まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

達者なお二人。

昨日のブログはとても好評でした。

広島からお見えのお客様も、「写真の通りに来れて、わかりやすかった」と。

他のお客様も「新しい道を通ってきたよ」

「まつおえんげいインターで降りてきたよ!」と。

インターチェンジにネーミングライツはないんでしょうか?

叱られますね。

 

今日は久しぶりに風もなくてポカポカと暖かい一日でした。

まつおえんげいは大賑わい、ログハウスは終日満席。ありがとうございました。

 

多肉植物の寄せ植え教室。

マンツーマンで楽しそうです。

なんとウィッチフォードの鉢を選ばれて植えていらっしゃいました。

素敵です。

ちょっと覗いてみると世間話に花が咲いていたようでした。

多肉植物はなかなか花が咲かないので、話に花を咲かせたのか?(笑)

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こちらは、はるじょおんのリースレッスン。

まあ楽しそうです。「顔出し全然オーケーやでー!」と爽やかな返事。

口も手も達者なお二人!

これだけ楽しくやっていただければ、本望です!

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二人しか写ってないでしょう?店長がいない。

 

実ははるじょおんの店長さんは、本日、ログハウスへhelpに。

もともと「喫茶・ログハウス」を立ち上げた張本人ですから、お手の物かと思いきや。

皿はガチャガチャ、スプーンは落とすし、メニューはアイテムが増えていてさっぱり。

でも、元気な声と持ち前の明るさ、軽いフットワークですべてカバーしたそうです。

さすが!!


ドイツ・タンタウ社の

レイニー・ブルー

カタログでもおすすめのツルバラとして掲載していますが、

僕はこれくらいのサイズのバラが

庭でコンパクトに楽しめるツルバラとして最適ではないかと考えています。

カタログの樹高は1,5M  樹形は半ツル性。

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この画像は京成バラ園芸さんからお借りしているものですが、

小さいオベリスクやバラアーチ、小さい壁面などにばっちりはまります。

シュートや枝の出がとてもよくて、低いところから花の咲く枝つくりができます。

このような小型のシュラブローズは、初めの年はブッシュローズを作るように枝をたくさん増やして、

翌年に、その増えた枝からツルをどんどん出させ、冬に高さを変えて剪定するようにすると、

上の写真のように下から上までたくさん花が咲きます。

そしてこのバラは細い枝にも花が咲くので、枝は多めに残しましょう。

もちろん、鉢植えなどで短く切って、ブッシュ仕立てにしてもきれいです。

おススメです!

レイニー・ブルー長尺苗

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レイニー・ブルー2年生大苗鉢植え

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春、5月27日の花の様子。

やや花弁は少ないものの、ブルーが綺麗です。

画像の加工はしていません。

WBはオート、ピクチャーコントロールはノーマル、露出補正ー0.3です。

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秋、10月12日の花の様子。

色はやや淡いが花弁数も花色もカタログ通りです。

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  1. 2014/03/23(日) 18:19:52|
  2. バラ