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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

用土の大切さ。

バラ科「ピラカンサ」

学名で呼ばれていますが、昔は(そんな大昔ではありませんが、、、。)

トキワサンザシと呼んでいました。

和名が赤い実の付くほうが「トキワサンザシ」黄色い身の付くほうが「タチバナモドキ」と呼びます。

いずれもとても強くて垣根やトピアリー仕立てでも良く見かけます。

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★今日のワンポイント

用土とポットの違いでこれだけ根の張りが違ってきます。

いずれも昨年12月に6号ポットに植えたものです。

左側は一般的なバラの土に普通の6号ポット、右側はまつおえんげいオリジナルバラ専用培養土スレンダーポットSQ6号です。

根の張り具合を見ても右側が良いのがわかるでしょう。

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バラはとても強い植物で、そんなに用土に気を使う必要はないのですが、

苗のうちはやはり住環境をよくしてあげることがうまく育てる秘訣です。

今ひとつ日当たりが悪いとか、水遣りが良くわからないとか、

夏の酷暑や長雨など環境も大きく影響してきます。

せっかく買った苗がうまく育たないとやる気も失せてしまいますね。

特にピーとモスを多用してある培養土は水遣りが少ないと、

鉢の土が回りだけが湿って中心は乾いたままという現象も起こりやすくなりますので注意が必要ですよ。

始めの1年間だけでもよいので培養土と育成ポットに気を配ってあげましょう。

 

★今日のバラです。

デルバール「エドゥアール・マネ」

絞り咲きの美しい少し大きく育つシュラブ樹形です。

フルーツの香りも強くて今でもよく咲いています。

とげは少なくて枝もしなやかで扱いやすいので中型のツルバラとして楽しめますね!

お勧めです!

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コルデス「メルヘンツァウバー」

フロリバンダでよく咲いてコンパクトな樹形、病気や暑さ寒さにもとても強くてローメンテナンスな優秀なバラです。

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★懐かしいバラを二つ。

「ミスター・リンカーン

1964年作出のハイブリットティです。

アメリカ大統領の名をいただいています。

赤バラでは珍しく濃厚なダマスクの香りが強く香ります。

大輪の花が直立気味にシュッと伸びる枝に咲きます。

背丈が大きくなるので花壇の後方に植えるか、冬剪定で強めに切り戻しましょう。

丈夫で育てやすい赤バラです。

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「リリー・マルレーン」

これはさらに古く1959年作出です。

ドイツの反戦歌の曲名です、好きな曲です。

フロリバンダで花付きもよくて晩秋までよく咲きます。

コンパクトな樹形なので花壇前面やボーダーとしても楽しめます。

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今日は朝も夕方からもぐっと冷え込んでいます。

特に注意することはありませんが、気温が下がるにしたがって水遣りは間隔をあけるようにしましょう。

同じように与えると株が弱ることがあります。

土の表面がカラッと乾くか、鉢を持ってみて軽く感じるようになってから与えましょう。

明日は木曜日定休日です。お間違えのないようにお願いします。

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  1. 2018/10/31(水) 17:57:24|
  2. バラ

バラの生命力はすごい!

ダイアモンドリリーが咲きだしましたよ。華やかな花色です!

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中庭の奥でアイアンガゼボの屋根を覆うように咲いていた「ポールトランソン」

花付き抜群で病気にとても強いランブラーローズです。

横に這うようにどんどん大きくなるのでスペースを考えなければいけませんが、このように

屋根に上げてしまえば後は簡単です。

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でも、

台風21号でガゼボが崩壊!

気分を切り替えて仕立て直すことにしました。

株元の太いところでばっさりと切りました。

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それが今ではこんなに元気に枝をどんどん伸ばしています。

今度は高いポール仕立てにしてみますね!

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同じく幅の広い大型アーチに咲かせていた「ラ・レーヌ・ヴィクトリア」

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香り高いカップ咲きのオールドローズ(ブルボン)です。

秋にも良く返り咲くので初心者の方でも気軽に楽しめるオールドローズ入門品種です。

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こちらも無残にも崩壊!

