まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

一緒に考えます。

ようやく梅雨が明けそうな予報ですね!

少し涼しい日もあったりで、ありがたい部分もあるのですが、

その反面バラにとっては多湿で病気が出やすいのも事実。

難しいものです。

 

今のシーズンのまつおえんげいは、お買い物に来られる方半分、残り半分は園芸相談です。

梅雨の園芸相談といえばもちろんバラ。

病気、夏バテ、発根障害などなど、春の晴天続きから一転、

多湿が続いてバラがちょっと弱り気味という方が多くいらっしゃいます。

 

梅雨の気候でも「うちのは綺麗だよ!」という方もいらっしゃるはず、、素晴らしいです!

その調子で梅雨あけを迎えれば、病気も終息してくれますので、引き続き頑張ってください!

 

園芸相談でこられる方が言って下さる「まつおえんげいのバラは綺麗やね~」というお言葉。

多数頂戴するのですが、

そ ん な こ と あ り ま せ ん 。

ご存知の方も多いと思いますが、まつおえんげいのバラは全て屋外で管理しています。

ハウスなどの設備はありませんので、全てのバラを完璧に綺麗に管理するのは、本当に難しい。日々痛感します。

 

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左:肥料切れ気味になって下葉を落としてしまった株や

右:発根が弱く落葉してしまった株

 

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梅雨といえばこれ、黒点病

本当にやっかいな病気です。

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少し分りにくいですがハダニがいた痕跡のある葉

これは幸い先日の消毒で退治出来ているようです。

 

 

軽く店内を一周しただけでも、やっぱりこれだけの株があります。

それも当然、現状でもまつおえんげいの店内には8000鉢のバラ苗、

1鉢1鉢は20cm程度の間隔で陳列してありますので病気が出てしまう株もあります。

 

 

ですが、こうして皆さんと同じ悩みを共有出来ているからこそ園芸相談にもお答えできるんだと強く感じます。

同じ黒点病や同じ肥料切れ、同じハダニや同じ夏バテ

それらの症状を実際に経験しているからこそ、「こうすれば効果的です!」「この活力材が良いです!」と自身を持ってお勧めできます。

 

 

もちろんすぐ解らない事もあります。そんな時はどうするか、

社長含むスタッフ全員で「うーんうーん」と唸って考えます(笑

「あれじゃないか?」「いやいやこれが原因じゃないか?」「解ったこれだ!」「いややっぱり違う・・・」

日常茶飯事ですが、こうした日々の積み重ねが園芸らしいなと感じる瞬間でもあります。

 

 

ふと思い立って、まつおえんげいに寄せられる園芸相談の件数を数えてみました。

お電話やご来店頂いた分はカウント出来ていませんので、メールでのお問い合わせだけですが、

1年で約1000件のお問い合わせがありました。

多いのか少ないのかは良く解りません。

ですが、もしこれだけの方の疑問解決出来ているとしたら、とてもうれしく思います。

 

バラ栽培に裏ワザはありませんし、肥料や薬品など解りにくいことも多い。

特に日本の梅雨は厄介で、バラが弱ってしまう要素が勢ぞろいの気候です。

もっともっとたくさんの方のお悩みを解決出来ればと思いますので

困ったことがあればいつでもお問い合わせください。

「今さらこんなこと・・・」と思われるような質問でも全く問題ありません。

すべての質問ししっかりと丁寧にお答えさせて頂きます。

その症状は、恐らくうちでも困ったことのある症状です。

 

よければお気に入りに入れていつでも気軽に聞いて下さい。

お問い合わせフォーム

 

 

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  1. 2014/07/19(土) 18:05:30|
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