まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

離れのよい葉。

コノフィツム(メセンとも呼びます)

多肉植物ですが、この種類は日本では冬に生育するタイプの植物なんです。

原産地は南アフリカでいわゆる日本の冬にあたる時期に雨季があり、

夏にあたる時期が乾季で気温も低くて日差しが弱いというところで育っています。

DCS_8791

日本では9月から春5月ごろまでが成長期で6月から9月くらいまでが休眠期です。

今からは日当たりのよい窓辺で凍結しないところで管理します。

夏はやや遮光して水は与えません。

管理のとても楽な観葉植物です。パソコンテーブルにいかが?


ミモザ、アカシアが入荷しました。

マメ科の落葉樹木です。

春に真っ黄色の細かい花が房になって咲きます。

この品種は「銀葉アカシア(ギンヨウアカシア)」です。

アカシアは、書いてある通り「マメ科」の植物なので

庭に植えるととても大きくなります。そして、根もあまり分岐せずに長く伸びます。

横や下のどんどん伸びる根なので、他の植物とのバランスをよく考えて植えましょう。

出来れば花後に剪定して大きさをコントロールした方が庭に合う大きさになるでしょう。

もしくは、鉢植えで育てて少しづつ鉢を大きくしていく方法です。

DCS_8793


「冬の寄せ植え教室」

12月11日(水曜日)午前10時~約1時間

12月18日(水曜日)午前10時~約1時間

費用 ¥4,500

まつおえんげいオリジナルの陶器鉢を使って

クリスマスやお正月の玄関やお庭を飾る冬の寄せ植えを作っていただきます。

沢山ある苗の中からおすきな苗を選んで、自分だけの寄せ植えをつくってみませんか?

取り合わせや、植え付け方などは丁寧に説明しますので

寄せ植えをしたことのない初心者の方でも簡単にできます。

DCS_8790

ご予約はお電話で

075-331-0358(受付9:00~18:00)


「クレマチス・完璧コース」

平日最終コースでした。

朝から完璧な準備で、手ぐすね引いて待ち構えている冨永君です。

DCS_8797

このコースでは、ディスカッションをよくやるそうです。

皆さんで、同じ鉢植えを育てるわけですから、栽培管理方法がみんな違います。

皆さんの育て方が冨永君のやり方と違っていても、よく育っている時もあるらしいです。

「お客様から逆に違った育て方を教えてもらっているからとてもありがたい!」

と。

ありがとうございます、勉強になります。


デルバールの

コンテス・ドゥ・セギュール

まだまだ咲きます。

DCS_8807

葉はあまり大きくなくて、樹形も半直立のシュラブ樹形です。

とてもよく咲くのであまり大きくならずに、鉢植えでも育てることのできる

病気に強い初心者向きのバラです。

DCS_8808


今日は一日、剪定教室で使用するツルバラの葉を取っていました。

少しでもよくわかるように葉を取っておくんです。

気付いたことを。

 

スパニッシュビューティ

休眠に入りかけている感じで、葉の離れがよかったです。

古い葉に黒点、秋に出た枝の先に少しうどんこ病が。

 

ファンタンラトゥール

すでに葉が黄変して落ちかけています。

やはり古い葉に黒点が。

 

ポールズヒマラヤンムスクランブラー

落葉が進んでいます。葉は黒ずんでいてすぐに離れます。

ハダニが越冬していました。

 

ナエマ

葉は黒ずんで休眠に入りかけています。、他のデルバールのバラに比べると休眠が早いように感じます。

ほとんど病気はなくて、下まで葉がついていました。

 

パレード

まだ完全に休眠には入っていなくて葉も青いが、黒点病が。

 

ルージュピエールドゥロンサール

まだまだ、つぼみもついていて葉も青々として、全く休眠の兆しなし。

 

剪定前に、葉を取ったりするとそのバラのことがよくわかりますよ。

今日これだけやりましたが。

冬に、ナエマ以外は黒点病の治療を。

ポールズはハダニの退治ですね。

 

さあっ!1年で一番楽しい季節の到来です。

スポンサーサイト
  1. 2013/11/26(火) 18:27:33|
  2. バラ