アーチは曲がりを補修しし、部品を交換して再生できました。

ロートアイアンの製品は曲がっても修理できます。

やはりこれからはしっかりとしたアーチの設置をするようにしましょう。

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このバラも強剪定して、今ではこんなに健康的です。

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バラってなかなか枯れるものではありません。

枯れる理由の一番は害虫(テッポウムシやネキリムシなど)が一番多いようです。

残暑厳しい9月始めに切ったのですが見事に再生できました。

植物の生命力には感服ですね。

大きくなって困っていらっしゃる方ご相談ください。

バラはどんな状態でも何とか再生できるもんですから。

  1. 2018/10/30(火) 17:52:48|
  2. バラ

今日のバラ。

原種シクラメンが入荷しました。

栽培のポイントは排水のよい用土に植えること。

難しいというイメージがありますが、用土に気をつければ大丈夫。

肥料の与えすぎも禁物です。

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今日、目に付いたバラを少し紹介。

河本バラ園、純子さんの娘さん・麻記子さんの作出

「クロッシェ」

なんともいえない妖艶な花形に強いミルラやティの混ざるとても不思議な香りがします。

花もちが抜群に良くて切花にしてもとても長く楽しめます。

半横張り樹形で、四季咲き性、暑さや病気にも強くて通常の栽培管理で楽しめます。

ただいまご予約受付中です。

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名花「クリスチャン・ディオール」

これぞ高芯剣弁咲き、美しい花形に健康的な樹形。やや大きく伸びるので冬の剪定は強めに。

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デルバール「ジャルダン・ドウ・レソンヌ」

春は淡めに咲きますが、秋には美しいクリームアプリコットで咲き、

花保ちよくて大きめの花ですね。

あまり表舞台に登場することの少ないバラですが本当に良く咲いて、育てやすくて元気なシュラブ樹形、

太い枝がグーンと伸びると花がつきにくくなるので、そんな枝は伸びだしたタイミングで早めにピンチをして、

枝数を増やして細めの枝にすれば花付がよくなります。

もちろん伸ばして小さめのツル仕立てにすることも出来ます。

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今、中庭でひときわ目を引く赤系は

デビットオースチン「L.Dブレスウェイト」

この花は秋が本当に綺麗です。

日を追うごとにどんどん深みを増し、花保ちもとてもよくなります。

シュラブながら秋花が良く咲きますよ。

元気な枝がしゅっと伸びることがあるので、それを生かしてツル仕立てにしてもよし!

短く剪定してブッシュ仕立てにすることも出来るマルチなバラです。

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デビットオースチン「ザ・レディ・ガーデナー」

こちらも春はピンクをまとった花色でラベルと違うとよく言われますが、

秋の花はそれはそれは美しい発色です。

直立気味のコンパクト樹形で四季咲きです。

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まつおえんげいオリジナル品種「レヴェイユ」

細枝にもしっかりと豪華な花が咲いています。

中心に巻き込むように咲く姿は不思議な印象です。

香りもよくて花保ちもとても良く、晩秋まで咲きます。

鉢植え向きで、排水のよい用土で植えるのがポイントです。

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そして香りがまたなんとも言えません!

「甘いーーーい、ライチの香り」

一味違ったバラをお探しの方には是非育てて頂きたいバラです。

  1. 2018/10/29(月) 17:32:57|
  2. バラ

「選びやすく、取りやすく、比べやすく」。

爽やかな秋晴れの一日でした。

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昨日と今日、「宿根草ガーデンの作り方教室」でした。

朝早くからでしたがたくさんのご参加ありがとうございました。

基本的な土壌つくりから、植生を考えた花選び、組み合わせなど初めて宿根草に挑戦しようという方々にも

お役に立てたと思います。

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皆様お待ちかねのパンジー、珍しい品種もどんどん入荷してきました。

今日は花苗売り場が大混雑の一日でしたよ。

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花苗売り場は寄せうえの参考になるように色々な植物を寄せ植え風に並べています。

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もちろん寄せうえの見本も一緒に飾って選びやすいようになっています。

よほど仕事のないとき以外は、松尾マネージャーが売り場で寄せうえなどを作りながら常駐していますので、

育て方や寄せうえのアドバイスをしますのでお気軽にお声をかけてくださいね!

 

もちろん、私はバラ売場にいますので、栽培や苗選びのお手伝いをしますよ!

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花苗を選んでいらっしゃるお客様は、本当に楽しそうに長い時間をかけて選んでいらっしゃるのでスタッフも大喜びです。

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そして、苗を選びやすいようにケースに入れて販売せずによほど倒れやすい苗以外はすべてひと苗ずつ並べています。

「選びやすく、取りやすく、比べやすく」をもっとうに並べています。

でも実は、風が吹くと倒れたり、お水やりも大変なんですよ!

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毎週、60~100ケースほどの入荷のあるパンジー&ビオラ、

じっくりとお気に入りの苗を選んでくださいね。

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台風のおかげ?で新しくなった花苗売り場の棚も、一層花苗を引き立ててくれています。

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皆さんご存知ですか?

まつおえんげいの花苗は1ヶ月間の交換保証が付いています。

買ってから通常の管理をしているのに枯れた場合は新しい苗と交換いたします。

そのときには必ずレシートをお持ちくださいね。

そしてなぜ枯れたかを一緒にご相談し、うまく育てられるようにしっかりとアドバイスさせていただきます。

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今週は、11月中旬の冷え込みになるそうです。

いよいよ冬花壇の植え替えには最高の季節に突入です。

バラも花色がどんどん深くなっていき、花保ちもよくなってきます。

ますます楽しみなシーズンですねー。

  1. 2018/10/28(日) 17:40:57|
  2. 未分類

見元ビオラが入荷しました!!

