まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

日日草? テンテル?

夏の代表的な草花「日日草(ニチニチソウ)」

春のお庭を色とりどりで飾ってくれる この時期になくてはならない存在ですね。

日光が大好きで 日当たりのよい場所に鉢植えや花壇などに植え込むと

秋まで 次々に花を咲かせてくれます。

花の形がインパチェンスに似ているため、時々間違われることもありますが
インパチェンスは ホウセンカの仲間で直射日光が苦手。
日陰でも花が咲くので、コチラはシェードガーデン等に重宝します。

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ゴールデンウイークのころにはペチュニアやカリブラコアの

ブランド苗がたくさん出回り、いろいろな色が毎年新しく登場します。

最近ではグリーンや黒色まで見かけるようになりました。

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これらの ペチュニアのブランド苗が一段落した時期から出回り始めるのが

 「日日草」

夏の花壇の植え込みなどに最適です。

交配も進み 新しい花色や花型なども増えてきました。

花色があでやかな「ナツザクラ」

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極小輪のものや 八重咲き品種のソワレ

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フリンジ咲きの「チュチュシリーズ」

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など 暑い時期の花壇を花いっぱいで飾ってくれます。

これから植え替えをお考えに方にはおススメです。

意外と暑さや乾燥には強いので栽培はしやすいのですが、

咲き終わった「はながら」をそのままにしておくと

カビが生えてしまい葉や茎を痛めてしまう場合があるので、

枯れたハナガラはまめに摘み取るようにしましょう。

反面 過湿には弱いので 梅雨時期の長雨には当てないように管理したり、

水はけのよい培養土に植え込み

茎が萎れて枯れてしまう「立ち枯れ」を防ぐ方が良いでしょう。

また 水をたくさん与える夏などの暑い時期に開花するので

肥料を切らさないように管理することが大切です。

また 古い土を使うと「立ち枯れ」が出やすいので

できれば毎回新しい培養土を使う方が良いでしょう。

植え込み時には「プロスタイル培養土」に緩効性化成肥料の「プロスタイル肥料」

を混ぜ込んで植え付け 月に3~4回液体肥料や活力材を与えながら管理しましょう。

背が高くなりすぎたり、高さを調整したいときには茎を切り取り高さを調整できます。

その時につぼみも切ってしまうことになり もったいないような感じもしますが、

10日から2週間位でどんどん花が咲き始めますので心配ありません。

日日草には毒性のある「アルカロイド」が含まれていますが、その中から

抗腫瘍性のもの発見されて製薬として使用されているようです。 


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日日草のフリンジ咲き「エンゼルチュチュ」を見ていて

「どっかでみたなぁ」 と思っていたら

この前に行った クレマチスの丘で見た

「テンテル」に良く似ていました。

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良く似ていると思いませんか?

フリンジの入り方がかわいい スタッフお気に入りの品種です。

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  1. 2014/06/19(木) 16:44:56|
  2. クレマチス