まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

褒め殺しに弱い。

朝は久しぶりにこんなに霧が。

霧の濃い日は良い天気になります。

朝の天気予報では

「今朝は濃霧注意報が発令されています、しかし日中は気温も上がり、小春日和になります。」と。

DCS_8553

まさに今日は、DCS_8464日和でした。


木々も色づいている、山手にある新しく作った農場です。

農場といっても、整地して、草除けシートを張ってあるだけですが。

今年からここで、バラの鉢植えを作ります。

先日もお話したように、イングリッシュローズの輸入苗や、枝のしまり具合の遅い品種などは

別のところにある、ビニールハウスで管理していますが。

丈夫な品種はここで自然の環境で慣らしながら作っていきたいと思っています。

風通し 日当たりともに良好です。

DSC_0575

赤とピンクの女性は、まだ日の浅いスタッフです。

冨永君のレクチャーを真剣に聞いています。

この二人もまたすごく手が早いです。

 

いつも通りバイオゴールドのバイタルV-RNAに浸けてから。

DSC_0577

 

まつおえんげいのバラの土で植え込みです。

DSC_0584

 

今日植え込んだのは

「イギリス・ハークネスローズ」です。

今年もしっかりしたよい苗に仕上がっています。

DSC_0586

 

今日もバラ教室、

初めてのお客様も多くて、バラをこれから始める方が少しづつ増えているのがわかります。

どんな小さな疑問も、できるだけ解決します。

DSC_0593

来月は、いよいよ

剪定教室です。

バラを3タイプに分けて説明します。

もう、定員一杯に近い日もございますのでお早目のお申し込みをお願いします。

実際にバラを切りながら説明しますので、

出来るだけよく見ていただきたく人数を制限させていただいています。

よろしくお願いします。


今日は株の育つ具合の違うバラを紹介します。

ピンクのバラ、

イングリッシュローズの

「メイド・マリオン」

半横張り樹形の、四季咲き性です。細い枝にもしっかり咲いているのがわかるでしょうか?

DCS_8556

この品種はとてもよく咲きます。

ふわっとした印象で1,2m位の樹形で咲かせたい方にお勧めです。

DCS_8558

 

 

これは、フランス・ギヨの

「ダン・ポンセ」です。

横張気味で、四季咲き性が強くて、コンパクトな樹形です。

ご覧のように、枝はしっかりしていて、かっちりした80センチくらいのブッシュ樹形になります。

DCS_8560

花保ちがよくて、秋も早く咲きます。

ベランダや、玄関などであまり場所を取りたくないところで楽しみたい方にお勧めです。

DCS_8561

 

岩下篤也さんのアンダーザローズシリーズの

マルキーズ・ドゥ・メルトイユ

枝は比較的横張り気味に広がるように伸びて、こんな感じに伸びます。

でもこのように、枝先には良く花が咲くの短く切り込んでコンパクトに仕立てて鉢植えで育てて

楽しみたいですね。

DCS_8566

DCS_8569

同じピンク色の四季咲き性の強いバラ達ですが

樹形がそれぞれ違いますよね。

雰囲気も違い、育つ姿も違います。

どんなふうに枝が出て、どんなふうに仕上がるのか?

これも品種選びのポイントですね。


これはだれ?

ふらっと、遊びに来てくれた王子です。

真剣に秋のバラを物色。

DCS_8572

今日来ていただいた方はラッキーでしたね。


先日、ブログで販売用の土作りを紹介しました。

僕の役目は、土を詰めた袋の最後のパッキング作業です。

と書いたところ、土を送った東京のお客様(F氏)から

「松尾社長、培養土の袋、きれいにシールできていましたよっ」

とお褒めの言葉をいただきました。

ありがとうございます。(笑)いくつになっても褒められるのはうれしいもんです。

これからもパッキング道を極めたいと思いますので、日々精進したいと思います。

3人がかりで袋詰めしているものを、一人でパッキングして7本単位で積み上げるのは結構大変なんですから。

「土作り見学ツアー」でもしますか?

スポンサーサイト
  1. 2013/11/16(土) 18:55:46|
  2. バラ