まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ものは考えようです。

blueはいかが?

アーチやオベリスクなどの新しいデザインが入荷してきています。

今日ご紹介する3点はブリティッシュカラー。

 

ベンチ付きアーチBLUE。

両脇には、バラを這わせると正面からも楽しめるようにデザインされています。

幅148cm、奥行き44cm、高さ230cm、座面幅100センチ、アベックベンチですね。

DCS_0926

 

パーゴラBLUE。

シンプルなデザインで組み立てはいたって簡単。

幅180cm、奥行き50cm、高さ205cm、有効間口110cm。

DCS_0925

 

オベリスクBLUE.

これはきっと庭の引き立て役になること間違いなしでしょう。

冬でも花色の少ないシーンにポイントになりますよ。

直径39㎝、高さ220cm。

DCS_0927


昨日からご紹介している「ランブラーローズ」

ランブラーローズの定義は

野バラを何世代か前に親とする交雑種で

ウィクライナ系、ムルティフローラ系、センペルウィレンス系やラージフラワードクライミングなども一部含まれています。

英語ではRamblerRambling roseはツルバラと訳されます。

 

ここではとても大きく伸びて、丈夫で育てやすい、ツルバラと考えていきたいと思います。

でも、性質は這うように伸びるものや、斜め上に上がるもの、直立気味に伸びるものなどがあります。

咲かせたいシーンに合わせて選びましょう。

 

先日紹介した「ギスレーヌ・デ・フェリゴンデ」は斜め横に大きく枝を伸ばすタイプでした。

 

今日は「ポール・トランソン」

枝は初めは上に伸びるものの、どんどん伸びるにしたがって横に這うようになっていく、

シーズンに2~3メートルは軽く伸びる枝は細くてもよく花をつける。

横に長いフェンスやパーゴラ、壁面、大きな窓辺などに飾るとそれはきれいに演出してくれます。

そして香りも爽やかで、棘は少なくて細枝は扱いやすい。

DCS_1877

 

そして、病気に強いランブラーの系統は

このように数本の枝を束ねて誘引してもそんなに蒸れたりせずに

沢山の花が得られます。

 

DCS_0940

 

DSC_1513

ランブラーローズは、病気に強くて細い枝にもよく咲くので誘引が容易で

手軽に大きな場所に豪華に花を咲かせることができます。

 

大きくなりすぎる、一季咲きというデメリットもありますが

考えようでは、

早く大きくなるので広い場所を飾れる。後は適度の剪定でコントロールすることが可能です。

一季咲きなので花後は消毒をあまりしなくてよい。

と考えてはいかがですか?

ものは考えようですよ。

スポンサーサイト
  1. 2014/04/14(月) 18:04:19|
  2. バラ