まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

思わぬ出来事が。

いよいよ・明日から「ゴールデンウィーク」の始まりです。

長い方は11連休なんて方も。

まつおえんげいは、毎年恒例のゴールデンウィークセール

明日、4月26日(土曜日)から5月6日(火曜日)まで木曜日も休まず開催します。

営業時間は、午前9時から午後6時までです。

母の日のギフトや、豊富な野菜苗、これからの花壇を彩る草花や、宿根草、

そして、開花の始まったクレマチス、わくわくするような蕾の膨らんだバラ苗などが勢ぞろい。

そして、期間中のお買い得な用土や肥料、薬剤など盛りだくさんです。

 

テーブルサイズからお店やリビングサイズの大きな鉢植えまで取りそろえた観葉植物。

母の日のギフトに向く花などが所狭しと入荷しています。

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苗コーナーは、もう置ききれないくらいの品種数とボリューム。

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本日入荷の「ブラックベリー」の鉢植え。

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とても珍しい、茎が真っ赤な「朱竹(シュチク)」

紅寒竹(紅寒竹)と言って、中国原産の、茎が赤くなる品種です。

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一人一人の植物園、「京都・洛西 まつおえんげい」をちょっとのぞいてみませんか?


最近とても多くの方からバラの症状で、

「急につぼみのすぐ下の葉が数枚ちりちりと枯れてくる」というお問い合わせがあります。

見るとこのような感じです。

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つぼみも、他の葉も全く問題はないのですが、蕾のすぐ下の若い葉だけがちりちりと枯れているようです。

消毒もしていないし、日中に葉に水もかけていない、外的要素は思い当たらないのに葉が枯れる。

蕾の膨らむ時期によくある症状です。

新しい枝が伸びてきてその先につぼみがつく、そしてその蕾を大きく膨らませるためにバラは頂点にある蕾にどんどん水を送り込みます。

十分に水分が足りていたら、全く問題はないんですが、鉢植えなどで早春と同じペースで水やりをしていると明らかに水分不足状態になってしまいます。

地植えでも、1年位しか経っていない株はやはり同じような症状が出る場合があります。

以前に水やりのお話をしましたが、目でやっと確認できるくらいの蕾が出来てから

つぼみの額割れ(額が割れてきて花の色が少し確認できるころ)するころまではとても水分が必要な時期です。

鉢植えなら一日に2回与えてもよいくらいです。

 

この症状によって枯れてしまうようなことはありませんので気を取り直して枯れた部分だけ切り取ってください。

 

でも、もし下記のような事柄で思い当たるような点があれば、水不足が原因ではないかもしれません。

 

「葉が枯れる少し前に消毒をした」薬害の可能性があります。特に株が乾いている時には、薬剤の吸収が良いので、

濃度、薬剤の種類によっては想像以上の薬害が出ることがあります。

 

最近は寒暖の差が激しいので、涼しい日の翌日で気温が急に高くなったときに葉に水をかけてしまうと、

そんなに気温が高くないのに、葉についた水分の蒸散が早くなります。

その時に葉の水分まで一緒に持っていくことがあります。

そして、葉に水滴がつくとその水滴がレンズの役目をして、光線を集めてしまい局所的に葉を焼いてしまいます。

 

思わぬ出来事が起こるもんです。

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  1. 2014/04/25(金) 18:55:33|
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