたら高温の日が続きます。そんなときは置肥をやめて液体肥料だけにすると夏に調子を崩す確率も低くなります。

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ツルバラの鉢植えです。

元気なシュートがどんどん出てきているものやあまり出ていないものもあるでしょう。

元気な株は問題ありませんが、肥料は梅雨明けくらいまで与えてください。

少し元気の無い株は鉢が小さいか、水やりなどが多すぎたか、病気で葉が落ちたか?等が原因でしょう。

鉢がそのままなら少し大きな鉢に植え替えてください、その時に根を切らないように注意しましょう。

よく見かけるのが水のやり過ぎです。決まった時間にどんな状態でも水を与えすぎると土の中に綺麗な空気が入りません。

土の中に空気がよく通るように支柱などで穴あけをしてハイフレッシュなどを小さじすりきり一杯くらい与えてみてください。

そして液肥中心にしましょう。

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地植えのバラは花後の剪定のあとにこのように元気な枝が色々なところから出てきます。

お礼肥を与えてある方は1か月後くらいにもう一回位与えましょう。

新しい枝が出るには十分な肥料が必要です。

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まつおえんげいにはこんな株もあります。

長尺苗を再度作り直すために切り戻しをした株です。

肥料を与えて水を控えめにするとこのように元気な芽が沢山出てきています。

バラは切って枯れることはほとんどありません。気を付けないといけないのは、

切り戻し後に水を与えすぎないこと、肥料も通常の半分くらいにしておいて、芽が伸びだしたら規定量を与えるようにしましょう。

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まつおえんげいでは販売する苗に病気を出すわけにはいかないので定期的に消毒をしています。

それにもかかわらず雨が続くと病気が出てしまう品種があります。

一見病気はなさそうに見えますが、、、。

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株元に近いところに、黒点病が少し。

2~3枚の葉に出始めています。

庭でもこのように病気の出始めが確認できたらその株だけ1週間に一回くらいのペースで治療薬を散布して進行を抑えるようにします。

葉が沢山あるようなら病気の葉だけ切り取って消毒をするとより効果的です。

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今の時期は株元を中心にチェックして病気が発生していないかどうか、

まめに見るようにしましょうね。

明日は定休日です。お間違えの無いようにしてください。

  1. 2018/06/13(水) 17:08:11|
  2. バラ

忙しい天気

 

降ったり、止んだり、降ったり、晴れたりと忙しい1日でしたね。

この時期困るのはどの花を屋根下に置くか外に置くのか…

雨にあたり過ぎると弱るものは屋根下へ、強いものは外へと

置き方にも工夫をしておりますのでぜひ参考にしてみてください。

 

夏の可愛い花苗といえば 日々草

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基本の咲き方(5枚の花弁に、平咲き)は同じですが、色・形・大きさが違うだけで

こんなにも違うのかと毎回驚かされます。今年も新色入荷しております!

 

そして、涼しげに豪華にいくなら アンゲロニア エンジェルフェイス

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花も草丈も大きくなります。暑さに強く、真夏でも咲き続けます。

高性品種なので花壇や寄せ植えの後ろやメインでもどこでも目立つこと間違いなし!

ユーフォルビアダイヤモンドフロストなどと合わせて寄せ植えもオススメです。

 

水草もどんどん入荷しております。

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水槽は睡蓮鉢に置いておくだけで冷涼感が生まれます。

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鉢ごと沈めるものや、水に浮かすものなど種類はいろいろ。

用途に合わせてお選び下さい。

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ホテイアオイのお花も綺麗に咲いていますよ~

 

夏しか楽しめない花も意外とたくさんありますので

梅雨の晴れ間にぜひまつおえんげいに来てみてください。

 

明日はバラの講習会【④ 梅雨の栽培管理と病害虫について】があります。

1年間のうちで一番病気に悩まされる季節「梅雨」。それを乗り切るためのポイントと、

まつおえんげいでの消毒や活力材などの使用例を参考に具体的に説明します。

これで梅雨時期の病害虫対策はバッチリ!の講習会です。

まだ、座席に余裕がございますのでぜひご参加お待ちしております!