待望の見元ビオラはかわいくてとっても人気!

新しく仲間入りしたビオラもあるのでとっても楽しいです。

見るとどれもほしくなってしまうほどかわいくて皆さん選びたいけどやっぱり選びきれずに

全部ほしくなられる方も!!

 

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子きつねピコ

キタキツネを連想されるようなキュートでかわいらしいビオラ。

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太陽のアンジェ

うさぎの雰囲気でかわいらしいビオラ。発色がいいので明るくて元気な気持ちに

してくれます。

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Mr.グリニッシュ

やさしいニュアンスのパープル系のビオラでアンティークな雰囲気がたまりません。

色の濃淡具合が素敵!!

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いちごパフェ

とってもあまーい雰囲気で食べたくなるような花色にキュンキュンしますよ。

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ダンディ-チャップリン

にくめない花姿のなかに紳士らしさが加わっておしゃれですね。

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  1. 2018/10/27(土) 10:03:42|
  2. 未分類

土壌は命。

一昨年、とある中学校にバラの花壇を作りましたが、

事情があって取り壊して再度新しく作り直すことになりました。

これは撤去前のバラの様子です。

2年生苗を植えつけてわずか9ヶ月でこんなに大きくなったのですが残念です。

この時深さ60センチ以上土を入れ替えさせて頂いたので、それがよかったのでしょう。

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さて、ほぼ1年ぶりに新しい花壇が出来ましたので再度土入れから始めます。

まずは最低60センチ~70センチ土を取り出しました。

本当はもう少し掘りたかったのですが、排水パイプや基礎などがあるのでここまでです。

そして今回はベルツモアさんのアーチとフェンス、オベリスクを設置することになりました。

昨今の台風などにも耐えられて丈夫なアーチと言えばベルツモアが一番信頼のおけるところなので。

オーダーも細かく聞いてくれるのでお客様にも喜ばれています。

 

まずは排水を良くするためにさらに深く掘り下げて下の土を柔らかくしてから

ごろ石を敷き詰めます。

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さらに中粒の上質のゼオライトを敷きます。

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ここは耕運機や重機などを使うほどの大きさではないのですべて手作業です。

まつおえんげい特製のバラ専用土壌改良材と基本用土(真砂土)を何層にもサンドイッチして耕す。

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フェンスの基礎部分まで6層くらいを耕しました。

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アーチを設置して補強、数日経ってから再度、規定の深さまで土をひたすら入れます!

真砂土を入れて平らにならし。

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バラ専用土壌改良材を入れて平らにならし。

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混ぜ終わったら均一に混ざっているかをチェック。

現場の監督さんも立ち会って検査です。

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さて、これから何度かの雨などで土が落ち着いたところで、11月下旬にバラを植え込みます。

アーチやフェンス、バラを植え込んだところは完成してからご紹介します。

生徒さんたちも楽しみにされているので、1年間は私たちが管理のお手伝いをして、成木になるまで育てます。

土壌は命ですね!

  1. 2018/10/26(金) 19:09:33|
  2. バラ

New Roses届きました!

「魅惑の書」

「New Roses Vol.24」

秋号が発売です。

写真の美しさもさることながら、最近は読み物としてとても深い内容になってきています。

今回はバラとスイーツ、暮らしの中のバラ、栽培資材とバラ、

そしてツル仕立ての面白さの特集も

私も「自由な発想でバラを栽培」と言うテーマで書かせて頂きました。

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「New Roses Vol.24」

是非呼んで頂きたい一冊です!

 

昨年冬に入荷して1年間栽培してきた「イングリッシュローズのスタンダード仕立て」。

暑い夏を乗り切って根も十分張って即戦力になる仕上がりです。

「ハーロウカー」

四季咲き性で病気や暑さにも強くて健康的でコンパクト樹形。

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「アンブリン」

おおらかに広がる樹形はスタンダード仕立てにピッタリです。

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大きく育つツルバラ「スノーグース」

初期成育はやや干満ですが、2年目くらいから元気にどんどん育ちます。

そして四季を通じてずっと咲くようになります。

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まつおえんげいでは、テントの下という日の当たらない風通しの悪い場所に植えていますがどんどん咲いています。

今でも、このように花が咲き続けています。

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見事な花の瀑布や壁面など華やかに演出してくれる嬉しいツルバラですね。

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明日は木曜日定休日です。

スタッフみんなお休みをいただきます。

  1. 2018/10/24(水) 17:07:05|
  2. バラ

花型で楽しむ。

花曇の一日、気温もそう上がらず過ごしやすい一日でした。

バラも長く鑑賞できるようになってきました。

今日は花形を色々紹介しましょう。

 

まずは、一重咲き(シングル)

