まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ただ座っているだけです。

朝から雨でした。

雨の日はバラの花と傘の花が一緒に咲いてそれはそれはにぎやかです。

じっくり見せていただくと、皆様おしゃれな傘をしてらっしゃいます。

傘を差しながらバラを選んでいただいています。

午後からは四国より大勢のお客様がいらっしゃいました。

DCS_7335

 

先日、河本バラ園さんへ行ってきました。作っていただいているバラの様子を見せていただきました。

産地でも夏の暑さや、害虫の多さに苦労されているようです。

新しい品種(25日解禁なので今は言えませんが)もたくさん見られて

楽しすぎて見たいものがあり過ぎて、昼食を食べそびれそうになるくらいでした。

 

この白い花は、ずっとこんな調子で咲いていたそうです。

今でも素晴らしい香りを漂わせて、豪華です。

実はこの花、

DCS_7260

 

そうです、まつおえんげいオリジナル

「レヴェイユ」なんです。

甘いライチの香りを放ちながら咲いていました。

生育がとても旺盛で、すごくよく咲きます。

オールドローズを彷彿とさせる花、超お勧めです

DCS_7261

12月に2年生大苗が入荷します。

数量限定販売です。間もなくネットショップでも販売します。

 


もう、ぼちぼち終わりにしたいなーシリーズ!です。

「和名で呼ばれて、和の花と勘違いされている植物を植えませんか?シリーズ」

 

「姫ツルソバ」

Polygonum capitatum

(ポリゴナム カピタツム)

タデ科のヒマラヤ原産、ほふく性多年草です。

横によく広がるので寄せ植えやグランドカバーとして使うが

霜や雪に弱いので軒下などが適しています。

そして、とても広がるのでテリトリーを守るようにしないと雑草化してしまいます。

 

DCS_7372

 

でも、花は金平糖のようなかわいいピンクで春から秋まで咲くので、

植木鉢や寄せ植えなど鉢で楽しむとおもしろいです。

DCS_7375

DCS_7381

ポット苗が¥210で販売しています。


さあ、温室の奥ではこんな作業が進んでいます。

なんかの舞台でしょうか?

DCS_7332

 

展示会でも始まるんでしょうか?

DCS_7333

いよいよ今週の木曜日に開催される

「後藤みどりさんと天野麻里絵さんのスペシャルトークショー」の準備なんです。

今回は、ステージ両脇に素敵なコテージガーデンが出来上がります。

バラと草花と宿根草とコニファーや葉物を組合わせたガーデンです。

ご予約いただいているお客様、ご期待に応えますよー!

きっと満足していただけるはずです。


フランス・デルバールの絞り咲きが咲きました。

ご存知、椿や牡丹などによく見られる絞り咲き。

日本庭園でも、活躍している絞り咲きはとても派手に見えますが、

この絞りはいろんな植物の緑ととてもよく調和します。

そして、絞りの具合や色の濃淡が季節や気温などで絶妙に変化しますので

同じ花を見ることが少なく、いくつもの品種を買ったようなお得感が味わえます。(うまいこと言うでしょ?)

 

和風の庭でも鉢植えで飾ると邪魔をせずうまく楽しめます。

そんな大きさで楽しめるデルバールの絞り咲きはいかがでしょう?

 

今朝の写真ですが、これもカタログと違う花色で咲いています。

モーリス ユトリロ

ユトリロ (2)

 

アルフレッド シスレー

シスレー

 

カミーユ ピサロ

ピサロ

 

エドガー ドガ

ドガ1

 

ラ パリジェンヌ

パリジェンヌ

 


昨日は、兵庫県宝塚市にある「陽春園」さんにお邪魔してきました。

とても多くの方に来ていただいてありがとうございました。

まつおえんげいで実際にやっているバラ栽培と管理をお話させていただきました。

どこでも、皆さんの悩みは同じで結論から言えば「思うように、カタログどおりに育たない」ということ。

少し、見方を変えることで変化が感じられる、そんなヒントをすこし。

楽しかったですーー。

内緒ですが、実は陽春園さんで浮気してきました。(カフェでワッフルを食べたんです、ログハウスさんごめんなさい)


ネットショップではいよいよクリスマス・ローズの希少品種のメリクロン苗の販売開始です。

「クリスマスローズを選ぶ」をご覧ください。

お求めやすいポット苗です。


段々いそがしくなってきました。

昨日は午前中「バラ教室」を行い、終わってすぐにトラックで兵庫行き。

なんと大原野インターチェンジから宝塚インターまで35分、近くなったもんです。

車中で昼食、おにぎり9個(3個の3列並び)世間では多いといわれていますが私としては、4個×4列=16個は必要です。(食い過ぎか?)

車中で話の内容を整理です。

実は前日の電話打ち合わせで

僕、「明日はよろしくお願いします、ところでお話の時間はどれくらいでしょうか?」

担当者の方「ええ、1時間です。」ときっぱり。

 

!!!????!!!。

 

楽に3~4時間話せるレジュメを作って意気込みましたが、与えられた時間は1時間、どう話せば4時間コースが1時間になるのか?

これはえらいこっちゃ!

というわけで車中は「一人打ち合わせ会議の会場」に。

以前にも書きましたが、「時間の進む速さは絶対ではない理論」

「楽しいことをしている時と、もっと時間がほしいと考えたときの時間の進み具合は

早く説教が終わらないかなあ時間や、嫌なことをしている時よりはるかに速く過ぎるです。

理論通り、あっという間に着いちゃいました。

 

到着後打ち合わせ。

「これも話してください。あれもアドバイスしてください。こんな質問もよくありますので。

と話す内容がまた膨らんできます。どうする?

いざ会場へ。話し出すと「立て板に水」すぎて、あっという間に時間到来。

 

帰ったらスタッフが「ご苦労様でした」とねぎらいを。

人にもよく言われます、「運転疲れたでしょう?」「長い時間運転ご苦労様。」と。

でも僕は運転中は休憩時間だと思っています、

運転は楽しいですから。

ただ座っているだけで目的地に着くんですから楽なもんです。

 

まあしいて言えば僕はよくしゃべるとおなかが空きます。

 

しっかり動いて、しゃべって空腹になったら食べる。

バラの肥料やりにも共通しますね。

必要な時だけ、必要な株だけ与える。

与える前には、株を空腹にしておくこと。

早く大きくしようと、必要以上に大きな鉢で育てるとなかなか土が乾きません。

土が乾かないということは、バラの体の中にも水分が満杯で吸っていない状態です。

植物は、水分を毛細管現象を利用して吸い上げています。

バラの体内に水分がないことでスムーズに水分を吸ってくれます。

満タンなら吸いませんよね。

ということはいくら肥料をあたえても、株が吸ってくれないんです。

お腹を空かせるような水分管理と適度に乾燥するような培養土が基本です。

スポンサーサイト
  1. 2013/10/20(日) 18:57:18|
  2. バラ