まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

改善します。

気温がやや高くなってきて先日もお話したように芽が動いてきました。

とはいえ、地中ではすでに根がどんどん成長しています。

2年生大苗のこれから出てくる芽は、株が初めから持っている力が大きく左右するんですが

それに加えて、植え付けてからこの時期までにどれだけ根が成長しているのかも重要です。

株がしっかりしていること+新しく水分や養分を吸収する新しい根が少しでも多く出ていることが合わさってこそ

良い枝、良い花、が咲きます。

 

今の時期に与える

バイオゴールド・バイタルもしくはV-RNAは

それらをさらに進めるように。

もしくは不足している根や株の力を今から補うことが出来る活力材です。

せっせとV-RNAやっています。

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「冬季集中コース・日曜日」が終わりました。

初めてバラを育てる方、ベテランさんで知識の再確認を求められる方、

園芸関係の方でバラを本格的に担当される方、バラ園を担当することになって勉強される方などなど。

レベルや経験、栽培本数のちがいはあれど

バラに対する熱意の深さは皆様同じで

私も全力でお話させていただけてとても勉強になりましたし。

さらにこうすればもっとよくわかってもらえるとか、こういえばよかったとか

課題も多くて充実した8週間でした。日曜日コースの皆様、お疲れ様でした。

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春、玄関で咲いていた、

カクテルとピンクカクテルです。

小さい苗を植えたので今年はまだ小さいですが

いずれも、大きく伸ばせばフェンスや壁面を飾ることもできます。

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通常は、この色がカクテルといって

春から秋までとてもよく返り咲くツルバラになります。

しっかりと大きく育つ枝は

フェンスや壁面、アーチなどに向き、小さく剪定すればコンパクトな鉢植えでも栽培可能です。

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そしてこのバラはカクテルの枝変わり品種。

ピンクカクテル

性質はほとんど同じですが、ややカクテルに比べて株の大きさが小さいようです。

花が上を向いて咲くので、低めのフェンスでも誘引すれば十分楽しめる。

病気にも強くて初心者の方でも。容易に育てられます。

ピンクカクテル2012春01

 

講習を受けていただいた方々のアンケート、本当に参考になります。

必ず次の講習には改善、改良してより良いものにするために役立てさせていただきます。

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  1. 2014/03/02(日) 18:30:20|
  2. バラ