まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

何科で原産地はどこか調べよう。

玄関ゲートには夏雪かずらが、はいあがっています。

秋の雲によく似合っています。

でも、ここにはフランソワ・ジュランビルがあるので冬には短く剪定するつもりです。

このようににとてもよく伸びるつる性植物は、毎年剪定で大きさをコントロールして

他の植物とのバランスと共存を図りましょう。

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もう一か所、ログハウス前の花壇にも。

ここの夏雪かずらは、さらに短く切り込んでいますので、

低いフェンスに這わせてあるコーネリアやメドーセージと同じ大きさで咲くようにしています。

優しい印象ですね。

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クランベリーが入荷しました。(別名オオミノツルコケモモ)

6月~8月初旬に花が咲き、秋に実が熟すつる性植物です。

直接食べられませんが、ジャムなどに加工して利用します。

耐寒性がありますが、暑さにはやや弱いので排水の良い土に植えましょう。

ツツジ科の植物なのでとても酸性土壌を好みます。鹿沼土やピートモスが主体で水はけの良い用土がいいでしょう。

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ダールベルグ・デージー

キク科の1年草ですが晩秋までとてもよく咲きます。

冬も霜の当たらない場所なら越冬することがよくあります。

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10.5センチポットのとてもしっかりした株です。

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アイリッシュ・モス

オシャレな名前ですが、ナデシコ科の匍匐性植物です。

地を這うようにひろがり、グランドカバーとしても使えます。

でも、ナデシコ科であることから

日光を好み、排水の良い土壌を好みます。そのうえで水をよく好みます。

耐寒性は―5℃くらいです。

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根がとても細くて細かいので根をあまり切らないように植え替えてください。

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ジプソフィラ・ムラリス

カスミソウの仲間ですが、耐寒性1年草として扱われています。

横に広がるように増えるので寄せ植えなどに向きます。

排水の良いところで肥料をひかえれば、京都でも越冬しています。

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白花とピンク花のミックス、10.5センチポットのしっかりした苗です。

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河本純子さん作出の新品種です。

ラ・ブーム

細い枝が横に広がるようによく伸びます。

この性質を生かして小さいツルバラとして扱うとよいでしょう。

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このように葉も小さくて枝は棘が少なくて細くてしなやか。

カタログではR-38ページで、

アーチや、オベリスク、小さめのフェンス、窓辺などに向く品種として紹介しています。

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  1. 2014/09/15(月) 18:14:28|
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