まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

声が悪くてすみません。

久しぶりにポカポカと暖かい一日でした。

昨年からの苗で大きく育った苗の鉢上げ?(鉢増し?)(植え替え?)をしました。

鉢から抜いて根を見る。

鉢一杯に根が張っているもの

その根が黒く変色しているもの

鉢の下の方に白い根がいっぱいあるもの

ほとんど根の無いもの

等いろいろです。

でも、枝の具合から見ると、枝がよくできているバラは根もよく張っていますし、

鉢の大きさの割には枝があまり伸びていないバラは根も少なくて白い根が少なくて。

そんな株は土をほぐしていくと、ネキリムシが出ていたりもします。

 

枝が今一つ思うように育っていない株は根も少ない場合が多いものです。

鉢植えで株の具合が思わしくないときは、土の中の具合もよくないと判断して

冬の時期に必ず鉢から抜いて根の様子を見ましょう。

何らかの原因が見つかるもんです。

そしてそんな苗は、元の鉢より小さめに植え直して、根を作るようにする方がいいでしょう。

もちろん、ネキリムシだけではありません、病気や肥料不足、日照不足等も大きな要因になって生育不足が生じます。

 

鉢から抜いて、根を見て、過去の1年間を振り返ってみると、大体見当がつくものです。

植え替えをするといろんなことが見えてきます。


第7回国営越後丘陵公園

「香りのバラのコンクール」で金賞を受賞したバラ。

岩下篤也さんの

ベラドンナ

ブルーティの香りにかんきつとレモンが混ざったような豊かな香りで受賞するのがうなずけます。

香りで金賞を受賞したこともわかりますが

このバラは性質がとてもいいんです。

高芯剣弁気味に開く薄くてデリケートな質感の花弁は雨にも強くてきれいに開いていきます。

花保ちもよくて次第にグレーピンクに変化します。

棘もあるもののそんなに気にならないコンパクトな半横張り樹形で四季咲き性。

鉢植え栽培も容易で、

スタンダードローズも素敵です。在庫あります。

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銅賞を受賞したバラ。

デルバール・ローズ

クロード・モネ

コンパクトな半横張り樹形のバラです。

アニスの混ざったローズとフルーツがとてもわかり易い香りが強く香ります。

四季咲き性抜群で、鉢植えでも丈夫に育ちます。

少し伸ばして小型のオベリスクにも仕立てられる。

病気にも強い初心者向きのバラです。

シュートのよく出るバラです。

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お詫び。

12月から、ずっとバラの講習を毎週2回ずつ行っています。

毎年なんですが1月下旬ごろから喉が痛くて、声が出なくなり、

普段から高いダミ声なのにさらにひどくなってしまい、先週くらいからご迷惑をおかけしています。

前回よりマイクを使って教室を行っています。

とても聞き取りにくいと思います。

ご参加の皆様、ご迷惑をおかけしますがご容赦ください。

 


先日ある方と、

ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹

「さざんか(山茶花)」のお話をしていました。

その方はあまり植物には詳しくないようでしたのでわかり易く説明しました。

一通り話したところで、

「サザンカと聞いて懐かしい歌を思い出しません?」と聞いたところ。

すかさず、

「サザンカの宿?」と即答。

僕の頭の中には

「たき火の歌」が。

 

きっとカラオケが好きなんでしょうねえ。

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  1. 2014/02/25(火) 18:40:20|
  2. バラ