小輪から大輪まで色々な大きさがあります、よく花保ちが悪いと言われますが、

これは「ピンクカクテル(カクテルの枝変わり)」ですが、

このように中心淡いグリーンを含む黄色や緑色をしている花は意外とよく持ちます。

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セミダブル(半八重咲き)一重より花弁が多めです。

ひらひらとした印象でやわらかさもあり、色々な植物ともあわせやすい花形ですね。

これは「ストロベリーアイス」フロリバンダに分類されていますが良く伸びるのでツルバラとしても使えます。

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八重咲き、「アンバークイーン」。

花びらがたくさんあるのはちょっと、と言う方に人気のある花形です。

フロリバンダ(中輪房咲き)に多く見られますが大輪でもあります。

これは花弁の周りが丸く丸弁と言われますが、

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このように弁端がツンと尖った品種もあります。

「サロン」です。

このような咲き方はぐっと洋風っぽくなってきますね。

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バラの育種の目標とされてきた高芯剣弁咲き

「クリスチャンディオール」です。

高芯、つまり花の中心が盛り上がるように咲いていく、

剣弁、剣のようにツンと尖った弁端の花です。

今でも根強い人気のある花形です。

花保ちの良い品種が多くあります。

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今一番人気のある花形、ロゼット咲きです。オールドローズから最近の品種まで多様にあり、

このバラは「グレースクイーン」ですがよく見ると中心のロゼットがいくつかに分かれているように見えませんか?

こんな咲き方をロゼットが四つあるように見えることからクォーターロゼットと呼びます。

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若い女性に一番人気の花型カップ咲きです。

外側の花弁に包まれるように咲く姿はなんともいえません。

「ジ・アルンウィックローズ」、この花はカップのうえに中心がロゼットになっているので

カップロゼットと呼んでいます。

そしてこの花は少し不完全ですが、一番外側の花びらだけ開ききるものもあって

そんな咲きかたをカップ&ソーサー(紅茶のお皿とカップ)と呼んでいます。

なんだか楽しくなりますね。

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最近市民権を得てきた、いわゆる絞り咲き

少し前までは日本人にはなかなか受け入れられなかった花色ですが、

フランス・デルバールのバラが本格的に日本に登場したときにこんな花色が多く紹介されました。

今ではさまざまな花色のバリエーションがあってとても楽しい花です。

そして意外と和風にも合います。

日本庭園にも昔から、椿やボタン、芍薬など絞り咲きはありますよね。

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ちょっと変わった咲き方。

「ジャックカルティエ」花の中心を見てください。

コロンと丸くて服のボタンのように見えませんか?

ボタンアイって呼ぶんですよ。

他にも中心のしべや花びらががギュッと詰まって緑色をしたグリーンアイと呼ぶ花もあります。

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「ジャンティーユ」

弁端もこのようにギザギザ模様やハート型など色々な形があり、

花弁の表と裏で花色の違うリバーシブルもあります。

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ひとつずつよく見ていくとバラの花の多彩さが楽しめますね!

まつおえんげいにあるバラもすべて少しずつ型が違います。

それだけを観察していても楽しくて一日がすぎてしまいますよ。

  1. 2018/10/23(火) 17:58:14|
  2. バラ

今日のバラ。

今日、目に付いた綺麗なバラを少し。

河本麻紀子さん作出「クロッシェ」

抜群の四季咲き性で、しかも花保ちが抜群、なんとも表現のしようのない魅惑的な香りも素敵です。

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大苗が入荷します。予約受付中です。(数量限定品種)

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ハークネスローズの定番品種「イージー・ゴーイング」

こちらも四季咲き性で晩秋まで良く咲きます。

病気や暑さにも強くて初心者でも楽に育てられるバラです。

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ツンとくる甘いティの香りが強く香りますよ。

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イタリア・バルニ社「アカデミア」

昨年お買い上げいただいたお客様が口々によく咲いたと言って頂けるバラです。

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軽めですが甘いフルーツの香りが漂います。

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ランドスケープローズとして楽しめる

デルバールのコンパクトシュラブ「ブランシュ・カスカード」

半横張りのコンパクトな樹形で晩秋までとてもよく咲いてくれます。

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白~淡いピンクのかわいいグラデーションが素敵です。

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明日は花曇り模様です。

バラを愛でるには最高の日和です。

  1. 2018/10/22(月) 17:10:04|
  2. バラ

黒点病のワンポイント。

抜けるような青い空、晴天の一日でした。

今日も始めてバラに挑戦しようというお客様が多く来られました。

若いご夫婦の多さに少し驚きながらも、バラへの憧れの強さを感じる一日でもありました。

特にツルバラを育てたいと言う方が多かったですねえ。嬉しいことです。

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これから色付くバラも多くて花を見ないと決められないというお声もありましたが、

「クロッカスローズ」です。

四季咲き性で半直立樹形のコンパクトサイズ、とてもよく咲いて初心者の方でも手軽に作れるバラです。

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今日のワンポイントアドバイスです。

皆さん台風の後に病気が出ていませんか?

