まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

芸人の道険し。

今日はシュラブローズの剪定誘引でした。

3種類の枝の見極め、咲く枝の見つけ方、その枝の花の咲く位置を説明して

その枝を咲く位置に持っていく方法などを説明しました。

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実技が終わった後は今朝剪定誘引を済ませた、

アーチに這わせてあるゴールデン・セレブレーションでシュラブローズの誘引の仕方を具体的に説明しました。

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「バラとクレマチスのカタログVol.4」

で紹介しているおすすめのツルバラシリーズ。

 

コーネリア

棘が少なくて枝はしなやか、病気にも強くてとても扱いやすいツルバラです。

春はこんな感じで薄ピンクで咲き、秋には濃いピンクで咲きます。

良く伸びるので、大きなフェンスや壁面、パーゴラなどに向きます。

もちろん剪定してコンパクトに咲かせることもできます。

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クレパスキュール

こちらも棘がほとんどなくて枝はもっとしなやか、

中輪房咲きで香りのよい花が株一面に咲きます。

こちらも春は淡いオレンジアプリコット、秋にはこのように濃いオレンジで咲きます。

少し時間をかけて育ててみてください。

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まつおえんげいでは、コーネリアとクレパスキュールを大きなガゼボの天井に咲かせています。

それはそれは見事です。二つの相性もピッタリで花の時期サイズもちょうど良いバラです。

是非春に見に来てください。きっと欲しくなるはず。

 

フェリシア

この優しい色と花形は魅せられます。

中くらいのツルバラとして壁面やアーチオベリスクを飾れます。

このバラも棘は比較的少なめで、枝も扱いやすいので誘引が容易です。

香りも最高です。

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これらのバラは今回のシュラブローズの剪定誘引があてはまります。

よく伸びた枝を誘引するだけでなくて、短い枝も残すようにしていろんなところに咲かせましょう。

この3品種は失敗することのない扱いやすい咲きやすいツルバラです。

 

今日は本当によしゃべりました。朝からさっきまで。

体はあまり動いていないのに結構疲れるもんです。

こんなことではお笑い芸人にはなれません。もっと頑張らなければ!

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  1. 2013/12/14(土) 17:55:34|
  2. バラ