まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

CCR

今注目の園芸植物 クレマチス、クリスマスローズ、ローズ

その3種類の頭文字をとって「CCR」と呼んでいます。

CCRって聞くと古い私は 「♪雨を見たかい♪」 が出てきますが

最近の若者にはわかってもらえません。

 

CCRカバー

「決定版 達人に学ぶ はじめてのバラ、クレマチス、クリスマスローズ」 

著者名 :小山内 健、 金子明人、 野々口稔  

価格 1,470円(税込) 近日発刊!!

「人気のクレマチス(C)、クリスマスローズ(C)、バラ(R)の達人、

金子明人、野々口稔、小山内健の3人が、はじめてでも失敗しない栽培のポイントと、

はじめて育てる人に絶対おすすめの品種を紹介します。

とくに細分化の進むバラとクレマチスは、「切って咲かせるタイプ」と

「伸ばして咲かせるタイプ」にしぼって単純化。初心者にも分かりやすく解説します。

小山内さん 縮小130313_382 トリ小山内 健 さん

「ローズの達人」

小山内健さんは、バラの栽培、品種の鑑定などに携わる、京阪園芸(けいはん)のバラのスペシャリスト。

TVチャンピオン「全国バラの花通選手権」2回制覇というすごい 経験もある彼は、

ローズセミナーや講演会、テレビ出演、執筆など、 各方面で活躍されています。

その経験の豊富さから園芸業界では 「バラ鑑定士」、「薔薇のソムリエ」などとも呼ばれていたりします。

 

金子さん DSC03211金子 明人さん

「クレマチスの達人」

自身を、ガーデニングのおもしろさや楽しさを伝える「メッセンジャー」と位置づけ、

店頭でのセミナーや、地元行政に協力した園芸教室実施のほか、「NHK趣味の園芸」など、

テレビ・雑誌等のメディアを通じて、園芸普及のアドバイスや指導を行っている。

雑誌のコラムのほか、著書も多数執筆。

 

PH250403_274_MN1320_serbicus (1)野々口稔 さん

「クリスマスローズの達人」

1956年、東京都生まれ。早稲田大学教育学部理学科で地学を専攻。

クリスマスローズ愛好家団体「ヘレボルス倶楽部」代表。

クリスマスローズの自生地に魅了され、原種の変異や分布状況、

生育環境などの研究を通し、原種の楽しみ方や栽培方法について普及活動を行って居られます。

 

出版記念サイン会及び販売会が まつおえんげいで 開催いたします。

時:12月1日(日) 

時間:午前10時からと 、午後1時30分からの2回開催です。 

この3人の達人たちが 一堂に集いおい話しいただく機会はめったにありません。

おひとりづつでセミナーを開催されているお三方ですが、本の発刊記念として

特別に達人3人で開催です。

セミナーは申込制ですので、お電話かメール、FAXにてお申し込みください。

12月1日にはぜひ「まつおえんげい」にお越しください。


クレマチスの冬支度

皆さんのお宅のクレマチスのおかげんはいかがですか?

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この時期は、ツルの伸びも止まってしまい 花も咲かないので 

ほったらかしにしてしまわれる方が多いようですが

この時期は 春の花を咲かせる準備の真っ最中なんです。

肥料はしっかり与えてますか?

花芽になるか葉芽になるか微妙な芽は、この時期の管理次第で

花が咲くかどうかが決まります。

葉がたくさんついている株は12月に葉が枯れるまで、しっかり日光に当てて

株とツルを充実させます。

肥料を与えていない株には 肥料を与えますが、

一番重要なことは活力材を与えることです。

そうすれば いつもより余計に花が咲いてくれますよ。

 

この時期に開花するクレマチスのご紹介

この時期に開花する品種は 早咲や遅咲き系もぽつぽつ開花しますが

秋から冬に開花するシルホサ系が開花しています。

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シルホサ

花は上品な白色で節々に鈴なりに花を咲かせる。
普通のクレマチスとは違い、秋から春までが生育期で、夏に葉を枯らす。
9月にはツルの充実したところから、葉と蕾が出てくる。
秋に満開になるが、その後は春まで少しずつ花を咲かせる。
冬に寒さにあたると葉が銅葉に色づく。
●草丈:2~3m●花径:1.5~2.5cm●花期:10~3月●旧枝咲き

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シルホサ「フレックルス」

外側は白色で内側に濃い赤紫色の斑点が入る品種。
この系統の中では大きめの花で、明るい花色。
普通のクレマチスとは違い、秋から春までが生育期で、夏に葉を枯らす。
9月にはツルの充実したところから、葉と蕾が出てくる。
秋に満開になるが、その後は春まで少しずつ花を咲かせる。
●草丈:2~3m●花径:4~6cm●花期:10~3月●旧枝咲き

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シルホサ「ジングルベル」

和紙のような質感の白花品種。
少し緑がかって咲き始めるが、純白へと変わる。
少し大きめの花で、花付が良く育てやすい。
普通のクレマチスとは違い、秋から春までが生育期で、夏に葉を枯らす。
9月にはツルの充実したところから、葉と蕾が出てくる。
秋に満開になるが、その後は春まで少しずつ花を咲かせる。
●草丈:2~3m●花径:4~5cm●花期:10~3月●旧枝咲き

花の少ない時期に うつむきがちに開花する貴重な品種。

秋に満開になりますが、その後少しづつ春まで咲き続ける品種。

一般的なクレマチスとは生育が反対で、秋から春まで生育し

夏に葉を落として休眠する 面白い系統です。

夏に葉が枯れだすとちょっとショックを受けますが、9月には

節々に葉と蕾が一緒に出てきます。

秋から冬にかけてのお庭に いかがですか?

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  1. 2013/10/29(火) 17:39:26|
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