まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

そろそろ スタート クリスマスローズ

ウインターシンフォニーの苗が発売中ではありますが

そろそろ ほかの品種の開花株も入荷が少しづつ始まっております。

先日の「CCRセミナー」でもお話いただきましたが、落葉してしまったり花がなくなってしまった

冬のさみしい庭を 彩ってくれる この季節になくてはならない植物になってきました。

ピコティ系ダブル01ホワイト系セミダブル01グレープ系セミダブル05

 

「ヘレボルスHelleborus」キンポウゲ科のクリスマスローズ属の名前ですがやはり

「クリスマスローズ」のほうがいいですよね。

 

DSC_1296ニゲル

英名で「クリスマスローズ」と呼ばれるのはこの品種だけです。

クリスマスの頃から1月にかけて開花する品種で、清楚な白い花を咲かせます。

最近は ダブルやセミダブル も見かけるようになりました。

シンプルな花ですが栽培も容易で数年かけると株が大きく育ち、それに伴って花数も多くなり 

豪華な大株で楽しむことができます。

いろいろな品種の交配親にもなっている、優良品種です。

 

DSC_1268スノーダンス

淡いクリーム色から純白、やがて赤みがかった花色になる丸弁の花。

ニゲルとリビダスの交配種で花は横向きに咲き、丈夫でボリュームのある姿が楽しめる品種。

丈夫で育てやすく花上がりも良い品種。

 

 

DSC_1274DSC_1277ピンクフロスト

ピンクがかった花色が特徴のクリスマスローズ。

ニゲルとリビダスの交配種で花は横向きに咲く。 

 

DSC_1283DSC_1282リビダス

少し寒さには弱いので、植木鉢で管理し室内で越冬させるほうが良い品種です。

有茎種で花つきが良く、たくさんの花を楽しむことができます。

 

ほかに 「フェチダス・ゴールドブリヨン」なども入荷が始まりました。

ウインターシンフォニーなどの色鮮やかな交配種の開花株は1月からですが

原種や原種交配種はこの時期より入荷が始まります。

さて、今年はどんな花色や形を見せてくれるでしょうか?

今から楽しみですね。

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  1. 2013/12/05(木) 16:44:56|
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