まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

貯金の効果。

事務所の壁。

左側に「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー」を植えています。

出窓の上一面に咲かせていましたが、茂り過ぎてきたので今年思いきって小さくしました。

これからは上から降り注ぐように咲かせたいと思います。

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太い枝を切り戻したのでこのように株に近いところからどんどん芽が出てきました。

この芽は、何本か成長を止めることなく伸びるでしょう、将来の新しい枝です。

とてもよく伸びた枝を切るのはかわいそうだし、何より怖い。とよく聞きます。

でも、考えを変えてみません?

健康な株であれば、剪定をして切り取った枝の分だけ力を使わずに済んだのですから

その分貯金として株に力が残ったというふうに考えてみてください。

春にはその使わなくて済んだ力で、新しい枝や芽を出してくれるでしょう。

しかも、預金利息や株の配当金以上に帰ってくるものは大きいはずです。

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まつおえんげいは、はるじょおんのある建物と今レジのある小さな温室から小売販売を始めました。

それから少しづつ広げていって今のようになりました。

この屋根を作ってから30年くらいになるでしょうか?よく今日まで持ったもんです。

最近は雨が漏ってかなりひどいことになっていましたので、今日張り替えをしていただいています。

といってもスタッフがやってるんですけど。

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向かいのお宅の庭にある真っ赤な花。

ボ ケ。

バラ科、ぼけ(木瓜)属 

Choenomeles属、この属名は

ギリシャ語のchaino(大口を開ける)とmelon(リンゴ)に由来するといわれています。

リンゴのような果実が熟すと割れることからこの属名が。

原産は、中国と日本で

日本の山地に自生している品種を「Choenomeles.japonica」和名はクサボケといい、木瓜と書きます。

木瓜の歴史は古くて、3世紀後半の「魏志倭人伝」にも登場しています。

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これは園芸種「緋の衣」です。

バラ科らしくとても鋭い棘があります。毎年今の時期に満開です。

毎年楽しませていただいています。

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岐阜県のバラ生産者の、青木宏達さんの育種品種。

夜来香(イエライシャン)

名の通り、ツンとくるブルーティの素晴らしい香りがこのバラの魅力です。

直立樹形であまり場所をとらず、コンパクトなので鉢植えでも十分育てられ

病気にもとても強いバラです。

この画像は昨年の11月2日の咲いた時の画像です。(秋の2回目の開花)

試作株でしたが本当に何度も咲きましたし、病気で葉が落ちたということもあまりありませんでした。

スタッフの評価も高かったバラです。

2年生大苗がまだ少し在庫がございます。

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  1. 2014/03/31(月) 18:45:58|
  2. バラ