まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

明日からセールです。

イングリッシュローズ

パット・オースチン、名花です。

銅橙色?、オレンジ?深い秋の花色は他に変わるものがないくらいきれいですね。

枝はしなやかでドーム状に広がるように大きくなっていきます。

背丈位の壁面やアーチ、窓辺などに向くバラとして紹介していますが、

背の高いブッシュ仕立てにも出来るバラですので、鉢植えで少し大きく咲かせたり

支柱をせずに育てることも可能です。

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河本バラ園

エアリエル

グレーのかかるピンクは不思議な花色です。気温が下がるともっとグレーが入ります。

カタログではブッシュ・スモール(BS)に分類していて、横張気味のとても小さいコンパクトな樹形になります。

シュートの発生が旺盛で新しい枝に良く咲くので、古くなった枝はどんどん更新していくようにしましょう。

そしてステムがとても短いので、鉢植えでコンパクトに楽しむことが出来ます。

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ゼラニウム・カリオペ「ダークレッド」

深紅のゼラニウム。

暑さに強いゼラニウムと、横に広がる性質のゼラニウムとの交雑種なので

夏でもよく咲いて、横に広がるように育ちながら咲きます。

ハンギングバスケットや吊り鉢、高いところに飾る鉢植えなどに使えます。

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花色は違いますがこんな感じになればいいですね。

(南フランスにて)

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栽培のポイントは、とにかく排水の良い肥えた土に植えることです。

30年以上前「はサボテンの土に植えて、肥料と水を少し多めに与えて育てましょう」とアドバイスをしていたくらいです。

茎に水分を多く含む植物なので、排水の悪い土で水をやり過ぎるとすぐに調子をくずしてしまいます。

そして最近の交配種は肥料を好みますので肥料切れには注意しましょう。

10月一杯までは、置き肥を置いて、液体肥料も与えるくらいがいいでしょう。

乾いたら水を与えるようにして、乾いたタイミングで液体肥料を与えるとうまく育ちます。

花付がとてもよい品種なので花柄摘みは欠かさずにしてください。

気温が下がってきたら徐々に肥料を減らしていき

、水も切らし気味にして室内や霜の当たらないところで管理すれば

来春からも楽しめます。


10月の寄せ植え教室のお知らせ。

日   10月14日(火)、18日(土)の二日間です。

時間    10時30分から約1時間くらい

受講料   4000円

持ち物   エプロン、手袋(お持ちでない方はお貸しします。)

カラーリーフを使ってナチュラルで素敵な寄せ植えを作ります。

秋っぽくシックなカラーとグリーンをベースにお好きな花を選んで、

あなただけのの寄せ植えを楽しく作っていただけます。

 

写真はイメージです。

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お申し込みはお電話で075-331-0358

 

さあ!

いよいよ明日からオータム・ガーデニング・フェアの開催です。

お買い得な肥料や用土類、厳選された花苗

ことしは天候不順で不作と言われていますコスモスも

厳選農家からしっかりした鉢植えが入荷しています。

皆様のお越しをお待ちしています。

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  1. 2014/09/19(金) 18:13:05|
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