まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

さあ、どうする?

今日はとても良い天気でした。

ポカポカ陽気で花苗を求めてたくさんのお客様で大賑わいでした。

バラの土作りをしましたが、暑くて汗をかきながらの作業でした。

中庭の枕木を敷いていたところがやはり10年近くたって、腐植のひどいものがあったので

問題の無い枕木だけを残して後は京都美山の北山杉とヒノキ材のウッドチップを敷き詰めました。

良い香りで癒されると好評です。

今週末から袋詰めのウッドチップを販売します。

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ハロウィンが終わったら、次に来るのは

「クリスマス」ですね。

温室内はすっかり冬の彩に大変身です。

クリスマスはやっぱり赤いポインセチアが定番ですが、

最近はいろいろな色を楽しむようになりました。

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咲いていたハークネスのバラ

 

パ-キー

直立気味のシュラブ樹形で枝が元気に伸びるので小さめのツルバラとして

オベリスクや小さめの壁面、アーチなどに仕立てるときれい。

今日和歌山からお見えのお客様が純白であまり大きくなり過ぎないツルバラをお探しでした。

パーキーがいいですねえ!うつむき加減に咲く清楚な純白のツルバラです。

パーキー

 

セント・リチャード・オブ・チチェスター

こちらも直立気味のシュラブ樹形です。

伸ばせばツルバラに仕立てられる品種です。

綺麗な花形は魅せられます。スパイスの香りも爽やかで

細い枝にもこのコックリした花が咲くのでうつむき加減に咲きます。

セントリチャードオブチチェスター

 

パトリシア・ケント

横に広がるように伸びるシュラブ樹形です。

この花は少し花弁が少ないですが、春にはもっと豊満にな花形になって咲きます。

レモンイエローの花は香りもよくて育てやすいバラです。

低めのフェンスや大きく伸びるツルバラの足元などに植えてもきれいです。

パトリシアケント

 

バレナ・アレン

このバラは中輪房咲きの四季咲き性です。

コンパクトな樹形なので、鉢植えや花壇の前方に向いています。

香りは強くありませんが爽やかな良い香りです。

バレナアレン

 

ペニー・レーン

ビートルズの歌にありますよね、好きな歌です。

春はもう少し黄色がかって咲きますが、秋の清潔感あふれる花色も素敵です。

樹勢は旺盛で大きく育つので、やや大きめの壁面やフェンスに向くバラです。

とてもよく返り咲くので、大きく育てたほうが見応えのある品種です。

ペニーレーン

イギリス・ハークネス社のバラはほとんどの品種がとても育てやすくて秋にもよく返り咲く品種が多くあります。

そして、サイズが1,2メートル以上の直立シュラブ樹形の品種であれば伸ばして小さめのツルバラに仕立てられます。

まつおえんげいでは、国内で販売されているハークネスローズのほとんどの品種を取り扱っています。

ネットショップのハークネスローズに掲載していない品種でも在庫がありますので是非、あ尋ねください。


まつおえんげいは、花壇やお庭も作っています。

スタッフが直接お邪魔して行うため、すぐにというわけにはいきませんが。

でも、施工するときに必ずお願いすることがあります。徹底した土壌改良です。

土の改良をさせていただけないときは施工をお断りすることもあります。

植物の性質通りに育つためには、生活環境が万全でなければなりません。

日当たりが悪い、水はけが悪い、暑さに弱い、などのデメリットを土壌改良することによってかなり軽減することができます。

逆に土をなおざりにして植え込むと、みるみる弱っていくことがよくあります。

思うように育たないといわれる庭を見に行って感じることは、土がその植物に合っていないこと。

 

今日は、嵐山の方のお客様の庭の土壌改良にスタッフが行くことに。

朝早くから、堆肥、腐葉土、ミリオン、鹿沼土などを軽トラックに制限重量ギリギリまで積み、

土を耕すための小型の耕うん機、スコップ各種、レーキ、ほうき、ごみ入れ、植え込む植物などを満載にして。

いざ、T君「行ってきまーす」

しかし一向に走り出すエンジン音が聞こえません。

スタッフが走り回っています。

「後ろのタイヤがパンクしてます!」

 

さあ、どうする?

荷物を全部おろしてタイヤを替えるか?(えーっ、せっかく積んだのにー)

このままいけるところまで行くか?(それは絶対だめやろー。)

 

人間楽をしようと思うと、すごいアイデアが浮かぶもんです。

一つのジャッキでは350キロ近くの荷物を積んだ軽トラックは上がりません。

そうだ、同じ大きさのジャッキ二つで上げれば、ジャッキ一つあたりにかかる重量は半分の175キロ。

見事、あがって無事にタイヤ交換完了です。

すばらしい!

ナイスアイデアは窮地に追い込まれた時に浮かぶものです。

 

しかし!

喜びもつかの間。

ジャッキをおろすと、ややっ!交換したタイヤも空気が少なくてぺちゃんこに。(長い間使ってないスペアタイヤなので空気が抜けていたようです)

絶体絶命。男がたくさんいるのに「JAF」なんか呼ぶのは悔しいし。

他のトラックは全部出払っているし。

アイデアは窮地に追い込まれた時に浮かぶものです。(またまた窮地到来!)

 

考え中、、、、、、、、、、、考え中、、、、、、、、、、、考え中、、、、、、、。

 

そうだ!。僕は夏に泳ぎに行っている。(なんのこっちゃ?)

 

泳ぎに行ったときに何を使った?

 

孫の浮き輪と、簡易プール。

 

それを膨らませたのは?

 

携帯ポンプ?

 

そうだ!、車の電源で空気を入れられる携帯ポンプが、あーるじゃ あーりませんか。(チャーリー浜的口調で)

 

早速、シガ―ライターから電源を取って無事に空気の充填完了です。

 

めでたし。めでたし。

 

世の中、必死になって考えればなんとでもなるもんです。

少なくとも僕は長い人生今までこうやって、様々な窮地から切り抜けながら生きてきました。

若いときまわりからよく言われた言葉が。

「器用貧乏」

 

ちなみに

自動車レースの最高峰「F1レース」でのタイヤ交換は最近は3秒台で交換をしてしまいます。

まつおえんげいチームはタイヤ交換に、、、、

なんと「15分」、おそらくビリでしょう。

 

たまに、お客様に聞かれます。

「松尾さんの周り、いろいろあり過ぎやなあ。本当にあったこと書いてんの?」と。

はいすべて、本当です!

〇〇ホテルや、〇〇旅館のように誤表示?偽装?は一切ございません。

人生楽しくてやめられませんねえ。

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  1. 2013/11/05(火) 18:44:16|
  2. バラ