まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

バラだけじゃあだめ。

夏剪定前の、四季咲き性バラのコーナーです。

花は満開寸前。蕾もたっぷりで剪定するのが惜しいくらいです。

皆さん、夏剪定は必ずしなければいけないわけではありません。

秋のバラの最盛期にバランスよく咲かせるためにするためなので、

いろんなバラが次々と咲いて長く楽しみたいという方は

そのままで花が終わった株から花柄摘みをするという方法でも構いません。

今の花を楽しんでそれから剪定するという手もあります。

花が咲くのが12月に入ってしまうかもしれませんが。

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いつ見てもこんなふうに花がいっぱい咲いている

「シュシュ」晩秋まで本当によく咲きます。

直立樹形で場所を取らず、鉢植えでもよく咲くバラです。

細い枝からもよく咲くので、

剪定もあまり気を使わずに大きさをコントロールする気持ちで気軽に切っても構いません。

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ハークネスローズのコーナーは、葉もしっかり付いていて花もたくさん咲いています。

病気に強くて、四季咲き性のバラが多いという証です。

ロゼッティローズ(新しいバラとクレマチスカタログの23ページ)

夏の花はこのようにあっさりした花弁ですが、

春や秋には名前の通り見事なロゼット咲きになります。

花持ちがとてもよくて、今でも長く楽しめています。

スモールブッシュローズで、直立気味の樹形で、棘も小さくて少なめ。

細い枝にもほとんど花が咲いています。

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クリーム・アバンダンス(新しいバラとクレマチスカタログの27ページ)

こちらはミディアムブッシュローズで、半横張り樹形です。

気温が下がってから咲く花は、もっとクリームがかって花弁数もたっぷりのロゼット咲きです。

棘はロゼッティローズと同じく小さくて少なく、細い枝にもしっかりと咲きます。

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久しぶりの晴れです。

今日しかありません。明日も明後日も曇りか雨ですから。

黒点病が、品種によって少し発生しています。

これだけ雨が降って、気温も順調に下がってくると仕方ありません。

浸透性の治療薬を散布しています。

昨年は、9月に入っても暑い日が続いていたので、夏剪定後に消毒をしていましたが、

今年は待っていられません。

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葉の表裏、土の表面、地面、近くの樹木や草花も全体にしっかり散布します。

通常より少し多めに散布します。

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バラだけではいけません。

近くの植物も出来れば一緒に消毒しましょう。

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  1. 2014/09/02(火) 19:17:01|
  2. バラ