まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

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快晴のまつおえんげい

まさしく「秋晴れ」の言葉そのままの過ごしやすい1日でした。
夏の押しつぶされそうな入道雲と違って、秋の空は雲が高く軽やかな雰囲気ですよね。

今日は松尾が結婚式に出席していますので、代理ブロガーです。



ここ数日で夜温がぐっと下がってバラも花色がしっかりと乗りはじめました。

ギヨー社の「モニーク・ターブ」が抜群に綺麗に咲いてくれています。



咲き始めの丸みのある姿から・・・

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見事に折り重なって花色のグラデーションがなんとも言えません。
思わず息を漏らしてしまうほどの美しさですね。

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株も充実!
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ローズフェアは予定上まだ始まっていないのですが、早咲き品種はどんどんと咲き始めていて「もったいないなぁ」と思ってしまいます。四季咲き性品種はすでに見頃が始まっていますので、よければぜひお越しください!






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最初の写真に戻りますが、花苗コーナーはご覧のとおりかなりの種類の植物がそろっています!

ネットだけではなかなか伝えきれませんが、秋の寄せ植え&ガーデニングにぴったりな花苗コーナーをご紹介したいと思います!



まずは1年草コーナー
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咲きやすい小輪系ビオラも続々と入荷中!
これからのシーズンの主役ですね!


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手前の華やかな花は「ガーベラ」
まつおえんげいのガーベラははるばる愛知県から取り寄せた一級品!
ガーベラのみを専門に生産されている生産者さんのこだわりのガーベラなんですよ~


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手前からビオラ・ジプソフィラ・段菊。
秋らしいラインナップの扱い易い草花類です!


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ガーデンシクラメン・ストック・千日子坊・ダークベルグデージー、寄せ植えのマストアイテムですね!



今年のまつおえんげいはシルバーリーフや寄せ植えに使いやすい草花が充実!

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先日のブログでも紹介していましたが、耐寒性のセダムや寄せ植えをちょっとランクアップさせてくれる植物がたくさんそろっています!

ひとえにシルバーリーフといっても用途は様々!
シルエットや樹形でいろいろな活かし方が出来るんですよ~




【オレアリア リトルスモーキー】

優しい枝姿と小さな葉の美しい種類で、関東以西であれば越冬可能。

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ふんわりとした姿を生かして、葉っぱ系主体のこんな寄せ植えにも
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手前から時計まわりに、リシマキア ヌンムラリア、ブロードリーフタイム フォックスリー、セダム 黄金丸葉万年草、セダム ドラゴンズブラッド、アベリア コンフェッティ、オレアリア リトルスモーキー、コプロスマ ビートソンズゴールド

中心は先日もご紹介した銅葉のユーパトリウムです。
今回は素焼き鉢で作りましたがもっとアンティークっぽい鉢で仕上げても雰囲気に合いそうですね。

また、葉っぱ系主体の寄せ植えは花期をあまり気にする必要が無いので結構初心者向きだったりします。
葉色と高さの色合わせを楽しみましょう!


今回のオレアリアの代わりに少し背の高い
「ホワイトソルトブッシュ」や、、

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「ミントブッシュ」、、
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「サントリナ」などで代用してもちょっと雰囲気が変わって楽しそうですね。

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まだまだ、寄せ植えの「名わき役」ご紹介しますよ~!


「朝霧草」

こちらも宿根性の植物で、冬季には地上部は溶けてしまいますが、春には新芽が新たに出てきてくれます。
積雪地でもOK!

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ただ宿根草としても扱い易く優秀な朝霧草ですが、寄せ植えでもちょっと雰囲気を変えてくれます。

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朝霧草を中心に右から、ブラキカム、ストック、カルーナ ノーザンライト。

ね?ふんわりと優しい印象になります。
また、葉がグリーンの植物にシルバーリーフが入ることで、強すぎないアクセントになってくれるんです。




「和名で敬遠されがちな優秀なシルバーリーフシリーズ その1」(どこかで見た気が。。。

「モクビャッコウ」

白妙菊(シロタエギク)にそっくりですが、モクビャッコウはもっとシルキーな葉質で透明感があります。
寄せ植えでも雰囲気つくりに一役買ってくれますので、我々の間ではかなり重宝するんです!

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こんな感じに寄せ植えてみました。
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ワインレッドのポンポンした花は「千日子坊」、中心のブルーの花は「ロシアンセージ」
手前の右側から黄緑の葉のセダム、銅葉のヒューケラ、アリッサム、一番左の隠れ気味なのがクフェアです。

シルバーリーフは千日子坊みたいな強い色の草花とも相性が良く、きつい印象になるのを防いでくれます。



「ロータス クレティクス」

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ふぁ~と広がるような姿でゆるゆると横広がりに伸びていきます。
姿が特徴的なので寄せ植えなどには使いにくい気もしますが、、、

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他の植物をわざと上からかぶせて、合間からちょっと顔を覗かせるように植えると良い感じに!


目立ちすぎず、かといって他に埋もれてしまうでもなく、主役を引き立てて、場を引き締める。

まさに名わき役! 秋らしい雰囲気も出ますしぜひチャレンジしてみてくださいね!





せっかくなのでいくつか作った寄せ植えをご紹介。



超豪華な「ウィッチフォードの寄せ植え」
やはり鉢で雰囲気はぐっと変わります。

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手前「葉っぱの寄せ植え」
奥「秋らしい涼しげ草花の寄せ植え」

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「小花の草花をふんだんに使った寄せ植え」

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花のサイズを揃えることを意識して、ナチュラルな雰囲気を目指して作ってみました。
カラーリーフがいい仕事してます。良い感じのごちゃごちゃ感ですね~




「ちょっと詰め込み過ぎでは・・・?」と感じるかもしれませんが、
寄せ植えって意外に詰め込んでしまって大丈夫です!
また、しっかりと密着させて植えることで、寄せ植えすると良く起こってしまう「とって付けたような」雰囲気を消すことが出来ます。


ただし!

以下の3つのルールだけは守って下さいね。

①新鮮な用土を使う!
 密着させて植えるからには、土は新鮮なものを使ってあげてください!

②「苗」は押さえるが「土」は押さえない!
 苗はしっかりと固定されないといけませんのできゅっと詰め込みますが
 その周りの「土」は押さえてはいけません!通気性がなくなって根腐りしやすくなります!

③水やりに注意!
 寄せ植えをした際は最初の1回目はたっぷりとお水を与えましょう。
 最初の水やりは給水はもちろんですが、土を落ち着かせる意味もありますので、
 何度も何度もお水を与えて土を安定させて下さい。
 鉢の底から出る水が「ほぼ透明」になればOKのサインです!
 また、1回目の水やり後は週1回程度まで水やりの回数を減らしましょう。
 ここで水やりが多くなって、枯らしてしまうことがよくあるので、やり過ぎには注意です。







最後に、今年一番のお気に入りの草花を紹介


「オルトシフォン ラビアツス」

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え?地味っぽいって?
寄せ植えにはこれくらいの草花が結構重宝するんですよ!
繰り返し良く咲く優秀な草花です。ぜひお試しを!




社長不在の為、久々にフィーバーしてしまいました。
明日からはまた松尾のブログにバトンタッチです。
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  1. 2013/10/13(日) 17:42:50|
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