まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

浦島太郎状態。

例年、バラとガーデニングショウから帰ると、

まつおえんげいは様変わりしています。

行く前は蕾も固くて静かな状態なんですが、

帰ってくるともう早咲き性のバラは満開を過ぎていて、撮影のチャンスを逃してしまいます。

浦島太郎状態。

でも、基本的には全体は2分咲きでしょうか。

いくつか紹介しましょう。

 

おススメのバラ、No.1「ジャクリーヌ・デュ・プレ」です。

今が最高の状態です。

今年も株一面に花を咲かせています。

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可憐なセミダブル、和風にも合うクリームホワイトの花、真っ赤なしべ、扱いやすい枝、日陰でも咲く、秋にも返り咲く、病気に強い。

大好きなバラの一つです。

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玄関ゲートのフィリスバイド。これは3分咲きです。

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ログハウス前の花壇。

中央のパットオースチンは満開ですが、他はまだこれからです。

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昨年、仲間入りした「ツル・レディ・ヒリンドン

優しい風情何とも言えません。

満開を迎えています。

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イングリッシュローズ、「クラウン・プリンセス・マルガリータ」

大きく育ち良く返り咲きます。

花の期間の長いバラなので、咲きすすんだ花から、咲きはじめ、蕾と混在です。

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早咲きの「カクテル」と「ピンクカクテル」

株一面に花をつけています。

ツルバラにも、ブッシュ仕立てにも出来る便利なバラです。

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満開の「クレプスキュル」

春はやや浅いアプリコットで咲きます。

でも、秋にはオレンジに。

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スノー・グース。

これもとてもよく咲く品種です。

新しい枝によく咲くので、鉛筆くらいの枝をたくさん残せばこのように咲きます。

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「グラハム・トーマス」はまだ1分咲き位。

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レッスンルーム・はるじょおんの横はもう

満開を終えてツルジュリアとローズポンパドゥールは終わりを迎えて、

左のポールズヒマラヤンムスクランブラーはこれからです。

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本日も怒涛の一日でした。

本日一番人気は、「ピエール・ドゥ・ロンサール」。本当にいつまでも愛される名花ですね。

 

今週、金曜日は岐阜県可児市にある

「花フェスタ記念公園」で

玉置一裕さんの進行で

バラの家・木村卓功さんと一緒に

トークセッションとバラ園ガイドツアーを行います。

午後1時から「プリンセスホール雅」にて行います。

予約不要です。

お時間のある方はのぞきに来てくださいね。

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  1. 2014/05/18(日) 19:08:44|
  2. バラ