まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

タイトル復活。

何もそんなに極端に秋にならなくてもいいのに。

といいたくなるような、今日この頃ですね。台風がいっぺんに秋に入れ替えてくれた感じです。

いよいよ、19日土曜日から

「秋のバラフェア」開催です。

蕾が一杯で皆様のお越しをお待ちしています。今年もばっちりです。

お買い得な肥料や日替わり特価のバラの開花株などが勢揃い。

ちょっとのぞいてみませんか?(ちなみに1980年からのまつおえんげいのキャッチコピーです。)


コバルトセージ

シソ科 サルビア属
学名:Salvia reptans(サルビア レプタンス)

シソ科の多年草です。

日当たりがよくて、肥沃な土壌で。排水のよいところに植えてください。

背丈が1メートル位になるので、春枝が伸びてきたころに一度切り戻して

肥料を与えます、そうすると秋にちょうど良い高さで咲きます。

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読書の秋です。

休みの日はゆっくり本でも読みたいですね。

そんな日にピッタリの2冊を紹介しましょう。

BISESの別冊

「我が家がバラで大変身」

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誰もが知っているツルバラの実例をはじめ

窓辺やアーチ、フェンスなどでの実例などを紹介して

具体的にどう飾ればいいのか、的確なアドバイスがされています。

そして、「日本全国バラ園41カ所ガイド」。

北海道から九州までの、見応えのあるバラ園やショップを紹介しています。

まつおえんげいも、紹介されています。


バラの家 木村卓功さんの

「大成功のバラ栽培」

木村君らしい切り口でバラを4つのタイプに分けてわかりやすく説明されています。

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一人一人の栽培スタイルに合わせたバラを選ぶことができます。

そのほか、楽しみたいシーンごとのアドバイスやバラの生態、

系統別に剪定の仕方をわかりやすく解説、

もちろんプロが教える栽培テクニックまで、贅沢な一冊です。


今日も、フランス・ギヨ

ザビエル・デ・フライシネッテ

ギヨお得意の長い名前です。

やや横張りの樹形ですが剪定でコンパクトな鉢植え樹形に仕立てることもできます。

これも繰り返し咲きになっていますが、秋にしっかり返り咲きます。

今蕾がしっかり。

本日の蕾の様子です。この形も何とも言えませんが、

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これは昨年の画像ですが、咲くとここまで美しいロゼット咲きになります。

素晴らしい香りもお伝えしたいのですが、今の技術ではちょっと無理。(近い将来実現するでしょうけど)

花保ちが抜群なので切り花にもできます。

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河本バラ園・河本純子さんの

「テンダー」

茶系のピンク、優しい上品な花色と楚々とした花形。

四季咲きで夏もよく咲きますし、暑さにも強くて鉢植えで育てることもできます。

このバラの特徴は香りです、決して強香ではありませんが、わがスタッフ曰く。

「ミネラルたっぷりの海藻系で、一瞬昆布の香りが、、。」

昆布???

皆様も、うんうんとうなずくでしょう。

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先日もお話しましたが、

ご存知のように、「ホームページの」トップ画面が変わりました。

こちらの勝手で、手作りのためあまりぱっとしないHPですが。

もう少しわかりやすくなればと少し改造です。

縦にに3列に区切って

左側が    喫茶・ログハウスのフェイスブックとお店のインフォメーション主体

真ん中が   ブログと、イベントやレッスンのお知らせなどの最新情報

右側が    ネットショップ関連

と、分けました。

 

そして、ちょっとだけ議論を交わしたのが「オンラインショップの呼び名」でした。

ネットショップ

オンラインショップ

ショッピングサイト

等々いくつかの候補をあげてどの呼び名にするか、

どのような名前が親しみがあるのか?約2分議論?しました。

結果、

店頭スタッフによる(毎日バラに携わっているスタッフが株選び等するので)

まごころ運営(真心こめて質問やお問い合わせに応じていきたいので)

安心なネットショップ

(誤解の無いように付け加えますが、買っていただくバラやクレマチスの画像が見られるということからこの名を付けました。)

となりました。なんかほのぼのとした雰囲気じゃあありませんか?

そして、

1991年からの、サブタイトル

「いつも、あなたの笑顔と感動のそばにいます。」を復活させました。

ようし!心機一転頑張ります。     

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  1. 2013/10/17(木) 17:52:05|
  2. バラ