まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ウロフィラ(アンスンエンシス)

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バラの剪定も進んで、緑が少なくなってしまったお庭を

可憐に彩ってくれる常緑のクレマチスです。

この時期に たくさんの蕾がぶら下がって開花を待っています。

その姿の可愛いこと 緑の蕾がだんだん白く色づいていき もうすぐ開花です。

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●草丈:5~8m●花径:3~6.5cm●花期:3~4月●旧枝咲き

バラアーチやフェンスに這わせれば、12月から2月頃まで花を楽しむことが出来ます。

草丈5m! って聞くととても大きくなってしまうイメージですが花後の剪定で大きさを

調整することも出来るんです。

DSC_14282013年12月

今この大きさですが、今年開花した状態も同じくらいでした。

DSC_51372012年12月

大きさを替えずに同じくらいの大きさで花を咲かせています。

植木鉢で 育てていると旧枝咲き品種のものはどんどん伸びてしまい

ツルの行き場がなくなってしまいがちですが、同じオベリスクで花を咲かせています。

その秘密は 花後に強く剪定をします。

e3282b986a515045f3b50586581f8afd花後にこれくらいに剪定。

「旧枝咲き品種は弱剪定」と言われますが

大きさを調整したい場合には 花後に強く剪定すると大きさを

調整することが出来ます。

残った古いツルを秋までかけて生育すると、この時期に春以降に伸びたツルに

蕾をつけてくれます。

一季咲きの品種は あまり日当たりが良くない場所で管理してもたくさんの花を

見ることが出来ます。 「ウロフィラ」も3~4時間日が当たれば十分成育します。

一季咲きのものは問題ないのですが、四季咲き品種は強く剪定すると

花が見れないこともありますので注意が必要ですが、小さくしたい場合にはお試しください。


まつおえんげい スタッフお薦めのクレマチス。

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エトワール・ローズ(ヴィチセラ系)

●草丈:2~3m●花径:4~5cm●花期:5~10月●新枝咲き

カタログにも使った画像ですが、とても良い草姿で花付が良い品種。

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「踊場」(ヴィオルナ系)に似たチューリップ型の花を節々にたくさん咲かせる品種です

淡いピンク色の花弁の内側に濃いピンク色の筋が入り、何ともクレマチスとは思えないような花。

あまりに クレマチスらしくない花に驚きましたが、育ててみると丈夫で育てやすく、

大変花付が良い品種です。 他のは夏組み合わせるととてもお互いが引き立つので

バラや平咲きのクレマチスと合わせるのにも使いやすい。

バラと開花期も合います。

DSC_0507早咲大輪系の「アンドロメダ」と

新枝咲きなので剪定も容易。 

冬には 地上部はすべて枯れてしまうのでお手入れもいりません。

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  1. 2013/12/26(木) 16:42:05|
  2. クレマチス