まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

観葉植物 ・サンスベリア

サンセベリアはアフリカやアジアなどの熱帯地域や乾燥地域に自生している植物なので

その地域の暑さや乾燥に耐えることができるために、肉厚の葉の内部に水分を蓄えられる仕組みになっています。

そのため水を与えすぎると枯れてしまうことがよくあります。すなわちお水やりを少々忘れても育ってくれる丈夫な

植物です。ずぼらな私にはピッタリ!です。(スタッフより)

 

ただ、だからといってまったく与えないわけではありません。夏は土が乾いたら与える程度で

10月~冬の間はほとんどやらなくても大丈夫です。(部屋の温度や乾燥具合にもよりますのでご参考までに)

乾燥しているようなら、植物のまわりに霧吹きで湿度を上げる感じにしてはいかがでしょう。

現在まつおえんげいには下記のサンスベリアが入荷しています!

葉色や大きさ、葉っぱの質感、模様の入り方も様々でおもしろい植物です。ぷっくりした肉厚のものはかわいい

ですね。

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だいぶと古い話になりますが、サンスベリアはその昔、そんなにまだ種類が出回っていなかった頃

一般的にローレンチという品種がほとんどの時は観葉植物の人気としては、そんなにありませんでした。

温室にいつまでも傷まずほっときっぱなしでもがんばって耐えているといったガマン強い植物でした。

たまにお声がかかった時に、そういえば端の方でみかけたよ。みたいな存在でしたね。

それがTVでマイナスイオンが出る観葉植物と紹介されたことで、一躍スターの座に!!

あの頃は飛ぶようにサンスベリアが売れていたことも!!

今では、珍しい種類も増え、こだわりのサンスベリアを求める方もおられます。

何百種類もあるようなので、珍しいサンスベリアを探してみてはいかがでしょう。

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まつおえんげいサンスベリアの仲間たち。

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中にはこんなにミニでコンパクトなものもあります。育て方は簡単ですので、初めて観葉植物を

育てられる方にもおすすめです。

 

 

 

2番花のダブルペチュニアが満開!

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最近の改良されたペチュニアは、花付きもよく、切り戻して肥料をあげれば、こんな風ににまた楽しめます。

切るタイミングがポイント!あまりもったいないからといって最後の最後まで咲かせてしまうと、根元の株が

弱るので早目に切り戻してください。そして必ず肥料を追加してあげてください。切るだけでは、植物も

栄養不足気味。私たち同様食事は生きる活力です。

それでは、暑い夏もスタミナをつけて乗り越えていきましょう。

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  1. 2014/07/14(月) 16:58:13|
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