まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

冬の必須アイテム。

中庭にあるケンティフォリア、

ファンタン・ラ・トゥール

一季咲きながら、香りは素晴らしくて棘はほとんどなく 枝はしなやかな

扱いやすいオールドローズです。

シュートはあまり出ませんが古枝からもとてもよ枝が出て

細い枝にも大きな花が咲きます。

これは春の開花の様子です。

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このバラを使って

昨日は、一季咲きのツルバラの剪定教室をしました。

枝の種類は?

どの枝に花は咲くのか?

そしてその枝のどの部分に花が咲くのか?

どの枝を残すのか?

どこで切るのか?

どう誘引するのか?

具体的に枝を見ていただきながら、

仕組みを説明してから、実技です。

やっている自分もとても楽しいです。

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まつおえんげいの2014年、

「バラ栽培冬季集中コース」では

そんな、バラの剪定のわかりにくいところを深く説明します。

学科から始まり、3回の実技なので4回連続参加なんですが

理解していただけるのではないでしょうか?

 

ファンタン・ラ・トゥールの花です。

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昨日は、まつおえんげいで剪定教室。

 

今日は朝から近くの中学校で寄せ植え教室でした。

この学校は、先生方と保護者の方々と地域のボランティアさんが

園芸クラブを作って、学校を花でいっぱいにして生徒たちの情操教育の一環にしようと

頑張っていらっしゃいます。

私も顧問として、花の基礎から植え付け、管理などをお手伝いさせていただいています。

皆様、本当に頑張って学校をよくしようと活動されています。

本当に頭が下がる思いですね。

 

そして、午前中に済ませてその足で今度は

兵庫県まで剪定の講習会に。

四季咲きのバラの剪定とツルバラのオベリスク仕立ての剪定誘引をデモ。

ここも、地域のボランティアの方々で、無農薬でバラと宿根草の庭を管理されています。

皆さんとても熱心で、自分の庭ののように熱心に剪定をされていました。

どちらも自分たちで街や地域をよくしていこうという取り組みです。

 

今帰ってきました。

いやあ、しかし本当によくしゃべりました。

あまり動いていませんが、しゃべるというのは本当にパワーが必要ですね。


そんな剪定作業に毎年重宝しているのがこれです。

グローブ

よく売っている皮の手袋はごわごわして。細かい作業が出来ない、

袖の部分が細くてジャンバーを着ているとはめられない。というお声を聞きます。

 

でも、この皮手袋は違います。

とてもやわらかい皮でごわごわせず、ちょっとした細かい作業もできます。

ひもも結ぶことができて、

中には薄い布が2重になっていてとても暖かいんです。

さらに薄手の手袋をはめてこれをすると真冬でもとても暖かく。

袖の部分が広くなっているので、厚手のジャンバーを着ていてもはめることができます。

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しかも柔らかいので作業がはかどりますし、ハサミの手ごたえがはっきり感じられるので

枝の充実具合やしまり具合もしっかり感じられるので、剪定には欠かせません。

この手袋は僕が使って3年目を迎えています。

これを使ったらきっと虜になるはず!

女性用と男性用の2種類あります。

絶対お勧めです!

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  1. 2013/12/08(日) 17:36:52|
  2. バラ