病気に強い株でも株元を良く見ると、、、。

この株も一見病気がないように見えますが、よく見ると

 

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夏までは全く病気は出ませんでしたが、

先日の台風でほんの少し黒点病が発生しています。

夏までは春に出た葉がそのまま残っていて強い品種だと思っていたのですが、

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でも、ここで少しよく考えて見ましょう。

注(品種によって性質が違うのですべてにこれが当てはまるわけではありませんが。)

 

この株の黒点病の発生しているところをよく観察してみましょう。

株元に近い日の当たりにくくて少し小さな葉が発生源のようです。

その発生しているところをさらによく眺めてみると、芽は出たものの途中で成長を止めてしまった枝のようです。

花後や夏剪定後に大きな枝と同じように出たものの、元気な枝との競争に負けてしまった芽で途中で成長できなくなったんでしょう。

専門家やプロは「これも光合成をしているので切る必要は無い」と言われます。

そうですね、取らずにおいておいても構いません。

でもこの枝を黒点病を発生させずに元気に育てようとすると定期的に的確に消毒をしながら、肥料管理もしっかりとしなければいけません。

皆さんはそんなことをするわけにはいきませんね、仕事や家の用事など忙しくされているわけですから。

プロは毎日バラに向かっているので見つけたらすぐに対処できますよね。

 

ではどうしましょう?

剪定後に芽がどんどん伸びだした時に株の中をよく眺めてみて、これは伸びる可能性がなさそうだなあと言う芽があれば、

早いうちに切り取っておくほうが、黒点病の発生源を少し減らせるのではないでしょうか?

ここから発生して他の葉に広がっていくんです。

葉を取ると光合成が十分でないと言われますが、もともと株元の葉は、光を十分もらえないので厚みも薄くて、

春などはアブラムシがここから発生することがよくあります。

それより元気な日をよく受ける葉に十分養分がいくようにするほうが得策ですね。

少し面倒くさいことですが、この一手間が病気を少しでも防ぐ助けになれば良いですもんね。

病気が発生してしまってからでは、特に黒点病は完治は難しく、お金もかかってしまいます。

★他にも、、、。

大輪系のバラによくある「芽は出たものの花が咲かなかった」と言う現象もこれが一因になります。

一箇所からいくつも芽が出て嬉しく思い、切るのは可哀想と残すことがありませんか?

そのままにしおくと養分が分散してどの枝にも花が咲かないことがあります。

元気な枝を一本残して養分を集中させるほうが花が咲く可能性が一段と高まりますよ。

 

手軽で簡単に咲く植物も良いですが、

手間のかかる子ほどかわいいと言うように植物もそんな品種ほど作りがいがありますね。

  1. 2018/10/21(日) 19:03:12|
  2. バラ

明日は寄せ植えレッスン。

北風が少し強かったですが、よい天気の一日でした。

バラ教室も遠方からの方々もいらっしゃってにぎわいました。

ありがとうございました。

 

さて明日は「寄せ植えレッスン」です!

ご自分でお気に入りの鉢を持ち込んで頂いてもOKです。

もちろん素敵な鉢を選んで頂いても。

AM9:30~参加費1500円(材料費は別途)

当日参加OKです。

第2回は10月22日(月)9:30~

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店内のお好きな苗を選んで自分流の寄せ植えを作ってみませんか?

お店でお好きな花を自由に選んでいただき、カラーリーフの使い方や植えるときの工夫やコツなどを伝授します。

もちろん苗選びや植え方もアドバイスいたしますよ。

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おしゃれなリースプランターを飾りたいけれどなんかよいスタンドがないかなあ?

こんなスタンドがあります。

作るときにもスタンドとして使えて、飾れる優れものです。

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さて、今日はバラフェア1日目。

かなり盛り上がりました。

スタンダードローズも花が綺麗に咲きだしてきました。

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今日紹介するのは「メアリーローズ」

個人的にお気に入りのバラです。

中~小型のツルバラとしてこのように咲かせることも出来ますし、

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スタンダード仕立てでも楽しむことが出来ます。

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まつおえんげいでは小さな壁面で咲かせています。

今の様子ですが台風の後でもはもあまり落ちることもなく元気に育っています。

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そしてこのバラの嬉しいところは秋にもとても良く咲くこと!

つぼみ一杯の苗も今から咲きそうです。

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明日もよい天気。

お待ちしています!

  1. 2018/10/20(土) 17:39:46|
  2. 未分類

明日からセール!

「パンジー&ビオラフェア」

パンジーが本格的に入荷しました。

およそ20品種、10.5センチの少し大きめのポットに仕立てたかっちり育つ品種をスタッフが厳選しました。

もちろん植え込み用のオリジナル、プロスタイル培養土&肥料も10%引き。

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バラフェアーも同時開催です。

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バラを育ててみたいと考えているけれど、なんとなくハードルが高い。

難しそう、買ったけれどどう扱って良いのかよくわかりにくい。

などとお悩みの方も多いのではないでしょうか?

