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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

幸せのおすそ分けいただきました。

カタログでも紹介しています、

ピエール・ドゥ・ロンサール楽しい仕立て方や他の植物との合わせ方などを解説しています。

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そんなピエール3兄弟の長尺苗販売開始です。

まずは本家

ピエール・ドゥ・ロンサール

これからツルバラを始めようとお考えの方是非1本このバラを選んでください。

後悔はさせませんから。

蕾から咲き終わるまでのどのシーンもうっとりします。

香りは微香です。

いえ、このバラに香りがあったらほかのバラの出番がなくなるくらいの素晴らしい花なんです。

花だけで十分です。

好きなサイズに調節可能な中型のツルバラです。

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こんな感じの苗です。

品質はほとんど同じですが、必ず良い株からお届けします。

画像が見たい方は遠慮なくお申し付けください。

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ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール

このバラは、ピエールの枝変わりですから木の性質は全く同じです。花が少し白っぽく咲きます。

気温が高いと白に近くなりますが、気温が低かったり秋の返り咲き時は薄くピンクがのります。

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この株もしっかりしています。

なんなら、ブログに載っていた写真の左から〇〇番目と指定してくださっても構いません。

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ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

この品種はピエールとは血縁関係はありません。

だから樹形も花のの咲き方も上の二つとは違います。

 

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ご覧のように、直立のシュラブ樹形です。

どちらかというとナエマなどに近い感じで枝はもう少し太いです。

春は60センチくらい伸びた枝の先に大きな房になって

コロンとした豊満な花が甘い香りを蓄えて咲きます。

でも、雨が降ったり湿度が多いと咲かないときがあるので注意しましょう。

そんな時は外側の花弁をめくって咲きやすくしてあげてください。

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お届けする株はこんな感じです。

「なんか全部同じ写真やんか」って感じですがちゃんとそれぞれ撮っているんです。

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「和名で呼ばれて、和の花と勘違いされている植物を植えませんか?シリーズ」

「フジバカマ」

もう、世間の花は終わってしまったかもしれませんが。

まつおえんげいの鉢植えはまだ、咲き始めです。

この鉢でもう5年以上育てています。

よくフジバカマは鉢ではなかなか育たないと聞きますが、全然そんなことはありません。

こんなに大きくなるんです。

昔は河川敷などに自生していたんですが、今は開発などで絶滅しています。

今は園芸種が多く出回っています。

耐寒性がある多年草で排水のよい土壌でよく育ちます。

 

キク科

学名 Eupatorium japonicum

和名 フジバカマ

中名 沢蘭

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小さーい花が房状になって咲きます。

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白花、薄桃花、斑入り葉などがあります。

ポット苗が今夜入荷です。

と言っている間に入荷しました。これです。

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フランス・デルバール

リパブリック・ドゥ・モンマルトル

バラとクレマチスのカタログ Vol.4でも、

ピエール・ドゥ・ロンサール合わせるバラとしておすすめしています。

ツルバラを小さく仕立てたいという方にお勧めの赤いツルバラです。

香りも最高で、秋までしっかり咲くので、「四季咲きのツルバラ」といってもいいと思います。

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よくお客様がこのバラのことでお話をすると

「リパブリック・ドゥモンマルトルは横に広がって大きくならないので低いフェンスに向いていると聞いた」

というお言葉です。

いえいえ、そんなことは決してありませんよ。

まつおえんげいに見に来てください。

2メートル以上に伸びてちゃんと中型のツルバラになりかけています。

 

バラは、

ブッシュタイプ=自立する木で支柱などを必要とせず育つ樹形。

ツルタイプ  =横や斜め横や上に広がるように枝が伸びてどんどん大きくなって

          家で育てるときは支柱や構造物に止めて楽しむ樹形

シュラブローズ=上の二つに当てはまらない樹形を総称して差す樹形分類です。

だから、横にどんどん広がるツル樹形に近いものから、ブッシュタイプの小さな樹形に近いものまでさまざまな形があります。

シュラブ樹形といっても性質と剪定と仕立て方は一口では語れません。

このバラは、枝は横に広がるように伸びる樹形で、放っておくと散開状のドーム状に育つバラです。

こういう樹形のバラは枝を伸ばしてツルにしたり、強めに剪定して、小型のドーム樹形にしたり

自由自在に仕立てられるバラです。

とてもよく下から新しい枝が出るので、それを伸ばして、上に這わせると1年で2メートルくらいまで

伸ばすこともできます。

このバラだけで、オベリスクなどを楽しむなら下のようにしてください。

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でも、ピエールの足元で楽しむのなら、剪定しましょうね。


行ってきました、昨日。

友人の息子さんの結婚式に。親族という立場で。

やはりいいもんですねえ。

しあわせのお。す。そ。わ。け!って感じです。

二人の幸せは当たり前なんですが、出席した全員が幸せになれる。

ありがとう!

そんなふうに感じて目頭を熱くしたのはやはり、年のせいでしょうねえ。

でも、そんなところで、

「ブログに書いてあった結婚式ってこれだったんですねえ。」と声を。

世の中、狭っ。

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  1. 2013/10/14(月) 18:05:16|
  2. 未分類