まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

スタジオ完成。

ペニセツム。

簡単に言えば、熱帯性の「猫じゃらし?」でしょうか?

熱帯から温帯にかけて自生するイネ科の多年草です。

樹形はこのように60センチから1メートル以上に育ちます。

大きな鉢植えやスペースのあるところでこのようにダイナミックに育てて鑑賞するか、

毎年株分けをして小さく楽しむか、ロケーションなどを考慮に入れて合わせていきましょう

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左から

ペニセツム「紅キツネ」緑の葉に少し赤くなる穂。

中央の2鉢は

ペニセツム「パープルファウンテングラス」赤く染まる葉が特徴。

右が

ペニセツム「銀キツネ」涼しげな白い穂。

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中央のパープルファウンテングラスは耐寒性に劣るため

冬は5℃くらい必要です。

観葉植物のように室内で管理するようにしてください。

 

でも、紅キツネと銀キツネは、ごく寒冷地以外であれば戸外で越冬することが出来ます。

風にそよぐさまは、庭に動きを与えてくれます。


ここはどの場所だかわかります?

温室から中庭に出たところです。

上には扇状のパーゴラがあってウェディングデイが植えてあります。

この場所を、!

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こんな風に壁を作って、白く塗ります。

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下塗りが終わったところ。

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お次はこんなボックスを2タイプ2つづつ作って。

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全部白く塗って、出来上がりです。

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なに?これ?

でしょう?

実は今まで色々な植物や雑貨、資材などを撮影する場所に困っていました。

どこで撮影しても何かが移り込んできれいに見えない。

そのものの良さが伝わらない。

といったことがよくありました。

そこでこんな場所を作りました。

ボックスやベンチ、壁を上手に使って色々なバラやクレマチス、宿根草などを紹介していきます。

スタジオです。

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  1. 2014/08/19(火) 17:58:06|
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