まつおえんげいではそんな悩みをスカッと解決します。

たとえば、

 

「アーチにツルバラを植えてみたけれど一杯枝が茂ってどうしてよいかわからない」

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「フェンスにツルバラを植えたけれど、思うように育たない、

しかも横に張ってほしいのに縦にどんどん伸びてしまう」

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などと、理想的なバラの庭を創造して植えては見たものの、うまくいかないというお悩みをよく聞きます。

私たちまつおえんげいのスタッフはバラに限らずどんな植物もうまく育ってこそ、楽しい園芸ではないかと日々考えています。

栽培方法や品種選びを少し改良するだけで見違える庭つくりができるようになります。

今回のセール中でも

★植木鉢持ち込みOKの寄せ植えレッスン 10月21日(日)、22日(月)AM9:30~参加費1500円(材料費別)

★宿根草ガーデンの作り方見学会 10月27日(土)AM9:30~参加費無料(雨天の場合は翌日に)

★はるじょおんでの リース&アレンジメントレッスン(日程や内容は後日ブログにてお知らせします)

★もちろんローズセミナーも!

色々お手伝いさせて頂きます。

お店でもお気軽に声をかけてお悩みを解決してください。

 

セール中、球根オール10%offや

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バイオゴールドの肥料全品10%0ffなどお買い得も満載です。

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お待ちしています!

  1. 2018/10/19(金) 17:33:37|
  2. 未分類

秋花一杯のバラ1

天高く、、、、、、といいますが、本当に空が深くて真っ青!

花色がどんどん濃くなってくるのがわかります。

秋の空にぴったりの「ロイヤルサンセット」豪快に伸びる枝先に夏も秋もずっと花をつけています。

壁面や少し大きなスペースに咲かせたいツルバラです。

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「ローズ・ドゥ・モリナール」

こちらも直立ぎみに大きく育ちます。

病気にとても強くて生育旺盛、初心者でも容易に大きなツルバラに仕立てることが出来ます。

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さあ!

20日からのセールに向けてどんどん冬花壇を彩る花苗が入荷してきています。

パンジーも初入荷、これから怒涛のように押し寄せる入荷が始まります。

お楽しみに。

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毎年大人気のスーパーアリッサム。

この一株が直径60センチほどに育つんです。

しかも暑さ・寒さに抜群に強くて3年以上育てているという方もいらっしゃいます。

最高品質の苗です。

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花壇用矮性品種のストック。

気温が高めなら冬でも咲きます。おしゃれな花色が揃っていますよ。

栽培のポイントは買ったときの花が終わりかけたタイミングで花を切り取ること。

そうすると脇枝がたくさん出て大きな株に仕上がります。

ミニスタンダードしたてのゴールドクレストも寄せうえに。

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こちらも矮性品種のキンギョソウ。

育て方はストックと同じです。

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ガーデンシクラメンも毎週入荷しています。

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  1. 2018/10/17(水) 16:32:47|
  2. 未分類

ローズフェア開催!

10月20日(土)から「バラフェア&パンジー・ビオラフェア」が始まります。

バラ関連肥料や薬剤などお買い得も一杯で3分咲きのバラがお迎えしますよ。

パンジーとビオラは27日から品種によって順次入荷します。

長く美しく楽しめる秋バラ、楽しみです。


さて、今日はイングリッシュローズの中で、ツルバラ仕立てにできて

秋にもとても良く咲く品種を紹介します。

しかもしっかりと大株仕立てに仕上がっています。

 

