まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

日曜日は長崎へ

朝には雨もやみ、気温もそう高くなくていい一日でした。

 

ジャンティーユ

新苗に咲いた花です。

気温と季節で多彩な顔を見せてくれます。

四季咲き性の小型シュラブ樹形、国バラでも一番人気でした。

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ローズベンチ!いよいよ咲きはじめました。

ワクワクします。

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大きく横に伸びるツルバラ

シティ・オブ・ヨーク

ジャクリーヌ・デュ・プレの反対側にあります。

斜め横に3メートル以上伸びるつるバラでシュートの出もよくて

このように横に誘引するのが適しています。

数年で5メートル位のフェンスや壁面を覆うことが出来ます。

セミダブルで鮮やかな黄色いしべがポイントで、香りも漂います。

棘はあるもののしなやかな枝は誘引しやすいので初心者の方でも、

すぐに白バラの壁が作れます。

そしてこのバラ、病気にとても強いんです。

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奥に見えるのはピンクの一重咲き、

ツル・デンティベス

このバラは、ハイブリッドティの枝変わりなので。直立に大きく伸びるツルバラです。

背が高くなるので、花壇の後方や高い壁面などに向きます。

 

トイレ前の。ポールズヒマラヤンムスクが咲きはじめました。

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降り注ぐように咲いています。

咲き終わりに、はらはらと散る様は桜のような風情があります。

このバラはとても大きくなるので、花後に小さくして大きさをコントロールしています。

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昨年の、台風で壊れたパーゴラに仕立てていた

ファンタン・ラ・トゥールです。系統はケンティフォリアで一季咲きですが、

優しい花色と、柔らかい花弁、棘のほとんどない枝は何とも言えません。

直径80センチの大きな鉢に植え替えてオベリスク仕立てにしましたが

元気に咲きました。

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今度の日曜日から、

5月25日(日)~26日(月)

長崎県の「ハウステンボス」に伺います。

バラの品種選びのお手伝いや、

花後のバラの管理方法を樹形別にアドバイスさせていただきます。

九州の皆さんにお会いで見るのを楽しみにしています。

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  1. 2014/05/21(水) 19:22:03|
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