詳しくはこちら→http://matuoengei.blog101.fc2.com/blog-entry-1620.html

 

  1. 2018/06/12(火) 17:22:04|
  2. 未分類

梅雨に備えて。

夏に備えて、お客様のおうちに自動灌水装置を設置に行きました。

どんな庭でも対応できるとても使いやすい装置です。

面倒臭い配置図から部品のひらいだし、設置までお任せください。

雨センサーも付いた節水タイプで経済的ですよ。

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明日から台風を伴った雨が降るようです。

それに備えて今日、消毒をしました。雨の前の消毒が効果的ですよ!

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ハダニの防除もあるので葉裏を中心にたっぷりと散布しました。

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今日は水和剤を散布したので消毒のあとにこのように葉が白くなることがあります。

これをよく、うどんこ病と間違える方が多いようです。雨や水やりで次第に消えていくので安心してくださいね。

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さて梅雨入りしたこの時期に毎年恒例の「ローテーション薬剤セット」を販売します。

おススメの薬剤をセットにして、

このように全8ページの使い方ガイドも付いています。

*病害虫の解説

*薬剤の解説と散布のポイント

*それでも病気が出たときの対処方法

*具体的な散布の目安

等をわかりやすく解説している保存版です。

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もちろん、手軽なハンドスプレーの

「ローテーションハンドスプレーセット」も販売しています。

ネット販売で詳しく薬剤や散布について聞けない方々にとても役に立つ「薬剤ローテーション表

が付いてセット販売します。この機会にいかがでしょう?

 

そして大好評の「薬剤希釈キット」

ややこしくてわかりにくい、薬剤の薄め方がこのキットで簡単にわかりやすく出来るようになります。

水に濡れても拭けばきれいになるユポ紙を使った希釈ガイドも付いて、

どんな薬剤にも対応できるようにスポイド、注入器、計量スプーン、、

そして液肥が手軽に薄められるようにワンプッシュできっちりと1cc出る容器も付いていてとても便利です。

 

これで消毒が楽しくなるかも!!

  1. 2018/06/10(日) 09:42:41|
  2. 肥料と薬剤

よく降りましたね。

今日は、バラ教室でした。

色々なタイプのバラの花後の剪定を実技をまじえて。

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梅雨入りした京都はしとしとと降る雨でした。

雨でも負けずに2番花がどんどん咲いてきていますよ。

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水草も入荷しました。水中で育つものや、水面の上で育つものまで色々。

メダカを飼うにも最適な水草が沢山。

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暑さに強くて、乾燥にも負けないオリーブ。

色々なサイズと品種が揃っています。

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何故か今年、問い合わせが多かった「時計草(トケイソウ)」が入荷しました。

文字盤と針のように見えることからこの名が。

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お知らせです。

まつおえんげいでも毎日使っている、おしゃれで使いやすくて丈夫な

Royal Gardener's Clubのホースリールが新しく変わりました!

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変更点

①カバーが3色から選べます。(グリーン、ブラウン、インディゴ)

②ホースの色も3色から選べます。(ブラウン、ダークグレー、ゴールド)

③メタルノズルが新しくなりました。色がゴールドに変わり、手元でシャワーなどの水量が調節できるようになりました。

 

もちろん従来の特徴はそのまま。

ホースは紫外線に強くてネバネバしにくい30メートル。

巻き取りがとてもスムースで絡まることがありません。

塗装が自動車と同じ塗装なので紫外線で色あせしにくくなっています。

Royal Gardener's Clubのために開発された部品を使っているので高寿命。

全て日本で受注生産なの高品質でで安心です、もちろんいつまでたっても部品が入手できるので長く安心して使えます。

価格¥18,000(消費税別途)

実物をまつおえんげいで見て確かめてください。

  1. 2018/06/06(水) 17:55:25|
  2. 未分類

花後の剪定③仕上げ。

いよいよ、京都も梅雨入りしそうです。

もうすでに花後の剪定を終えていらっしゃる方も多いと思いますが、

剪定って悩ましく、いったいどこで切ったらいいのか?