「クレアオースチン

カップ咲きでミルラの香り、とげは少なめで生育旺盛です。

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株はこんな感じでつぼみも一杯です。

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大好きな「メアリーローズ」

春には株一面に咲き、秋にもやや遅めにたくさんの花が咲きます。

とげは細かくて枝もしなやかなので扱いやすくて仕立ても容易です。

やわらかい印象の花は他の植物ともよく合いますよ。

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病気にも強くて元気、暑さにも負けずに元気に育ちます。

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「セプタードアイル

古くから愛され続けている名花です。

ミルラの強い香りはとても個性的、

マットなはも落ち着きを感じます。

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年数を経るごとに秋花が増えてきます。

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「アブラハムダービー」

こちらもずっと愛されてきている花です。

強いフルーツの香りでやさしく首をかしげるように咲く姿が人気を呼ぶんでしょうね。

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短く剪定してコンパクトに仕立てても、

伸ばしてツルバラにしてもよいマルチなバラは少し伸ばして作っています。

来年即戦力になる大株仕立てで販売しています。

  1. 2018/10/16(火) 15:41:44|
  2. バラ

大型ポットならお任せ。

ダイアモンドリリーが入荷しました。

希少な品種、妖艶な花色で隠れた人気品種です。数量に限りがありますのでお早めに。

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今日は植木鉢を紹介します。

これは昔(30年ほど前)ブームになったサンドプランター。

アイアンの三脚に砂を特殊な製法で固めたプランターをセット。

草花の寄せ植えや下垂する植物などを植えて玄関や店先に飾るのが流行っていました。

久しぶりに復活です。排水が良くて植物がよく育ちますよ。

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そしてなかなか手に入らない大型ポットを。

バッセルポット、重厚感があるのに実はファイバー製でとても軽くて運びやすく女性でもラクラク。

色はラッスティとホワイト

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角が丸くて柔らかで安定感があるポット。

アンティコスクエアー。

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ローレル(月桂樹柄)ラウンドアンティコ&スクエア

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直径70センチまで揃う、フレームラウンドナチュラル。

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まつおえんげいデザインのローズポット。

クロス柄ナチュラルと、ストライプ柄ショコラの2タイプ。

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お庭でひと時を過ごす、

アンティークなテーブルやバードバスなど新しいグッズも入荷しました。

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  1. 2018/10/15(月) 17:49:42|
  2. 未分類

ガーデンシクラメン入荷!

フランス・メイアン社「アミ・ロマンチカ」

比較的コンパクトなツルバラとして楽しめます。

しかもこのバラは秋までとても良く咲くので庭で長く活躍するツルバラです。

花持ちが良くて香りも軽めのティのさわやかな香りです。

今日もこのように元気に咲いています。

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そしてこのバラの一番嬉しいところは、房になって花付きが抜群に良いところです。

今春春、株一面に咲く姿は豪華でしたよ~!

春はもっと薄めに咲きますが秋気温が下がってくると深いピンク色になります。

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中庭に植えている株が、昨日の台風で散々なことになっていたので全部ばらして仕立て直しをしました。

もともと黒点病やうどんこ病にはとても強い品種ですが、

風にもまれて葉が痛んだり折れてしまったりと、かわいそうなことになっていました。

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綺麗に整理して冬に剪定で使える枝と花の付いている枝を残して留め直しです。

花はあちこちむいていますが数日で綺麗に日に向かうようになります。

アミ・ロマンチカも昨日に続いてお勧めのツルバラです。

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入荷情報です!

ガーデンシクラメンが初入荷です。

松尾マネージャーが全国を回って植物を手配していますが、

このシクラメンは「軽井沢」からやってきました。

京都でも今からちゃんと育つようにしっかりとした株です。

気温が上がって伸びたりしおれたりせずに元気に育ちます。

そして関西ではまつおえんげいでしか手に入らない品種もあります。

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50年前からシクラメン栽培の経験を持つまつおえんげいが厳選したガーデンシクラメンです。

 

昨年人気だった、ハイドランジアが入荷しました。

ディープ・パープルとコットン・キャンディです。

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そして秋の園芸シーズンには欠かせない宿根草が入荷です。

今のところ約60種類位ですがこれからもどんどん入荷します。

庭つくりには欠かせない宿根草ですが、

植生を十分理解しないと思わぬサイズになったり逆に他の植物に負けてしまったりすることがあります。

スタッフにお気軽に性質などをお尋ねくださいね。

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夜温が12~3度、植物にとってはとても心地よい気温です。

パンジーの苗も今月後半くらいから入荷を予定しています。

これからの気候によって入荷時期が左右されますので、入荷したらまたお知らせしますね。

  1. 2018/10/14(日) 18:07:27|
  2. 未分類

秋のバラ開花しましたよ!

いよいよ秋のバラの開花シーズン到来です。

大変ご無沙汰していました、松尾です。

台風の影響などで、カタログの発行が遅くなりましたが、

「バラとクレマチスカタログ2018秋Vol.9」

今年もまつおえんげいお勧めのラインナップでバラとクレマチスを楽しんでくださいね!

店内には四季咲き性や返り咲き性のバラがどんどん咲いてきています。

花色や香りは春より良いものもたくさんありますよ。

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秋に開花株を買うメリットとポイントをいくつか。

★根が鉢一杯に張っていて株もしっかりしていて植え替えてすぐに元気に育ち、枯れるリスクがありません。

★樹形や性格を確認しながら選べます。ほぼ1年育てているので品種本来の性質が出ています。

★秋の庭に即戦力になります。

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ポイントは、

★花の多さより株の良さを十分確認して選ぶことが大切です。

★特に、出ている枝の太さが均等で多くあるものを選びましょう。

★新しい枝と昨年の枝がバランスよくあるものを。(枝が更新しにくい品種もあります。)

★迷ったときには私やスタッフに気軽に相談してください。

あなたにぴったりの品種をお探ししますよ。

 

イングリッシュローズのスタンダード仕立ても酷暑を元気に乗り切っているのでしっかりと出来上がっています。

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アイスバーグのスタンダード仕立てはまるで春のように咲いています。

カタログには掲載していませんが、今年冬に入荷します。

数量に限りがありますのでご予約はお早めにスタッフまで。

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是非、見ていただき、お庭に迎えて頂きたいお勧めのツルバラを二つ!

