まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

おー!ハサミいらず!

3が日はあっという間に過ぎてしまい、

おせち料理も少し飽きてきて何か違うものが食べたくなる4日です。

まつおえんげいのウェルカムゲートにも毎年門松を付けております。

京都ではこうして玄関に魔除けなどの意味で門松を小正月(15日)まで飾る風習があります。

15日までに来られるお客様は見上げてみてください。

すがすがしい気持ちで入れるかもです。

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お正月ということで。肩の力を抜いた話題をひとつ。

年末にお尋ねメールの中にお客様からこんなメールが入っていました。

「まつおえんげいさんから送ってきたバラの土を開封しようとして感動しました」と。

 

感動の張本人はこの方。

「バラの土3袋梱包」です。

実はこのバラの土はとても合理的でエコな梱包なんです。

梱包段ボールは厚手のビニールシートつきの防水段ボールで

縛ってあるのは機械で縛るのではなくてビニールのひもを使っています。

段ボールの箱に入れると箱がつぶれたり、梱包テープがゆるんだりいろいろ試行錯誤しながらやっています。

今シーズンは、この方法で送ろうとスタッフみんなで決めました。

これでもまだまだ問題はあるんですが。

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さて、何に感動されたのか?

お客様は荷物を解くのにハサミを持ってこられたそうです。

でも、この紐の結び方を見てください。


一本の紐で梱包の上で四角いマスを作るようにそれぞれの紐を交差させて

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上の四角いところは一本の紐なんです。

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そして。最後にきつく引っ張るとすべての紐が引っ張られてきつくしまります。

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コーナーでこのように片羽の蝶々結びにします。

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さて、到着したら。

皆さんはハサミを持たずに

この結び目の紐の長い方を引っ張ってください。

(一本しか引っ張れないようになっています)

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すると、ハラハラと!

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このように、紐はすべてきれいにほどけるんです。

しかも紐は一本です。

およそ、5メートル位の紐が現れますので、捨てないで何かに使ってください。

包装段ボールもくるくると巻いて保管しておくと何かに使えます。

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「ハサミを使わずにするっとほどけて感動しました!」と。

こんなことで喜んでいただいてとても光栄です。

ほどきやすい方法がないかなあ?って考えたらこれに。

 

でも、これ以外には

「届いた土の袋が破れていた。」というお叱りもあります。

まだまだですね、喜びと反省の繰り返しです。

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  1. 2014/01/04(土) 14:59:43|
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