まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ふかふかロード計画。

ヤブラン(藪蘭)

ユリ科で全国どこででも見かけることのできる多年草です。

場所を選ばず育ち 7月中旬から今頃にかけて紫色の花が咲き

その後黒い実ができる、葉は周年変わらずついていて

大きな木やバラなどの下草として、植えておくと夏の暑さから根を守ることもできます。

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こんな斑入り種もあります。

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特別な手入れもいらず、自然に株が増えていきます。

斑入りヤブラン 店頭価格¥315です。


本日も、

「秋バラを楽しむためのワンポイントアドバイス」のお話をしました。

みせていただく画像や葉を見るとやはり、異常な暑さの中で頑張って耐えてきたバラが

ここへきて、やはり夏バテの症状が出てきているのがよくわかります。

秋によくお店で販売されている開花株やバラ園で見るバラ。

そして、生産者さんから送られてくる苗などは本当に病気もなくてきれいですよね。

お客様は何とかあのようにバラを作ろうと努力されています。

 

でも、ちょっと考えてみましょう。

生産者さんは同じ品種を何先株も栽培し、同じ品種の特性を熟知されています。

秋に綺麗な開花株を作るにはハウスなどでバラだけを栽培できる環境で作っていらっしゃいます。

 

それにひきかえ、皆さんのご家庭を考えてみましょう。

植木があり、草花や宿根草が植えてり、雑草も生えています。

お隣にはお住まいがあり、近くには雑草の生えた空き地や公園などもあります。

消毒もご近所の関係でままならず、

風通しも万全ではなくて

季節を通して色々な植物に虫や病気も発生します。

日当たりも完全ではありません。半日、いえもっと当たらないところもあるはずです。

そんな環境でバラを栽培されているんですから

上手く育たなくて当然です。

 

よく「私は下手だから」と聞きます。

いえいえ、あなた方が一番頑張って栽培されていると思います。

一番上手にバラを育てようと努力されているのは

あなたです。

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まつおえんげいオリジナル植木鉢2タイプ4アイテム。

入荷しています。次回の入荷は10月中旬です。

お早目のお求めを。

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フランス・デルバール

リパブリック・ドゥ・モンマルトル

秋の大苗を植えてもうこんなに育ちました。

このバラは横に広がるから扱いにくいという声を聞きます。

いえいえ、ちょっと止めてあげればこんなに綺麗にオベリスクやポール

そして、アーチなどがピッタリのバラです。見ていただいてもわかるように

今でも花が咲いています。とてもよく返り咲く真っ赤なツルバラです。

カタログの10ページで紹介しています。

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しかも香りがよくて、花保ちが抜群です。

病気にも強いので葉も落ちていません。

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昨年冬入荷した大苗を育てて根のしっかり張った充実株が夏剪定を終えて

たくさんの芽を出して、あなたのご注文をお待ちしております。

株の画像をリクエストしてください。


ふかふか通路計画が進んでいます、

秋のローズフェアまでにはふかふかロードに。

なんのこっちゃ?って感じでしょ。

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  1. 2013/09/14(土) 17:43:29|
  2. バラ