まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

危なかったわー。

まつおえんげいの中庭にある、春の開花の様子。

奥が、マダム・アルフレッド・キャリエール

手前左が、クレプス・キュル

手前右が、コーネリア

奥のキャリエール、行儀よく咲いているでしょう?

冬の間に強めに剪定して、大きめの壁面に咲くようにしました。

手前の二つのバラとも調和がとれていますね。

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これは今日の様子です。

もう奥のログハウスの屋根の上までいきそうな勢いです。

強く剪定したこともあって、新しい枝がよく出て、勢いもよく伸びています。

この品種はノアゼットの系統では一番大きく育つj品種にはいるバラです。

 

先日、チェルシーガーデンの有島さんが、ブログで書かれていました。

ボランティアで管理されているバラ園のツルバラが大きく育って邪魔なので切ってほしいといわれたそうです。

有島さんは黙って知らん顔するそうです。

 

正解ですよね!

来年のために新しい枝をどんどん出しているんですから、伸び伸びさせてあげましょう。

 

でも、こんなに大きくなるんですから、植える場所には十分注意しましょうね。

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北海道では先日紹介した、摩周湖の次に

「阿寒湖」へ行きました。

その時の出来事。

それはそれはドキドキものでした。

湖を眺めていると、突然サイレンが。

「ここも11時半になったら、お昼の準備をしなさいって感じでサイレンが鳴るんやねー。

京都と同じや。」と。

ああ。そうかと思っていると突然大きなアナウンスが。

「ただいま、雌阿寒岳が噴火するという警報が発令されました。」

阿寒湖の周りには、雄阿寒岳と雌阿寒岳があって、雌阿寒岳はいまだに火山活動が盛んなんです。

 

「噴火しますと火砕流が襲ってくる可能性があります。住民の皆さんは至急避難してください。

観光客の皆さんは付近の店舗もしくはお泊りのホテルの従業員の指示に従って至急避難してください。」

と何度もアナウンスが繰り返し流れています。

近くにいた観光客の方は足早に観光バスに向かわれます。

「これはやばい!」

火砕流の怖さ、速さはよく知っている。

ちょっとあわてながら歩くと、上空には自衛隊のヘリコプターが。

「救」というマークの付いた自衛隊のトラックもどんどん走ってきます。

 

ホテルの前には臨時対策所のようなテントが。

消防署員と消防団、警察が地元の人と何やら地図を指さしながら対策会議のような雰囲気、

 

でも、地元のみんなは落ち着いた様子です。よくある警報で噴火はないのかなあ。

でも気持ちは焦ります。

「とにかく雌阿寒岳と反対方向、今来た方向へ走ろう」と心の中で考えながら駐車場へ。

途中、「臨時避難誘導係」という腕章をした消防団の方に声をかけました。

「どうなんですか?」

 

なぜか彼はにこにこ笑っている。

「何がおかしい?こんな非常事態に。」

 

彼は、満面の笑みを浮かべながら一言。

「訓練です。」、、、、、、、、、、

 

がチョーーーん!

 

おいおい、訓練らしくなかったぞー!

まるで本当のようだったし、結構ビビったぞー!

こう見えても、とても気が小っちゃいんだからね。

 

アナウンスの最初に大きな声で「これは訓練です。」って言ってほしかった。

今思えば、きょろきょろしながら足早に歩いていたのは僕たちだけでした。


摩周湖の大通りにあった、アイヌの木工民芸品のお店。

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店全体が木彫りでした。すごい。

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焦って歩いていたので、阿寒湖周辺で撮影したのは、この2枚だけ。

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  1. 2013/08/30(金) 17:49:01|
  2. バラ