先日の土・日で「花が終わったらどこで切ったらいいの?」というご質問を50回以上(大げさではなく本当に!)聞かれました。

基本的には同じ答えなんですが、やはりお持ちの品種、木立かツル、何年経っているか?元気かそうでないか、

等で答えは違ってきます。

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ツルバラのまとめをお話ししましょう。

オベリスク一杯に咲いていた「ツルアイスバーグ」です。

来年も同じようにオベリスクの腰くらいから上までに花が咲くように、そして下の方からも新しい枝が出るように

上から3分の1くらいまで切り詰めました。

切る位置は、枝を上からたどっていって、太い花の咲いた後の枝の上で切ります。

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「マダム・イサーク・ペレール」と「ツル・クリムゾン・グローリー」です。

これらはとても元気に大きなシュートが出るので、低めで切っておきます。

もし太いシュートがドッカーンと出てきたら早目に見つけるようにして腰くらいまでで先を切り詰める(ピンチ)ようにしましょう。

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これは「フェリシア」下にある宿根草がやや大きくなるので、高いところで咲かせます。

下のほうに枝が多くあると黒点病にかかり易くなりますし、目線より高いところで

咲かせる方が上品な花と軽い香りが楽しめるからです。

なのであまり短く切りませんでした。

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「アンジェラ」花弁の少ないカップ咲き、株一面に咲く姿は豪華で好きなバラです。

1.8m×1.8mのウッドフェンスに咲かせるので毎年これくらいまで切り詰めています。

よくシュートが出て、古い枝は段々花が少なくなってくるのでいつも新しい枝が出るようにしましょう。

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バラアーチに咲く「ストロベリ・ーヒル(左)」と「ゴールデン・セレブレーション(右)」。

どちらもよく返り咲いてくれるのであまり短くは切りませんが、

ストロベリーヒルのほうが枝がよく伸びるので、少し短めに切っています。

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良く伸びる一季咲き性のツルバラ(ランブラー系)等は、

細い枝がよく伸びていて、高いところに咲かせている場合もあるので、

いちいち枝を見ながら切るのは大変ですね。

そんな時にはこのように構造物の際で切りそろえても構いません。

色んなところから枝がどんどん伸びるので心配することはありません。

これがもし長いフェンスに咲かせたのなら、少し短く切ってもいいでしょう。

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切る時のの注意点は?

これは切り終えた姿です。

上で切りそろえているように見えますが、もし同じところで切りそろえてしまうと、

その切ったところから新しい枝がいっぱい出てしまいます。

枝をよく見て、切る位置を

①高いところで切る枝

②頭の上くらいできる枝

③胸くらいできる枝

④腰くらいできる枝

⑤膝くらいできる枝

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という具合に、切る高さを変える段階剪定をすると色々な高さから枝が出るので、冬に誘引すると、下から上まで花が咲くようになります。

そして切った後からは元気な枝がどんどん伸びます。

邪魔になるようなら真っ直ぐ留めるようにしましょう。

横に伸びるタイプのバラは伸びてから枝先が枝垂れるようになりがちです。

そのまま放っておくと枝の途中から芽がいっぱい出てしまうことがあります。

出来るだけ枝は斜め上~真っ直ぐに止めるようにしましょう。

枝は固定すれば伸びる

新しく出た枝をそのままにしておくと枝が風で揺れるので伸びが悪くなります。

何故って?

枝先が折れると大切な花の咲くところがなくなるので自己防衛の為伸びを止めるんです。

だから伸びたら止める、伸びたら止めるを繰り返すとよく伸びますよ!


もっと詳しく具体的な説明は。

明日は、バラ教室③花後の剪定と管理について

午前10時30分~12時から、予約制です。

6月9日(土曜日)にも同じ内容で行ないます。

  1. 2018/06/05(火) 17:47:51|
  2. バラ

クレマチス教室。

今日は30度と真夏のような暑さでしたが、

クレマチス教室に多く参加していただいてありがとうございました!

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2番花を咲かせるための剪定を実技を加えて。

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何節で咲いているか?

どこからどこまで花が咲いているか?

何故そこで切るか?

等をわかりやすく解説、、、出来たつもりです。

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「どこで切ってよいのか?わからないのでそのままにしておいた」

という方が多いようなので切る意義をお話ししました。

そしてその後の管理を。

次回は8月11日(土曜日)10:30~

「夏剪定と秋の開花までの管理」です。

  1. 2018/06/02(土) 19:24:52|
  2. クレマチス