まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

便利キット考え中。

明日は、「バラの夏の過ごし方」第2回目です。

色々お話を整理していて思ったことが。

世の中にはたくさんの薬剤や液体肥料、活力材があります。

それぞれ薄める倍率が違います。

まあそれは当然なのですが、

薄める方法も剤の数だけあって

なかなか薄めて使うということに皆さん慣れていらっしゃらないのでは?

薬害の葉を持ってこられる方が多くおられますし。

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キャップの大きさも違って、スポイドを使うもの、スプーンで計るもの等いろいろですね。

希釈倍率も

100倍、300倍、500倍、800倍、1000倍、1500倍、2000倍があります。

ただいま、それをなんとかもう少しわかり易くできないか

解決する方法をスタッフみんなで模索中です。

もうすぐとても便利なまつおえんげいオリジナル

「肥料・薬剤・活力材 お手軽薄めキット」が発表出来ると思います。

タイトルはもう少しカッコいいものにしますね。


今しっかり咲いているピンクアプリコットのバラ。

 

ギヨローズ

モニーク・ダーヴ

四季咲き性抜群で真夏も晩秋もよく咲くコンパクトなブッシュ樹形の四季咲き性品種です。

2年目くらいからとてもよくシュートが出てよい株に仕上がります。

香りもよくて鉢植えにも最適です。

弁端がツンととがってオシャレ。

白、アプリコット、ピンクと気温と日照で花色が変わります。

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ハークネスローズ

ザ・ソーハム・ローズ

丸弁中輪房咲きで行儀の良いブッシュ樹形です。

香りは清潔感ある石鹸とティの混ざったような。

棘は少なくて、この品種も途切れることなく咲きます。

気温が高いと白に近くなりますが、基本的にいつもこのような花色です。

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イングリッシュローズ

ストロベリー・ヒル

春にはきれいなカップロゼットで咲きますが夏前のこのようなさっぱりした顔もいいですね。

中心のボタンアイも素敵です。

ミルラの香りがこの花の特徴です。

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じゃあ、この3品種どれをどう選んだらいいの?

*鉢植えや花壇でコンパクトなブッシュ樹形で50センチくらいでいつも咲かせたい方はモニーク・ダーヴ。

*やや大きく1メートルまで位で咲かせたくて秋まで咲き、病気知らずのバラがよい方はザ・ソーハム・ローズ。

アーチやオベリスク、小さ目のフェンス、窓辺等で咲かせたい方はストロベリー・ヒル

ですかね。


どこでも楽しめる観葉植物。

カラジウム・ホワイトクリスマス。

サトイモ科南アメリカの熱帯に約15種が自生しています。

昔は春植え球根でパックに入れて販売していましたよ。

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18世紀のフランスで本格的な栽培が始まり、

1875年にイギリス、そしてドイツ、ブラジルと育種が盛んにおこなわれて

今は育種の中心がアメリカフロリダが中心になっているようです。

この品種もフロリダ系の品種です。

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花壇に植えてもよく育って目を惹きますし、夏の草花ととてもよく合います。

鉢植えで室内で鑑賞することも出来ます。

赤やピンクもあり、独特の柄も多彩です。

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  1. 2014/07/04(金) 18:17:00|
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