まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

たこさんウィンナー。

クレマチスの温室の北側にこんな大きなザクロの木があります。もう30年以上経つでしょうか。

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毎年たくさんの実をつけてくれます。

今、花が満開を迎えています。

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蕾→蕾膨らむ→開花→開花終了→実になる→これが大きくなるんです。

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開花終了時の実の様子。

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パートさん達とスタッフの会話

パートさん  「わー!!きれいな色の花ですねーー!」

女性スタッフ 「これザクロって言うんやでー。」

パートさん  「へー!!こんな花が咲くんですね!」

女性スタッフ 「これが大きくなってあの食べられるザクロになるんやで。」

パートさん  「へー!!そうなんですか?でも、たこさんウィンナーみたいですねー!!」

女性スタッフ 「〇〇ちゃん、子供のお弁当に入れといたら?わからへんのと違う?」

パートさん  「えー!!私もおんなじこと考えたんです!」

僕     「仕事せい!!」(もちろん心のつぶやき)


今日は「クレマチス完璧セミナー2回目」でした。

それぞれがご自身で作っておられるクレマチスについて

今までの経緯や、栽培時の悩み、トラブルの解決方法などをディスカッション形式で進めています。

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皆さんとても熱心に、しかもバッチリ的を得たご質問で冨永君もやりがいがあると喜んでいました。

みなさんのレベルの高さがうかがわれます。

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尚、この教室はコースで行っていますので途中参加はできません。

ご了承ください。


まつおえんげいおすすめの宿根草

左手前は「白花フィソステギア」です。カクトラノオという名で流通しています。

四角い茎に虎のしっぽのような花が咲くことからこの名がついたらしいです。

地下茎でよく増えて乾燥にも強くて放任してもよく育ち夏の間に咲きます。

 

中央と後ろは「ロシアンセージ」です。

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フランスで見かけたガーデンにロシアンセージがよく使われていました。

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乾燥に強いのがよくわかりますね。

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シソ科の宿根草で、暑さや寒さに強くて日当たりと水はけの良いところならどこでも育ちます。

植え付け後に一度切り戻して枝を増やすようにすると株にボリュームが出ますし、

花後にいつも切り戻すようにすると枝が増えて再度花を楽しみ事が出来ます。

花は7月から10月頃まで楽しめます。

 

こんな爽やかなブルー系の寄せ植えに使うといいですね。

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店頭で¥432(税込)で販売しています。

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  1. 2014/06/18(水) 18:25:10|
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