まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

花後の剪定。

冬に剪定を済ませた

ポールズヒマラヤンムスクです。

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見事に開花。

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満開を過ぎ。

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花も終わりました。

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ここは風通しがあまり良くないので。

ハダニが毎年ここから発生します。

そのため、花後に強く剪定しています。

 

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新しい枝を株に近いところから沢山出させるためにも毎年これ位

さっぱりと剪定しています。

夜が明けたようです。

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これからどんどん新しいシュートが出てきて、

冬にはうっそうと茂るんです。


報告です。

家のそばを通ると頭上で「ブーン。」という音が。

見上げるとミツバチが沢山飛んでいました。

そうです。

巣別れしたミツバチが新しい巣を作る場所を探しているんです。

ミツバチを飼って蜂蜜をとろうと親父が以前から家の裏に巣を置いていました。

あわてて巣を家の前に運んできてしばらく様子を見ていると。

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なんと、すぐに数匹が巣の中に入りました。

そのミツバチがどこかへ飛んでいってしばらくすると数十匹になって帰ってきました。

そしてどんどん巣の中へ入っていくではありませんか。

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女王蜂も入って。

今朝見るとたくさんのミツバチがせっせと働いていました。

一週間くらいは花粉を集めて巣を定着させるのでそっとしておかないといけないらしいです。

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早速、一重のデンティベスの花に群がるように集まって一生懸命花粉を集めていました。

でも、ミツバチは大変用心深い昆虫なので、猫がいたり人がよく通るところはなじめないようなので

慎重に様子を見たいと思います。


デルバールのミツコ

整った花形と、そこから香る豊かな香りは絶品です。

ピースのように、花弁の縁にうっすらとピンクがはいります。

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その素晴らしい香りから、ゲランの香水の名をいただいています。

ミツコさんではなくて、香水の名前なんです。

直立のブッシュ樹形で鉢植えでもよく育ち良く咲きます。

もちろん四季咲き性です。

 

モーリス・ユトリロ

絞り咲きが得意なデルバールのペインターシリーズ。

印象派の画家の名をいただいているバラ達の中でひときわ個性的なバラです。

直立樹形で四季咲き性、濃い緑葉は耐病性が高く、コンパクトな樹形は鉢植えにも向きます。

気温が高いと、うっすらと黄味を帯びた白と濃い赤の絞り。

気温が低いと、濃い目の黄色と濃い赤の絞り。というふうに顔を変えてくれます。

モーリスユトリロ

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  1. 2014/06/08(日) 18:21:57|
  2. バラ