 

まずは「クレパス・キュル」

ノアゼットというオールドローズの仲間です。

この系統は四季咲き性のツルバラと呼べるほど本当によく咲くんです。

今朝の様子です。

とげが少なくて、新芽は赤く染まり変化も楽しめて、

暑さにもとても強いので今年のような酷暑が訪れても安心して育てることが出来ます。

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枝先にはまるで春のように蕾が一杯です。

春はアプリコットで咲きますが秋にはこっくりと深めのオレンジアプリコットに。

軽いティの甘い香りも漂って嬉しくなります。

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1年目は生育がややゆっくりですが、根が張って株がしっかりしてくるとどんどん元気に伸びて

大きめのツルバラ仕立てに出来ます。もちろん冬に切り込んで小さく仕立てることも。

まつおえんげいお勧めの一品です。

 

そしてイングリッシュローズのなかでも一際よく咲く「レッチ・ィールド・エンゼル」

春はクリームホワイト、夏も切れ目なく枝先に咲き、秋には淡くピンクののるクリームアプリコット。

香りもすがすがしく、病気にも強くてこのようにアーチやオベリスクなどに

最適のサイズに仕立てることが出来ます。

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本来はブッシュローズとして楽しむバラとして紹介されていますが、

このようなシュラブローズと呼ばれる系統は始めの1年目に春以降の2番花からは咲かせずに蕾取りをしながら枝を伸ばしていくと

手軽なツルバラに出来ます。

よく咲いているでしょう?

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実はまつおえんげいではお庭つくりも行っています。

 

コンセプトは、「植物が理想的に育つ庭つくり」です。

バラとクレマチスの専門家、草花や宿根草のエキスパート、長年パートナーとして一緒にチームを組んでいる造園スタッフ。

が、末永く付き合える庭つくりをご提案させて頂きます。

一番のこだわりは「土つくり」です。

これだけは譲れません、土壌改良がセットになったプランをご提案します。

植物栽培が好きな方、今まで頑張ってきたけれどどうもうまく育たない方、

是非ご相談ください!

  1. 2018/10/13(土) 18:31:39|
  2. バラ

バラとクレマチスのカタログVol.9 最新号出来ました!!

お待たせしました。お待ち頂いておりましたカタログが販売開始です。

今年はどんな新しいバラやクレマチスに出会えるかワクワクしますね。

最新品種のバラも載っていますのでお楽しみに!!

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バラが咲いてきました!!

夏剪定されたバラは秋は花色も深く、香りもよく、花の大きさも本来の

大きさで咲いてくれるのでとっても楽しみです。

是非見に来てくださいね。蕾がしっかりついた株もたくさんあるので

これから楽しみたい方には今がチャンス!!

 

今年は台風などで株の調子が悪くなられたりお花は

あきらめるわ~などのご意見もいただいておりました。

まつおえんげいで少しでもバラを楽しんで頂けるとうれしいです。

 

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イングリッシュローズ「ザレディガーデナー」

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河本バラ園 「エール」

 

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イングリッシュローズ「モリニュー」

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ハークネス「アンバークイーン」

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ご来店お待ちいたしております。

  1. 2018/10/12(金) 16:24:00|
  2. 未分類

クレマチスが入荷しました。

お待たせしました。完売していたものをはじめたくさんの種類が入荷しました。

圧巻です!

毎年早くに完売してしまうプリンスチャールズ・八重咲きの白万重

チューリッぷ咲きの・プリンセス・ダイアナも入荷しました。

他にも珍しい品種も今なら少量ずつですが入荷していますのでぜひ見に来てくださいね。

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グリーンがっかた蕾から白へと変化していく花びらは、中心がぽんぽんのダリアのような雰囲気で

ぷくぷくとかわいいのが魅力!花もちがとてもよく、次々と咲いてくれる人気のクレマチスです。

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ブルー系のクレマチスの代表格。花付がよく、株を覆い尽くすほどに!!

バラとも愛称がよく、どんな花色とも合わせやすいのでおすすめです。

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かわいいらしいチューリップの形のようなクレマチス。花色も鮮やかで

華やかな雰囲気が人気です。

 

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モンタナ系も多数入荷しました。

スノーフレーク、エリザベス、オドラータ、グリーン・アイズ、スプーネリ、メイリーンの

6品種です。

クレマチスの中でも早咲きの品種で香りののあるものもあっておすすめです。

色目は白系と淡いピンク系ですが花付がよく清楚でお上品な雰囲気が人気のクレマチスです。

 

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  1. 2018/10/07(日) 16:41:19|
  2. 未分類