まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

自家製ほうき。

暑い夏は、このような涼しげな植物が癒されます。

夏の花壇や鉢植えに葉物だけの寄せ植えもいいですね。

セダム(マンネングサ)乾燥や高温に強くてとてもよく広がって増えていきます。

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初雪カズラ。テイカカズラというつる性植物の斑入りです。

新芽が雪のように白くなっていることからこの名が。

成長すると緑色に変わっていきますが、気温が下がると紅葉します。

乾燥に強くて生育旺盛な植物です。

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コキア、日本名ホウキソウ(ホウキギ)。

昔はどこでもよく見かけたものです。

庭に植えておくと秋には高さ50センチくらいのこんもりとした形になって

真っ赤に紅葉します。

こぼれ種で毎年出てくるので、一度植えれば同じ場所でいつも楽しむことが出来ます。

そして秋に小さな実が出来ます。

これは「畑のキャビア」と呼ばれるプチプチとした食感が何とも言えない「とんぶり」なんです。

若い方はご存知ないでしょうね。

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そして、名の通り昔はこれを使ってほうきを作っていたんです。

こんなものでほうきが作れるのか?という声を聞きました。

まつおえんげいにもホウキソウで作ったほうきがあります。

これです。

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ちゃんとできるでしょう?現役で活躍しています。

 

オルレア。

ヨーロッパ原産のせり科の多年草です。

やせ地でもよく育ち生育旺盛です。

フランスでもどこでもよく見かけました。

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オルレア・ホワイトレース、白い花が株一面に咲きます。

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木村卓功さんのバラ

ロサ・オリエンティスシリーズ。から

わかな

今、満開を迎えています。って言うかかなり以前から咲いているんですが

抜群の花持ちで変わることなくずっとこのままです。

さすが切り花品種。

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ハープシコード

分類はシュラブになっていますが、コンパクトな横張り樹形でとてもよく咲きます。

病気にも強くて鉢植えでも長く花が楽しめます。

香りも爽やか。

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バラ教室「梅雨の病害虫と栽培管理方法」

1回目でした。

ほんとうに蒸し暑い温室ですみませんでした。

でも、ほぼ満席。

参加していただく方の人数で悩みの深さがわかります。

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そこで今回は、実際の葉を見てもらって、病気と病気のように見えてそうでない葉を

見分けていただこうと、このように分けて皆さんに見ていただきました。

この時期は本当に皆さんお悩みになるのは葉の異常ですね。

でも、病気ではない場合もよくあるんです。

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わかっていただけたでしょうか?

今後も色々わかり易い方法を考えていきたいと思います。

 

明日は。朝から雨が降るでしょうか?

今までは雨が少なかったので、黒点病は完全に抑えられているんですが

やはり雨の少ない時には、ハダニの発生が心配です。

部分的に、園内にもハダニの発生が見られます。

明日早朝からハダニの退治と病気の予防の消毒をする予定です。

気がつかぬ間に増えているハダニ!

早めに処置をしてください。

 

皆さん!くれぐれも歩きスマホはやめましょうね。

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  1. 2014/06/10(火) 18:17:47|
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